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今日の一句

6月29日

梅雨晴間姉弟連れだち病院まわりけり  息子は1ヶ月の検査入院後今日の一句は姉の足痛みで会社や病院に連れてまわってくれる


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by akinishi1122 | 2015-06-30 07:53 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月28日

コッパ餅めかぶにひじき夏の便  老人ホームにいる同級生から天草名物ばかりの便りくる


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by akinishi1122 | 2015-06-29 09:04 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月27日

退院の息子や揃ってさくらんぼ 息子3週間の入院だった、退院の晩餐後山形からのさくらんぼが着
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by akinishi1122 | 2015-06-28 07:50 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月26日

新聞の口塞げ春嵐議員会 作家の百田尚樹氏を自民党安倍応援団若手議員の勉強会、その席で百田氏が沖縄の二つの新聞社を潰せ、新聞社に広告をださないように働きかけよと講演


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by akinishi1122 | 2015-06-27 09:58 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月25日

「雪明かり」無印作家みつけけり  横道しげ子さんの「雪明かり」という作家をみつけた歓び


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by akinishi1122 | 2015-06-26 08:54 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月24日

サクランボ掌に種たまるまで  山形のサクランボが贈られてきた、美味しくておいしくて種が手のひらに盛り上がるほどまで


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by akinishi1122 | 2015-06-25 05:16 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

6月23日

沖縄と息子記念日暑き朝 今日は70年前に沖縄での戦争が終わり、息子の結婚記念日でもある


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by akinishi1122 | 2015-06-24 07:28 | 俳句 | Comments(0)

社内新聞6月

第5512号 日々新聞 2015年6月18日(木)

1.集団的自衛権はなぜ違憲なのか

 64日の憲法審査会で、参考人の憲法学者が集団的自衛権行使容認を違憲と断じた。このことの影響は大きく、政府・与党は釈明に追われている。もっとも、集団的自衛権行使容認違憲説は、ほとんどの憲法学者が一致して支持する学界通説である。まずは、「なぜ学説が集団的自衛権違憲説で一致するのか」確認しておこう。

 日本国憲法では、憲法91項で戦争・武力行使が禁じられ、92項では「軍」の編成と「戦力」不保持が規定される。このため、外国政府への武力行使は原則として違憲であり、例外的に外国政府への武力行使をしようとするなら、9条の例外を認めるための根拠となる規定を示す必要がある。

 「9条の例外を認めた規定はない」と考えるなら、個別的自衛権違憲説になる。改憲論者の多くは、この見解を前提に、日本防衛のために改憲が必要だと言う。

 では、個別的自衛権合憲説は、どのようなロジックによるのか。憲法13条は「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」は「国政の上で、最大の尊重を必要とする」と定める。


第5513号 日々新聞 2015年6月19日(金)

1.集団的自衛権はなぜ違憲なのか(2)

 つまり、政府には、国内の安全を確保する義務が課されている。また、国内の主権を維持する活動は防衛「行政」であり、内閣の持つ行政権(憲法65条、73条)の範囲と説明することもできる。とすれば、自衛のための必要最小限度の実力行使は、9条の例外として許容される。これは、従来の政府見解であり、筆者もこの解釈は、十分な説得力があると考えている。

 では、集団的自衛権の行使を基礎付ける憲法の条文は存在するか。これは、ネッシーを探すのと同じくらいに無理がある。国際法尊重や国際協調を宣言する文言はあるものの、これは、あくまで外国政府の尊重を宣言するものに過ぎない。「外国を防衛する義務」を政府に課す規定は、どこにも存在しない。

 また、外国の防衛を援助するための武力行使は、「防衛行政」や「外交協力」の範囲には含まれず、「軍事」活動になるだろう。ところが、政府の権限を列挙した憲法73条には、「行政」と「外交」の権限があるだけで「軍事」の規定がない。政府が集団的自衛権を行使するのは、憲法で附与されていない軍事権の行使となり、越権行為になるだろう。

 つまり、日本国憲法の下では、自衛隊が外国の政府との関係でなしうる活動は、防衛行政としての個別的自衛権の行使と、外交協力として専門技術者として派遣されるPKO活動などに限定せざるを得ない。

 以上のように、個別的自衛権すら違憲と理解する憲法学者はもちろん、個別的自衛権は合憲と理解する憲法学者であっても、集団的自衛権の行使は違憲と解釈している。憲法学者の圧倒的多数は、解釈ロジックを明示してきたかどうかはともかく、集団的自衛権が違憲であると解釈していた。さらに、従来の政府も集団的自衛権は違憲だと説明してきたし、多くの国民もそう考えていた。だからこそ、集団的自衛権の行使を容認すべきだとする政治家や有識者は、改憲を訴えてきたのだ。

