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306 目標は通過地点
私達は目標を持った人間として生きているのですね。目標がたくさんあるから人間と言えるのではないでしょうか。下等動物にいけばいくほど目標は段々単純になって生きるためと生殖するための本能に近いものなのです。
目標が多いということは将来に向かってより安全に幸せに生きる環境を作ること、それが目標となるものです。ですから目標というのは人間が生きていく上では必ずできるものなのです。
目標というものは人間の、あるいはその人の活動の種類や生き方によって沢山できるものです。そして到達できるのもあるし、現在の位置からいって到達できないものも多数あります。近い目標で、たとえ到達しても、また次に新たな目標が生まれて次々の新しい目標は上に向かって出来るものなのですね。
そうして人間は環境を替えそれが日常の土台となって、土台がだんだん強固になっていくものです。
よく、目標が高すぎてそれが達成しないために「目標は止めた」などと思うことが誰でもありますが、やはり高い目標は掲げる必要はありますが、高過ぎると空想とうけとられがちで、「できもしない事を」と言われたり、「ハッタリ」と言われたりすることもあります。
でも「空想やハッタリ」と言われた人が本当に実現させて周囲を驚かすことも私たちは幾つも知っていますね。大きな目標は他人が見て「空想、やハッタリ」とみられても本人からしたら、ちゃんと可能性や自信があることもありますからあながち全てを否定的に見ることはいけないのでしゃないでしょうか。
目標には段階をたてた目標というのが信頼性があるようですが、逆に高い理想の目標を立て、それを実践することで具体的なプランを見つけだすこともあるものです。ですからこの場合はどちらを選択するかということも場面、場面によちて選択のことも重要かもしれません。そこに個性という力がその人によって違ってくるものです。
目標を実現する自信を付けるために、実現可能な目標をたくさんつくり、その達成の経験をたくさん持つことで、「自分のやることは大体実現できるなあ」と自分に自信と暗示を与えることで物事に取り組む時の気持ち、意欲が違ってくるかもしれません。
(自分はやることが不思議なくらい成功するものだ)と思って取り組めば
行動することに苦痛を感じる度合いが少なくなることもあるものですね。
そして続けられるものです。あきらという心になりにくいものです。
力の源泉は「行動」することです。物事を認識することはこの行動することによって、対象物を認識し変化もし、自分も変化するものです。

by akinishi1122 | 2012-02-17 10:14

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