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ニュージランド(6)

2012年2月1日 ニュージランドの今後の日程を旅行会社に頼む(6)
昨日の写真をパソコンに収納する作業をしていたら全て消えてしまった。作業ミスだろう。残念でならない。メールを開いたら作家の旭爪あかねさんから「旅日記拝読しました」とはいっていた。オークランドにいらっしゃるのですか?オークランドってどこ・・・?ふだん、英語をどのように学んでおられるのか、ぜひお聞かせいただきたいです。私も喋れるようになりたくて。とあったので僕の憧れている作家からこのように僕の旅日記を読んでいただいているとはなんと嬉しいことか。僕は作家でないからただ僕流に書いているから文章や構成などおかしいと思うが僕流の旅を僕流に記録しているから恥ずかしいとは思はないが、読んでいただくだけでも嬉しいと思っている。
旭爪あかねさんの「稲の腺律」に感動したのは3年前だったと思う。手紙形式での最後まで手紙のやりとりのドラマだったから大変読みやすい。いっきに読んでしまい後の続編の2冊もすぐ買いとり、たしか南米の旅の時に持参して読み続けたのではなかったか。
あかねさんが登場する民主文学の座談会や評論、次の短編小説は残らず読むことにしている作家だし、一昨年の琵琶湖での全国研究集会に参加して文学論を大阪の作家横田氏との若い人同士の文学対談も直接聞くことが出来た作家である。「稲の腺律」は映画になったが小説があまりに感動的だったので映画は小説の感動ほどではなかった。やはり映画というのは原作を超えることはできないものだなと思って観たことだった。
「稲の腺律」が僕に何故感動を与えたかはやはり僕にも引きこもり的な過去やコンプレックスがあったからかも知れない。それは田舍から出て来て大阪の文化に馴染むまでの内心のコンプレックスを突破するまでの時期がこの主人公とおなじような内心の共通をよく描いていたからであろう。だから共通の心の持ち主だから共感できたのであろう。
そんな作家だから心が通じあえるような気がして好きになったものである。
中山氏からも来た。(一月の休暇で外国旅行しても現職に復帰できる先進国。日本も本当の「先進国」になって欲しい納得しました。夢に終わらせたくないものです。大阪では、ハシズムが始まって二か月になりました。「教育改革は国家改革の重要なポイント」と橋下氏の国家乗っ取り」作戦は進行中です。ファシズムは最初は静かに、やがて坂道を下るように加速するものではないかと危惧しております。と
僕の昨日の日記への感想である。
また大阪同友会の代表理事のN女史からは今日の理事会で当面する同友会の問題点、中小企業憲章の推進を具体化させる運動の提起をされるとのことである。彼女の中小企業憲章に対する情熱はたいしたものでまだ具体的な運動が定着していない現状で各自治体が模索している段階だから彼女のような情熱で次第に具体化されていくことだろうから彼女には期待している。こんな人がいなければ道は開けないものだから。
今日は今後の旅行の予定を決めるのにどうしたらいいかホテルの受付に相談したら、日本のHIS社がここにあるから行ってみたら。と教えてくれたのでいってみた。なるほど街の中心にありスタッフも10人ほでいて、全て日本人である。そして僕がここに来たのもHISだったしなんだか安心感がでてきた。
あと30日あるから、希望を全島を回る交通機関のバス、電車、フェリー、飛行機の時間割をたててもらった。ホテルは自分でユスホステルを手配することにした。三時間ばかりかかり全て北島も行けるように交通や観光ツアーもはいって完了した。クライストチャーチが地震で観光ができるかどうかが行ってみなければわからないようだし、下宿していたシャロンさんの家がどうなってるのかも行ってみなかれば解らない。
明日プランが完成した書類が出来るが全て今日支払っておいた。全体で2990ドルであった。
昼は韓国料理、夜は近くのスーパーでステーキ2枚、卵の味がついた冷凍4個、トマト6個、刻みキャベツ。これだけ買
っても12ドルだからやはり自分で料理したら安くたべられるものだ。それを下げてホテルに帰ったら日本人ののりこ子さんがいたのでステーキを食べないかと誘ったら、もう夕食は済ませたがステーキはありがたい、といって料理をしてくれたから一緒の食べることができた。
家に今後の全ての計画ができたことを電話メールで発信しておいた。

冬の国見捨てをらず若き娘ら  日本はおかしくなっているがここにいる娘らは希望に満ち満ちているいるようだ

by akinishi1122 | 2012-02-02 07:11 | 旅行

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