<   2018年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

今日の一句

9月27日

田楽をカボチャと茄子で習いけり

田楽が好きで自分でも作りたいから妻に教えてもらう

9月28日

台風の直撃気になる知事選挙

沖縄の知事が亡くなり後継の候補の票が気になる台風直撃らしい

9月29日

父の日や省いて読んだ月刊誌

月刊誌を6種類読んでいるが、どれを省くか迷うところである


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-30 13:12 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

9月26日

肌寒や早退の孫娘傘さして

学校からお孫さんが熱を出したので帰らせますと連絡あり、やがて傘をさした孫娘が帰ってきた


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-27 08:39 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

9月24日

秋の夜やステーキに新酒ちょっと飲み

娘が榛原肉を買ってきてくれた

9月25日

病院へ妻の衣更え待つ時間

予約の時間を気にしながらも妻の衣更えに付き合っている


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-26 09:39 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句


9月22日

彼岸花「踏絵」の郷の中学校

彼岸花を観ると天草の中学校の校庭の向こうにキリシタンの「踏絵」を想い出す

9月23日

秋分や三連休も定着し

最近は三連休も増え憲法の公布記念の講演に出掛けた


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-25 07:52 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

9月21日

わくわくしメールと囲碁の夜長かな

毎夜メール開きと囲碁の相手を探すパソコン、つい夜長になる


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-22 12:36 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

9月17日

安曇野や自分流の秋人生

山の文学学校に参加、自分流の人生が一番と気付く  カズオ・イシグロ

9月18日

秋大根北海道産の高きこと

おろし大根が好きで、スーパーにでは自分が選ぶから、値段も知っている

9月19日

平壌で平和宣言秋の空

南北朝鮮の大統領と金委員長のトップ会談があり、平和宣言が発表された

9月20日

秋雨にバイクで心友の家を訪う

大雨の中心の友の家をバイクで訪い5時間も語りあった


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-21 10:59 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

2018年9月の俳句

9月1日 アメリカの強さ弱さを知る台風

日本を出る時、帰る時うまく台風を避けてきた

9月2日 玄関に虫の唄我が家にも

どうして虫は秋を知るのだろうか

9月3日 秋始めオール沖縄の季節かな

翁長知事が亡くなり基地不要の沖縄の意志が一つになってきた

9月4日 台風に豪雨続きの秋始め

今年は猛暑、台風、豪雨の自然災害が連日   

9月5日 碁仇も入院の知らせ敬老日

碁仇も同じ病気らしい、入院の知らせ

9月6日 冷ソーメンおろし大根の夕餉かな

まだまだ暑い日が続き、あっさりしたソーメンが元気をくれる

9月7日 英訳の秋の俳句をアメリカへ

俳句を紹介する友達がたくさんできて英訳に取りかかる

9月8日 留守の家グミ伐採だけに訪う

1ヶ月家を留守にすると庭のグミの木が2mも繁っている

9月9日 兜太句よ我が句の支え秋となる

金子兜太が亡くなり、僕の句の支えになる俳人を思う

9月10日 忖度をせぬ友の声台風下

作家風見梢太郎氏から台風伺いの電話あり

9月11日

俳句知りアメリカ人の初便り

早速アメリカからの秋便りがついた  ヒューストンから

9月12日

秋の夜やノーベル賞を読むつもり   信州で

9月13日

安曇野や入歯忘れて秋の蕎麦  

信州の蕎麦を食べにはいったら入歯を忘れたのに気付く  

9月14日

安曇野の朝霧たなびく風呂の窓

民宿の風呂からアルプスの山々の朝霧を眺めながら

9月15日

秋雨に蜘蛛の巣繕い風呂の窓

朝風呂で窓から見えるのは昨日の雨で破れた蜘蛛の巣の繕いの忙しさ

9月16日

アルプスの水のおかわりもう一杯

アルプスの自然水は旨い、御かわりをいただくほど

9月17日

安曇野や自分流の秋人生

山の文学学校に参加、自分流の人生が一番と気付く  カズオ・イシグロ


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-18 09:46 | 俳句 | Comments(0)

