人気ブログランキング |

1月

119

納税やパソコンで済み雑煮餅

税務申告がパソコンででき、税務署に行かずに済ませる


# by akinishi1122 | 2021-01-20 11:57 | 俳句

1月

117

ばちゃんはけがでも生きて!震災日

美しい顔で死ななくてけがでもいい生きてほしい(震災26年目小学2年生)

118

新内閣風前の灯火寒椿

新内閣発足三ヶ月で33%まで落ちこんだ


# by akinishi1122 | 2021-01-19 07:13 | 俳句

1月

1月15日

一日に三〇七万で首相になり

官房長官時代の総理が使ったお金が1307万で領収書無しだったことが判明

116

叱られること多くなり寒の入り

物忘れとは思もわないが置き忘れが日課のように


# by akinishi1122 | 2021-01-17 14:22 | 俳句

1月

1月15日

一日に三〇七万で首相捕り

官房長官時代の総理が使ったお金が1307万で領収書無しだったことが判明


# by akinishi1122 | 2021-01-16 05:37 | 俳句

2021年1月

第6759号 日々新聞 (社内報)2021年1月6日(水)

明けましておめでとうございます

志を持て、そして気力を養え。そして旺盛な行動力をもって行動せよ     吉田松陰

2020年はコロナに明け、コロナに生活や仕事が拘束された一年でした。そして今年も未だにどのように終息するか政府を始め医学会も打つべき対策が見つかっていません。

おそらく現在生きている人々がいままで経験したことが無かった事態になっています。

われわれ建設に携わっている企業で問題は、果たして設備投資がいつ再開できるかの判断がわれわれの会社の運営に大きく影響してくるとおもわれます。

資本主義社会というのは、経営の予測はあくまでも個々の企業がすることですが、景気不景気というのは経営には希望を失った企業は取りのこされるものです。

目先に困難が「あろうとも、人間が生きていくためには、経営者の信念を貫くことがどんな経営環境であろうとも、必要になります。

時代はかわっても人間が生きていくために、吉田松陰が若い人々に行ったことばにをも

てしまうようです。

ダーウインは、それは人間の本来の発展してきた特徴を放棄したことになる。言っているようです。うlつたら、気力を養い、旺盛な行動力を忘れないことだ。するとどんな困難でも道はみえてくる。と言っています。

6760号 日々新聞 (社内報)2021年1月7(木)

君がつまずいてしまったことに興味はない。

そこから立ち上がることに関心があるのだ。

エブラハムリンカーン アメリカの第10代大統領

人間が行動する時成功することよりも失敗する方が何十倍も多いものである。

失敗するたびに次に同じ失敗をしないための工夫をすることになってきたものだ。

そして人間が段々進歩して今日のような人間になったのである。

「失敗は成功の母である」ということわざは世界の名言集のなかに必ず入っていることばである。

問題は、つまずいたことを自分の愚かさだと自分で思い込む人が多いから人々は悩むのだが、その悩む時は他人も同じ様に悩み、失敗しているのだということを気付かないか忘れているのである。

そして自分の優れた面を忘れているから「失敗は成功の母である」ということすら忘れているのである。

私は人々がつまずくことには関心がなく、むしろそのつまずきをどのように乗り越えてきたかから学びってきたのだった。

6761号 日々新聞 (社内報)2021年1月8(金)

相手を説得するために、正論など持ち出してはいけない、

相手にどのような利益があるかを、話すだけでいい。

ベンジャミン・フランクリン アメリカ建国の父

人を説得しようとするとき、だれでも異論のない正論で説得しようとだれでも考えるものである。ところが、説得しようとする人の期待の通り相手側が行動するかといえば、殆どの人々は期待通りには動かないものである。

何故だろうか?大方に聴く側の人は、説得しようとする人の言わんとすることは理解しているのだが、なかなか納得がいかない事情があるのである。

それは聴く側の今迄の環境と習慣からして、理解はするが、自分の考えとの隔たりで、実行するまでいかないのである。

人が動き出すというのは、自分にとってその事が利益になるかどうかが行動の基準になってしまうからである。

ですから、教育とか説得する場合のこころ掛けというのは、言われていることが自分にとって利益であると判断することで人間は行動にうつるものである。

ですから、教育というのは、教えるということよりも、先ず相手の考えを知り、その考えを尊重しながら、相手の立場を理解した上での説得でなければ聴く側にとっては、重荷となっているから聴くのは聴くが実行しないのである。

6762号 日々新聞 (社内報)2021年1月12(火)

金を失うことは小さなことである。

信用を失うことは 大きなことである

しかし勇気を失うことは、すべてを失うことである

ウインストンチャーチル・イギリスのもと首相・作家

私達の日常には自分の考えや行動について、自分なりに心の指針となるものを持っているものです。ここに挙げた金を失うことや信用を失う事は意外にだれもが考えや行動の基準にはするものですね。

