読者からのお便り

民主主義文学界 大阪泉州支部 作家 山田郁子さんより

宮崎信敏様

先日は「70歳~80歳ひとり旅・とりあえずのピリオッド」をお贈りくださり有難う御座いました。封筒に「とりあえずのピリオッド」とあって驚きました。まだまだ続けられると思っていましたので・・・。

海外旅行にいちども行ったことのない私ですが、今回のご本に出てくる地名は懐かしく親しみを感じるところばかりでした。その筆頭が97ページのストックホルムです。ストックホルム・アピール署名を高校生の宮崎さんは沢山集められたのですね。「1950年」という年を何とか今の世代に伝えたくて、私は自分の小説に書いています。

その一部分をコピーして(1枚だけ)同封します。この小説は2012年の「民主文学関西研究集会」に出したから、もしかしてみてお読みくださつたかもしれませんね。

そのほかこの本で登場する北欧諸国に親近感があるのは、1970年代から日本で大きな運動になった老人医療無料化をはじめとする老人福祉や子どもたちの教育などについて北欧諸国では既に実施されていたことが私たちに知らせていただいたからでした。

私の友人も自分で北欧を旅して、実情を視察し、帰国してリアルにその実情を勉強会で報告してくれました、そのときの驚きと感動がこの本にはもっとリアルな形で一杯詰まっています。宮崎さんが素直に受け止め・感動されているので、私たちに強く伝わりますね。

宮崎さんが旅行されたのは2008年ということで、私たちが初めて実情を学んだ1980年代から20数年たっています。その間に生起した新たな問題点(EUが大きかったと思います)も国民の力による発展、定着も、いろいろ考えさせられ、勉強になった本でした。

2008年現在まで、9年だったのですね。その間にEUその物や加盟諸国の状況も大きく動いています。

それから後は宮崎さんの世界や日本の社会の在り方と考察する文章をまとめられてはいかがですか。これまでの旅行記を含めその中にちりばめられているご卓見は、そのままでは惜しいと思います。

これまで新聞その他で諸外国の国民生活の実情を伝える記事があれば目をとめてスクラップもしてきましたが、今回のご本で初めて知った。IKEAという民間企業が毎日提供している朝食サービスのことでした。IKEAという企業が有名家具店で或ることは知っていましたが、こうゆう社会貢献の事業をしているとは。しかも条件などつくらずに誰もに開かれているのですね。

 其れから人々の親切・・・これはもうどのようにして国民性を育てるかという、根本の問題に「かかわっているのですね。

思いつくまま勝手な感想を書きました。今後もどうぞお元気で!

なお1月中旬に私の本「疎開家族」への感想をいただいていたのに、御礼が遅くなって申し訳ありません。あの時は人それぞれに想い体験をしていますね。二度とあのような時代が来ませんように。201744日 山田郁子

ヴエトナム旅行で一緒だった 高槻市の生野照子さんより  45

本を読ませてもらいました。アンデルセンの事が詳しく知り勉強させてもらいました。フフっと笑わせてもらったり、思わぬ喜びの感動が伝わってきたり、楽しく旅をさせてもらいました。ありがとうございました。

それと美味しい物品を送ってくださりありがとうございます。

近所ならば花束をプレゼントするのになあ_

だって宮崎さんが長期で旅をされたのに、私は短期間で読ませてもらえたのですから。感謝です。又書かれましたら

お待ちしています    かしこ

※商品券3000円同封されていた

(株)福岡ニット会長 圓藤泰久 さんより 45

ひとり旅のご本をずっとお送りくださり誠にありがとうございます。小生も1934年生まれですが貴殿のご活躍には全く畏敬の念以外ありません。中小企業家同友会が唯一の楽しみで40年間在籍し楽しんでいますが、頭の体操にもなっています。宮崎さんの益々のご健勝をお祈りいたします。


