<   2017年 11月 ( 34 )   > この月の画像一覧

今日の一句

11月29日

窓の外黄葉は順番待って散り

パソコンの前の窓から黄葉が順番を待つように一枚ずつ散っていく


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by akinishi1122 | 2017-11-30 13:07 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月28日

九十の姉市営住宅に当選す

戸建住宅から市営住宅に当たり九十歳からの生活を計画するという


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by akinishi1122 | 2017-11-29 12:21 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月26日

誕生日炭火ホルモン冬来る

僕の大好きなホルモン焼肉で83歳の誕生祝いをしてくれた

11月27日

買い物の間違いばかり鍋料理

スーパーの買い物のメモを妻から貰い買うとどうも間違いばかりだ


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by akinishi1122 | 2017-11-28 07:51 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月25日

一夜干し豊後の海の恵みかな

寒くなると大分の友人から旬の一夜干しの魚がきて夕餉が楽しい


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by akinishi1122 | 2017-11-26 09:15 | 俳句 | Comments(0)

読者からのお便り

俳句会 俳人 廣畑忠明さんより  4月18日

欧州の旅「とりあえずのピリオッド」読ませて頂きました。いつも乍のバイタリチーに感心するばかりです。誰とでもすぐ親しくなれる信敏さんの人なつっこい性格とバイタリチーには羨望するばかりです。

また、教会に行かれるといつも俳句を記帳しておられるが、良い記念になると思います。それにしても、外国では知らない人に対して非常に親切な国民性を見習いたいものです。

 また写真が各所にあり、行ったこともない町を信敏さんと一緒に眺めているような気がしてきます。ノイシュバンシュタイン城など是非見たいところですがもうだめですが。もう10冊ですか。いつも戴くばかりで申し訳ありません。ありがとうございます。いつまでもお元気で頑張ってください。

私の好きな句、少し書きとめておきます。

麦穂波真ん中に朱きトタン屋根

朝顔も私も元気という便り

秋風邪を風車が教えてくれにけり

列車には尻向けて喰む秋牧場

牧場に国旗はためき鳥渡る

礼すれば礼が返りし秋の朝

雨宿りして秋を知るチャーチかな

来ることも無き教会の冷え始む

音はただオルガンだけの秋深し

落ち葉舞うバス停の朝を発ちにけり

2017年3月末    廣畑忠明

サンパウロのジャーナリスト 大浦智子さんより 長崎市千歳町 大浦玄

親愛なるノブさんお元気ですか?先日はたくさんのご著書をありがとうございました。トッバッターに私のコメントを置いて頂き恐縮だありつつ嬉しくもあります!

今もどこか旅の道中でしょうか。地球のどこかでパッタリとノブさんにお会いできそうな気がします。丁度今、主人が仕事で日本に行きましたので、国内から送らせてもらいました。拙い文章ですがブラジル美術の紹介記事を書いていますのでお読みいただければ幸せです。読まれたらブラジルに興味のある方にでもお渡し下さい。

100歳までまだまだ人生の旅を続けられて下さい!

大浦智子 9、Iabr 1017 サンパウロより

2017年4月18日

ノブさん  サンパウロより  4月19日

 無事にお便りが届いてよかったです!

 主人のみが訪日中で、私と子どもたちはサンパウロで留守番中です。

 お誘いありがとございます。今回は玄さんも関西へ立ち寄る時間がなく、ぜひ次回、私たちが帰省する時には大阪方面にもうかがわせてもらいます。よい春の日をお過ごしください。

大浦智子

東京中小企業家同友会前代表理事 スーパー文化堂社主 後藤せき子さんより

宮崎さん突然のお手紙ごめんなさい。宮崎さんに16年ぐらい前全国総会の折「百歳の会」にお入りなさいと細かな説明もなく、パチッと写真シャッターの音で入会しました。東京中小企業家同友会代表理事のスーパーマーケット経営の文化堂後藤せき子です。

宮崎さんの「七十歳~八十歳世界ひとり旅」の出版を時々贈呈いただき乍らお祝いのことばももうし上げず大変失礼いたしておりますが、今回「とりあえずのピリオッド」を頂き恐縮のあまり言葉もございません。が恥を忍んで一筆啓上でございます。

