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今日の一句

12月30日
受験塾二つの弁当年の暮れ 孫娘は高校受験で冬休みでも弁当二つ作ってもらい塾に10時まで
12月31日
行く年や紅白に合わす掃除かな  掃除の終わりは紅白が始まる時間を目途に頑張る

勝ち負けを歓迎する気や年の暮れ 毎日パソコンで囲碁の対局をしているが、これが生きる力となり、負けることを歓迎する気持ちになった

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by akinishi1122 | 2016-12-31 17:03 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月28日
車海老活きて開函歳の暮れ 天草から活きた海老が贈られてきていたのを活きたまま夕食に息子一家を呼んで食べる
12月29日
ジジババの餅つきは止め今年から もうジジババも80歳になり孫のつきあいも今年から止めたという

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by akinishi1122 | 2016-12-30 00:21 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月27日
宛名書く手間のかからぬ年賀状 パソコンで宛名を貼りつける年賀状になり二重名簿もできてきた

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by akinishi1122 | 2016-12-28 11:24 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月26日
暖房し本の御礼を読む夜かな 10冊目の本の御礼の便りが着き又本を読み返す夜となる

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by akinishi1122 | 2016-12-27 09:46 | 俳句 | Comments(0)

社内新聞

第5861号 日々新聞  2016年12月20日(火)
建築家安藤忠雄のことば(3)
何も怖がらない
人生を生きたい。
止まったらいかん。
僕の作るものは
いたずらが大きく
なったみたいな感じ。
人が嫌がる部分がない
建築は作らない。
人間にとって本当に幸せは
光の下にいること
ではないと思う。
その光を遠く見据えて
それに向かって
懸命に走っている
無我夢中の時間の中にこそ
人生の充実があると思う。

第5862号 日々新聞  2016年12月21日(水)
建築家安藤忠雄のことば(4)
失敗を恐れず
前を向いて進んでください。
足元ばかり見ていても
成功はありません。
胸を張って未来を見据え
心を世界に
開くことが大切です。
闘争心。
結局はこれで
勝負が決まる。
どんな仕事でも
最も大切だと思うのは
今に安心しないことです。
今のままではいいと
思わないけれど
まあ仕方ないか
と現状に甘んじてしまったら
絶対に成長していきません。
仕事をするというのは
生涯かけて自分の可能性を
探していくことです。


第5863号 日々新聞  2016年12月22日(木)
建築家安藤忠雄のことば(5)
これしかないという
ぎりぎりのところで
才能を叩きつけながら
生きる者の姿は
強く、美しい。
環境とは
与えられるものではない。
育てるものである。
中途半端にやってもダメ。
必死に全力疾走で勉強する。
自分を追い込んでいかないと
本物の力にはならないと思う。
無我夢中で仕事をしていれば
不平不満など出てくるものではない。
人生というのは
所詮どちらに転んでも
大した違いはない。
ならば闘って自分の目指すこと
信じることを貫き通せばいい。
全力でやれば
必ず光が見えてきますよ。

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by akinishi1122 | 2016-12-26 09:22 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

12月25日
クリスマス揃いの写真あと幾年 小5年、中3年を交えたクリスマス夕食会、あと何年できるだろうか

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by akinishi1122 | 2016-12-26 09:19 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月24日
受験校人ずてに聞く12月 孫娘は高校受験の時期だから直接聞くことはひかえている 

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by akinishi1122 | 2016-12-25 10:04 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月23日
新品種天草からの蜜柑かな 新しい品種の蜜柑を知るのはいつも天草から知るばかり、研究が盛んである

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by akinishi1122 | 2016-12-24 09:36 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

12月22日
年の暮れ痙攣多し妻の朝 朝に妻は痙攣がでることが多く手伝って起こす時がしばしばだ

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by akinishi1122 | 2016-12-23 10:32 | 俳句 | Comments(0)

