<   2017年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧

今日の一句

1月30日
この春も五体そこそこの碁会かな 健康とボケ防止の囲碁大会が生きる力も与えてくれる

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-31 09:45 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月29日
春の囲碁大成功の目途がたち 第6回の兵庫労山囲碁大会に55名の参加者申込みがきた
 

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-30 08:25 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月28日
パソコンを余寒のなかで娘に習い パソコンのトラブルは怒られながらも娘に聞くしかない

 
[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-29 11:23 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月27日
春早し選抜野球に決まりけり 応援している報徳学園が今年の選抜に本

日決まる。21回目

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-28 07:56 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月26日
娘よりの手袋の使う日を迷う バイクに乗る手袋を娘がプレゼントしてくれたが、先に90歳の姉からもらったのをいつ交代するか迷っている

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-27 09:07 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月25日
春待つや暖かきプールに向かいけり 外は極寒だがプールは暖かく気持ちよく泳げる

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-26 08:02 | 俳句 | Comments(0)

社内新聞

第5868号 日々新聞  2017年1月6日(金)
新年明けましておめでとう
笑いの中の挑戦  脇坂勝幸
2017年の年が明けました。第48期のスタートです。 生きるということについて考えてみましょう。私たちの毎日には必ずその日に解決しなければなない事、または長い人生の途中で目標に向かって一段いちだん登る過程の事柄もあるものです。人間が生きていく毎日には、自分で決断しなければならない問題ばかりなのですね。
問題の解決には他人に相談する時間が無いのが殆どです。ですから、自分の考えについての基準を常に持っていることは大切になってきます。
物事に対しての態度が一貫性があると人々の見られることは自分の価値が社会的な役割を果たして、当てにされているということになるのです。
社会の中で生きる事の意義はどんな風に当てにされているか、ということですが、協同生活にとって当てにされるということは、組織のなかで一番大切なことなのです。
人間はみんなそれぞれに良い特徴を持っているのに、自分で良い、優れた点を気付かないで生きている人々が多いのです。
それは日本の社会が人を褒めるということをしなくて、欠点ばかり指摘する社会ですから、自分は役立たずの人間、価値の無い人間だと思い込んでしまい、自分の特徴を忘れたり、気付かなかったりする人間になってしまっているようです。
これは日本の社会の一番悪い習慣だといえるようで、自分を低くみてしまう一方だけから見てしまう習慣がしみついているのです。
これは明らかに間違った考えで今年は自分を正当に見る、優れた点を意識してみる、発見の旅の出発しようではありませんか。
それは自分の環境や仕事に対して笑って見てみることです。全ての物事に笑いを見することで、対象の問題を一歩高い立場で見つめなおすことが出来るものです。そして自分が問題に対して中心になって判断してみよう。となるのです。自分が物事の中心になれるのは、笑をもって物事を見ることですべての人間は自分の隠れた能力を発見するものです。

第5869号 日々新聞  2017年1月10日(火)
大隅良典ノーベル賞受賞者のことば
大事なのは、子供時代に誰もが持っている「これは何だろう、どうなっているんだろう」という素直な気持ち。

私の研究は当時のはやりでは全くなかった。謎を解明する方が、はやりの研究をして他の研究者と競争するよりずっと面白いと思った。
________________________________________
争があまり好きではありませんで、人がよってたかってやっているより、人がやっていないことをやる方が楽しい。
________________________________________

誰が一番乗りかを競うより、誰もやっていないことを見つけた喜びが研究者を支える。
________________________________________
分かったようで何も分かっていないことが、生命現象には特にたくさんある。
________________________________________
自分が面白いと思った道を突き進んでほしい。
________________________________________

私は「役に立つ」という言葉がとっても社会をだめにしていると思っています。数年後に事業化できることと同義語になっていることに問題がある。本当に役に立つことは10年後、あるいは100年後かもしれない。社会が将来を見据えて、科学を一つの文化として認めてくれるような社会にならないかなあと強く願っています。
________________________________________


第5870号 日々新聞  2017年1月11日(水)
水木しげるのことば
私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある。
________________________________________

私が幸福だと言われるのは、長生きして、勲章をもらって、エラクなったからではありません。好きな道で60年以上も奮闘して、ついに食いきったからです。ノーベル賞をもらうより、そのことの方が幸せと言えるでしょう。
________________________________________
不幸な顔をした人たちは、「成功しなかったら、人生はおしまい」と決め込んでいるのかもしれないね。成功しなくてもいいんです。全身全霊で打込めることを探しなさい。
________________________________________