宮崎さんの様な人生設計を着実に実行して多くの友人まで楽しませて呉れる人は先ず居ないと思います。にこやかなお顔を想像しながら深くお詫び申しあげます。又いつか総会で出会えたら嬉しいです。

私は昭和四年生まれで6人兄弟の長女に生まれ、父が出征して満州に征き岐阜米の農家を長男と二人で母を助けて守り、父が帰ると上京して4坪の御菓子屋創業でスタートでした。63年事業を続け従業員に会長、社長を譲りましたが、それ以外なんの趣味もなく、今日まで商売を趣味にしてきましたので、宮崎さんから頂いたご本も見出しだけを読んでいるだけで、毎日飛び廻っております。

又同友会友人の方々から、自伝出版の本も沢山いただいていますが、読む事が下手で100歳人生を計画している中の大きな楽しみにしています。ただよく働き続けただけで何一つ出来ない私の恥ですが、少しだけ私の歴史を贈らせていただきます。

2017年4月18日

社史「ありがとう50年」株式会社 文化堂

独立独歩で60年「正直に 前向きに そして明るくね」後藤せき子の言葉

洋画家 高校同期生 菅原(松本)瑠璃子さんより  4月22日

70歳から80歳、世界ひとり旅とりあえずのピリオッド、早速読ませてもらいました。8月1日(金)ベルゲンに着くまで来ました。

日本との違いが良く分かりました。特に教育のやり方が考えさせられました。

4月の始めに油絵のグループ展があり、ほっとしているところですが・・・

4月26日より30日まで第2回個展をやる事にしています。やっと目途がつきました。

残りのページ楽しみながら読ませてもらいます。

桜の花が満開がなかなか来ないと思っていたのがいつの間にか花吹雪となり、今は若葉がで始めてきました。早く返事をと思いながら、今日になってしまいました。お許しください。増々の活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。 かしこ

不動産学院の後輩で行政書士 古屋寛子さんより 4月22日

宮﨑さま

こんばんは。
メール、ありがとうございました。
読みごたえがありました。
私は高橋先生の学院で行政書士の勉強をさせていただき、13年に宅建、14年に行政書士試験合格。
事務所開業10年以上が経ちます。
ずっと一人で全てを行ってきたので、社長の立場、社員の立場がもうひとつわかっておりません。
ただただ、宮﨑さんの行動力とエネルギーに驚くばかりです。
仕事の合間に少しずつではございますが本を読ませていただいております。
ありがとうございます。

日本不動産学院の後輩  関舎和恵さんから 4月28日

今日は私は不動産学院のOB会で西宮のふじやさんで想い出の旅のご本を頂いた関舎
和惠ですシベリヤ・フランス・スペインを読ませていただきました。今までに私は息
子が26才の時にプラハとパリに自由旅行に連れてってくれました。今もおすぐ37
才になります。今二人の孫と家族4人でニューヨークに赴任しております。来年帰る
予定です。私はピカソが好きで絵画が一番多いいピカソ美術館に行くのが夢です。何
処が良いか教えてくださいい。息子も東京の大学の卒業前に旅行をしましたのでこの
本を日本に帰ったら渡そうと思います。想い出の場所があるとおもいますので。有難うございました。楽しかったです。いつまでもお元気で。 せきや かずえ関舎 
和惠

日本民主主義文学会会長  田島 一さんより  4月28日

先だってはご著書「とりあえずのピリオッド」のご恵贈にあずかりまして、有難うございました。未知の世界を楽しく味あわせとぃただきまして、お礼申し上げます。世界を旅され、なんと11冊のご著書にまとめられました。宮崎さんのモチーフの強さに感服いたしました。「旅日記」を「ひとまず終わりに」されるとのことですが、今後は私ども文学会の会員として、ご健康に留意されながら、大いに筆をふるってくださるよう祈念いたしております。