アメリカでの俳句観察

HAIKU POET」from Japan Nobutoshi Miyazaki

2018年7,8月の俳句 アメリカの旅

7月27日  夏休み孫娘語学研修のお供かな

孫娘の初めての一人旅でホームステイ先にお届けしての旅にでる

28日「

台風を一日早く逃げて発ち 

明日であれば台風が日本に接近するというし、其の一日前の出発で逃げきってのアメリカ

甲子園行き決定野球ロスで知る

ロスアンゼルス空港で兵庫の決勝は県尼崎に2対0で報徳が8年ぶりに決まった

戦争がユタ州では背が曲がり

92歳の祖父は朝鮮戦争に参加したが2m近くの背が曲がって佐世保にいた頃を話してくれた

ユタ州でヴェトナム戦士に出会いけり

叔父さんはヴェトナム戦に参加した話しをしてくれた。アメリカの男性はみな戦争体験者だ

7月29日 ソルトレイクからダラスへ 

USA裸の王様たちダラス

アメリカ中から裸の王様たちが夜には見えてくるダラスである

街中がクレイジイーの酷暑かな

男女、老若、みんながみんな夜になるとクレイジーになる

新自由主義正体みたり丸裸

アメリカが唱える新自由主義が一夜にして丸裸で見えてくるダラス

冨者貧者全部丸見え極暑夜

カジノで稼ぐ人、裸で物乞いの人、丸見えの若き女性が全部見えてくる極暑である

7月30日 

黒人も汗とり香水バスの中

7月31日 ショート観光でフーバーダム観光 

熱射病の屍の上にダムができ

熱中症で倒れに倒れた人々の後にこのダムで電気が作られているという

8月1日 

タクシーにボケを見抜かる猛暑かな

タクシーのカモになるのを見抜かれる ヒューストン空港で

8月2日

知るごとに恥と汗かくヒューストン

自然博物館で地球の歴史をたどると無知の自分を恥じるものだ

8月3日

酔っ払い酒代くれと炎天下     ヒューストン

50代の婦人の酔っ払いがビール代をくれと炎天下で所望してきた

8月4日 

昼寝して日にち間違えボケ炎暑

博物館で疲れホテルで昼寝長すぎて5日の朝と勘違い出発騒ぎ

8月5日

騙されて賢こくなりし極暑かな

タクシーに乗るとまた騙されひとつずつ賢くなっていく

8月6日 

自転車で猛暑の木陰を跳びとびに

ボゼマン市の博物館へ自転車で木陰を拾いながら跳びとびにたどりつく

8月7日 

人類は冷たき監獄もう嫌に

アメリカの世界一の経済、軍事はここの奴隷制度と監獄制度で維持されてきたという

8月8日 

朝寒やアメリカで知る秋と夏

朝は冷え込み午前中は動けないほど、午後からは猛暑、一日の温度急変

8月9日 

ナガサキの空に原爆の雲を見た

73年前の今日ナガサキの原爆投下瞬間を空に見た日である

8月10日 

盆昼寝暁おぼえず夕食に

昨夜いままでの日記の校正で朝4時までかかり、朝食どころか昼食も抜きで眠

アメリカの夫妻の笑顔猛暑にも

50代の夫妻と一緒に食事したが二人の笑顔がアメリカの顔であってほしい

8月11日

若き日の容姿のままや石の中   ラビットシチー

初代大統領ワシントンやリンカーン大統領4人が岩山の頂上に彫刻されている公園をみる

8月12日 

朝寒し昼は猛暑で夜は涼  ラビットシテイー

朝は8時頃までは寒い、昼は猛暑で帽子無しの外出は出来ないが夕方7時になると爽やかな空気となる ラビットシテイチー

8月13日 

土の岩億年の年を耐えており

カンボジャの遺跡の100倍もあろうかという土の岩の城を観光二人だけ

8月14日

メールには盆の便りが多くなり

もう帰省ラッシュが始まった挨拶文から始まる便りである

8月15日 

チョコレート投げてもらいし終戦日

昨日まで鬼畜生といっていたアメリカ人兵士からチョコレートをトラックから投げてくれるのを喜んで拾ったのが終戦と知り10歳であったった日の今日

今日からは大きな声で夏休み

大きな声も禁止されていたのが今日からは声がだせるし、電気もつけれる夜になった

神風はついに吹かずの敗戦日

日本は戦争で負けたことのない国、神の国でいざとなれば、神風で米英を叩き潰すのだというのが文部省からの教育であった

天皇を直立せずに呼べた今日

