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今日の一句

水仙やや見舞いの礼に持たせけり  水仙の盛りである、各種の見舞いにきてくれたお礼に水仙をもって帰ってもらう

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by akinishi1122 | 2014-03-05 09:34 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

如月や童の心の開きけり  「校庭に東風吹いて」の小説の小3年女児の心に辿りつく
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by akinishi1122 | 2014-03-04 09:05 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

陽春や朝日を入れて日記かな 目覚めた部屋はまだ寒いが、今朝の朝日はもう暖かい
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by akinishi1122 | 2014-03-03 10:11 | 俳句 | Comments(0)

2月の俳句

2014年2月の俳句

2月1日
初富士や最高歳の傍聴席  われわれの裁判で勝訴したが、あと一人が残されているための最高歳の傍聴の席についた  1月31日
2月2日
深夜までまだ話あり初昔  60年ぶりに会った友との語らいは深夜が過ぎてもまだまだありだ
2月3日
一日を早き節分の夕餉かな 明日は孫たちが学校のため1日早い節分で孫たちの家に集合がかかった
2月4日
節分や余所行き服でスーパーへ  節分の買い物の使いにでるのも知ってる人に会うかもしれないので、余所行きの服で行きなさいと妻が言う
2月5日
春遅し通夜は山の仲間かな 山の会に貢献した後藤文子さんの通夜だった、山の仲間がいっぱい顔をそろえた
2月6日
また一つ国を相手の春動く  銀行の個人保証問題に動きがでてきたが、この実現までにまた金融庁との掛け合いをはじめた
2月7日
節分や遥かに超えし父の齢  父は74年前に54歳で逝ったが僕は今年80歳になる、
2月8日
妻がいて当たり前の家凍て返る  妻がこの冷えこみに、いつも家を暖めてくれている
2月9日
春吹雪書き出し良しの評もらひ  初めての短編小説で書き出しが良い、構成もまずまずの評をもらった関西文学教室だった
2月10日
僕とても幾つかかけそう春の恋  関西文学研究会に出た、普通の恋が人々の心に染み込むものだ
2月11日
九十の姉からもらう皮手かな  九十歳になった姉が寒さが厳しいからと皮の手袋を妻と僕に届てくれた
2月12日
春寒や八十路身体に水ぼうそう 老化と体力消耗が重なれば潜んでいた水ぼうそうが動きだすという
2月13日
老人会新年会と誘われる  まだまだと思っていたが老人会に入らねば公民館の囲碁もできないというので入会して参加することになった
2月14日
多喜二忌や新しき友広島に  第44回経営研究集会が広島で行われ、たくさんの友人ができた
2月15日
初メダルここ広島の春動く  オリンピックで初の金メダルの日、ここ広島では経営研究集会躍動の春が動きだした
2月16日
外は雪豚マンだけの昼餉かな  昨日買っておいた蓬莱の豚マンを温めて昼にする
2月17日
長袖で隠す外出水ほうそう  この歳になっても水ぼうそうは潜伏していて出るものらしい
2月18日
晩酌や病気いただき休みけり チューハイの晩酌を楽しんでいたが、水ぼうそうで楽しみがなくなっている
2月19日
ハタハタや雪のチラツク夕餉かな  昨日買った生のハタハタがおいっしいかったので、今日も又買い、フライにして温まる。外は雪がちらついている
2月20日
2月21日
梅の香やようやく病超えにけり  水ぼうそうで10日ぶりでお医者さんから峠を越えたと診断うける
2月22日
癌治す医者の言葉や春きざす  兵庫医大で癌治療について自信にみちた先生の言葉に寿命が延びた気持ちになる
2月23日
次々と病新種の余寒かな  八十ともなれば次々と新しく病がでてくるものだ、水ぼうそうが治ったらその後神経痛という病がでてきた
2月24日
杖ついて春着の妻の同窓会  78才の妻が同窓会の世話役になったので、娘の介護つきで会場の下見にでかけた
2月25日
冬コート妻を探して問ひにけり  僕は服装についてとんじゃくしないので出かけには妻の意見にしたがうことになる
2月26日
早春や「小さなおうち」に出向きけり  山田洋次監督の「ちいさなおうち」の映画を観にでかけ、早春を味会う
2月27日
好くなると医師の言葉や梅の花 兵庫医大で前立腺癌はよくなると診断され、明かりが見えてきた
2月28日
春近しよろこぶことも創りけり  春になるとやりたいこともたくさん創り齢をとればわくわくすることも増えてくる

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by akinishi1122 | 2014-03-02 17:11 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

春三月四八年の創業日  この三月で創業四八年になる。よちよちたどりついたような年月である
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by akinishi1122 | 2014-03-02 15:01 | 俳句 | Comments(0)