不一

香川同友会三宅産業会長 三宅昭二さんより  2,017年5月6日

拝啓 青葉の候となりました。お代わりございませんでしょうか。あんなにたくさん優れた本をお贈りくださって心から感謝いたします。

 世界旅行に一応のピリオッドを打たれてその後如何お過ごしですか。私は、外見上はこれまでと変わらず一応元気ですが、耳が少し遠くなったことや、血液検査の数値が気になるというところなどもあって、今は時々検査をしています。

 県同友会の総会近く(5月19日)第5次ビジョンの作成や経営指針書を創る会での労使見解の実践報告などあれこれあって、時々出掛けたりしております。4月25日は奈良同友会の総会記念講演に出掛けて奈良の人達と交流してきました。

 さて、先日整理しておりましたら、大江健三郎さんのテープが出てきました。彼がノーベル文学賞を受けた直後に書店で買ったものです。「ほんとうに知的な生き方」と題して野上弥生子の事を話されています。私は時々自分の乗用車の中で聴いた(24~5回)大江さんの語り口は、岡山旭東病院の土井先生と似たところがあるな、などと想いながら胸に響くものがありました。10回くらいはダビングして友人に差し上げてきましたが、ここ数年は止まっていました。改めて聞いてみて、やはり素晴らしいテープだと思っています。そしてこれを宮崎さんに差し上げたいと思います。

 原本のテープが無くなってダビングしたものだけが2本ある内の1本ですが、分かりにくい所もあるので、テープお越しを(社員に)してもらったのですが、不充分です。テープを宮崎さんにと思いつつ1ヶ月近く経ちましたが、私の聞いたり前後の事情などから、訂正したり、空白部分を埋めたりしなくては・・・と思いつつ時間が無く気ばかりあせって今日となりました。

 この講演は26年前のものですが、今も聞かせるものを持っていると思います。そして憲法記念日も過ぎ、安倍首相が「改憲を2020年に施行」などと声高に表明する現今、改めて覚悟を決めた主体者を、圧倒的に増やす事が急務と考えます。十分に校正もせず粗書きのままお贈りしますが、お許しください。

もう一つ同封しますのは、愛犬、経営総合研究所の経営総合科学 第106号中の企業調査報告を抜き出したものです。ご笑読ください。

では又。どうかお元気で。   29,4,4     三宅昭二

敬具

日本民主主義文学会前会長 吉開那津子さんより 5月9日

拝復

お手紙拝見いたしました。同時に御著十冊拝受いたしました。

連休中に取り急ぎ旅日記三冊ほど拝見いたしました。全部拝見してからお返事さし上げることになると、だいぶ遅れそうなので、三冊を読了したところで、私の考えを申し上げることにしました。

 御著書は旅日記として大変楽しく生き生きと書かれており、さて次にはどんなことが起こるのかしらと旅の進展をワクワクしながら読み通しました。言葉を飾ろうとせず率直に表現しており良い読み物になっていると思いました。

 ところで、この旅日記は、小説に書き直さないほうがいいかと思います。立派な紀行文になっており、小説に書き直してもこれ以上のものにはならないと思いました。

 お手紙によれば、宮崎さんは、是非小説を書いてみたいと思っておられるようですね。私は宮崎さんの短くない人生の経験のなかから、この旅からではなく、別の小説にふさわしい題材をみつけ出したらどうだろうかと考えました。

 たとえば、天草で暮らした少年時代のこと、戦争前の幼い時のこと、戦争中のこと、戦後の変わりゆく時代の中での家族の生活、天草高校で青少年時代、人生をどう生きるかを考え求めた学生時代などなど。私はこれらを全部書いてくれと言っているのではありません。

 宮崎さんの人生にとって大切な転機となった時期のことを、原稿用紙五十枚六十枚位の短編小説にまとめてみる、という事から始めてみたらどうかと思います。小説という方法は起ったことを書くというだけでなく、そのように在り得た世界として創造していかなくてはなりません。これはなかなか難しいことなのです。つまり小説を書くにはある技術が必要なのです。ところで、そんなことを考えていると、こわくて、いつまでも小説を書いてみようという勇気は湧いてきません。