第5514号 日々新聞 2015年6月22日(月)

戦争とは

最前線から娘の風邪を心配する年若き父親

久子、1225日はもうすぐです。こちらは「クリスマス」です。

「クリスマス」とはどんなことをするのかお父さんはまだはっきり知りませんが、お友達を招いてご馳走をして楽しく遊び、又プレゼント(おくりもの)を贈りかわしたり、まあ日本のお正月のようなものでしょう。

クリスマスには「サンタクロース」の白い長いひげをしたおじいさんが夜中に雪の降る中を犬に引っ張られて大きな重そうな袋をかついで、その中には子供の好きなたくさんのおみやげを持ってくると言います。これは絵本でどこかで見ましたね。しかしかしこくない子供にはおみやげをやらず、この袋の中に入れて連れて行くのでしたね。

この中の美しい手紙はフィリッピンで、お友達どうし招待をするあいさつ状で、まあ日本の年賀状のようなものです。これはサンタクロースのおじいさんが重たい袋をかついで犬にひっぱられてきた所です。もう1枚秀子宛に送りましたのはサンタクロースのお爺さんが時計の振り子のブランコにぶら下がってニコニコしている所です。ブランコを静かに動かしてみなさい。時計の針も動きます。お正月も近く寒いでしょう。かぜをひかぬように。

昭和181212日 父より 久子(長女)

UC 昭和19728日  ニューギニアにて戦死 34歳 陸軍伍長

故郷の愛娘に書いた手紙。クリスマスのことを丁寧に説明している。

戦地にいるといえ、まだ心に余裕があるようだ。しかしお父さんは7か月後にニューギニアで亡くなる。34と一番脂ののってきた年齢である。

さぞ悔しく、さぞ無念だったろう。子供たちのためにやりたいことは山のようにあったろう。無意味な戦争に駆り出され、誰を恨んでニューギニアに死したのだろうか。お父さんは死ぬが、お前たちだけは平和な日本で生きてくれと思って戦っていたのではないだろうか。

第5515号 日々新聞 2015年6月23日(火)

人の事を喜べ  脇坂勝幸

私たちは自分の事はよく喜び悲しみ、苦労などよく解るものですね。それは利害が直接すぐ解るからでしょう。そして毎日が自分の幸せのために苦労や困難を克服するために生きているのです。

ですからその自分やそれに近い関係の家族の幸せについても本能的の敏感になるものです。

これは大変大事なことで、人間のエネルギーの根源として最も大切な事と言えるでしょう。

だが時々私たちは何によってその幸せがもたらされているか、ということを考えることも必要があるのではないでしょうか。

わたし達の幸せは一人では獲得できるものではないと気付くことでしょう。

人間は誰ひとり自分だけで生きてきたのではなく、生まれてからは両親や兄弟、近所の人々、学校では同じ年代の友達とともに社会性を身につけてきました。

そして人々との関係の中で現在の自分ができてきたのでした。いわば社会からの産物としての自分がここにあるのですね。

社会からの産物としての自分はまた自分も周囲に影響を与えてきた立派な力と能力を持っているのです。

このような自分を認め、誇りに思うことも忘れているのが大方の人々の日常ではないでしょうか。

自分のことは良く分かりますが、おなじように他人も同じ考えで生きてここまで来たということも知ることは大切ではないでしょうか。

自分にとって良いことも不利なこともあるのが日常なのです。それをひとつずつ克服するところによって私たちの現在があるのです。

人間は集団の中で育ち、今後も集団から離れて生きていくことは在りえないのです。

自分と同じように周囲の人々も考えて生きていることを知り、自分とおなじように人々の考えを知り、そして人々の行為で良いところを歓び学ぶことでその人の社会的活動が評価され、尊敬されるものです。

人のことを喜べる人間とは社会に役立つ度合いが大きいことだし、自分の人生も生き生きとして前向きの人生となるのではないでしょうか。

第5516号 日々新聞 2015年6月24日(水)

何故集団的自衛権は憲法違反か?