私は得な性分で、つらかったことは忘れ、楽しかったことだけを覚えている。
________________________________________
他人の思惑などに振り回されず、自分のやりたいように生きる。外の世界にいちいち対応せず、自分の世界の流儀でやればいい。
________________________________________

熱中する能力、いわば「好き」の力ほど、人生を生きていくうえで大事なものはないような気がする。
________________________________________

私は「奇人は貴人」だと考えているから、漫画にも大勢の奇人変人を描いています。こうした人たちには、好奇心の塊のような、我が道を狂信的なまでに追求している人が多い。つまり、誰が何と言おうと、強い気持ちで、我がままに自分の楽しみを追い求めているのです。だから幸せなのです。さあ、あなたも奇人変人になりなさい。
________________________________________


アホなベビイ(子供)という評判は気にならんかったのです。私は世の中の法律とは別の法律にのっとって生きてたわけです。
【覚書き|子供時代を振り返っての発言】
________________________________________

________________________________________

第5871号 日々新聞  2017年1月12日(木)
白鵬のことば
「これからの私は、優勝回数でも、10年横綱を張るとかの数字でもない。自分との戦いですね」
私は決して強い人間ではありません。ただ運があった。その運は努力をしている人間にしか来ないのです
「蒼き狼の血を受け継いだ私、角界の父である大横綱大鵬と記録に並んだことは約束と恩返しができた。モンゴル人は強い、努力すればできることを証明した」
「15年前に、62kgの小さい少年が、ここまで来たというのは、誰も想像しなかったと思います。やっぱり、この国の魂と、相撲の神様が認めてくれたから、この結果があると思います」
「『強い人っていないんだよ』
人生って戦う敵より大変。生きていくっていうのは戦う敵より大変なんでしょうね」
「『型を持ち、型にこだわらない』
万全な取り組みもあるけど、苦しい態勢から粘って粘って勝つ相撲もあります。型を持ち、型にこだわらない。そういうふうに心がけてやっています」
「相撲や武道は『心・技・体』が大切だと言われていますが、『体・技・心』でもない、『技・体・心』でもない。やっぱり心が一番上です。体をつくることや技を磨くことと比べて、心を育てるのは難しい。だけれども勝つためには心が8割、技が2割、体はゼロじゃないかと思います」

第5872号 日々新聞  2017年1月13日(金)
萩本欽一のことば
僕がまわりから
「才能がない」と言われながらも
コメディアンになるのを
あきらめなかったのは、
自分に悪いと思ったから。
一度は「絶対コメディアンになる」
と決意したわけだからね。
簡単にあきらめちゃったら、
そう決断したときの自分に
申し開きが立たないでしょ
「得意なこと」と「やりたいこと」は
一致しないんだよ。
だから、まずは「得意なこと」を見つけなさい。
それが成功すれば「やりたいこと」は
できるようになってくるから。
運は正面から来ない。
必ず後ろから来る。
答えを探すというのが修行。
教科書が無いから自分の教科書を作るんです


第5873号 日々新聞  2017年1月16日(月)
【第33回】理念の理解が未来を創る (株)つくば食品 代表取締役 八巻 大介氏(茨城)(2016.12.28)
(株)つくば食品 代表取締役 八巻 大介氏(茨城)
(株)つくば食品(八巻大介代表取締役社長、茨城同友会会員)は液体調味料製造を行っている会社であり、お客さまの要望に合わせた味作りをするというのがスタンスです。圧倒的な対応力を強みに、全国のスーパーやコンビニなどの中食と呼ばれるカテゴリーを中心に液体調味料を提供しています。

 八巻氏が高校2年生の時に父親が脱サラをして起業。地元企業をへて父の会社へ入社してからは、社長の息子として会社を継ぐことを意識しながらも、何をしたらよいのか分からないという時期を4年ほど過ごしていました。父もこのままではいけないと思い、その後取引先に丁稚奉公に出ることになりました。
「人格を変える」事業承継への覚悟
 丁稚奉公先は大手の食品商社であり、配属された場所がコンビニエンスへ食材を供給するハードワークな部署でした。同世代のビジネスマンと接するにつれ、必要以上の努力をしていない自分をとても恥ずかしく思いました。さらにその職場には父のよく知る人がたくさんおり、初めて父の仕事の成果を感じ、父や自分を受け入れてくれた方々の顔に泥を塗るわけにはいかないという気持ちが芽生えました。

