NO16

(16)2012年8月2日アメリカの旅(16)
ユタから、デンバー・ニューヨークへ

3時の目覚めて、2日間日記の書いてなかった分を書いた。日記というのは感激したのを書くというのが僕の書方なので、やはり感激は薄れるものだ。もうひとつの理由は、自分のパソコンがここの家で接続してもらっているから、書いておかねば日本にも知らせることができないそのことも理由である。
書いた日記を会社のパソコンと、顕におくり、他にも送ったのが9時をまわっていた。
僕には旦那のJYONさんが朝食を用意してくれたが、朝はいつのトースト2枚と牛乳である。JYONさんによると、ジャネットさんは膝の手術をしたので病院通いをしているという。10時半にJENIFERが子供2人つれてきた。秋子から送ってきた夏物浴衣の上下、女の子のMIAちゃんには最近はやりのワンピース、裾にはフレアのついた黒い服を着せてきた。僕に見せるためであり、秋子にも送信してほしいのがわかる。写真を撮りパソコンのデスクトップに乗せている。
僕にしたら、それも送りたいのが山々だが、自分の日記を送っておきたい。
JENIFERは仕事はしてないのか?と聞いたら、「仕事はしたいとき時々している」というのである。自宅を会社
にしているから、それでいいらしい。道理で旅行先にも電話がかかっていた。どんな種類のしごとかというと、「エンターテイメントだそうだ。おもに子供向けの遊具の設営やレンタルをしているという。
子供3人もいて家庭でできる商売というのは美味く見つけたものだ。
つぎに行くスイスのヤスミンのお父さんも自宅を会社にしていた。アルミ関係のしごとをしていて、別荘を2つ
モ持っていたが、自宅でできるなにのところまでついてきてくれるのである。なにかヒントが得られるかもしれない。
今度、スイスでBARRYに聞いてみたい。この家を1時30分の出発だから、気になっていたが、ぎりぎりに帰ってきてくれた。空港では、テキパキどころか、カウンター係りに親しく話かけている。
そして僕の荷物検査係りまでついてくる。傍にいたJYONさんが「彼女は人気者で、ユナイテッド航空に勤めていったからだ」と説明してくれた。検札ゲートでご夫妻とわかれたが、僕のためにことにJYONさんは警察でありながら、4日かんも休暇をとってくれて気の毒だった。
 1時30分にデンバーにむけ、そこで乗り換えて、ニューヨークまで向かう。21時15分とでていたが、ニューヨークはユタから2時間進む時間になり、僕の時計では3時間半ほどでついた。
でもニューヨークはやはり夜の9時すぎだ。もうすっかり暗くなっている。ホテルは予約しているから心配はしていなかったが、インフォーメイションが場所を知らなくて、結局シャトルバスに@した。ところがこのシャトルバスもホテルではないところで、この近くだから、じぶんでさがしてくれ、とおろされた。
もう10時をまわっているし、地下鉄の次の駅とだけ教えてくれたが、だれもきいても知らない。タクシーに@乗ったら、高速に入ったから、これは騙しだな、と感じ、すぐおろしてくれ、といったがもう14ドルの表示になっている。
住所を示しても余所者を騙すのだ。仕方ないもう11時をまわっているから、タクシーのドライバーに安いホテルは知らないか?と聞くのだが、ホテルと書いてあるところに止めるのだが、高級ほてるは、予約以外の深夜の客はことわるようだ。いる。もう12時をまわったので、夕食にサンドイッチを食べながら考えた。ホテルとして住所もあるのだから、この住所に行ってもらうしかない。時計は3日の深夜2時を指している。
こんどのタクシーにはユースホステルを確認してやっとたどりつけ、野宿をせずにすんだ。
ここはちゃんと予約も取れていることもかくにんできた。
汗だくだったから、シャワーを浴び寝た瞬間から足が痙攣しだし、片方がなるとまた片方と痛みが続く。このぶんだともう旅行は続けられないな。と思ってしまう。
そんなことで4時ちかくまで痙攣の繰り返しで苦しんだ。

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by AKINISHI1122 | 2012-08-27 13:48 | Comments(0)

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