山の会囲碁クラブ 佃 敬之佑さんより 4月6
宮崎さんこんにちは。
 この度はまた数冊の御著書をご恵贈いただき恐縮しております。
つぶさに観察された訪問地の歴史や文化など、臨場感溢れるタッチで表現された文章を味わいながら拝読させて頂きます、有り難うございました。
 今までご恵贈頂きました御著書全般を通して不思議に思っていた事の一つに、宮崎さんの類い稀なバイタリティーと豊かな感性は何処から来ているのかという事でした。 が、ようやく答えが出ました。
それは、「足るを悦び・足らずを愉しむ、花をめでて・根をいとおしむ」ということではないかと思いました。
宮崎さんから教わること・考えさせられることは沢山あります、のりしろ十分(?)の私にはまだ吸収の余地があると思っています。だって、私は今が青春の入り口なのです(今年18才、ではありません81才でした)。先日も本棚を整理している時、古~い碁の本が出てきました。かなり目を通した筈なのに、ページを繰るごとに全てが新鮮に映りました。これは一体どうしたことでしょう? 喜ぶべきか、否か(苦笑いです)。
 「とりあえずのピリオド」を熟読させてもらいました。
この度あらためて感じたこと、それは宮崎さんの☆の強さもさることながら、「幸運」は「仁徳」を母体にしているのではないかという事です。
また、巻頭の言葉に寄せられた方はいうに及ばず、読後の感想欄にも多彩な方々が連なり、宮崎さんの広くて深い交友関係に「むべなるかな感」を持ちました。
この様な名士の方々の中に小生が座の一員となっていることは光栄ですが、恥ずかしくもありますよー。
これからは、歳なりの青春力を全開してゴールまでの時間を大事にしていきたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。

 前の労山囲碁大会に宮崎さんグループで参加された川勝さん(7段)とコンタクトを持ちたい人がいるのですが、いま活動されている場所や内容など、ご紹介して頂けないでしょうか。メールでご返事いただければ幸いです、よろしくです。
                                                             
佃 敬之佑

四国銘菓くつわ堂社主  田村日出男 さんより 47

前略 やっと桜の開花宣言もされるようになりました

このたびは「とりあえずのピリオッド」の御本贈呈頂まして有難うございました。

実は小生一昨年手術しました肝臓ガンが再発しまして、313日再手術を受け、やっと3月末に退院しましたところで、目下家で療養を続けているところです。

も少し元気になればまたお便りさせて頂きますが、本日はとりあえずお礼まで

草々

 作家 民主文学神戸支部事務局長 相沢一郎さんより 410日 
「とりあえずのピリオド」おもしろく読ませていただきました。
お礼が大変遅れ申し訳ありません。
宮崎さんのいつもながら精力的な行動には驚嘆いたします。
行く先々でホテルの予約など細心の注意力と、人間に対する
楽天的な信頼感が一人旅での宮崎さんの行動を支えておられる
のだろうと想像いたします。そして、ツアーでなくご自分の足で
国の隅々まで回られる好奇心、それを支える体のエネルギーは
若者そのもので、誰も真似できないと思いました。
私も十年前に北欧に行き、自然のすばらしさを満喫しました。
オスロのムンク美術館へは行かれなかったようですが、よかった
ですよ。「とりあえず」と言われていますので、体調が整えば
また世界を回ってください。そして知らない都市や自然、人間に
ついて御本で教えていただければ幸いです。どうかこれからも
健康を保ち続けられることを切に祈っております。
どうもありがとうございました。     相沢一郎


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# by akinishi1122 | 2017-11-19 12:41 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

福島朗読グループ代表 木村(堀田)珪子さんより 327

信敏さんのご活躍、ほんとうに驚くばかりです。奥様のご理解の下であることを、どうぞしっかり確認くださって「とりあえず」よりぜひ奥様一番におすごしくださいませ。

御無沙汰いたしまして申し訳なく存じております。

熊本の地震・福島の地震、夏から早くも冬の到来、、、

不安定なこの頃ですが、お代わりなくお健やかにお過ごしのことと、拝察いたしております。

私どもも、この11月8日に、結婚57周年を迎えました。実は、今年の77日に、幸雄が肺炎と脳出血で緊急入院しましたが、昨日123日に無事退院いたしました。その前の1昨年10月には、珪子が青信号を歩行横断中に右折車に「はねられ、奇跡的に一命をとりとめ、こうしてふたり元気でおります。