 そして「人格を変えよう」という決意をしました。業界のことも何も知らないなか、そこで出会った仕事仲間との交流の中で成長し、20代後半にしてようやく社会人としてのスタートラインに立ちました。

 社外に出たことで人間的にも成長することができ、何より人はいつでも変われるということを体感し大きな自信となりました。3年強の月日をへて以前は不安だった事業承継も迷いなく自社へ戻りました。

 2010年ごろから本格的に代替わりの話を始め、創業20周年となる2015年に事業承継をすることが決まりました。タイミングよく茨城同友会にもその年の11月に入会しました。

第5874号 日々新聞  2017年1月17日(火)
理念の理解が未来を創る (株)つくば食品 (2)
事業承継への準備と変化していく会社
 2007年、八巻氏が会社に戻ってからは、採用をすべて新卒者に切り替えました。以前は中途採用が中心でしたが、入っては辞めるという状態を繰り返す身内しか働き続けることができない職場環境を変え、社員をしっかり育てようと新卒採用を行うことにしました。

 新卒社員を積極的にOFF‐JT(職場外訓練)に出し、経営計画発表会を全員参画型に変更。同友会型のグループ討論を行い、社内イベントを社員主導で開催するなど、同友会で手法を学び即実践することで、社内が大きく変化していきました。

 社員も定着して手ごたえを感じ、自分も含め幹部社員が盛り上がっている矢先、新卒で採用した人たちが次々に辞めていきました。新卒者の相次ぐ退社で、幹部の人間関係にも歪みが出てしまいました。そんな状態の幹部のもとで、退職者にも拍車がかかっていきました。

 事業承継という大きな出来事を前に行動の目的を見誤っていました。事業承継は通過点であり目的でない。これまで計画的に行ってきたことは、会社の維持発展のためではなく、事業承継を円滑に乗り切るために必要な事でした。事業承継=目的になってしまっていたのです。

 なぜ自分が会社を継ぐのか、経営者としてどんな会社にしていきたいのか、何もないままの変革。想いがないから幹部もバラバラ。会社の存在意義・夢・理想が何もないまま環境だけが大きく変化し、振り回された社員が次々と離れて行きました。
「やり方」より「考え方」
 そんな中で気づいたことが、「やり方」より先に「考え方」を持たないといけないということです。同友会の先輩経営者の人材育成に対する考え方の中に、「鬼と金棒」というものがあります。「鬼」は、生き方や考え方、「金棒」は知識や技術のことです。鬼が育たないと金棒を大きくしても振り回されてしまうから、鬼を大きくして、より大きな金棒を持ちなさいという考え方です。「これが自社の現状に当てはまっていました。経営者としての人格ができていなかったのに、同友会で得た手法を使うことで、社員を振り回してしまっていたのです」と八巻氏。

 そこでもう一度、自社の経営理念を理解することに努め、経営ビジョンを考え、自社での定義をしっかりと形にしていきました。自分の言葉で理念を成文化し、幹部とも話をして未来を描けるようになりました。

 当時、幹部社員の成長にはあまり期待をせず投資もしていませんでした。しかし会社の未来をつくる上で、幹部社員の成長が必要不可欠だと思い至り、タイミング良く立ち上がった茨城同友会幹部社員研修に幹部社員にも参加してもらいました。研修当初、自社よりも規模の大きい会社の経営幹部を前に尻込みしていましたが、意識の高い仲間たちに揉まれ努力し、自社の理念を理解する中で彼は劇的に成長しました。

第5875号 日々新聞  2017年1月18日(水)
理念の理解が未来を創る (株)つくば食品 (3)


「事業承継から約1年半が経ち、経営者として自社での取り組みの中で、『共感と合意』を大切にしています」と八巻氏は言います。共感は得られなくても合意までは必ず得てから物事を決定するということです。昨年の幹部社員研修会に参加した幹部が、評価制度の作成を課題にしました。以前トップダウンの形でつくった時は運用を継続できませんでしたが、社員が作成することにより社長が応援する形になり、共感と合意を得やすい形になりました。また社員と共に経営理念の作成や新卒採用活動を行う中で共感と合意が形成されていきます。
計画的事業承継で気づいた大切なこと
 計画的事業承継で最も大切なことは「ありたい姿」、夢や理想を自分と向き合って作っていくことです。社員や家族、お客様や地域社会、いろいろな人たちとどんな未来を歩んでいきたいのか考えることが事業承継のスタートです。特に後継者は、この人に変わったら会社はどうなってしまうのかと不安を持たれやすいため、企業理念に沿って考えられている事が大切です。「理念は社内での判断基準となるものです。共感も合意もなく、社長が決めたから仕方ない、という結論は最悪です。事業を進めるうえで理念を基に社員の共感を得ていくことがとても大切です」と八巻氏は語ります。

