社内報より

     変革は今だ
物事や色々の問題はその物事や問題の中に解決の糸口を孕みながら発生するものだ。これはアインシュタインの言葉です。ただその糸口が目に見えるとは限らないのです。ですから誰でも悩み苦しむわけです。目に見えないものを対象物への働きかけすることで段々隠れている本質が見えてくるものです。
この世の中には解らないものは無い。というのが科学者の基本的な考えなのです。ただ解らないのは現在の知識と技術で解明できないだけなのです。このような基本的な考えで物事に取り組まなければ、科学する心は生まれないのです。
この反対に「この世の中はわからないことばかり」と前提で物事に取り組む姿勢では何も解らないのが当たり前になり、開発などには至らないでしょう。
現在の状態で完璧だという見方もまた新しい変革を生む力にはならないでしょう。では新しい時代や環境にあった変革のタイミングはいいつが最適かと言えば、それは自分が気付いたときが一番の時期だといえそうです。
私たちの日常はたくさんのやることがありますので、タイミングを逃したら段々そのやる気が減退していくものです。
私たちの気持ちというのは、時間に反比例して忘れられていくようです。翌日になれば半分の気持ちになるし、その次の日にはその半分、その次はまたその半分になり3日後には忘れたような、思い出すのさえやる気は衰えることを誰でも経験していると思います。
このように誰でも知っていながら、次へ、次ぎえと行動を先送りしがちですね。
人間の知能というのはあまり違うものでないらしいのです。優れた人の特徴は同じことを考える人でも、すぐ取かかるかどうかの違いといえるのです。
仕事の環境を変え、生活の環境を変えるのは考えが浮かんだ時が一番適切な時期だといえそうです。
他の会社と差別化ができ、他人と差別化することが成功の秘訣といえるのです。
何も考えず即行動することが変革の近道のようです。行動することで次々に障壁を取り除くのが見えてきて、目標や変化、変革に近ずくことになるのです。
「不言実行」という言葉も広く成功へのセオリーとして知られていることですね。

[PR]

by akinishi1122 | 2012-01-03 07:31 | 思い | Comments(0)

<< 串本にて 今日の一句 >>