数えきれない多くの方々に支えて頂いている命に感謝しつつ、今後も二人、手を携えて、少しでも心豊かな日々を重ねていきたいと念じております。

同封の、ちょっと気恥かしい写真は、幸雄が入院中の「外泊訓練」の日が、ちょうど結婚記念日でしたので、長女実穂(長野県の安曇野美術館学芸員)が撮影したものです。「とりあえずは元気の証拠」として、ご笑覧下さい。

天草の同級生 御領在住 野口(金子)祺子さんより  3月27日

 日差しが心地よく感じるようになりました。

本の御礼を書くたびに恐縮に感じながら・・有難うございます。本当にお元気でお幸せですね。北九州の千賀子さんも、今盛んなグランドゴルフを楽しんでいられるとかで 皆さんまだまだ明るくお元気の様で そのようなご様子は田舎に居ますと時々は聞くこともあります。甲子園の野球では、熊本勢を応援しています。甲子園の蔦はまだ若いのでしょうか 昔、阪神パークという遊園地に行ったことがあり、甲子園の蔦が印象的な光景でした。

益々お元気でお過ごしください

 

作家 日本民主主義文学会常任理事 奈良市在住 草薙秀一さんより

三月二七日

宮崎様

「とりあえずのピリオド」ですか。世界漫遊記。世界発見記ともいうべき紀行記。絶えるのは残念です。

それにしてもよくぞ、回られた。各地の風光・風物もさることながら、やはりそこで出会い、ふれあった人々との

ドラマ。それこそが「世界ひとり旅」の醍醐味でしたね。

 言語、習慣などが違っても、同じ人間同士、それらを超えての通い合いが横溢していることでした。

ほんとうにこうしたふれあいの旅が「とりあえず」の小休止で、さらに足を伸ばされて、続く紀行として

発表されることを祈っております。

ご本、楽しく読ませていただいております。ありがとうございました。

草薙

前大阪電通クリエイティブ局開発部長 宮 崎 定 道 さんより

先日は『70~80歳世界ひとり旅―とりあえずのピリオド』をお贈りいただきありがとうございました。今号でひとまずピリオドとのこと、少し寂しい気もしますが、とあるバス停で一休みして次はどこ行きのバスに乗ろうかと思案しているお気持ちでしょうか。

信敏兄さんの『ひとり旅』は、2005年のケンブリッジ語学留学がスタートだったと記憶していますが、11年にわたる旅の締めくくりもやはりヨーロッパがよくお似合いですね。

おっしゃるように『旅』は異文化にふれることで感じる“自己変革” であり、『記録』はこれから歩もうとする “自己認識” への指標だと思いました。

これからも、どうぞお元気で“アクティブ・シニア” の情熱を私たち後輩に発信してください。

43

宮﨑 信敏 様

拝啓、山陰もようやく春めいてまいりました。
 前回ご恵送いただきました冊子のお礼の欠礼にもかかわらず
とりあえずのピリオド、の新しい本をご恵送いただき感謝にたえません。
 貴兄の講演会のメールをようやく拝読を終わったところでした。
体験、想像力、見識、年齢にない若さを感じています。
貴兄の見聞記をよみながら、小生が印度での痩せ細った人々等、又その他の
海外での見聞と貴兄の旅行記を、年代を比較しながら其の変化を想像して
楽しく勉強させていただいています。
 加齢により海外旅行はできなくなりましたので、船の旅を計画中です。
貴兄の健康と活躍をお祈りいたします。
敬具
      さんびる社長     竹田俊美
   平成29年4月10日


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# by akinishi1122 | 2017-11-19 11:39 | お便り | Comments(0)