 代替わりをして1年半、本当の成果を出すのはこれからです。




第5876号 日々新聞  2017年1月19日(木)

富豪8人の資産合計額=下位36億人分 NGO警告「人道的な経済を」


【ダボス=共同】国際非政府組織(NGO)オックスファムは十六日、世界で最も裕福な八人と、世界人口のうち経済的に恵まれていない半分に当たる三十六億七千五百万人の資産額がほぼ同じだとする報告書を発表した。貧富の格差拡大は社会の分断を招き、貧困撲滅の取り組みを後退させると警告。各国政府や大企業に「人道的な経済」の確立を求めた。

報告書は、八人の資産が計四千二百六十億ドル(約四十八兆七千億円)に上り、世界人口七十三億五千万人の半分の合計額に相当すると指摘。一九八八年から二〇一一年にかけ、下位10%の収入は年平均三ドルも増えていないのに対し、上位1%は百八十二倍になったとしている。

オックスファムは貧富拡大の一因として、大企業などが政府の規制や国際政策に影響力を及ぼす「縁故資本主義」を挙げた。富める者の資産の三分の一は相続によるもので、43%は縁故主義に関係していると分析した。発展途上国は脱税で年一千億ドルを失っているとも指摘。課税制度の是正が不可欠だと訴えた。

オックスファムは、税収拡大や軍事費削減などに取り組めば最貧困層の四分の三を救うことができると主張。「大企業や超富裕層がいかに格差の危機をもたらしているかや、現状を変えるために何ができるかを考えるべきだ」と強調した。スイス東部ダボスで十七日に開幕する世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)ではこの報告書を基に議論が行われる。


第5877号 日々新聞  2017年1月20日(金)



第5879号 日々新聞  2017年1月23日(月)
思【初心】を忘れるな  脇坂勝幸
人々は誰でも若い時に沢山の夢を持つものです。それは毎日新しく得た知識がドンドン増えていくからでしょう。「あんなになりたい」とか「自分の好きなことで人生を飾りたい」とか知識欲はどんどん増えていくものです。そして心の中でその実現に取りかかりもするのが万人の常なのですね。
ところが、その思うことを実現しようとすると次々に難題が出てきて、その夢を実現するためにはたくさんの障碍を乗り越えなければならないために、その夢を諦めてしまうものです。ところが、夢をあきらめずに続ける人もわずかながらあるもので、夢に向かって動くことを続けるためには、まず自分の諦め易い自分に打ち勝つのが第一でしょう。
それは世間の目を気にしなくてまっしぐらに目標に向かって進む自分にたいして誓うことだろうと思います。
これは自分で決めることですから、誰にでも出来ることなのですね。条件は人によって違うのですから、まず自分を管理できるかということになるようです。
何かを達成した人の言葉が共通しているのは、「私は自分に出来ることを続けただけだ」と言います。
成し遂げた人の経歴を辿れば、だれにでもあるチャンスを続けただけというのが共通しているのです。
ただ言えることは夢を捨てないで続けるというのが夢の実現の秘訣のようです。
ですから、夢は諦めずにひたすら追い続けることだと言えるようです。
夢を捨てずに追い続ければチャンスが見えてくるものです。夢を捨てた人にはチャンスが見えてこないのでチャンスに機敏に飛びつくことが出来ないのです。
チャンスは誰にでもあるのですが、自分に合ったチャンスは自分しか解らないものです。
「初心を忘れるな」ということは、このチャンスを見逃さないための心得といえるのです。
あなたにも夢を実現できるチャンスは一杯あるものです。


第5880号 日々新聞  2017年1月24日(火)

iPS細胞とは、どのような細胞ですか?