憲法9条を無視するからである

憲法より上にこの法を置くからである

兵站(ヘイタン)地域は相手国が最も叩きたい地域である

弾薬、燃料、食料の輸送がこの法の目的

自衛隊員が狙われて戦死者がでる

反撃を許す武器を持ち込むからである

一発撃てば戦争になるからである

日本のためでなく外国のための戦争地に行くからである

戦死者がでれば自衛隊員に応募する青年がなくなる

戦死者が出れば自衛隊員を止める隊員がでる

隊員不足をカバーするために徴兵制になる

徴兵は青年を強制的の動員する

戦争になれば軍隊に「軍法」を作る

軍法では軍人は逃げ出せば刑罰死刑になる

軍隊は相手を殺すことが最大の任務である

戦争になれば秘密が増える

秘密の取り締まりが全国民にいきわたる

国民が政府に厳しく監視される

日本国内に対しても相手国がテロをしかける

世界のどこでも日本人が狙われる

経済が軍事優先になり軍事予算が増大する

同盟国とはアメリカである

アメリカは常時世界のどこかで戦争している

アメリカの今やっている戦争のかたがわりを要請してきている

日本が攻撃されてなくても戦地に行く

日本を守るのではなく、アメリカを守る戦争に

巻き込まれ参加することになる

日本の若者の戦死者がでる

第5517号 日々新聞 2015年6月25日(木)

何故集団的自衛権は憲法違反か?(2)

歴代の法制局長官が「憲法9条に違反する」と指摘

テレビ朝日系(ANN 622()1145分配信

 国会では、安全保障関連法案に関する参考人質疑が行われ、元内閣法制局長官らが「憲法9条に違反する」などと指摘しました。政府・与党は、9月下旬まで会期を大幅に延長して法案成立を目指す方針です。

 (政治部・白川昌見記者報告)
 これまで「集団的自衛権の行使は認められない」とする政府見解を積み上げてきた歴代の法制局長官からは疑問の声が相次ぎました。
 元内閣法制局長官・宮崎礼壹氏:「集団的自衛権の行使容認は限定的と称するものを含めて従来の政府見解とは相いれないものであって、これを内容とする今回の法案部分は憲法9条に違反し、速やかに撤回されるべきものである」
 元内閣法制局長官・阪田雅裕氏:「ホルムズ海峡の機雷封鎖、これなどはどう考えても我が国の存立を脅かし、国民の生命自由及び幸福追求の権利を根底から覆すような事態に至りようがない」
 一方、森本敏元防衛大臣は「周辺諸国の脅威を考えると、現状は国の安全を守るには不十分だ」として法案の必要性を強調しました。
 森本敏元防衛大臣:「私は基本的に我が国の安全保障にとって極めて重要な意味と役割を有する法制であって、一方、この法制に対する十分な国民の理解と支持を広げることが何よりも必要である」
 安保法案を巡り、違憲、合憲という議論が続く状況を受け、政府・与党は国会の会期を9月下旬まで大幅に延長するという決断をしました。当初はお盆前の法案成立を目指していましたが、与党幹部は「憲法学者の違憲表明ですべてがおかしくなった」と嘆いています。午後には自公の党首会談を行い、夜の本会議で正式に延長を決定します。


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by akinishi1122 | 2015-06-24 05:45 | 社内新聞 | Comments(0)

6月の社内新聞

第5499号 日々新聞 2015年6月1日(月)

頭で思うな、心で思え  脇坂勝幸

私たちの日常の行動は、仕事で考えることと、仕事に関係なく考えることではちがっているのが自然の習慣になって出ています。

仕事以外では、いままでの生きて来た習慣で考えることがあまりなく体にしみついた考えや行動で周囲とかかわるのですね。これを個性がでるというかたちに見えるのです。

習慣で行動や会話には自己の個性が出てそれが魅力になることも多いのです。そしてその個性で仲間も信頼して交友ができているのです。

もう一方は仕事で考えるというのは、社会人になったら、その属する会社、団体などの目的に叶った発言や行動が必要になるのです。

主として経済社会のルールを理解しての発言や行為でなければならないのです。それは社会的な常識といわれるものですね。

わたしたちが心で考えるというのは自分や会社が目的のためになにを基準にするべきか、ということを会社が理念や計画として、日常では社長の言葉として教育し、共同の利益目的を達成するために行動、活動すべきなのですね。

それは共同の利益になるからなのです。

心というのは寄るべき精神として、理念、精神といえるものです具体的には社長の言葉、上司の指示です。

簡単なことばで「考えろ」ということをいつもスローガンにして日本一になった電気部品のメーカーの(株)未来工業というのがありありますが、そこでは、「会社の理念を頭に入れて自分流に考えろ」というのです。