ところが

「勇気を失う」ということには賛否があることが多いものです。

勇気というのは、その行動がかならずしも目先の利益になるとは限らないからでしょう。勇気とは、新しいことへの挑戦という場合が多いからですね。新しい事への挑戦は、危険が伴うからだと思います。

この歴史ではギリシャのソクラテスが従来のしきたりに反して、本当に思ったことを口にしたということで、死刑にされたり、マルチンルターはカトック協会から破門されたりして行動や宗教活動を禁止されたり」し、日本でも世界の国々を相手に戦争を起こしたことへの反戦運動をしたり、表現の自由をもとめた発言などは禁止弾圧されて日本の歴史をありのまま学ぶことすら禁止して第二次大戦をおこしたのでした。

いまでは当たり前になっている言論の自由、男女平等の選挙参加などが禁止されてその人々の生きるための環境を阻まれるという経験があったものです。

ところが、苦難に耐えて勇気をだした人々の声は歴史が証明してくれたのです。

この勇気を失うことは自分の全てを失うことだ。とチャーチルはいっているのです。

6763号 日々新聞 (社内報)2021年1月13(水)

人間にとって最高の幸福とは、1年の終わりにおける自己を、その一年の始めよりも、はるかに良くなったと感じることである。

ロシヤの作家 レフ・トルストイ

だれでも幸福を求めて生きているものですね。そしてみんなそれぞれ幸福であることの願いが違うものです。現在の生きている立場と比較して不満や希望がなかなか手にはいらないからなのでしょう。

人間は、その希望や不安をどうやって手に入れるかということの全ての人々の願いを求め実現に向かってうごいた歴史によって今日まで発展してきたにのでした。

歴史というのはそれぞれの時代に人々の願いの総体によって進歩してきたのでした。

ただ人々は自分の願いとその外の人たちの願いが一致しているとは思っていなかったものです。

殆どの欲望と願いが歴史を前にすすめてきた事は一人一人は気付かないのですが、長い歴史からみれば、人々の幸せを追求する行動が歴史を前に進めてきたのです。

歴史を学ぶということは人間の発展の流れを100年とか1000年前と今がどのように変化してきたかを知り、その大河の流れを知ることで現在生きている自分の価値を認識するのに役立つものです。

一人の人間で考える場合1年の「始めよりもはるかに良くなったということを感じる」ことで、その人の幸福がどれだけ叶えられたかを感じるものです。

6764号 日々新聞 (社内報)2021年1月14(木)

生きることのできる生きものは

最も優れた能力を持った種族ではなく、環境の変化に順応できる種族である

チヤールス・ダーウイン自然科学者

私達は幸せに長く生きたいと思うのが普通のように思い、その生き方は世間一般にいわれている社会の偉い人のようになることを目指すことが生きる目的のように思いがちですね。ところが生き物の本当の生き方としてこの世に残っているのは、「環境の変化に順応できた生き物だった」ということがダーウインは発見したのでした。

今の世の中をみれば、どうもこの生き物の本質と違う事に動いているようでなりませんか?

自分の考えをひっこめ、世間体を気にして、自分の意志を表現できないまま社会で働くという姿が一般的で、そのために自分の能力が充分に発揮できないでいるようにおもえます。

ですから、平凡に生きてはいけても自分というのが何者であるかが忘れてしまうようです。

ダーウインは、それは人間の本来の発展してきた特徴を放棄したことになる。言っているようです。

6765号 日々新聞 (社内報)2021年1月15(金)

「だめな子」とか「わるい子」なんて子どもたちはひとりだっていないのです。

もしそんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、

それはもう、その子たちをそんなふうに見ることしかできない大人たちの精神が貧しいのだ

漫画家 手塚治虫

漫画家のみる人間像というのはさすがなもので、人間のよいところ悪いところをわきまえる目がないと書けないものだというのです。でも事件をお越しおこしたり人に迷惑を掛けたりする現象は日常みたりきいたりしますね。

そんな現象を手塚治虫さんは「大人たち」「社会の環境」がそれを生み出したというのです。

そんなことを今まで考えたことがなかったので大変衝撃をうけました。

これはこどもだけではなく、大人社会でも言えることかも知れません。内閣総理大臣が国会で118回嘘の答弁をしたり、次の総理大臣が「お応えさしひかえます」と100回にもなったという。国民が知りたいことに対して答えないのが国民を代表する国会でのことですから、これが「美し國をつくる」と国民に約束するのですから、おかしな國になっていくようです。 


# by akinishi1122 | 2021-01-15 10:37 | 社内新聞