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今日の一句

11月月30日
図書館は4時から満席神無月  中学、高校の受験生であろう授業が終わる4時から満席になってくる

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by akinishi1122 | 2016-11-30 19:41 | 俳句 | Comments(0)

日本の米軍基地

第5847号 日々新聞  2016年11月30日(水)
日本には米軍基地がどれだけあるでしょう
今度大統領になるトランプ氏は日本にある米軍基地の駐留の費用を日本が持てと言って当選しました、では一体米軍基地は日本にどれくらいあるのでしょう。全国に133ありますが、それは、米国との安全保障条約の第6条に「日本国の安全」と「極東」の平和の安全のためにアメリカの基地使用が認められているからです。この米軍基地のうち米軍専用基地が84、自衛隊との「共有基地が49になり、この米軍基地に48000人、家族は約18000人配属されています。また米軍専用基地の74%が沖縄に集中しています。ですから、米軍と住民とのトラブルがほとんどこの沖縄でおきているのです。
米軍基地の県別配置
北海道  18  青森  7  岩手  1 宮城  3 山形  1
茨城  1  群馬  1  埼玉  4  千葉  1 東京  7 
神奈川  14  新潟  1 石川  1  岐阜  1  静岡  4
滋賀  1  兵庫  1  鳥取  1  岡山  1  広島  7
山口  2  福岡  2  佐賀  1  長崎  13 熊本  3
大分  1  宮崎  1 沖縄    34     合計133
そしてこれらの総面積は   1.028,214(千平方m)

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by akinishi1122 | 2016-11-30 10:15 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

11月29日
妻「親子」我「カツ丼」で秋終わる 二人で昼食に出て旨いねといいながら今年の秋も終った

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by akinishi1122 | 2016-11-30 10:12 | 俳句 | Comments(0)

日々新聞

第5844号 日々新聞  2016年11月25日(金)
人に頼り切らず先ず自ら動く 漫画家 細川てんてん
自分のために生きるとラクになる
専業主婦だつた母は、調理も掃除もご近所さんとのお付き合いも完璧で私の自慢でした。そんな大好きな母にどうすれば褒めてもらえるのだろう。幼い頃から、それが私の人生のテーマだったように思います。然し私は母に褒められ記憶がありません。「できない子なんだから何もしなくっていいのよ」が母の口ぐせでした。
むしろ、私がうまくいかないときに、母は喜び「なにもかもうまくいかないと思えばラク」「生きているのがしんどい、大変だってアピールしなさい」と言われてきました。
「ヒット作を出したら褒めてもらえるかも」と必死なって描き続け、運よくベストセラーに恵まれました。然し母は「目立つと周りの目がね・・・」と言いました。私は子どもの頃から「自分は本当にダメな人間だ」「どうせ私は何もできない」と考えるマイナス思考の塊のような人間でした。私が悪いからだ、とずっと考えてきました。でもその声を聞き45年生きてきて初めて気がついたんです。
ほめられたくて、母の教えを忠実に守ってきたことが、生きずらさにつながっていたのではないか、と
母は娘には人生に失敗してほしくなかったのではないか、という母なりの愛情だったのかもしれません。
そう思えると「自分だけが悪かったんじゃないんだ!」ととてもラクになりました。そして、「私は私のために生きたい」と言う思いが心の底から湧きあがってきたんです。誰かに支配されるのではなく、主体的に生きる大切さを、今実感しています。
人に頼り切らず、先ず自ら動いて自分の人生を生きてみる、そう考えられるようになって、心の乱れが少なくなった気がします。

第5845号 日々新聞  2016年11月28日(月)
地震の記憶   東松島鳴瀬未来中3年 京野彩華
私はその時、塩釜小学校に通っていました。家は学校の目の前にあって、鋪道橋を通れば3分ほどで着く場所でした。震災発生時、私のクラスは図工の授業中でした。避難訓練で彫刻刀を使っている時でした。ふ避難訓練で彫刻刀を使っている最中は、彫刻刀をしまう、なんてことはなかったので、しまうひまもなかったので、全員机の下にもぐりこみました。
教室の「机が倒れ、彫刻刀は床に落ちてくるという危険状態でした。クラスメートの何人か泣いていました。私も机の下で泣いていました。地震の恐怖で泣いたわけではなく家と家族が心配だったからです。
 以前母は、「このマンションは釜石で一番古いマンション」といっていたのでいろいろなものが崩れそうで怖かったのがひとつ、もう一つは祖父母の家のほうです。当時は私は祖父母の家によく泊まりにいっていました。祖父母の家は東名にありました。祖父母の家には祖父とおじさんしかいませんでした。祖父母の家は大きいけれど古い家だったので、すぐくずれるかもしれないと思いました。私が幼い頃に大きな地震が来て、壁がとれたこともあったので不安でふあんんでしかたありませんでした。
地震が止むと全員すぐ整列し外へ逃げました。校舎の中はひどいものでした。壁がくずれパイプ椅子や長机が倒れてろうかがせまくなっていました。外に出ると雪が降っていてとても寒かったのを今でも覚えています。コートと手袋では足りないくらいでした。迎ええに来た母に祖母のことを聞いてみると、「3階に逃げたから大丈夫だった」と言われたので安心しました。