 私は、まず、宮崎さんが自分の小説観を頼りにして、書きたいことを書きたいように書いてみることをお勧めします。そして書きあがったら、阪神支部の人たちに読んでもらってください。或いは支部誌に発表してみてもいいと思います。読者からは、いろいろな批評が出ると思います。それらの批評の中で自分の参考になることを受け入れて書き直し、あるいはまた別の作品を書いて、自分の小説世界を深めていくことができると思います。横浜支部の仲間たちは、皆そのようにして勉強しています。

 さて、私はここまで書いてきて、私の言おうとしていることが宮崎さんに通じているのか、とても心配になりました。小説を書くということを、言葉で説明するということは、とても難しいことです。あれこれ書いていると、小説を書きだす力はとても出来ません。小説に相応しい題材を発見し、ともかく書き出してみることをすすめます。同時に良い作品と言われている他の人の作品を出来るだけ読んで下さい。そのようにして小説とは何かということが少しずつ理解できると思います。

 私のこの中途半端なことばが宮崎さんの心に届いてくれるように願っています。

ご健闘なさいます様心から願っています。 

宮崎信敏様                 5月7日

吉開那津子

敬具

宮崎信敏様

中小企業家同友会前専務理事 国吉昌晴さんより 5月20日

御著いただいておりながら、お礼が遅くなり申し訳ありません。いつも楽しく、想像力を働かせながら拝読させていただきました。私にとりましては、想像の世界を広げるご本であったようにも思います。今回のご本では、ポッダムで日本降伏の歴史を想起し、一度訪ねたことのあるフランクフルトでは、落ち着いた街並み、おいしかったビールの味が懐かしく思い出されました。このように、多くの国の人たちと胸襟を開き、親しく交わる、この関係がベースにあれば野蛮な争い、戦争も根っこから絶やせるのではと思ってしまいます。それにしても、最近の日本の危うさ、やれることをやらねばと思いを巡らせています。

今年の全国総会は名古屋です。もうご予定いただいておりますか。私は、第二分科会、鋤柄さんの報告の座長を務めさせていただきます。田山顧問もこの分科会に参加とのこと。また、本年も大阪同友会役員研修講座第1講にお呼びがかかり、5/31(水)夕刻より、同友会事務所へ参ります。本年の大阪同友会総会議案書を拝見しますと、機構改革で一時退会者が出ましたが、昨年度より底打ちとなり、ジワジワと増強が進んでいるとのこと。さすが、大阪同友会です。また、皆さんと交流出来ますことを楽しみにして参ります。

日増しに暑くなってきました。体調には充分お気を付けください。

作家 文學阪神  久保みえこさんより 2017年6月4日

宮崎さん
     お元気でいらっしゃいますか?
   いつも色彩豊かな風景や生活の情感やユーモアを運んでくださってありがとうございます。
   今回はやはり季節の風景を詠まれた新緑の句がひときわ目に飛び込んできました。
   以下の句が印象深いです。
  

蛙鳴く田植の村の田圃かな 新緑に追いかけられて庭に立ち 走り梅雨逃げる気持ちで旅にでる


 さて話はかわりますが、昨日NHKBSテレビでアイスランドの番組を見ました。
ときどき世界の旅番組を見るとき宮崎さんを思い出し、イタリアの路地裏などにひょっこり
現れるのではないかと錯覚したりします。
ご本「78歳の旅」を取り出しあらためて読みました。トラブル続きの旅でしたね。
でも箇条書きに書かれた感想をよんでうんうんとTVの風景や人々を思い納得しました。
宮崎さんのおっしゃる通りですね。今は日本人の旅行客も多いかもしれませんが
当時は日本人のアイスランドの旅は非常に貴重な体験でしたね。
TVを見ていて感動したのは冷戦時代の1973年火山噴火が起こったとき、危険を察知した
お父さんが13歳?の娘さんに避難をうながした話です。

 彼女は現在は、博物館(当時の火山噴火などを展示する)の館長です。


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by akinishi1122 | 2017-11-26 05:02 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

