フランス・スペインの旅(

フランス・スペインの旅(32)3月4日 バルセロナ市内観光
TGVでサラゴザを発ったのが10時55分、バルセロナに着いたのは12時45分だ
った。雨である。南に来たはずだったが、少し冷える。バルセロナのホテルについては列車のなかから、自分で予約ができた。
駅前に市内観光バスが来たのでとりあえず1時間半ほどの観光にでる。バルセロナは1880年代と1992年の2回オリンピックが開かれていて、そのために市民がボランテアで会場を建設したという、市民にとっても誇りにしているらしい。僕はフランコ独裁の軍事政権だったころ、スペインについては、あまり良い印象でなかったから、スペインに関することは、あのドンキホーテの人物を、社会を見るとき、無知のセッルバンテスが、が風車に向かってた戦いを挑むという極端な話で風刺として社会をみるときに例として使かったことがある。k君の結婚式の挨拶でドンキホーテ的な勇気と世間を知らない情熱の純粋な人間として褒めることが半分を意味したとき引用したことがあった。
万博やオリンピックのために整備された都市区画を中心に、ずっと下車することなく、バスだけで、バルセロナ名物のサグラダ・ファミリヤ教会もバスの上から観るだけになった。
フランコ独裁政権時代はカタルニヤ地方の言語を禁止していたから、その反発を表示していまではその反動として、スペインでありながら、看板など宣伝物にはカタルニヤ語を使っていることが多いらしい。
ホテルに着いたら、日本人の青年と二人のだけの部屋だから、気持が楽だ。10時頃パソコンを打っていたら、4人の日本人だけで飲んでいたから、僕も中間ンに入れてもらった。一人の女性は彫刻家で28歳、いまイタリヤミラノで勉強していて、ホリデーできている。もう一人の男性はグラフィックデザイナーをめざし、各地に美術館をまわり、勉強中。早稲田のK君は大阪の船井総研に就職が決まり、コンサルタントを学ぶらしい。関西大のT君は建築学部を出たが、デザインの会社に就職がきまっての卒業旅行らしい。
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by akinishi1122 | 2009-03-30 09:44 | 旅行 | Comments(0)

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