<   2017年 05月 ( 34 )   > この月の画像一覧

今日の一句

5月30日

春の夜や忖度なのに安倍答弁

加計学園が見え見えの安倍忖度で逃げの答弁国民は見抜いている


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by akinishi1122 | 2017-05-31 08:17 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月28日

外出の夏服点検してもらう

自分で選んだ服装はいつも着せかえさされるので点検をしてもらうのが安全

5月29日

クーラーを点けて爽やか昼寝かな

マンション工事中のため今日初めてクーラーを点け昼寝した


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by akinishi1122 | 2017-05-30 07:18 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月29日

外出の夏服点検してもらう

自分で選んだ服装はいつも着せかえさされるので点検をしてもらうのが安全


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by akinishi1122 | 2017-05-29 09:50 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月27日

天草の客今年の枇杷が先に着く

明日上阪する甥たちが来る前に庭で採れた枇杷が今日着いた

5月28日

春の夜や囲碁負け多く寝つかれず

今夜のパソコン対局は負けばかりで寝つきがわるい


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by akinishi1122 | 2017-05-28 11:05 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月26日

味塩を掛けてトマトの盗み喰い

味塩を掛けるとトマトが美味しくいただけるが、塩分は妻から禁止されているからみつからないように降り掛けて食べる


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by akinishi1122 | 2017-05-27 09:09 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月25日

納豆とモズクの食の今朝の夏

糖尿病に納豆やモズクが良いとのテレビで今朝から始めてみた


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by akinishi1122 | 2017-05-26 09:46 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月24日

梅雨近し雨ガツパ妻が買ってくれ

大分使った登山用雨ガッパをみかねた妻が買ってくれた


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by akinishi1122 | 2017-05-25 09:14 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

5月23日

暗雲の共謀法や毒だみ草

密国、スパイの国民抑圧法が衆院で自民、公明、維新の数で強行可決された


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by akinishi1122 | 2017-05-24 05:59 | 俳句 | Comments(0)

カナダへの旅

1990年4月17日 午前中単独行動

朝8時からカナダ通産省の人が来てミーチング。カナダの住宅産業の事情を9時まで説明してくれた。ほとんど興味のあるのはなかった。ただ何故こんなに政府の役人がでてきていろいろ説明してくれるのか少々不思議だ。もともと僕の参加目的は遊びなのだから、過密なスケジュールに少々嫌気もしているのだ。旅行の費用は僕個人がだしていて、ここに来ているメンバーは全て会社が出している人ばかりで、本質的に僕とは違うように思う。

そんな訳で今日僕は単独行動したのであるが、これにたいしてカナダ領事ピータードラブル氏が、午前中のバスの中で「今後単独行動はしないように」と皆に頼んだそうである。このピーターは全行程をカナダの住宅関連訪問先にどうやら人数まで知らせているようだ。だから彼は困る立場のであろう。夕方帰ってきてから団長の横山氏が知らせてくれた。

通訳の育美さんも「カナダの住宅業者もあまり積極的でないらしいからでしょう、自国内で十分仕事はあるし日本からどうしても買ってもらわねばという願いはどうもない感じですよ」日本が貿易黒字だから政府がどうしても赤字を減らすための企画を「役人に課すとの政府の意図のようだ。輸出という課題を消化したい感じですね!と解説してくれた。一番熱心なのは通産省などの役人のようです、との事らしい。

 僕の行動はこの前ホームショーの会場でアンダーピングの会社から10時にホテルに迎えに来てくれる約束をまった。

 これは熱心に僕が質問したから、ジョンという説明員が「このショーが終わって、よかったら明日現場を案内しよう」と言ってくれたが、「僕は16日はナイヤガラの滝を見に行くから駄目で、17日に案内する。迎えに行ってやる」と親切である。

アンダーピンニングというのは、工事の種類だからジョン君(25歳の社長)にしてみれば僕を案内することは全く自分の利益に関係ないのだ。全く僕の都合と僕の興味に役立つだけなのだ。というのは工事現場を見せるだけであってその技術料をとるとか、日本と貿易をするとかのメリットは彼にとってはでてこないのである。それなのに僕に現場を見せてくれるというのは親切以外は何もないのだ。時間を割いて車で数10キロ走ってくれたことに感謝する。だから僕はカナダ政府の考え方とちょっとニュアンスが違ってくる。