「天皇」という言葉を声に出す時は直立してからしかどんな場所でも呼ぶことが禁止されて今日からはだれでも直立せずに呼べるようになった

天皇も糞たれますかと一年生

天皇は神様だから糞はたれないと思っていたのが先生に初めて質問したという

日本国神の国だと言う総理

前のM総理は学校で日本は神の国だとしっかりと教えなければならないと言っていた

勝つことの無きことを知った終戦日     コロラドデンバーにて

当時の敵国で迎えた8月15日である   

天皇は神であると教えられていた、その国に8月に来て15日を迎えた

8月16日 

拳銃で囲まれ黒人炎天下

黒人たち若者男女数人がパトカー10台ぐらいに囲まれて炎天下の公園をみた

8月17日 

わが足は友達つくりの良き仲間

歩けばどこでも、いつでも友達を作ってくれる我が足に感謝

同胞の顔した日焼けのペルー人

キット日本人だと思って話かけた婦人はペルー人であり日本人によく似ている

8月18日 デンバーからシアトルへ

麗しき瞳に焦がれ月コロラド

ダークダックスの「コロラドの月」に焦がれて辿りつき

8月19日

カボチャ型桃を6個も食うつもり

桃六個三日がかりで喰うつもり

8月20日

夏休み英語できたか今日帰国

孫娘は多分今日の帰国だが、少しは会話できただうか

 8月21日

熱き夜は素麺にチラシあればよい

シアトルに来て電車でチラシ寿司と素麺を食べに行く

8月22日

熱き夜やパソコン不通で眠られず

シアトルのホテルはパソコンが繋がらずこの4日間日本では心配しているだろうと気になる

パラグアイの移民母娘の日陰かな

パラグアイに移民の母娘と懐かしい日本の昔話

中元の海老が最後の友が逝く

僕のアメリカの旅に出る前に同年の友が昨日逝ってしまった知らせ

還暦の本今蘇り夏の君

先月還暦同窓会の同窓会での三宅さんの本を読み終わってその時入院の添え書きがあったところだった

8月23日 

親友を亡くして心も霧の中

親友の三宅さんが明日葬儀だというから、今日の心は霧の中にいるようだ

8月24日 

8月の寒さやジャンバー買いにけり

サンフランシスコの8月がこんなに寒いとは

8月25日 

冷たさのアドカスラ島の獄舎かな

全米の極悪犯罪者と政治犯が繋がれたアドカスラ島とゴールデンブリッジがともに見える

8月26日

熱き夜やキムチ追加を持ち帰る

コーリヤタウンのキムチは旨い。御飯とキムチを追加でもらいホテルに持ち帰る

8月27日 

ホームレス黒人の居ない夏終わる    ロスアンゼルス

ホムレスと酔っ払いに黒人はいなかったロス

8月28日

ロスの街人種のるつぼ秋の宵

ありとあらゆる人種の国から集まるロスアンゼルスの宵である

8月29日

八月や韓国大尉の逃避国

ヴェトナム戦争を指揮した韓国軍大尉が移民した訳を語ってくれた

8月30日

アメリカの未来社会が観える夏

貧困という人間の生きる権利が無視される社会のように見える

8月31日

二学期の授業へ帰国医学生

大阪の医大六年生が九月の授業のために心を残したアメリカより帰国が一緒だった

9月1日

アメリカの強さ弱さを知る台風

渡米も帰国も台風の行路になった 


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-12 10:00 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

2018年9月の俳句

9月1日 アメリカの強さ弱さを知る台風

日本を出る時、帰る時うまく台風を避けてきた

9月2日 玄関に虫の声我が家にも

どうして虫は秋を知るのだろうか

9月3日 秋始め沖縄の心燃えて立ち

沖縄の基地は不用と燃えはじめてきた

9月4日 台風に豪雨続きの秋始め

今年は猛暑、台風、豪雨の自然災害が連日

9月5日 碁仇も入院の知らせ敬老日

碁仇も同じ病気らしい、入院の知らせ

9月6日 冷ソーメンおろし大根の夕餉かな

まだまだ暑い日が続き、あっさりしたソーメンが元気をくれる


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-08 06:54 | 俳句 | Comments(0)

