今日の一句

11月29日

窓の外黄葉は順番待って散り

パソコンの前の窓から黄葉が順番を待つように一枚ずつ散っていく


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# by akinishi1122 | 2017-11-30 13:07 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月28日

九十の姉市営住宅に当選す

戸建住宅から市営住宅に当たり九十歳からの生活を計画するという


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# by akinishi1122 | 2017-11-29 12:21 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月26日

誕生日炭火ホルモン冬来る

僕の大好きなホルモン焼肉で83歳の誕生祝いをしてくれた

11月27日

買い物の間違いばかり鍋料理

スーパーの買い物のメモを妻から貰い買うとどうも間違いばかりだ


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# by akinishi1122 | 2017-11-28 07:51 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月25日

一夜干し豊後の海の恵みかな

寒くなると大分の友人から旬の一夜干しの魚がきて夕餉が楽しい


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# by akinishi1122 | 2017-11-26 09:15 | 俳句 | Comments(0)

読者からのお便り

俳句会 俳人 廣畑忠明さんより  4月18日

欧州の旅「とりあえずのピリオッド」読ませて頂きました。いつも乍のバイタリチーに感心するばかりです。誰とでもすぐ親しくなれる信敏さんの人なつっこい性格とバイタリチーには羨望するばかりです。

また、教会に行かれるといつも俳句を記帳しておられるが、良い記念になると思います。それにしても、外国では知らない人に対して非常に親切な国民性を見習いたいものです。

 また写真が各所にあり、行ったこともない町を信敏さんと一緒に眺めているような気がしてきます。ノイシュバンシュタイン城など是非見たいところですがもうだめですが。もう10冊ですか。いつも戴くばかりで申し訳ありません。ありがとうございます。いつまでもお元気で頑張ってください。

私の好きな句、少し書きとめておきます。

麦穂波真ん中に朱きトタン屋根

朝顔も私も元気という便り

秋風邪を風車が教えてくれにけり

列車には尻向けて喰む秋牧場

牧場に国旗はためき鳥渡る

礼すれば礼が返りし秋の朝

雨宿りして秋を知るチャーチかな

来ることも無き教会の冷え始む

音はただオルガンだけの秋深し

落ち葉舞うバス停の朝を発ちにけり

2017年3月末    廣畑忠明

サンパウロのジャーナリスト 大浦智子さんより 長崎市千歳町 大浦玄

親愛なるノブさんお元気ですか?先日はたくさんのご著書をありがとうございました。トッバッターに私のコメントを置いて頂き恐縮だありつつ嬉しくもあります!

今もどこか旅の道中でしょうか。地球のどこかでパッタリとノブさんにお会いできそうな気がします。丁度今、主人が仕事で日本に行きましたので、国内から送らせてもらいました。拙い文章ですがブラジル美術の紹介記事を書いていますのでお読みいただければ幸せです。読まれたらブラジルに興味のある方にでもお渡し下さい。

100歳までまだまだ人生の旅を続けられて下さい!

大浦智子 9、Iabr 1017 サンパウロより

2017年4月18日

ノブさん  サンパウロより  4月19日

 無事にお便りが届いてよかったです!

 主人のみが訪日中で、私と子どもたちはサンパウロで留守番中です。

 お誘いありがとございます。今回は玄さんも関西へ立ち寄る時間がなく、ぜひ次回、私たちが帰省する時には大阪方面にもうかがわせてもらいます。よい春の日をお過ごしください。

大浦智子

東京中小企業家同友会前代表理事 スーパー文化堂社主 後藤せき子さんより

宮崎さん突然のお手紙ごめんなさい。宮崎さんに16年ぐらい前全国総会の折「百歳の会」にお入りなさいと細かな説明もなく、パチッと写真シャッターの音で入会しました。東京中小企業家同友会代表理事のスーパーマーケット経営の文化堂後藤せき子です。

宮崎さんの「七十歳~八十歳世界ひとり旅」の出版を時々贈呈いただき乍らお祝いのことばももうし上げず大変失礼いたしておりますが、今回「とりあえずのピリオッド」を頂き恐縮のあまり言葉もございません。が恥を忍んで一筆啓上でございます。