読者からの感想

宮崎信敏様

大阪同友会中央ブロック長 成和樹脂工業(株)社長  中村隆一さんより 3月24日

いつもお世話になっております。

「とりあえずのピリオド」を送っていただきまして

ありがとうございました。

宮崎さんの世界旅行読むの楽しみにしてたのですが

とりあえずピリオドになるのですね。

体のことを考えますと仕方ないと思いますが

やはり残念です。

ベトナムでは自殺者がいない、

フィンランドでは宿題がないのに学力世界一

世界の国々では日本とはだいぶ考え方が違うのですね。

すごく面白いですね。

これからも行けるなら旅行に行かれるとのこと、

是非またお元気でお出かけください。

楽しみにしております。

ありがとうございました。

2017年3月23日メール

京都の僧侶 エッセイ集団「飛翔」同人  林 南山さん  3月24日

“とりあえずのピリオッド”ありがとうございました。生き生きした文章で勉強になりました。旅をこれほどまで満喫している人はあまり居ないのではないかと思います。本当にありがとうございます。私には訪問先よりそこで逢った人々に興味を抱きます。いつまでも百歳までも頑張ってください。

敬具

天草高校同級生 東京在住 池田登世彦さんより    3月23日

拝啓

桜の開花の情報がちらほら耳にするようになり、選抜高校野球の球音が聞える季節になりました。さてこの度、最新刊「70歳から80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオッド」をお贈り戴き誠にありがとう御座います。ここ数年来、精力的にご自分の旅行体験の新刊を続々と発行される事に驚きと共に、ただ頭が下がります。

 これから何か一抹の寂しさを感じますが、今後海外旅行を再開され楽しい旅のエッセイを期待しています。

 私の事は、どうでも良いことですが、機械関係の技術者で数十年前に、日本企画協会より発行の共著者による技術関係の書籍のみです。

今後のご活躍を祈念しますと共に、御身体をご自愛ください。

先ずはお礼まで。

敬具

天草市本渡東光寺住職 天草9条の会共同代表 海 秀道師より 3月25日

冠省 「70歳から80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオッド」をお贈りいただき誠にありがとうございます。表紙の写真を見ただけで、あらためて「出会いとは、でかけていかねば成就しない」ことを学ばせていただきました。これからも世界の方々とのご縁が結ばれ広がることを念じます。

 日本では残念なことに、お彼岸の21日に最悪の治安立法の「共謀罪」法案が閣議決定されました。共謀罪は監視社会の拡大を意図したものです。「あまくさ9条の会」や東光寺は監視弾圧の対象になりかねません。

 4月8日、お釈迦様の誕生日に「憲法違反の共謀罪は許さない」のテーマで講演会を開催します。「お便り」頁に掲載頂きありがとうございました。5月に南スーダンへの自衛隊派遣が熊本予定と書いてしまってご迷惑をおかけしました。益々のご健勝を念じつつ、御礼まで。    合掌

草々

 


エッセイイ集団「飛翔」同人 長井 大 3月24日

前略 大兄にはまたまた御本を出版とお元気な御様子,大慶の至りでございます。

貴重な一部を老生にまでたまわり有難くお礼申しあげます。これで最後などとおっしゃらず、どんどん本を出されるよう念じています。

草々多謝

神戸星遊会(囲碁)事務局長 田渕正一さんより 3月25日

 宮崎さん、本「とりあえずのピリオッド」をお送りいただき、ありがとうございました。表紙を見て思ったのですが、宮崎さんは、結局、人間が好きということなのだなあと、甲子園応援に行かれましたか?

 帰りきて先ず秋草の庭を刈る  正一選

御礼まで

天草高校同期生御領出身 山崎純一郎さんより    3月27日

親愛なる信敏さん

妻の逝去後、何もやる気がしないまま1ヶ月過ぎました。壁に貼ってある日本列島中心の世界地図で世界を見ていましたが、大西洋中心の世界地図を取り寄せて上部に貼り見比べて、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸がこんなにも近いことを実感し、貴方の本を読んでいます。  ひとまず11巻の本執筆でピリオドは、私のPPスライドショーが自分史から北欧の旅まで全11巻でひとまず終わりと図らずも一緒で、親密感を覚えます。もっとも情報量と内容は貴方の本と比べ物になりませんが。今回の本は表紙から写真がいっぱいで色々な国の人との出会い(特に若者が多い)が印象的です。記事は北欧から始まっているので私の体験を思い出しながら楽しく読んでいます。