宮﨑 信敏 様

拝啓、山陰もようやく春めいてまいりました。
 前回ご恵送いただきました冊子のお礼の欠礼にもかかわらず
とりあえずのピリオド、の新しい本をご恵送いただき感謝にたえません。
 貴兄の講演会のメールをようやく拝読を終わったところでした。
体験、想像力、見識、年齢にない若さを感じています。
貴兄の見聞記をよみながら、小生が印度での痩せ細った人々等、又その他の
海外での見聞と貴兄の旅行記を、年代を比較しながら其の変化を想像して
楽しく勉強させていただいています。
 加齢により海外旅行はできなくなりましたので、船の旅を計画中です。
貴兄の健康と活躍をお祈りいたします。
敬具
      さんびる社長     竹田俊美
   平成29年4月10日

民主主義文学界 大阪泉州支部 作家 山田郁子さんより

宮崎信敏様

先日は「70歳~80歳ひとり旅・とりあえずのピリオッド」をお贈りくださり有難う御座いました。封筒に「とりあえずのピリオッド」とあって驚きました。まだまだ続けられると思っていましたので・・・。

海外旅行にいちども行ったことのない私ですが、今回のご本に出てくる地名は懐かしく親しみを感じるところばかりでした。その筆頭が97ページのストックホルムです。ストックホルム・アピール署名を高校生の宮崎さんは沢山集められたのですね。「1950年」という年を何とか今の世代に伝えたくて、私は自分の小説に書いています。

その一部分をコピーして(1枚だけ)同封します。この小説は2012年の「民主文学関西研究集会」に出したから、もしかしてみてお読みくださつたかもしれませんね。

そのほかこの本で登場する北欧諸国に親近感があるのは、1970年代から日本で大きな運動になった老人医療無料化をはじめとする老人福祉や子どもたちの教育などについて北欧諸国では既に実施されていたことが私たちに知らせていただいたからでした。

私の友人も自分で北欧を旅して、実情を視察し、帰国してリアルにその実情を勉強会で報告してくれました、そのときの驚きと感動がこの本にはもっとリアルな形で一杯詰まっています。宮崎さんが素直に受け止め・感動されているので、私たちに強く伝わりますね。

宮崎さんが旅行されたのは2008年ということで、私たちが初めて実情を学んだ1980年代から20数年たっています。その間に生起した新たな問題点(EUが大きかったと思います)も国民の力による発展、定着も、いろいろ考えさせられ、勉強になった本でした。

2008年現在まで、9年だったのですね。その間にEUその物や加盟諸国の状況も大きく動いています。

それから後は宮崎さんの世界や日本の社会の在り方と考察する文章をまとめられてはいかがですか。これまでの旅行記を含めその中にちりばめられているご卓見は、そのままでは惜しいと思います。

これまで新聞その他で諸外国の国民生活の実情を伝える記事があれば目をとめてスクラップもしてきましたが、今回のご本で初めて知った。IKEAという民間企業が毎日提供している朝食サービスのことでした。IKEAという企業が有名家具店で或ることは知っていましたが、こうゆう社会貢献の事業をしているとは。しかも条件などつくらずに誰もに開かれているのですね。

 其れから人々の親切・・・これはもうどのようにして国民性を育てるかという、根本の問題に「かかわっているのですね。

思いつくまま勝手な感想を書きました。今後もどうぞお元気で!

なお1月中旬に私の本「疎開家族」への感想をいただいていたのに、御礼が遅くなって申し訳ありません。あの時は人それぞれに想い体験をしていますね。二度とあのような時代が来ませんように。201744日 山田郁子

ヴエトナム旅行で一緒だった 高槻市の生野照子さんより  45

本を読ませてもらいました。アンデルセンの事が詳しく知り勉強させてもらいました。フフっと笑わせてもらったり、思わぬ喜びの感動が伝わってきたり、楽しく旅をさせてもらいました。ありがとうございました。