宮崎さんの様な人生設計を着実に実行して多くの友人まで楽しませて呉れる人は先ず居ないと思います。にこやかなお顔を想像しながら深くお詫び申しあげます。又いつか総会で出会えたら嬉しいです。

私は昭和四年生まれで6人兄弟の長女に生まれ、父が出征して満州に征き岐阜米の農家を長男と二人で母を助けて守り、父が帰ると上京して4坪の御菓子屋創業でスタートでした。63年事業を続け従業員に会長、社長を譲りましたが、それ以外なんの趣味もなく、今日まで商売を趣味にしてきましたので、宮崎さんから頂いたご本も見出しだけを読んでいるだけで、毎日飛び廻っております。

又同友会友人の方々から、自伝出版の本も沢山いただいていますが、読む事が下手で100歳人生を計画している中の大きな楽しみにしています。ただよく働き続けただけで何一つ出来ない私の恥ですが、少しだけ私の歴史を贈らせていただきます。

2017年4月18日

社史「ありがとう50年」株式会社 文化堂

独立独歩で60年「正直に 前向きに そして明るくね」後藤せき子の言葉

洋画家 高校同期生 菅原(松本)瑠璃子さんより  4月22日

70歳から80歳、世界ひとり旅とりあえずのピリオッド、早速読ませてもらいました。8月1日(金)ベルゲンに着くまで来ました。

日本との違いが良く分かりました。特に教育のやり方が考えさせられました。

4月の始めに油絵のグループ展があり、ほっとしているところですが・・・

4月26日より30日まで第2回個展をやる事にしています。やっと目途がつきました。

残りのページ楽しみながら読ませてもらいます。

桜の花が満開がなかなか来ないと思っていたのがいつの間にか花吹雪となり、今は若葉がで始めてきました。早く返事をと思いながら、今日になってしまいました。お許しください。増々の活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。 かしこ

不動産学院の後輩で行政書士 古屋寛子さんより 4月22日

宮﨑さま

こんばんは。
メール、ありがとうございました。
読みごたえがありました。
私は高橋先生の学院で行政書士の勉強をさせていただき、13年に宅建、14年に行政書士試験合格。
事務所開業10年以上が経ちます。
ずっと一人で全てを行ってきたので、社長の立場、社員の立場がもうひとつわかっておりません。
ただただ、宮﨑さんの行動力とエネルギーに驚くばかりです。
仕事の合間に少しずつではございますが本を読ませていただいております。
ありがとうございます。

日本不動産学院の後輩  関舎和恵さんから 4月28日

今日は私は不動産学院のOB会で西宮のふじやさんで想い出の旅のご本を頂いた関舎
和惠ですシベリヤ・フランス・スペインを読ませていただきました。今までに私は息
子が26才の時にプラハとパリに自由旅行に連れてってくれました。今もおすぐ37
才になります。今二人の孫と家族4人でニューヨークに赴任しております。来年帰る
予定です。私はピカソが好きで絵画が一番多いいピカソ美術館に行くのが夢です。何
処が良いか教えてくださいい。息子も東京の大学の卒業前に旅行をしましたのでこの
本を日本に帰ったら渡そうと思います。想い出の場所があるとおもいますので。有難うございました。楽しかったです。いつまでもお元気で。 せきや かずえ関舎 
和惠

日本民主主義文学会会長  田島 一さんより  4月28日

先だってはご著書「とりあえずのピリオッド」のご恵贈にあずかりまして、有難うございました。未知の世界を楽しく味あわせとぃただきまして、お礼申し上げます。世界を旅され、なんと11冊のご著書にまとめられました。宮崎さんのモチーフの強さに感服いたしました。「旅日記」を「ひとまず終わりに」されるとのことですが、今後は私ども文学会の会員として、ご健康に留意されながら、大いに筆をふるってくださるよう祈念いたしております。