 まあこのことはさておいて、彼は丁度10時にホテルのロビーに来てくれた。一瞬僕んが遅かった。僕は5分前に降りたのだがもうジョンは来ていて日本製の1トン荷物車が停まっていたからすぐ、彼が来てくれていることが分かり、彼はロビーから回転ドアーで僕を探しに「出た姿を見た。感激だった。「ハイ、ジョン」と僕は叫んだ。「大変待ってくれたのではなかっか?」といったら「いや丁度の時間だった」と言ってくれた。

直ぐ車の助手席に載せてもらって現場に向かう。第一現場は地下1階地上3階で1階の床面積は300平方M以上であろう。日本のちょっとしたマンション

だ。これの地下室をもっと掘り下げ基礎の下にもう一つ基礎を作り、また補強のサポートする作業をしていた。また外側から堀って防水工事をアスファルトで塗っている。約100年ぐらい前のビルである。ホームショーに展示してあった写真の現場がここだった。

彼は現在25歳でもう10年この仕事をやっている、だから日本で言う職人あがりである。2,3年前友達と会社を作ったが、相手は技術者でコンピューターなど机上プランだけして自分とあわなくなって衝突し彼と別れてしまい、今100%自分の会社になった。自分は休みは殆ど無く働きずめであるあるが、彼は違っていたらしい。いわゆるサラリーマン意識だったから共同ではやりにくい。そんなことを聞くと日本でも大体同じことで旨くいかないのは同じであるようだ。経営者の相互の意見の相違でサラリーマン意識では初期の会社は上手くいかないものだ。だから貴方の云っていることはよく理解できる。と励ましておいた。

彼は朝から夜まで現場で仕事の段取り指示していることが良くわかる。現場でもテキパキと指示していた。

彼との完全な二人きりで英語で話すことができ楽しい時をもてた。一生懸命説明してくれるし、わからなかったら何回も説明してくれるから嬉しい。

段々解ってくると、こんなにして1ヶ月も二人きりで日本語なしだったら、相当喋れるようになるだろうなと思う。

そんなことで話はP,C,Lというのがトロント最大の建設会社であること、自分の会社はあんな大手の仕事はしたことないこと、今社員は23名いて、4人一組の職人ずつ編成し、4人のリーダーは一日日当は160㌦ 職人は90~120㌦払っているらしい。今はカナダドルは130円だから日本職人とほぼ同じ支払、15,000円~20,000円というところだろう。

自分はゼネコンの下でアンダーピンニングと防水の部分請負をしているらしい。

まだ結婚はしていないが、アメリカ人のインテリヤデザイナーの学生で、26歳のガールフレンドと一緒に生活していると言っていた。いつごろ結婚するのか、結婚する時は知らせてくれ、と言ったらエンゲージリンクは交わさないと言っていたから、式はしないのか、彼女と結婚しないのかどうなのかまだ決めていないようだ。そんなことが通るのがカナダの若者の多くなのかもしれない。

お父さんはLaiyerといっているから、裁判官かと聞いたら違うというから弁護士かもしれない。妹がいて21歳、今イスラエルの大学に留学して一年になるという。

自分の御爺ちゃんはロシヤ人だという。仕事をする職人はチーフがチュニジア人、イタリヤ人、アフガニスタン人エチオピヤ人等でおそらく賃金が安いからつかっているのかも知れない。みんな顔がそれぞれ国が違うことが分かる。

雇ってるたちが作業している。

自分と同じ仕事をしている会社はトロントに2社だけだというから日本で家を曳く仕事はまだすくないのは同じで、おそらく利益率は高いことだろう。大きい仕事でなくこの現場仕事で充分だと、いかにも仕事を楽しんでいるようだ。こんな楽しみながらの仕事を日本でもやれたらいいなと羨ましく思う。

彼の会社は成功すると思うし、発展すると思う。青年のお父さんは54歳だから僕と同じで丁度信顕の活動を観ている思いだ。またそう願っている。個人の家で隣に新築がはじまっているから、今補強しようという。現場も見た。ここでは監督が女性である。20歳ぐらいに見えるが、建築の大学を出た技術者だという。可愛らしく図面を拡げ、打ち合わせ中である。同棲している彼女かな、とおもったがそうでないらしい。個人の住宅も全部地下室がある。掘っているのをみると、石や岩がほとんど無く砂ばかりで、作業がやりやすそうだ。もう一件は完全に終わった現場で5階建てぐらいの大きなものだった。