アメリカの旅

2018年7,8月の俳句 アメリカの旅

7月27日  夏休み孫娘語学研修のお供かな

孫娘の初めての一人旅でホームステイ先のお届けしての旅にでる

28日

台風を一日早く逃げて発ち  7月27日

明日であれば台風が日本に接近するというし、其の一日前の出発で逃げきってのアメリカ

甲子園行き決定野球ロスで知る

ロスアンゼルス空港で兵庫の決勝は県尼崎に2対0で報徳が8年ぶりに決まった

戦争がユタ州では背が曲がり

92歳の祖父は朝鮮戦争に参加したが2m近くの背が曲がって佐世保にいた頃を話してくれた

ユタ州でヴェトナム戦士に出会いけり

叔父さんはヴェトナム戦に参加した話しをしてくれた。アメリカの男性はみな戦争体験者だ

7月29日 ソルトレイクからダラスへ 

USA裸の王様たちダラスかな

アメリカ中から裸の王様たちが夜には見えてくるダラスである

街中がクレイジイーの酷暑かな

男女、老若、みんながみんな夜になるとクレイジーになる

新自由主義正体みたり丸裸

アメリカが唱える新自由主義が一夜にして丸裸で見えてくるダラス

冨者貧者全部丸見え極暑夜

カジノで稼ぐ人、裸で物乞いの人、丸見えの若き女性が全部見えてくる極暑である

7月30日 

黒人も汗とり香水バスの中

7月31日 ショート観光でフーバーダム観光 8時から3時までNO5

熱射病の屍の上にダムができ

熱中症で倒れに倒れた人々の後にこのダムで電気が作られているという

8月1日 

タクシーにボケを見抜かる猛暑かな

タクシーのカモになるのを見抜かれる ヒューストン空港で

8月2日

知るごとに恥と汗かくヒューストン

自然博物館で地球の歴史をたどると無知の自分を恥じるものだ

8月3日

酔っ払い酒代くれと炎天下     ヒューストン

50代の婦人の酔っ払いがビール代をくれと炎天下で所望してきた

8月4日 

昼寝して日にち間違えボケ炎暑

博物館で疲れホテルで昼寝長すぎて5日の朝と勘違い出発騒ぎ

8月5日

騙されて賢こくなりし極暑かな

タクシーに乗るとまた騙されひとつずつ賢くなっていく

8月6日 

自転車で猛暑の木陰を跳びとびに

ボゼマン市の博物館へ自転車で木陰を拾いながら跳びとびにたどりつく

8月7日 

人類は冷たき監獄もう嫌に

アメリカの世界一の経済、軍事はここの奴隷制度と監獄制度で維持されてきたという

8月8日 

朝寒やアメリカで知る秋と夏

朝は冷え込み午前中は動けないほど、午後からは猛暑、一日の温度急変

8月9日 

ナガサキの空に原爆の雲を見た

73年前の今日ナガサキの原爆投下瞬間を空に見た日である

8月10日 

盆昼寝暁おぼえず夕食に

昨夜いままでの日記の校正で朝4時までかかり、朝食どころか昼食も抜きで眠ってしまった

アメリカの夫妻の笑顔猛暑にも

50代の夫妻と一緒に食事したが二人の笑顔がアメリカの顔であってほしい

8月11日

若き日の容姿のままや石の中

初代大統領ワシントンやリンカーン大統領4人が岩山の頂上に彫刻されている公園をみる

8月12日 

朝寒し昼は猛暑で夜は涼  ラビットシテイー

朝は8時頃までは寒い、昼は猛暑で帽子無しの外出は出来ないが夕方7時になると爽やかな空気となる ラビットシテイチー

8月13日 

土の岩億年の年を耐えており

カンボジャの遺跡の100倍もあろうかという土の岩の城を観光二人だ

8月14日

メールには盆の便りが多くなり

もう帰省ラッシュが始まった挨拶文から始まる便りである

8月15日 

チョコレート投げてもらいし終戦日

昨日まで鬼畜生といっていたアメリカ人兵士からチョコレートをトラックから投げてくれるのを喜んで拾ったのが終戦と知り10歳であったった日の今日