社内新聞

第5857号 日々新聞  2016年12月14日(水)
人に頼り切らず、まず自ら動く 漫画家細川てんてん
自分のために生きるトラクになる
専業主婦だった母は、調理も掃除も、ご近所さんの付き合いも完璧で、私の自慢でした。そんな大好きな母に、どうすれば褒めてもらえるだろう。幼いころからそれが私の人生のテーマでした。
しかし私は、母に褒められた記憶がありません。「できない子なんだから何もしなくっていいのよ」が母の口ぐせでした。むしろ私がうまくいかないときに、母は喜び「なにもかもうまくいかないと思えばラク」「生きていくのがしんどい、大変なんだってアピールしなさい」と言われました。
結婚した後、念願の漫画家デビューが決まったときも、母はなにもいいませんでした。返ってきたのは、「そんなことより、子どもはまだなの」と一言でした。
「ヒット作を出したら褒めてもらえるかも」と必死になって「描き続け、運よくベストセラーに恵まれました。然し母は「目立つと周りがねえ・・・」と言いました。
それから何年かして、念願の子どもがさずかりました。「今度こそ!」と思ったら、「もう年だから頼らないでね」
ほめられなくて母の教えを忠実に守ってきたことが、生きずらさにつながっていたのではないか、と
母は昔、夢を追って挫折した経験があったといいました。娘には人生に失敗してほしくない、という母なりの愛情だったのかも知れません。
 人に頼り切らず、まず自から動いて、自分の人生を生きてみる。そう考えるようになって、心に乱れが少なくなった気がします。


第5858号 日々新聞  2016年12月15日(木)
ノーベル賞の大隅良典先生のことば
受賞記者会見での「『役に立つ』という言葉が社会を駄目にしている」という言葉がピックアップされた。
科学の心を持つ者にとっては、基礎研究の大切さや、それが恐ろしく長い年月を要することは当り前のことだが、これがなかなかどうして伝わらない。
なにしろ、報道によれば、鶴保庸介・科学技術担当相が4日にこう語ったそうだ。
「社会に役立つか役立たないかわからないものであっても、どんどん好きにやってくださいと言えるほど、この社会、国の財政状況はおおらかではない」
いやあ、そういうこっちゃないんですよ、マジ、この本を読んでみてよ。
ということで紹介するのは、三宅泰雄『空気の発見』。
大隅良典さんが影響を受けた三冊のうちの一冊だ。
小中学生向けに科学を平易に解説した本であり、文庫本で117ページ。イラストも入っていて、読みやすい。
西条八十が訳したイギリスの詩を紹介して、目に見えない、手につかむこともできない「風」とは何だろう?という疑問からスタートする。
“このなにかを、人々は、空気と名づけました。しかし、空気は、机や、インキなどとちがって、はっきり、ものであるといってよいか、どうか、はっきりしませんでした。”
「空気」とは何だろう?
この謎を解き明かすために、人類は何を考え、何につまずき、どのように試行錯誤していったのか。
ガリレオ・ガリレイが「空気にも重さがある」ことを見いだし、トリチェリーが「大気の重さ」を見つけ、パスカルが測定する。
そして、ロバート・ボイルが「気体の体積とおさえる力(圧力)の関係」を解明していく。
ここで、著者はこう語る。
“ロバート・ボイルのころまでの化学は、鉛のような安い金属から、金をとろうと試みたり、不死の薬をつくりたいなどという目的をもった、いわゆる錬金術でありましたが、ボイルは、化学が、いつまでもそのような単になにかの利を得ようとするものであってはならないことを説き、たしかな実験と観察のもといのうえに立って、物質の成分がなにであるかについて研究することが、世の中への最大の奉仕であると、説きました”


第5859号 日々新聞  2016年12月16日(金)
建築家安藤忠雄のことば
人生に「光」を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という「影」をしっかりと見据え、それを乗り越えるべく、勇気を持って進んでいくことだ。