それと美味しい物品を送ってくださりありがとうございます。

近所ならば花束をプレゼントするのになあ_

だって宮崎さんが長期で旅をされたのに、私は短期間で読ませてもらえたのですから。感謝です。又書かれましたら

お待ちしています    かしこ

※商品券3000円同封されていた

(株)福岡ニット会長 圓藤泰久 さんより 45

ひとり旅のご本をずっとお送りくださり誠にありがとうございます。小生も1934年生まれですが貴殿のご活躍には全く畏敬の念以外ありません。中小企業家同友会が唯一の楽しみで40年間在籍し楽しんでいますが、頭の体操にもなっています。宮崎さんの益々のご健勝をお祈りいたします。


山の会囲碁クラブ 佃 敬之佑さんより 4月6
宮崎さんこんにちは。
 この度はまた数冊の御著書をご恵贈いただき恐縮しております。
つぶさに観察された訪問地の歴史や文化など、臨場感溢れるタッチで表現された文章を味わいながら拝読させて頂きます、有り難うございました。
 今までご恵贈頂きました御著書全般を通して不思議に思っていた事の一つに、宮崎さんの類い稀なバイタリティーと豊かな感性は何処から来ているのかという事でした。 が、ようやく答えが出ました。
それは、「足るを悦び・足らずを愉しむ、花をめでて・根をいとおしむ」ということではないかと思いました。
宮崎さんから教わること・考えさせられることは沢山あります、のりしろ十分(?)の私にはまだ吸収の余地があると思っています。だって、私は今が青春の入り口なのです(今年18才、ではありません81才でした)。先日も本棚を整理している時、古~い碁の本が出てきました。かなり目を通した筈なのに、ページを繰るごとに全てが新鮮に映りました。これは一体どうしたことでしょう? 喜ぶべきか、否か(苦笑いです)。
 「とりあえずのピリオド」を熟読させてもらいました。
この度あらためて感じたこと、それは宮崎さんの☆の強さもさることながら、「幸運」は「仁徳」を母体にしているのではないかという事です。
また、巻頭の言葉に寄せられた方はいうに及ばず、読後の感想欄にも多彩な方々が連なり、宮崎さんの広くて深い交友関係に「むべなるかな感」を持ちました。
この様な名士の方々の中に小生が座の一員となっていることは光栄ですが、恥ずかしくもありますよー。
これからは、歳なりの青春力を全開してゴールまでの時間を大事にしていきたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。

 前の労山囲碁大会に宮崎さんグループで参加された川勝さん(7段)とコンタクトを持ちたい人がいるのですが、いま活動されている場所や内容など、ご紹介して頂けないでしょうか。メールでご返事いただければ幸いです、よろしくです。
                                                             
佃 敬之佑

四国銘菓くつわ堂社主  田村日出男 さんより 47

前略 やっと桜の開花宣言もされるようになりました

このたびは「とりあえずのピリオッド」の御本贈呈頂まして有難うございました。

実は小生一昨年手術しました肝臓ガンが再発しまして、313日再手術を受け、やっと3月末に退院しましたところで、目下家で療養を続けているところです。

も少し元気になればまたお便りさせて頂きますが、本日はとりあえずお礼まで

草々

 作家 民主文学神戸支部事務局長 相沢一郎さんより 410日 
「とりあえずのピリオド」おもしろく読ませていただきました。
お礼が大変遅れ申し訳ありません。
宮崎さんのいつもながら精力的な行動には驚嘆いたします。
行く先々でホテルの予約など細心の注意力と、人間に対する
楽天的な信頼感が一人旅での宮崎さんの行動を支えておられる
のだろうと想像いたします。そして、ツアーでなくご自分の足で
国の隅々まで回られる好奇心、それを支える体のエネルギーは
若者そのもので、誰も真似できないと思いました。
私も十年前に北欧に行き、自然のすばらしさを満喫しました。
オスロのムンク美術館へは行かれなかったようですが、よかった
ですよ。「とりあえず」と言われていますので、体調が整えば
また世界を回ってください。そして知らない都市や自然、人間に
ついて御本で教えていただければ幸いです。どうかこれからも
健康を保ち続けられることを切に祈っております。
どうもありがとうございました。     相沢一郎