頭に入れて個別の現場ではあくまで自分流で考えなければ、現場は全て違うのですから、あくまでも自分の考えをもって基本(理念)に忠実でなければ、心で考えることにはならなく、その成果は自分の技術や能力、あるいは自信にはならないものです。

人々の行動は自分が考えて納得したことが、力として成果にでるものなのです

第5500号 日々新聞 2015年6月2日(火)

新聞5500号記念

戦争は「平和」を掲げてやってくる

東京大学名誉教授(政治学)石田雄

私が20歳になり軍隊に入ると、人を殺さなければならないことに気付きました。しかし自分には銃剣や軍刀で人を殺すことはできない、海軍ならば遠くから撃つだけだろうと思って、海軍を志願し、結局陸軍になりました。

しかし軍の教科書を読むと、軍は戦闘する組織で、上官の命令は絶対です。命令の是非を論じたり理由を問うことは許されない。

人を突き刺す突撃訓練をしながら、理由もなく殴られる、それをたたき込まれます。いつでもだれでも命令で人を殺す。命令に従わず殺さなければ陸軍刑法で最高死刑でした。

言われたことに問いかけが許されない状況に追い込まれまれ、たとえば「平和のための戦争」に異を唱えられない一方的な関係になると、人の思考能力が失われ、組織や社会全体が動かなくなります。

戦争と軍隊は思考能力を奪う。言葉の意味を問うことを許さない軍事的社会と戦争は、人の理解力を奪ってしまうのです。

さらに言論が統制され人々の行動の範囲が狭くなるので「特攻隊を志願する者は?」ときかれると競って前にでるようになります。そのような忠誠心の競争が起きると、最後は自縄自縛にして、いったん始めた戦争をやめるにやめられないことにもなる。実際、戦争末期にはそうゆう状態になりました。

第5501号 日々新聞 2015年6月3日(水)

戦争は「平和」を掲げてやってくる(2)

東京大学名誉教授(政治学)石田雄

今、特定秘密保護法や政府のゆうとおりに教科書を書かせる、日の丸、君が代の「強制などが起こっています。安保法制を「戦争法制」と批判したら、議事録から削除という脅しもありました。これらの言論統制、思想動員の動きは、戦前の教訓からみて非常に警戒すべきです。

安倍首相にとりまきがいて、右翼的な世論を煽るって人気をとろいとするけれども、それは自縄自縛に陥って、首相自身引っこみがつかなくなる危険もあります。戦前と比べ、現在はより悪くなったところもあることに注意を向けたい。

日独伊三国同盟の中で、日本は決してドイツに従属した訳ではありません。しかし現在日本はアメリカに従属する安保体制のもとにあり、四月末のガイドライン(軍事協力指針)でも世界の中のどこへでも出かけてアメリカに切れ目のない戦争協力をすることになっています。

恐いのはグローバル化した世界でアメリカの武力行使に加担すれば世界中での報復を招く。日本が世界中でテロに遭う危険が高まることです。国内50カ所以上の原発が狙われれば、核攻撃を受けるのと同じです。今までより報復に危険が大きい。危険になるのは自衛隊員だけでないのです。

一方戦前との決定的な違いもあります。戦前は天皇主権だったのに対し、現在は国民主権の時代であり、平和憲法を武器にして国民が声をあげていけば、充分に抵抗していくことができます。みんなで声をあげ、行動し安倍政権の戦争政策を批判することです。

さらにいまさしせまっているのは、憲法9条をどうするかという当面の闘争の問題です。

重要なことは、9条はそれだけでは書かれた文字に過ぎないが、それを生かすのは主権者の力だということです。

第5502号 日々新聞 2015年6月4日(木)

思うな、自分だけ、自分だけと 脇坂勝幸

自分のことは良くわかることで、他人と比較して、劣等感をもったり、苦労しているのは自分だけだ、と思うのは誰でも思うものです。これは自分に困難な問題が起きたときだれでも思うものです。そしてその時は他の人達のことを考えないものも同じです。

だから、何故自分だけに、こんなに厄介な問題がふりかかるのだろう。自分だけ苦労せねばならないのだ、と思うものです。

そうすると、その問題を他の人と協力して、あるいは他の人の力を借りて克服しようか、という考えが起きにくくなるものです。

こんな状態を孤独と言うのです。人間は孤独ということでは生きてこれなかったし、今後も孤独では生きていけないものです。社会的な協力や、社会の人々のお世話になったり、自分も役にたったりして、生きているのが人間社会なのですね。このことを困難に遭遇した時は忘れてしまいがちなのです。