第5846号 日々新聞  2016年11月29日(火)
地震の記憶(2)   東松島鳴瀬未来中3年 京野彩華
「体育館へひなん」と言われて入ると、電気やストーブなどがついていました。私の友達が「御父さん電気を送る車を出してくれているんだ!」と言っていました。そのおかげで飯がたけ味噌汁も作れたので、食糧は困らず済ました。テレビもついたので観に行くと、黒い水が見えました。津波でした。
私はまた祖父と叔父さんのことが心配になり、電話をかけました。
すると「2階にはギリギリきていないから大丈夫、でも前と後ろの家が流されていった」といいました。驚きをかくせませんでした。そこまでの津波とは思っていなかったですからです。
私はその日の夜、寝ようと思っても眠れませんでした。せまくておちつかなかったからです。
私は翌日の「記憶が全然ないのですが、当日のことは、はっきり覚えています。
私は震災で恐怖、不安そして命の重さを学びました。こんな経験は全くないので、子ども、孫、子孫へと伝えていきたいと思いました。
命は何よりも大切なものだということを、改めて感じさせるもいのでした。

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by akinishi1122 | 2016-11-29 07:39 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

11月28日
冬衣装妻いそいその昼食会 親友からのお誘いで妻は久しぶりでいそいそと出かけていった

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by akinishi1122 | 2016-11-29 07:34 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月27日
小夜時雨のびのびと家でパソコン碁 日曜日の雨で外出もせず家でパソコンの囲碁でくつろぐ

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by akinishi1122 | 2016-11-28 08:51 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月26日
カストロや南米に陽を点しけり カストロが昨夜死去した。南米諸国に燦々と陽が燃えている

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by akinishi1122 | 2016-11-27 08:46 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月25日
黄葉の輝き残す二,三枚 毎日楽しみで眺めている桜の黄葉がもう二三枚になってしまった

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by akinishi1122 | 2016-11-26 10:55 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

11月24日
図書館は紙めくる音冬浅し 図書館に行くとみんな本を読んでいて本をめくる音だけがするほどの静けさ

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by akinishi1122 | 2016-11-25 08:31 | 俳句 | Comments(0)

日々新聞

第5842号 日々新聞  2016年11月22日(火)
いい加減だと言い訳が出る 武田信玄
いい加減という言葉は、自分で確信を持っていない言葉や行動だといえそうです。自分もはっきりと確信を持っての言葉や行動をすれば、その結果が例え失敗だったとしても、後で「何故だろう」という考えが生まれるものです。そしてなぜ間違ったのだろうと、其の原因を探すことになるのです。その結果、次に同じ場面に遭遇した時、少なくとも同じ行動はしないもので、次の新しい考えや新しい行動をとることになるものです。この様にしてひとつひとつずつ正しい考えや行動にちかずくとのなるものです。
ですから 成功した人というのは、沢山の失敗の経験から物事の真実の辿りつくものなのです。
でも自分の考えでなくただ言われたまま、理解せずに行動して失敗した場合は、「言われたからやっただけですから」ということになり、結果についての「何故失敗したのか」という原因がつかめないままに終わるのです。ですから次に同じ事に直面した時でも同じ失敗を繰り返すことになるのです。
「言われたからやった」との言葉の意味には「自分という存在」が抜けているのですね。言い訳というのは、自分の考えを持って行動したりした場合に責任を持てないという心があるために、私の責任ではない。という心があるから出ることばなのですね。
自分の考えで行動するとその仕事について興味が深まっていき、楽しい取り組みになるものです
もし自分の責任でない、と思う気持ちがある行為をした場合は、その行為の成果や失敗は自分の知識や技術として残らないものです。
同じ行動でもそこに「自分がどう理解して行動するか」によって
全く反対の意味になる行動になるものです。

第5843号 日々新聞  2016年11月24日(木)
君の姿会社の顔だよ  脇坂勝幸
私たちの日常の業務は人とのかかわりが必ずあるものです。人間の社会は人とのかかわりで動いているのです。ロビンソンクルーソーの物語は人とかかわりがないようの見えても、彼がこれまで育ってきた生き方は、人々とのかかわりでえた知識と生き方から学んできたものばかりなのですね。
そして人々との付き合いのなかで今後も生きていかねば絶対に生きていくことは出来ないのが人間の社会なのです。そして誰でもお世話になると同時に自分も人々にたいして役立つことをしているのです。この自分が人々に役だっているという事を日常では忘れていますが、貴方がいなければ現在の会社は動くことができないくらい貴方は大切な仕事をしているのです。だが自分の仕事が会社やお客様に役だっていて、喜ばれていることを忘れがちなのですね。自分がこの会社で役に立っているという事を知るというのがあまり日常すぎて気付かないでいるのです。まづ自分が会社に何をもって貢献しているか、を考えてみることです。自分の役割の仕事は具体的に何によって貢献しているか。と調べてみましょう。沢山沢山貢献していることを知ることは自分の存在価値を知ることになるものです。もう一つはこの仕事はお客様は自分に何を期待しているのか?を知ることで、自分の存在価値は簡単にわかるものです。
会社が貴方に対して期待することもお客様の期待に応えることを貴方に期待しているのは同じ期待なのです。その期待に応えた仕事をしているか、ということも自分がやるべき仕事の中味なのですね。
先ず自分は周囲から期待されている人間だ、ということもわかるし、自分はそんな貴重な人間であると誇りから出発してその期待に応えていくことで、お客様と会社の貴方にたいする感謝の気持ちも大きくなるものです。そのように貴方は周囲から期待されているのです。その全てを表現する行動は会社や社長が貴方に対しての期待なのですね。
このように貴方の仕事や振る舞いは社会からみれば会社を代表している行動なのです。会社を代表するのは社長がかりではないのです。貴方の行動で会社は見られて評価されるのが世間の人々の見方なのです。いわば貴方は毎日会社を代表する顔で活動しているのです。誇りをもつて行動しましょう

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by akinishi1122 | 2016-11-24 13:17 | 社内新聞 | Comments(0)