宮崎 様

 こんにちは

 先日は何かとご多忙の中、厚かましいお願いを申し上げたにも拘わりませず、早速ご返事を頂きまして有り難うございました。

実は、先の囲碁大会に参加され、大会案内の面で多大のご尽力をいただきました花房さん(4段)からの問い合わせがありまして、先の様なお尋ねをした次第です。花房さんは大変熱心な方で、囲碁の世界に拡がりを持ち、それを大事にしたいという想いを持っておられるようです。

 早速、川勝さんに私の方から連絡を入れ、様子をうかがった上で花房さんに連絡をさせてもらいたいと思っております。

本当にいろいろと有り難うございました。今後とも宜しくご指導のほどをお願い申し上げます。

                                            

佃 敬之佑

宮崎信敏様

民主主義文学会 作家 塚原理恵さんより

ご無沙汰しています。

過日は「とりあえずのピリオド」をご恵贈いただき
ありがとうございました。
いろいろなことに取り紛れて、お礼が遅くなりすみませんでした。
また、昨日は、大変興味深い内容のメールをいただきました。
いずれも、すごい体験をしていることに驚いています。
宮崎さんのすごいところは、いろいろな体験を残す努力をしていることですね。
人間は、感動をふくめて時間とともに薄れてしまい、やがて忘れてしまうことが
多いです。
宮崎さんのように、書き止め、整理していく作業のなかで
体験の意味を見つめなおしていくことがどんなに大切なことか
よくわかります。
成長の糧にしているのだと感じます。
小説を書くことにも通じると思いました。
書きながら、思考を深めていくことが大事だといつも思っています。
これからも、折にふれて宮崎さんのご本を読みたいと思います。
最近体調を崩しており、民主文学会の大会は欠席です。
宮崎さんにお会いできないのが残念です。
これからもお元気でご活躍ください。
取り急ぎお礼まで申し上げます。
4
15
塚原理恵

民主文学宮崎支部長 作家 入江秀子さんより

 メールありがとうございます。1988年のソ連、一晩町を歩いただけでもずいぶん色々な事が解り、文化の違いの中から学ぶことも多かったのではないかと思います。このころ私の両親もソ連への旅をしましたが、次に行く弟には、ボールペン、パンストなどを沢山持って行くよう助言していたのを良く覚えています。

 私も一人身なので自由に海外旅行は出来る身なのですが、なかなか先立つものの目処が立たず、実現には至りません。海外へ出ればどれほど楽しいか学びが多いかは想像は出来るのですが、テレビの旅番組で我慢しています。入江  4月15日

神戸市新婦人の会 野村昭子さんより  4月16日

宮崎さんこんにちは 久し振りに労山「かじか」の事務局長の野津秋雄さんとお話ししていたら宮崎さんの話に成り、「お元気かな・・」と聞いたところ、「また新しい本を出されましたよ」との事 早速読ませて頂きました。「70歳~80歳世界ひとり旅、とりあえずのピリオッド」いいですね・・・やっぱり今回も素晴らしい旅をなさっていますね・・ドキドキしながらワクワクもして楽しく、人間を好きになってゆきます。

宮崎さんと出合う人々が皆んないい人々で親切で優しくしてくれてゆくのが不思議です。

きっと宮崎さんは旅の魔術師?なのでしょう。読んでいると、自分もご一緒しているみたいで本当に素晴らしいです。

 世界中に友達を作り、しかも次なる交流もお約束も有りの素早さ、ご家族の応援もご立派ですね。

 ハーバーランドで一度お会いしただけなのに本当に親しみと尊敬が胸にドーントせまります。

増々これからもお元気でご活躍なさってくださいませ。

大フアンの読者  野村昭子より


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by akinishi1122 | 2017-11-26 04:46 | お便り | Comments(0)

今日の一句

11月24日

新米や各地の味や面白き

城崎、榛原、熊本の新米をいただき、それぞれの味を楽しむ


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by akinishi1122 | 2017-11-25 15:29 | 俳句 | Comments(0)