七〇歳からの語学留学1年生

2005年8月18日(木)(39)
今朝携帯電話のおさらいのため全部点検して読んだらBurryからのメールに「新聞を送ったが」とあるであないか。小泉内閣が国会を解散したと知り、読売、毎日新聞をコピーして送信してくれたのはBurryであったことを知った。スイスで日本語の新聞を検索して送ってくれたようだ。てっきり会社から薫が送ってくれたものばかり思っていた。だから御礼のメールも入れなかったし顕にもそのことを伝えていなかった。Burryはそんな心遣いをする人である。日本人でもそこまで気付く人は少ないのに立派な人格だ。Burryに御礼を言わずに申し訳ないことをしていた。早速秋子にも由紀さんにも電話して、顕から御礼を言ってもらうように頼んでおいた。
僕もメールで御礼と感謝のことばを送信しておいた。するとBurry からNo probrenとメールが来た。最近の日本のニュースをしりたかったので日本語で良く理解できた。顕は今日同友会で遅くなるらしいから明日でも電話してくれるだろう。
1週間だけ同じクラスに来ていた日本人で、それも午後の1時間だけだった上智大学の順哉が今日で終わり、お茶の水大の柴野茜さんも今日で終わるのでバイバイと挨拶に来てくれた。玄関茜さんと話している50歳代の日本人女性が来週1週間だけ勉強にくるらしい。大学の寮に今日から入るし保険関係の御研究で調査にきたらしい。おそらく大学の先生か役所の高級官僚ぐらいであえろう。
ホストマザーに、明日から3日間アイルランド行きと、2週間滞在延長について学校から連絡してもらったつもりだが、聞いてもらっているだろうか。と確認したら、9月3日までと連絡がきたと日記帳を見せてくれた。これで計画は整った。
学校は1週間の追加で7週間の授業、滞在は2週間の追加ということであと1週間は実地の英語実習のため交通や宿泊、文化などを自分で調べる時間にしたい。それによってヨーロッパ旅行の要領もつかめるし、完全な一人旅の準備となる。
学校で僕が日本の寿司つくりについて発表した。シャチマチュ教授が「あなたが指名されていたよ」と昨日のことで僕の順番になっていたらしい。だがにわかに文書にすることと、辞書で酢(vinegar)と調べどうにか説明した。皆に米の炊き方について話し、ここで食べる寿司は御飯がうまく出来ていないから日本の寿司といっても形だけで、芯のある御飯になり本当の寿司の味でない。ここの寿司を本当の寿司と思わないでほしい。米は洗ってから30分ほど釜にいれ、あとでスイッチを入れることでうまくできるものだ。後は生魚をスライスして酢に浸し、御飯をスクランブルして、団扇でご飯を冷やしながら少々熱いうちに混ぜて皿に盛る方法。また握りは卵ぐらいの大きさに御飯を握りスライスにした魚を乗せて、箸でつまんで食べるのだ。と説明したが、おそらく自分では作ることは出来ないだろう。先生も興味を持ち英語で解説の補助をしてくれた。
またゼミラに3人のハウスキーパーがいるというが、大体給料はいくら支払っているのか、と聞いたら一人30£というからやく6000円ということになる。自分の家にラクダも飼っているし、ミルクは牛のより美味しいという。もちろんハウスキーパーに全部やらせるという。
向かいの席のアイサヤトが授業の会話の中で僕に質問し「あなたは何人の妻がいるの?」と聞くから「そんな質問など日本では聞いたことがない質問だ」と返事したら、「何故だ」というのだから、女性たちも男性が妻を4人まで持つことを容認し、当たりまえのように話す。彼女等はインテリでその中でも政府の高官や大学の教授がそんなことを言うのだからあきれてしまう。
シャチマチュ教授(女性)に聞いたら「アフリカは大体そうだ」というからおかしな習慣だなといったらWhy?というのだから「貴方は何人のハズバンを持っているのですか?と聞くのと同じではないですか。」といったら「女性は主人は一人と決まっている」というのだ。そして私は夫ひとだ。というのだから男性だけの特権だし、また男性でも金持ちだけが妻を4人まで持てるというのだから、われわれの常識とはイスラムの国は違うのが彼女らの考えである。そして彼女の説明によると、多くの女性に食べさせる財力のある男性がいることは女性にとっても財産となるというのだから奇妙な理屈もあるものだ。僕にしたら、私有財産の一部の名残として人類の発展段階で似たような経路を日本でも辿ってきたことを戦前までには見てきたものだ。だから男女の平等という文化にはまだ時間を要するのかもしれない。
こんなことをあまり論議すれば、結婚しているゼミラやラフィークに気まずくなればいけないと思うのでそれ以上聞くことは止めた。
女教師も不思議に思っているのだが授業だから文化の良し悪しは論議すると場ではないのである。文化の違いに「おかしいね」とはここで言うべきではないのだろう。妻は一緒の家に何人かいるものや、別の家に子どもたちと住んでいるひともいるのはやはり収入の違いからであろう。
 サウジアラビヤの国王の息子サウド君に「プリンスは何人いるのか?と聞いたら、「分からない」という。多分500人ぐらいはいるのではないか。アフリカではそんな不思議がられなく、そんなことを聞かれたこともない。といっている。いずれはこの制度も変わることになるだろうことは、女性の地位の向上の波が押し寄せてくるだろうと思う。

モーリタニヤ生物学教授
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by akinishi1122 | 2014-03-01 21:21 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

良くなると医師のことばや梅の花 前立腺癌の診断で「よくなりますよ」と医師にいわれ元気がでる

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by akinishi1122 | 2014-03-01 12:04 | 俳句 | Comments(0)