これを解りやすい物語として書いたのが「ロビンソン・クルーソーの漂流記」は教えてくれていますね。

「自分だけ」と考える時は社会の中で生かされているということを忘れがちなのですね。

ということは自分が社会的な人間の一員であるということを忘れるということではないでしょうか。

 でもこの社会的な人間であるということを忘れるのは人生のなかでは極瞬間的であって、普段は自分は社会的に生きている、と皆思って生きているのです。そして社会的にそれぞれ立派に役立ち、貢献して生活しているのです。

「自分だけ」と思うことを考えの基礎として生きている部分が多いか、その度合いの問題なのですね。

問題は困難に直面した時、「自分だけ」でないのだ、という意識を如何に思いだすか、といういわば人間の本質である、人々と共にこの問題は解決するべきだ、という心に刻みこんで置くことが孤独や苦労を解決していく道筋だと思いだすことではないでしょうか。孤独になるな、孤独ではなく問題は周囲の仲間に頼り共に力を合わせて乗り越えていくものなのです。

人間は一人で解決できない問題が多いのです。

第5503号 日々新聞 2015年6月5日(金)

一つを皆で創ろう   脇坂勝幸

私たちの一日、私たちの一月、私たちの一年これを現在の仲間で創ることはどれだけ人生を豊かにするものであろうか。と誰でも心に持つものです。

心に持つということは、共同で何かの目標に共に取り組めたらいいな、という願望でもあるのです。

 人々は孤独から解放され、仲間と協同で何かに取り組めたらどんなに生き甲斐を感じられるだろうか、と常に願っているものです。だがお互いにそれが何なのか、ということを語りあうことをしないでいるために、孤独になりがちですね。

 本来は同じ会社で働いていれば、大きな共同の目標に向かって活動すれば、成果は全体の物になると知っていながら、一つ一つの活動が協同の目標に貢献しているのか、ということが意識しないままに活動しているのです。

 この心で各人が思っていることを一つの心になれないものか、と思うことは、話してみなければ、他の人がどう思っているかということが分からないものです。

職場に会話する機会はなかなか少ないですが、まづ今日会った仲間とふたりだけでも語りあうことで、相手がどのように考えているかが分かり、自分だけではなかったのだな、と知ることに役立つものです。三人いれば、また違った考えも聞けるでしょう。「三人寄れば文殊の知恵」と諺で知っていますね、話せば知恵と力、それに孤独から解放されるものです。

 人々はやはりみなそれぞれに一生懸命に考えているのだな、と知ることができ、そして自分の視野も広がるものです。

 一人ひとりは違っていても、みんなそれぞれに自分の分野で頑張っているのだなと知ることで、それら全体が私たちの新しい業績が創られている。

そのことを知ることで共通の目的にみなが動いていることを知れるのです。先ず仲間とあえば言葉をかけあうことから共通の認識が得られ、自分だけが頑張っているのではなき、連帯意識が生まれ、信頼も生まれるものです。そして共同の目的の成果として自分も役にたっている、この世に新しい物を創りだす一員であるという誇りになるものです

第5504号 日々新聞 2015年6月8日(月)

来年1月からマイナンバー制度

国民みんなに大きな問題あり

資産把握して負担増へ

この制度は国民の生活全ての面を政府が把握して、生まれ、経歴、写真、勤務先、学歴、家族構成、そして健康保険、生命保険の加入状況、銀行預金の全て、個人の収入、アルバイト、内職も含めて全て国が記録、また、身長、体重、胸囲、のほか腹囲、薬使用歴、喫煙、血液検査、に残すというのですから、国民の生活を丸ごとつかむということで、隠し預金や隠し収入まで税務署が税金をかけるような準備を進めています。

これは安倍政権が国民を徹底的に管理する、税金逃れを逃がさないという政策ともいえるものです。

このようなことが国民にはあまり知らされてないので、自民、公明で決めてしまつたのです。

このようなことがドンドン国会で通過する自民、公明の政権運営には絶対多数の力で強行されていのですから、国会の法案は関心をもたねば、取り返しのつかないようになります。

第5505号 日々新聞 2015年6月9日(火)

悩む明日は晴天  脇坂勝幸

悩むということは、問題があるからですね。問題というのは、より良い明日のためなのです。だが悩む時は明日の成果というのがはっきり見えないからなのです。それが原因なのだと思えます。その後の成果がかならず見えている事には、たいしては悩みはおきなくて、解決、克服の糸口が見えないために悩みは生まれるのではないでしょうか。