昨今の寒さで桜の花はちじこまっていますが、あと1週間で満開になることでしょう!4月1日には妻の遺骨を入墓の予定です。

では又  体に気をつけて   純一郎

中小企業家全国協議会前幹事長 河野 先さんより  3月27日

前略 御礼の返事が遅くなり失礼しました。

“とりあえず”の11冊目前向きな取り組み若さに驚きです。

16,17日と「東日本大震災復興ツアー」に参加してきました。毎年参加していますが、あれだけの惨状に負けず社員と共に取り組む報告に感動しました。経営理念、指針の大切さ同友会運動の具体的な実践は改めて学びました。まさに学ぶには終りは有りません。

“アメリカ第一“に応え”“日米同盟第一”としていますが、北朝鮮のミサイルが日米基地と原発の多い日本は大変な危険に晒されます。日米安保条約の廃棄が急務です。未だに続く沖縄問題を含め戦後は終わっていないと思います。東京大空襲を含めて全国被災者連絡会として今活動しています。”共謀罪“はなんとしても阻止すべきです。

名古屋総会でお会いするのを楽しみにしています。

いつも乱筆乱文で失礼していますが、御身体には呉れ具歴をつけてください

草々

民主文学山形支部長 須田和輔さんより 3月28日

またまた御書のご恵送有難く落掌。11年間の世界のひとり旅、同年輩の小生にとってその意欲と健康が羨ましい限りです。頂いた5冊の御著を読み知らない世界を旅させて貰いました。「ピリオッド」と「80歳の青春」までを比べてみますと、旅の道歩と日記の視座の変化が読みとれ実に面白いです。人間は成長する存在だと励まされました。全身で世界を捉えることの大切さを学び、小生の概念の多くんを修正する機会を得た思いです。今後とも座右に備え折に触れ参考にさせていただきます。

ご健勝とご健筆を祈念します。みぎ御礼まで

 

宮崎ご夫妻様

高校同級生天草二江出身  宮崎建設社長夫人  宮崎(勝木)桂子さんより

3月29日です、小鳥の鳴き声、美しい花は例年の様に変わりなく生きています。私は(83歳)長男家族共に暮らしています。ちょっとの事ででも大声で笑っていた私が義御母さんは笑いで済ますのですネの言葉に返答ができない口惜しさをあじわいました。幼少の頃からの私の性格はなかなか変えられませんよね。

主人が健全であればきっときっと兵庫県まで酸素ボンベをかついで出掛け長い時間あなたの10冊を完読し、生きていて良かった、君に合えて少量のお酒を戴いて一起でなく八起きの苦しみを解消し人間の生き方を変えてもらえたかもしれません。残念ですが、出会いを大切にするように、一日一善も心して守っています。

先進国に追い付いて平等な人間を造り出す事に一心に努力している人達からも違った人生観も抱かれたでしょう。戦争、災害許せない事件の無い日は何時おとっずれるのでしょう、予期しない物への不安があります。

しっかりと語学の勉強をマスターして私達の絶対に出来ない事への挑戦はエネルギーはもとより世界を知り人と人とのふれあい、何が第一番の目的でしたか?一番求めたのは各国の歴史に興味とエネルギーをしっかり持っていらっしゃったのネ

奥様のご苦労は口に表現できなかったと思います。また信敏さんはお金と時間の余裕を造り明日のことの出来る才能ですネ!お偉い方、そして10カ国一人旅に「万歳」お子様も優しい優しい人格に育てられたとてもとても大きな糧にも万歳

私も頑張ろう頑張ろうとばかり考えていますが、子どもに迷惑をかけない親でありたいと思っています。

娘の子尚浩君が早稲田の中学部、慶応の中学部に合格娘が男性的な子で困っています。女性は美しく優しい事、頭は半分でよいとつくずく思います。

又チャンスを神様がお与え下さればぜひお会いしたい気持ちで一杯です。

さようなら又


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# by akinishi1122 | 2017-11-19 11:35 | お便り | Comments(0)