不一

香川同友会三宅産業会長 三宅昭二さんより  2,017年5月6日

拝啓 青葉の候となりました。お代わりございませんでしょうか。あんなにたくさん優れた本をお贈りくださって心から感謝いたします。

 世界旅行に一応のピリオッドを打たれてその後如何お過ごしですか。私は、外見上はこれまでと変わらず一応元気ですが、耳が少し遠くなったことや、血液検査の数値が気になるというところなどもあって、今は時々検査をしています。

 県同友会の総会近く(5月19日)第5次ビジョンの作成や経営指針書を創る会での労使見解の実践報告などあれこれあって、時々出掛けたりしております。4月25日は奈良同友会の総会記念講演に出掛けて奈良の人達と交流してきました。

 さて、先日整理しておりましたら、大江健三郎さんのテープが出てきました。彼がノーベル文学賞を受けた直後に書店で買ったものです。「ほんとうに知的な生き方」と題して野上弥生子の事を話されています。私は時々自分の乗用車の中で聴いた(24~5回)大江さんの語り口は、岡山旭東病院の土井先生と似たところがあるな、などと想いながら胸に響くものがありました。10回くらいはダビングして友人に差し上げてきましたが、ここ数年は止まっていました。改めて聞いてみて、やはり素晴らしいテープだと思っています。そしてこれを宮崎さんに差し上げたいと思います。

 原本のテープが無くなってダビングしたものだけが2本ある内の1本ですが、分かりにくい所もあるので、テープお越しを(社員に)してもらったのですが、不充分です。テープを宮崎さんにと思いつつ1ヶ月近く経ちましたが、私の聞いたり前後の事情などから、訂正したり、空白部分を埋めたりしなくては・・・と思いつつ時間が無く気ばかりあせって今日となりました。

 この講演は26年前のものですが、今も聞かせるものを持っていると思います。そして憲法記念日も過ぎ、安倍首相が「改憲を2020年に施行」などと声高に表明する現今、改めて覚悟を決めた主体者を、圧倒的に増やす事が急務と考えます。十分に校正もせず粗書きのままお贈りしますが、お許しください。

もう一つ同封しますのは、愛犬、経営総合研究所の経営総合科学 第106号中の企業調査報告を抜き出したものです。ご笑読ください。

では又。どうかお元気で。   29,4,4     三宅昭二

敬具

日本民主主義文学会前会長 吉開那津子さんより 5月9日

拝復

お手紙拝見いたしました。同時に御著十冊拝受いたしました。

連休中に取り急ぎ旅日記三冊ほど拝見いたしました。全部拝見してからお返事さし上げることになると、だいぶ遅れそうなので、三冊を読了したところで、私の考えを申し上げることにしました。

 御著書は旅日記として大変楽しく生き生きと書かれており、さて次にはどんなことが起こるのかしらと旅の進展をワクワクしながら読み通しました。言葉を飾ろうとせず率直に表現しており良い読み物になっていると思いました。

 ところで、この旅日記は、小説に書き直さないほうがいいかと思います。立派な紀行文になっており、小説に書き直してもこれ以上のものにはならないと思いました。

 お手紙によれば、宮崎さんは、是非小説を書いてみたいと思っておられるようですね。私は宮崎さんの短くない人生の経験のなかから、この旅からではなく、別の小説にふさわしい題材をみつけ出したらどうだろうかと考えました。

 たとえば、天草で暮らした少年時代のこと、戦争前の幼い時のこと、戦争中のこと、戦後の変わりゆく時代の中での家族の生活、天草高校で青少年時代、人生をどう生きるかを考え求めた学生時代などなど。私はこれらを全部書いてくれと言っているのではありません。

 宮崎さんの人生にとって大切な転機となった時期のことを、原稿用紙五十枚六十枚位の短編小説にまとめてみる、という事から始めてみたらどうかと思います。小説という方法は起ったことを書くというだけでなく、そのように在り得た世界として創造していかなくてはなりません。これはなかなか難しいことなのです。つまり小説を書くにはある技術が必要なのです。ところで、そんなことを考えていると、こわくて、いつまでも小説を書いてみようという勇気は湧いてきません。