読者からのお便り

福島朗読グループ代表 木村(堀田)珪子さんより 327

信敏さんのご活躍、ほんとうに驚くばかりです。奥様のご理解の下であることを、どうぞしっかり確認くださって「とりあえず」よりぜひ奥様一番におすごしくださいませ。

御無沙汰いたしまして申し訳なく存じております。

熊本の地震・福島の地震、夏から早くも冬の到来、、、

不安定なこの頃ですが、お代わりなくお健やかにお過ごしのことと、拝察いたしております。

私どもも、この11月8日に、結婚57周年を迎えました。実は、今年の77日に、幸雄が肺炎と脳出血で緊急入院しましたが、昨日123日に無事退院いたしました。その前の1昨年10月には、珪子が青信号を歩行横断中に右折車に「はねられ、奇跡的に一命をとりとめ、こうしてふたり元気でおります。

数えきれない多くの方々に支えて頂いている命に感謝しつつ、今後も二人、手を携えて、少しでも心豊かな日々を重ねていきたいと念じております。

同封の、ちょっと気恥かしい写真は、幸雄が入院中の「外泊訓練」の日が、ちょうど結婚記念日でしたので、長女実穂(長野県の安曇野美術館学芸員)が撮影したものです。「とりあえずは元気の証拠」として、ご笑覧下さい。

天草の同級生 御領在住 野口(金子)祺子さんより  3月27日

 日差しが心地よく感じるようになりました。

本の御礼を書くたびに恐縮に感じながら・・有難うございます。本当にお元気でお幸せですね。北九州の千賀子さんも、今盛んなグランドゴルフを楽しんでいられるとかで 皆さんまだまだ明るくお元気の様で そのようなご様子は田舎に居ますと時々は聞くこともあります。甲子園の野球では、熊本勢を応援しています。甲子園の蔦はまだ若いのでしょうか 昔、阪神パークという遊園地に行ったことがあり、甲子園の蔦が印象的な光景でした。

益々お元気でお過ごしください

 

作家 日本民主主義文学会常任理事 奈良市在住 草薙秀一さんより

三月二七日

宮崎様

「とりあえずのピリオド」ですか。世界漫遊記。世界発見記ともいうべき紀行記。絶えるのは残念です。

それにしてもよくぞ、回られた。各地の風光・風物もさることながら、やはりそこで出会い、ふれあった人々との

ドラマ。それこそが「世界ひとり旅」の醍醐味でしたね。

 言語、習慣などが違っても、同じ人間同士、それらを超えての通い合いが横溢していることでした。

ほんとうにこうしたふれあいの旅が「とりあえず」の小休止で、さらに足を伸ばされて、続く紀行として

発表されることを祈っております。

ご本、楽しく読ませていただいております。ありがとうございました。

草薙

前大阪電通クリエイティブ局開発部長 宮 崎 定 道 さんより

先日は『70~80歳世界ひとり旅―とりあえずのピリオド』をお贈りいただきありがとうございました。今号でひとまずピリオドとのこと、少し寂しい気もしますが、とあるバス停で一休みして次はどこ行きのバスに乗ろうかと思案しているお気持ちでしょうか。

信敏兄さんの『ひとり旅』は、2005年のケンブリッジ語学留学がスタートだったと記憶していますが、11年にわたる旅の締めくくりもやはりヨーロッパがよくお似合いですね。

おっしゃるように『旅』は異文化にふれることで感じる“自己変革” であり、『記録』はこれから歩もうとする “自己認識” への指標だと思いました。

これからも、どうぞお元気で“アクティブ・シニア” の情熱を私たち後輩に発信してください。

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宮﨑 信敏 様



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by akinishi1122 | 2017-11-24 13:03 | お便り | Comments(0)

今日の一句

11月23日

誕生日また薬増え秋の暮れ

今年も二種類の薬が増えて、効能の理由も忘れてしまほどだ


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by akinishi1122 | 2017-11-24 12:55 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月22日 

誕生日祝いの魚と吊柿

83歳の誕生日である、魚と吊るし柿の買い物にも自分で行く元気だ


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by akinishi1122 | 2017-11-23 08:59 | 俳句 | Comments(0)