今日からは大きな声で夏休み

大きな声も禁止されていたのが今日からは声がだせるし、電気もつけれる夜になった

神風はついに吹かずの敗戦日

日本は戦争で負けたことのない国、神の国でいざとなれば、神風で米英を叩き潰すのだというのが文部省からの教育であった

天皇を直立せずに呼べた今日

「天皇」という言葉を声に出す時は直立してからしかどんな場所でも呼ぶことが禁止されて今日からはだれでも直立せずに呼べるようになった

天皇も糞たれますかと一年生

天皇は神様だから糞はたれないと思っていたのが先生に初めて質問したという

日本国神の国だと言う総理

前のM総理は学校で日本は神の国だとしっかりと教えなければならないと言っていた

勝つことの無きことを知った終戦日     コロラドデンバーにて

当時の敵国で迎えた8月15日である   

天皇は神であると教えられていた、その国に8月に来て15日を迎えた

8月16日 

拳銃で囲まれ黒人炎天下

黒人たち若者男女数人がパトカー10台ぐらいに囲まれて炎天下の公園をみた

8月17日 

わが足は友達つくりの良き仲間

歩けばどこでも、いつでも友達を作ってくれる我が足に感謝

同胞の顔した日焼けのペルー人

キット日本人だと思って話かけた婦人はペルー人であり日本人によく似ている

8月18日 デンバーからシアトルへ

麗しき瞳に焦がれ月コロラド

ダークダックスの「コロラドの月」に焦がれて辿りつき

8月19日

カボチャ型桃を6個も食うつもり

桃六個三日がかりで喰うつもり

8月20日

夏休み英語できたか今日帰国

孫娘は多分今日の帰国だが、少しは会話できただうか

 8月21日

熱き夜は素麺にチラシあればよい

シアトルに来て電車でチラシと素麺を食べに行く

8月22日

熱き夜やパソコン不通で眠られず

シアトルのホテルはパソコンが繋がらずこの4日間日本では心配しているだろうと気になる

パラグアイの移民母娘の日陰かな

パラグアイに移民の母娘と懐かしい日本の昔話

中元の海老が最後の友が逝く

僕のアメリカの旅に出る前に同年の友が昨日逝ってしまった知らせ

還暦の本今蘇り夏の君

先月還暦同窓会の同窓会での三宅さんの本を読み終わってその時入院の添え書きがあったところだった

8月23日 

親友を亡くして心も霧の中

親友の三宅さんが明日葬儀だというから、今日の心は霧の中にいるようだ

8月24日 

8月の寒さやジャンバー買いにけり

サンフランシスコの8月がこんなに寒いとは

8月25日 

冷たさのアドカスラ島の獄舎かな

全米の極悪犯罪者と政治犯が繋がれたアドカスラ島とゴールデンブリッジがともに見える

8月26日

熱き夜やキムチ追加を持ち帰る

コーリヤタウンのキムチは旨い。御飯とキムチを追加でもらいホテルの持ち帰る

8月27日 

ホームレス黒人の居ない夏終わる    ロスアンゼルス

ホムレスと酔っ払いに黒人はいなかったロス

8月28日

ロスの街人種のるつぼ秋の宵

ありとあらゆる人種の国から集まるロスアンゼルスの宵である

8月29日 

八月や韓国大尉の逃避国

ベトナム戦を指揮した韓国大尉が移民した理由を語ってくれた

8月30日

アメリカの未来社会が見える夏

貧困という人間の活きる権利が無視される社会の一月だった

8月31日 

学期の授業へ帰国医学生

大阪の医大六年生が九月の授業のために心を残したアメリカより帰国が一緒になった

9月1日  帰国 

アメリカの強さ弱さを知る台風

渡米も帰国も台風の航路で気になる旅であった


[PR]

by akinishi1122 | 2018-09-07 18:13 | 俳句 | Comments(0)