 昼になったから、食事をプレゼントしようと僕が言ったら、自分の知っている店に連れてくれた。「チューリヒ」という店である。高級の繁華街をどんどん離れていて下町に行き、其の中でも良い店に連れていって、ここは顔見知りらしく、ここから出前を取っていると話てくれた。だから会社は近くに在るのかもしれない。

自分の家は車で20分の郊外にあるという。注文は彼に任せたら肉をポテトでまいたの、それをスープ、ハンバーグといってもハムを7センチぐらい厚く重ねたもの、それと彼コーラ、僕はオレンジジュースをとってくれた。合計で20,47ドルだった。大変安い。それを僕が支払う。ここから午後の皆との見学コースへ行くため店に頼んでタクシーを呼んでもらった。すぐ来たので彼にお礼の言葉もそこそこに別れた。後ろ姿だけ見えた、動きだしてちょっと振り向いてくれていた。本当に嬉しくありがたかった。

 僕たちが高級ホテルで食べる料理はこんなにボリュームはなく、美味しくもなく、高い。二人ぶんで20ドルだ。一人10ドルである。

もうホテルや旅行会社が案内してくれるのはメチャクチャ高い。旅行したら、現地の人と接してみなければ、本当の旅の良さがわからないものだと感じる。

もどかしさと腹立たしさを感じる。

人と接することを危険視する人が多いが、親切や人情は接してみなければわからない。ツアーと団体行動は間違った感覚を植え付けるように思う。

 彼の住所を書いてもらったから、何か日本から御礼の品を送りたい。

タクシーに乗りOskwood COLTDに行く。約30分で25ドルだった。アフガニスタン人で郊外の場所だけ見せても知らないから、4人にも聞いてやっとたどりついたこのドライバーは此処に来てまだ4年にならないというから無理もないかもしれない。が外国人が簡単にタクシーに乗車できるとは、トラブルにならないか気になる。

彼はソ連との問題があったから逃げてきたのだろう。貴方は幸ですか?と聞いたら、駄目だという、ここも幸せな所ではなかった。と言い「タクシーでは収入が少ない」らしい。

2時に団体が来る予定だったが、僕は1時間も待った。僕だけ一人で来るというのは電話で聞いているから、「自由に展示場を見ていてくれ」とのことだ。今日は外は雪がちらつきだした。

 正直に言って単独行動は少々怖かった誘拐でもされたらという気持ちもないでもない。そんな気持ちからパスポートは置いていった。金も現金だけにしようと思った。だから皆の顔をみたときは、冗談も含めて、心配の言葉があった。

横山さんという親和木材の社長は、神戸製鋼の子会社で派遣された雇われ社長らしい。労働組合の三役の一人である森本氏を連れてきている。

僕の部屋に来て一時間ばかり話した。社長の孤独、雇われ社長は自分の仕事の限界と、いつ肩たたきがあるか気を遣うために一生懸命になれないらしい。僕にしてみれば、そう思う彼の方に問題があるのではないか。と思い此花運輸の川原さんの話をしてやった。鴻池組の子会社を立て直した経験は、横山氏と同じケースであると思う。

 中小企業の悩みをもっと知りたいし、仲間が欲しいという気持ちを話してくれた。同友会の話をしたら、是非入会したいということだ。必ずそうなると思う。これで二人が入会することになった。別に義務ではないのだが、同友会の話をせずにはいられない。楽しい、自信を持って言えることは嬉しい。友達があちこちできることが嬉しい。

 夜は一人でデパートでピザを食べホテルのお茶漬けを食べ、9時にベッドに入る。明日は早いらしいから。

                                                                                                                                                                                                                                                                               


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by akinishi1122 | 2017-05-23 16:25 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

5月22日

「どこの子も殺さない」背に夏帽子

政府は戦争をする国へ進んでいるが街では「どこの子も殺さない」のプラカードを持つ婦人が溢れている


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by akinishi1122 | 2017-05-23 07:53 | 俳句 | Comments(0)