人間の皮膚などの体細胞に、極少数の因子を導入し、培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化します。 この細胞を「人工多能性幹細胞」と呼びます。英語では、「induced pluripotent stem cell」と表記しますので頭文字をとって「iPS細胞」と呼ばれています。 名付け親は、世界で初めてiPS細胞の作製に成功した京都大学の山中伸弥教授です。

体細胞が多能性幹細胞に変わることを、専門用語でリプログラミングと言います。 山中教授のグループが見出したわずかな因子でリプログラミングを起こさせる技術は、再現性が高く、また比較的容易であり、幹細胞研究におけるブレイクスルーと呼べます。









第5881号 日々新聞  2017年1月25日(水)
万能細胞の活用
iPS細胞は、どのように活用できると考えられているのですか?

iPS細胞は、病気の原因の解明、新しい薬の開発、細胞移植治療などの再生医療に活用できると考えられています。

再生医療とは、病気や怪我などによって失われてしまった機能を回復させることを目的とした治療法です。 iPS細胞がもつ多分化能を利用して様々な細胞を作り出し、例えば糖尿病であれば血糖値を調整する能力をもつ細胞に、神経が切断されてしまうような外傷を負った場合には、失われたネットワークをつなぐことができるように神経細胞を移植するなどのケースが考えられます。 iPS細胞から分化誘導した細胞を移植する細胞移植治療への応用が期待できます。

一方、難治性疾患の患者さんの体細胞からiPS細胞を作り、それを神経、心筋、肝臓、膵臓などの患部の細胞に分化させ、その患部の状態や機能がどのように変化するかを研究し、病気の原因を解明する研究も期待されています。 例えば、脳内にある神経細胞が変化して起こる病気は、外側からアクセスすることが難しく、また変化が進んでしまった細胞からは、正常な状態がどうであったかを推測することが難しいとされてきました。 iPS細胞を用いることで、こうした研究が飛躍的に進む可能性があります。

また、その細胞を利用すれば、人体ではできないような薬剤の有効性や副作用を評価する検査や毒性のテストが可能になり、新しい薬の開発が大いに進むと期待されています。

第5882号 日々新聞  2017年1月26日(木)
自己管理出来る人が信用を生む  脇坂勝幸
人間の社会は個々人の信頼でなりたっています。その信頼というのは、お互に安心して付き合いができるからなのですね。信頼というのは何かといえば、その人の生き方、行動が一貫性があることから生まれるものなのです。
一貫性のある行動はその人の人格として見られ、物事にたいしての態度が周りの人々の予測できるからなのです。そして周りの人々が予測した行動をできることで、社会が発展したり秩序が保たれているのですね。
一貫性のある考えや行動のある人のことを、信念がある人とみて周囲の対応や計画ができるのです。このような人間のいとなみがその時代によって様々に発展してきたのでした。
では信念のある人というのはどのようにして出来ているのでしょう。それは先ず自己の考えがぶれないことなのです。自己の考えがぶれないことは、人間社会の生きるための文化を知っているということになるのです。生きるための文化には、身近なことの約束事を理解すること、自分の所属スルグループの約束事を理解し、実行することによって周囲に信頼をあたえるものです。
もちろん自分が属する集団において個人の意思を十分に述べ、ルール作りに積極的に参画することで創ることが保障されていなければなりません。
そうして人間社会はつくられていくのです。そこに必要なのが自己の個性を持ち、そして自己管理ができる人間になることですね。自己も参加してできた社会のルールに積極的に参加行動できる人のことを私達は信頼するのです。
そして物事にたいして自分の考えはどこにあるか、と自己を認識して行動すれば、その成果は自分の力と知識になるのです。そして達成感も生まれるものです。基本は貴方であり自己管理をできて社会に参加する人になることでその組織に無くてはならない人間になっていくものです。

    
[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-25 09:46 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

1月24日
年賀状当たったくじは一つだけ  年賀状の当たりは300枚の中で最下位の一枚だけだった

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-25 08:03 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月23日
雪山がもう昔なりテレビ観る この2~3日日本中豪雪である、登山ができなくなってテレビで雪山を懐かしむ

[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-24 08:00 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

1月21日
冬深し大盛り赤飯持ちし嫁 二階の嫁が大盛りの暖かい赤飯を届けてくれた
1月22日
友人が増えて迎える春碁会 第6回の兵庫労山の囲碁大会に55名の碁仲間が参加となった


[PR]

by akinishi1122 | 2017-01-23 09:46 | 俳句 | Comments(0)