では悩むことを悩みでないようにするにはどんな条件が必要なのでしょうか。

それは、一口に言えば、化学的、合理的に考えができていないときに起きるものではないでしょうか。

それは、こうすれば、こうなるという道筋のことですね。その道筋が解らないために悩むのです。

人間は古代から、解らないことがおきるごとに、いろいろ工夫してきました。それは、人間が集団の経験で得た知識をだれでも知る方法として、考えの糸口を教えてきたのが子どもの発達に応じた教育でした。こうすればこうなるということは人類の経験の財産ななのですね。

その時代にどうしても解らないものはどこの国でも「神」が決めたことにしたり、占い師がきめたりしたものです。これらは科学がその分野でまだ解明されてなかった時代は仕方がなかったといえそうです。

世の中で一般的な知識として万人が認め、その知識でもって取り組めば解決できる基礎を教えるために学校で一般的な知識を教えているのです。

だが私たちの悩みというのは、個別的な特殊のことがら、例えばこの現場というように、一般的知識で解決できないのが瞬間的のおきるものです。

その時にはやはり人類が知識や解決してきた手法である、先人や周囲、先輩に教えを乞うという人類が解決してきた方法に頼ることです。特殊な方法は特殊な現場で経験した先輩に聞くというのが解決の糸口になる人類の原則の解決策なのです。

その職場、現場では先輩が解決の教えを助言してくれるでしょう。あるいは経験を教えてくれるでしょう。

誰に聞けば、という糸口も教えてくれるでしょう。

物事は「解決の糸口を内部に秘めながら表れてくる」といわれるように、悩みは必ず解決の方向を職場の周囲の人々が示してくれることです。

糸口がわかれば、それに進むのみです。そして明日は晴天がそこまで見えてきているのです。

第5506号 日々新聞 2015年6月10日(水)

戦争への危機

「非国民」にされる空気   半藤一利 作家・歴史学者

20156月9日毎日新聞夕刊)

「この1年で国は随分変わりましたね。(戦争の芽)は指ではもうつぶせないくらいに育ってしまったようだ。戦後70年の間で、今ほど国会で(戦争)が論じられた日が過去にあったでしょうか。70年間、常に平和を論じてきたはずなのに」

 再び会いたくなったのには理由がある。海外で自衛隊の活動の拡大を図る安全保障関連法案が閣議決定された5月14日夜、安倍首相は記者会見で「米国の戦争に巻き込まれることは絶対ない」と断言した。迷いの無い言葉を聞いて、ふと、「絶対」という言葉を使わない作家の存在を思い出した。

 東京大空襲の焼け跡で14歳だった半藤少年は「絶対に日本は正しいとか、絶対に神風は吹くとか、全てうそだ」と知った。それ以来「絶対」という言葉は使わないと決めた。

そんな半藤さんは安倍首相の「絶対」をどう聞いたのだろう。

 「絶対」などと何故言いきれるのか。あの言葉にこころから安心できた人がいたでしょうか。

国会で審議中の自衛隊法改正案など11の安保関連法案の一覧や武力行使できる新旧「3用件」の相違点が書かれていた。「要点が分かりにくいのでメモを持ちあるいているのです。国会中継を見ていても、武力行使と武器使用とは違うとか、後方支援は武力行使に当たらないとか論議がよくわからない」

「分かりにくさは意図されたものだ、という「安倍さんが語るのは理念だけ。集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」を説明するのにも具体的な「仮想敵国」ひとつ挙げない。確かに国会で議論になっている具体的な地域といえば「中東ホルムズ海峡」や「東シナ海」しかおもいだせない。

「朝鮮半島や日本近海での有事を語らない。国民が戦争を具体的にイメージし、恐怖や不安を感じはじめるのを巧妙に避けているようじゃないですか」

第5507号 日々新聞 2015年6月11日(木)

戦争への危機(2)

「非国民」にされる空気   半藤一利 作家・歴史学者

20156月9日毎日新聞夕刊)

分かりにくい理由のもう一つは、安保法案の一括審議だ。

「麻生副総理が2年前、改憲について(ナチスの手口に学んだら)と発言したことで、立法権を国会が政府に委任した(全権委任法)が話題になりました。しかし実は、同法より前、ヒットラーは国会決議を経ない閣議決定で大統領緊急令を発令させ、ワイマール憲法を空洞化し、いくつかの法を一束にしてまとめて変え、民衆の自由を制限しました」「安保法制の進め方も似ている」