本の感想より

大阪同友会前副代表理事 エバオン社長 前西佳信さんより 3月24日

「神宗」 頂きました。
お気遣いありがとうございます。
昨日まで アメリカ国立 を旅行しておりました。
西部劇でお馴染みのモニュメントバレーやアンテロープキャニオンなど
バスで駆け巡る団体に参加しました。
やはり 個人で行く方がいいですが、
安く、短時間で回れるので、これはこれで 良いのではと思います。
また 最終版も頂き、大変ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

大丸デパート前監査役 三上文三郎さんより  3月22日

前略

 70歳~80歳世界ひとり旅 “とりあえずのピリオド”を拝受致しました。有難うございました。今まで生き生きと前向きに新しい事に次々と挑戦されてきた宮崎さんの姿には本当に感服して参りましたが、もう一つ気が付いたこ事は、実は宮崎さんはひとり旅ではなく、多くの人達の絆、特に家族のサポートや励ましがあってここまでやってこられたのではないかと思います。そして、そんな絆を大切なものとして持ち続けておられる事を羨ましく思います。どうかこれからも、益々ご発展、ご活躍される事を心から祈念いたします。

下関中央卸売魚市場社長 下関商工会議所副会頭 松村 久さんより 3月23日

日を追って暖かくなってきました。「ひとり旅のピリオッド」を送って頂きありがとうございます。本当にお元気ですね。私も「ふく」(魚)の冊子を残したいと思いながらこれから企画してみます。

 子どもや孫に残すものが必要です。海外に出掛けることが宮崎さんのお元気の源でしょう。これからは、国内を楽しく感謝してください。北海道、沖縄を!

大阪中小企業家同友会前代表理事 中島幸子さんより  3月23日

桜の開花が待ち遠しい頃となりました。この度は「世界ひとり旅」をお贈り賜り有難うございます。4年間で11巻も出されとのこと、すごい!です。文章を書くことの大変さを知っているだけに、驚きであり、敬意を表します。

季節の変わり目です、御身体ご自愛ください。取り急ぎお礼申しあげます。

文学阪神 作家 久保美枝子さんより   3月24日

 「70歳~80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオド」昨日、ご本受け取りました。

 今回のタイトルとてもいいですね。「とりあえずの」という表現、まさに

宮崎さんの「人生の旅」の真骨頂のように感じます。

また表紙のご家族の写真、とてもうれしくなりました。

ビール片手に奥様とのツーショット、ご夫婦の永い永い歴史の営みを感じます。

どうか奥様の事、書いてあげて下さいね。

 私のようなものをいつも気にかけて下さり本当に感謝します。ゆっくりていねいに

宮崎信敏様

大阪同友会中央ブロック長 成和樹脂工業(株)社長  中村隆一さんより 3月24日

いつもお世話になっております。

「とりあえずのピリオド」を送っていただきまして

ありがとうございました。

宮崎さんの世界旅行読むの楽しみにしてたのですが

とりあえずピリオドになるのですね。

体のことを考えますと仕方ないと思いますが

やはり残念です。

ベトナムでは自殺者がいない、

フィンランドでは宿題がないのに学力世界一

世界の国々では日本とはだいぶ考え方が違うのですね。

すごく面白いですね。

これからも行けるなら旅行に行かれるとのこと、

是非またお元気でお出かけください。

楽しみにしております。

ありがとうございました。

2017年3月23日メール

京都の僧侶 エッセイ集団「飛翔」同人  林 南山さん  3月24日

“とりあえずのピリオッド”ありがとうございました。生き生きした文章で勉強になりました。旅をこれほどまで満喫している人はあまり居ないのではないかと思います。本当にありがとうございます。私には訪問先よりそこで逢った人々に興味を抱きます。いつまでも百歳までも頑張ってください。

敬具


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# by akinishi1122 | 2017-11-17 10:31 | お便り | Comments(0)

今日の一句

11月16日

孝行はした覚えなし小夜時雨

母の歳になったが、親の期待に応える孝行をした覚えがない


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# by akinishi1122 | 2017-11-17 10:24 | 俳句 | Comments(0)