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ウエリントン

2012年2月9日 ルトルアからウエリントン(首都)へ(16)
ルトルア空港までシャトルバスを呼んでもらっていたので各ホテルをピックアップして6人になって空港まで送ってもらった。22ドル(1430円)だからやはり安い。
首都のウエリントンに行くのだから混むのではないかと思っていたのに、50人乗りのプルペラ機でしかも乗客は17人しか乗っていないのだから少しあっけにとられた。そして乗る時自分の手持ちバッグに水を入れたままでいたので、しまった!と思っていたのにゲートに探知機もおいていないから、そのままパスして、のんびりした空港である。
9時50分発で10時55分の予定通りについた。ウェリントンでもシャトルバスに乗りホテルを示したらその前で降ろしてくれた。
日本でこんな経験がないので日本のリムジンバスはこんな制度があるのだろうか。僕が知らないだけで、外国人などにはあるのかもしれない。でなけでば外国は全てホテルさえ告げればリムジンバスはホテルまでとどけるのが普通だからだ。
ホテルに入ったらもうお金も済んでいるし、6階の個室をキーだけで自分では入るだけに用意してくれてあった。午前中に着いても入室できた。今までに無い立派な部屋で気に行った。第一ベッドの上に明るい電灯が来ているから本を読むのにありがたい。
すぐ前がスーパーで早速昼食の買い物をした。ステーキ、2枚、オレンジ、桃、トマト、それにハム、フランスパン、サツマイモだ。
これで昼食のためにステーキを焼いていたら日本人女性がいて料理していた。彼女はもう長いことニュージランドやオーストラリヤを旅しているという。そしてクッキングの仕事を日本でしていたらしく、手際よく料理をたっぷりと作っていて、僕に食塩やペッパーもくれた。夜も一緒に食事しょうとなった。
11日から南島に行くがクライストチヤーチのユーウスホステルは昨年の地震で被害し再開されていないというから、ここのホテルの提携ホテルというYMCAを取ることができた。その延長で残りの全てのホテルをここで予約することができた。先の事だから、全て個室もとれた。支払もここで済ませたから、もう帰国までのホテルと交通の支払が済んだことになる。
このホテルには事務に日本人のスタッフが2人もいてパソコンの接続も教えてくれたが、自分のではなかなか接続に時間がかかる。
 YSさんのお母さんからメールがきた「信さんのことが知りたくて」ということで、僕のブログで昨日は沢山読んでくださったようだ。僕も親しみが深まってきたし、嬉しい。その中で僕が3年前にデンマークのホテルで会った自転車でまわっていた舘氏のことも知っていられるとのことだ。どんなことで共通の知り合いができるか驚いた。不思議なものだ。
彼は「停年は自転車に乗って」というブログをされていて、沢山のファンを持っていられる。僕よりたしか5歳ぐらいわかかったと思うが、あいかわらず自転車で昨年も旅行されたことを知らせてくれていた。
午後からウエリントンの町を海岸沿いに歩いた。天気は晴れて気持ちがいいが、海からの風が強く帽子が吹き飛ばされそうで絶えず手で抑えながら歩かねばならない。ここの案内にも風が強いとあるが、こんなにも強いとは予想外だった。
すぐミユージアムが近くだし国会議事堂が20分ぐらいで行けた。ここの国会議事堂は「蜂の巣」と言われて蜂の巣のように丸味みをおびている。その前の塔には戦争記念の塔として国家が兵隊や家族、それに女学生が軍事工場で働いている彫刻がでている。第2次大戦はわかるが、1950年からまた戦争をしている兵士の像があるのはどことの戦争なのだろう。その年代が刻まれているから、おそらく朝鮮戦争の時アメリカと一緒に北と戦ったのだろうか。
日本には、すっかり戦争での兵隊の活動の戦跡は無くなったがここでは兵隊が正しい戦争だと称えられている。
その後ケーブルカーに乗って山の中腹まで登る。ここで市内全域が見渡すせる。なるほど見渡せるくらいでオークランドとは比べものにならない小さい街だ。景色は湾をすべて眺められるからなかなか良い。
スーパーでサーモンの切り身、小海老、ビールをかって約束の日本人のMKさんと夕食にする。彼女は料理研究家だけあってそれらで料理してくれた。明日南島に早く発つらしい。

by akinishi1122 | 2012-02-10 08:42 | 旅行

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