わたし達民衆がかってどんなふうに政府に「だまされ、あるいは同調し、戦争に「向かったのかをどうしても書き残しておきたい。

 戦前の民衆の暮らしがじわりじわりと変わるという様子が描かれる。昭和2,3年頃は盛り場をモダンガールと歩いた男性が、7,8年後には官憲から「非常時にイチヤイチヤするとは何事だ」と「批判される。軍縮や対中国強硬論反対をぶっていたはずの新聞が読者の期待に沿うように(勝利につぐ勝利の報道)へとかじを切り、これがさらに読者の熱狂をあおる。「銃後」の言葉の下、女たちが自主的に兵士を見送りや慰問を始める、、、(決して流されているつもりはなくて、いつか流されていった)そんな一文にドキリとした。

「昭和の最初、米英批判は極端な意見に過ぎなかった。ところが人々が其れに慣れ、うけいれるうちに主流になった。リベラリストが排除され、打倒米英を本気で唱える社会となっていった。国定教科書改訂で(修身)が忠信愛国の精神を強調し数年後には(日本臣民ケライ)が続々と世に増えました。

あのころだって日本にはヒトラのような圧倒的な独裁者がいたわけではなかったのです。

第5508号 日々新聞 2015年6月12日(金)

戦争への危機(3)

「非国民」にされる空気   半藤一利 作家・歴史学者

最初は政治家が世論を扇動するようでも、途中から民衆の方が熱くなり、時に世論が政治家を駆り立てたんです。

では、私たちはどうすればいいきといえば、「隣組を作らないことでしょうか」この国に今直ぐ戦前のような隣組ができるとは思いませんが。でも今回の安全保障法が成立すれば、(非常事態だ、存立危機事態)だと人々の暮らしが規制され、できるかもしれませんよ、隣組が

 「仮に自衛隊が海外に派遣されると、(わたしたちのために闘いに行く彼らを見送ろう)などと声があがるでしょう。見送ることは悪いことではないから批判しずらい。しかし見送りに参加しなければ「非国民」と呼ばれかねない空気が段々醸成されていく。ありえることではないですか。

今異なる言論にたいする許容度が極端に落ちている。「閉鎖的同調社会になりつつあるのではないでしょうか。似た考えの仲間だけで同調しあい、集団化しその「外側にいる者に圧力かける。」外側にいる者は集団から圧迫を感じ取り、無意識にじぶんの価値観を変化させ、集団のいけんに同調していく。そのほうが楽に生きられるから、隣組はすぐその先だ。

「今はまだ大丈夫。こうして私たちが好き勝手なことを話し、書けているうちはね」

 「だから異なる考えを持つ人と語り合い、意見が違っても語りあえるだけの人間関係を築きましょう。物言えば唇寒し、と自分を縛らず、率直に意見を述べ合い、書いていきましょう」

第5509号 日々新聞 2015年6月15日(月)

指を折る、楽しい予定 脇坂勝幸

第46期の中間地点を過ぎました。非常に順調に目標に向かって好調な業績を上げています。これは皆さんが自分で決めた目標を着実に意識し、自分の実力を知ったうえでの目標設定だったから、予定を上回る実績をだしているといえるのです。

今までの年間目標は到達できないのが当たり前というのが普通でしたが、今年度はどこが違うのでしょう。

一口に言えば、自分の目標が与えられたものではなく、会社の方針に自分の力、能力を計算にいれ、それに向かってと取組をしてきたからでしょう。

それは、何故そうなったか、というのは、やはりやる気になってきた、それが全体に共通にやる気がでているからではないでしょうか。

指を折って、楽しい計画、予定を出来るということは、一人だけではとても出来る物ではありません。みんなが同じ方向に向かって共通の目的で協力してきたことの成果と言えるものです。

各人はあまり意識していないかもしれませんが、毎月の会議で皆さんの努力が数字として全員が見えるように表示されている。それが、「僕だけではないのだな、皆頑張っているのだな」という意識を示し教えてくれているからなのでしょう。

これだけの成果だけではなく、私たちに協力していただいている関係業者も宮崎工務店と一緒に仕事をすることは安心できる。と思っているからです。それはもう30年ちかく支払現金で支払い、それも一度の遅配もなくやられてきたからです。そのような会社、ことに建設業界では他にないからです。