人間にとって本当に幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。
________________________________________
世界に出たら、傷を負うこともあるでしょう。でもいいじゃないですか。そのくらいのつもりで海外を経験してほしいですね。
________________________________________追い込まれた人でないと、直感力は働かない。最近の若い人には優秀な人材がたくさんいますが、ギリギリまで追い詰められたという経験がないから、直感力がないんじゃないかと思います。

豊かさというのは、直感力を奪うんですね。豊かになるのはいいことですが、これまでの歴史を見ても、豊かさを極めた国は滅

人として間違った道はありますよね。王道、つまりまっすぐな道を歩く途中で、失敗したり迷ったりすることはありますが、軸がぶれるとダメですね。

経営者であれ、管理職であれ、「青春の心」がないリーダーには、人はついてい


敗を恐れず前を向いて進んでください。足元ばかり見ていても、成功はありません。胸を張って未来を見据え、心を世界に開くことが大切です。

極限の状況を乗り越えられるのは、「この先にもっと面白いことがあるぞ」と思えるからでしょう。
________________________________________
第5860号 日々新聞  2016年12月19日(月)
建築家安藤忠雄のことば(2)
安藤忠雄のプロフィール
安藤忠雄、あんどう・ただお。日本の建築家。大阪出身。東京大学名誉教授。高校卒業後、独学で建築を学ぶ。「住吉長屋」で日本建築学会賞を受賞。独自な建築表現を確立し様々賞を受賞。世界的な評価を得た。東京大学工学部で教授、イエール大学、コロンビア大学、ハーバード大学、南カリフォルニア大学などで客員教授を務めた。そのほか、多くの公職を歴任した
家に持って帰って考える、会議して考えるって言うてるから、今世界のスピードに遅れてるんですよ。
面白い物があるいうたら分からなくても行ってみると。挑戦してみると。音楽でも聴いてみようと思うんですけど実際には分かりませんけども、その気持ちが大事でしょ。
いざという時はどないでもなる。ノックアウトしたらいいと思ってましたよ。
全力投球でやれば可能性は見つけ出せるもんだろうと思ってますし、仕事というのはそういうもんです。その気持ちがある時はまだ青春だと思っています。
お金は何の栄養にもならんという事だけはよく分かりました。
条件悪い、難しい、それを超えていく時に人生面白くなる。



第5861号 日々新聞  2016年12月20日(火)
建築家安藤忠雄のことば(3)
何も怖がらない
人生を生きたい。
止まったらいかん。
僕の作るものは
いたずらが大きく
なったみたいな感じ。
人が嫌がる部分がない
建築は作らない。
人間にとって本当に幸せは
光の下にいること
ではないと思う。
その光を遠く見据えて
それに向かって
懸命に走っている
無我夢中の時間の中にこそ
人生の充実があると思う。

第5862号 日々新聞  2016年12月21日(水)
建築家安藤忠雄のことば(4)
失敗を恐れず
前を向いて進んでください。
足元ばかり見ていても
成功はありません。
胸を張って未来を見据え
心を世界に
開くことが大切です。
闘争心。
結局はこれで
勝負が決まる。
どんな仕事でも
最も大切だと思うのは
今に安心しないことです。
今のままではいいと
思わないけれど
まあ仕方ないか
と現状に甘んじてしまったら
絶対に成長していきません。
仕事をするというのは
生涯かけて自分の可能性を
探していくことです。


第5863号 日々新聞  2016年12月22日(木)
建築家安藤忠雄のことば(5)
これしかないという
ぎりぎりのところで
才能を叩きつけながら
生きる者の姿は
強く、美しい。
環境とは
与えられるものではない。
育てるものである。
中途半端にやってもダメ。
必死に全力疾走で勉強する。
自分を追い込んでいかないと
本物の力にはならないと思う。
無我夢中で仕事をしていれば
不平不満など出てくるものではない。
人生というのは
所詮どちらに転んでも
大した違いはない。
ならば闘って自分の目指すこと
信じることを貫き通せばいい。
全力でやれば
必ず光が見えてきますよ。

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by akinishi1122 | 2016-12-22 09:32 | 社内新聞 | Comments(0)