 私は、まず、宮崎さんが自分の小説観を頼りにして、書きたいことを書きたいように書いてみることをお勧めします。そして書きあがったら、阪神支部の人たちに読んでもらってください。或いは支部誌に発表してみてもいいと思います。読者からは、いろいろな批評が出ると思います。それらの批評の中で自分の参考になることを受け入れて書き直し、あるいはまた別の作品を書いて、自分の小説世界を深めていくことができると思います。横浜支部の仲間たちは、皆そのようにして勉強しています。

 さて、私はここまで書いてきて、私の言おうとしていることが宮崎さんに通じているのか、とても心配になりました。小説を書くということを、言葉で説明するということは、とても難しいことです。あれこれ書いていると、小説を書きだす力はとても出来ません。小説に相応しい題材を発見し、ともかく書き出してみることをすすめます。同時に良い作品と言われている他の人の作品を出来るだけ読んで下さい。そのようにして小説とは何かということが少しずつ理解できると思います。

 私のこの中途半端なことばが宮崎さんの心に届いてくれるように願っています。

ご健闘なさいます様心から願っています。 

宮崎信敏様                 5月7日

吉開那津子

敬具

宮崎信敏様

中小企業家同友会前専務理事 国吉昌晴さんより 5月20日

御著いただいておりながら、お礼が遅くなり申し訳ありません。いつも楽しく、想像力を働かせながら拝読させていただきました。私にとりましては、想像の世界を広げるご本であったようにも思います。今回のご本では、ポッダムで日本降伏の歴史を想起し、一度訪ねたことのあるフランクフルトでは、落ち着いた街並み、おいしかったビールの味が懐かしく思い出されました。このように、多くの国の人たちと胸襟を開き、親しく交わる、この関係がベースにあれば野蛮な争い、戦争も根っこから絶やせるのではと思ってしまいます。それにしても、最近の日本の危うさ、やれることをやらねばと思いを巡らせています。

今年の全国総会は名古屋です。もうご予定いただいておりますか。私は、第二分科会、鋤柄さんの報告の座長を務めさせていただきます。田山顧問もこの分科会に参加とのこと。また、本年も大阪同友会役員研修講座第1講にお呼びがかかり、5/31(水)夕刻より、同友会事務所へ参ります。本年の大阪同友会総会議案書を拝見しますと、機構改革で一時退会者が出ましたが、昨年度より底打ちとなり、ジワジワと増強が進んでいるとのこと。さすが、大阪同友会です。また、皆さんと交流出来ますことを楽しみにして参ります。

日増しに暑くなってきました。体調には充分お気を付けください。

作家 文學阪神  久保みえこさんより 2017年6月4日

宮崎さん
     お元気でいらっしゃいますか?
   いつも色彩豊かな風景や生活の情感やユーモアを運んでくださってありがとうございます。
   今回はやはり季節の風景を詠まれた新緑の句がひときわ目に飛び込んできました。
   以下の句が印象深いです。
  

蛙鳴く田植の村の田圃かな 新緑に追いかけられて庭に立ち 走り梅雨逃げる気持ちで旅にでる


 さて話はかわりますが、昨日NHKBSテレビでアイスランドの番組を見ました。
ときどき世界の旅番組を見るとき宮崎さんを思い出し、イタリアの路地裏などにひょっこり
現れるのではないかと錯覚したりします。
ご本「78歳の旅」を取り出しあらためて読みました。トラブル続きの旅でしたね。
でも箇条書きに書かれた感想をよんでうんうんとTVの風景や人々を思い納得しました。
宮崎さんのおっしゃる通りですね。今は日本人の旅行客も多いかもしれませんが
当時は日本人のアイスランドの旅は非常に貴重な体験でしたね。
TVを見ていて感動したのは冷戦時代の1973年火山噴火が起こったとき、危険を察知した
お父さんが13歳?の娘さんに避難をうながした話です。

 彼女は現在は、博物館(当時の火山噴火などを展示する)の館長です。


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# by akinishi1122 | 2017-11-26 05:02 | お便り | Comments(0)