そしてお得意先が全て一流の企業ばかりで、先ず安心して仕事が出来るからです。

このように、全てに渡って信頼できる材料を築いてきたのは皆さんの力なのです。

ですから、私たちは計画が立てやすい材料を持っているのです。指を折って計画ができ、それが達成できる明るい目途があるために、楽しみながら働くことが出来るのです。

その成果がこのような順調な業績になっているのです。

その誇りを持っていいのです。

指を折る、楽しい予定 ができるのです

第5510号 日々新聞 2015年6月16日(火)

楽しみは自分で創る 脇坂勝幸

「なんて僕には災難や苦労が降りかかるのだろう」。と思う人、反対に「なんて僕は幸運に恵まれているのだろう」この人々の考えを持つ人は、自分の生き方にマイナス面を頭に残す人と、同じことでも、積極的に自分にプラスの面を見つけそれをとりいれ、自分の生き方に生かすということからきていて、物を見る時の視点の置き方にあるようです。

 どんな問題でも、すべてが自分にとって良い事とは限らないのですが、問題から意識的に避けたり、逃げたりすることによって、問題は一つも解決しないどころか、いつまでも問題が着いて回るのだ、ということをみんな経験で知っているのです。だが、問題の瞬間からは逃げたり避けたりしたいというのが万人の共通の気持ちですね。

まづ第一に、逃げることを止めることから始めれば、思っていたほどではなかった。ということも経験しているのです。ですから、第1番目の逃げないことが、人生の分かれ目ということを自分で知る、決めることから始めてみようではありませんか。

逃げなければ、正面に向かって見つめることになるはずです。すると、問題の本質が見えてくるものです。本質が見えれば、もうその対策をどうするか、という手段になります。対策、手段は自分では解らないことのために、逃げ、避けということになったのですから、困難は自分だけで解決をするということを考えないことです。

知らないこと、知らない技術はにわかにできる物ではないのですから、「知っている人に聞くことです」人々の知恵と技術にを学ぶこと、これが大切ですね。これで謙虚さを学ぶことになります。

 もう一つは、問題が起きたときは「これは自分がやらなければ誰かがやるはずだ」「だから僕がその誰かになろう」という気持ちと決意です。

この世の中に解決出来ない問題はわたしたち提起してくることは無いのです。解決の糸口は問題の中に秘めているのです。解決の「糸口を秘めながら問題は発生するものだ」とアインシュタインの言葉を思いだしましょう。

 このようにすることは、自分で楽しみを創ることになるもので、自分自身も180度前向きの人間に変わっていくものです。

こうして自分を創りだすことで、環境も自分で創りだされていくものです。


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by akinishi1122 | 2015-06-24 05:39 | 社内新聞 | Comments(1)

旅の本へのお便り

星遊会(囲碁の会) 田淵正一さんより  2014年11月17日

拝啓 お元気ですか。

紅葉に、干し柿に椎の実に、秋が深まってきました。久しぶりに大学にやってきました。ぼくも退職してから神戸大学の科目等履修生になって、週に1日ずつ大学に通っています。

ただし、今年は自治会の仕事で、大学の方はお休みしていますが、国際文化と海事学部の図書館だけは、誰でも申請すれば入ることができます。

 いただいた本、2冊読んでから感想を書こうと思っていましたが、いつのことになるかわかりません。1冊だけ読んでの感想です。

 語学といえば、宮崎さんとぼくも碁学ができます。囲碁はエスペラントと同じで万国共通語なのだなと思っています。  

1)宮崎さんはよいと思ったらすぐ(本当はすぐではないかもわかりませんが、そうみえてしまいます)に行動に移されること。土・日・自転車でイギリス中を走りまわったりして・・・。

2)そこに住む人達のふつうのくらしを見ようとされていること。

3)ユースホステルに泊まられていること。ぼくは外国のYHに泊まったことありませんが、日本なら150泊ぐらいしていると思います

4)宮崎さんを助けてくださる方がたくさんおられるんだなと思いました。宮崎さんは、たくさんの人に心を開いて(日本でも外国でも)わけへだてがない。だからなんだと思います。

5)韓国料理が好きなこと。いつかの囲碁大会(兵庫労山)のお弁当を思いだします。

6)「人間は信用するに値するものだ」、こうゆう考え方。

7)積極的なこと。大学生に対してだって、女の人に対してだって。

8)「ベネゼイラの・・・」これはベネズエラより、なんか味わいが深い。

9)宮崎さんは知らない人とでも話をする(心の交わりを持つ)、そういうことが好きなのだと思います。

10)旅をしていて泊まる所があるとほっとするものです。ぼくの歩く旅など、行くことの出来た所で探すのだから、なお更です。

このことでは、息子さんの助けが大きいと思います。

11)英語で話すことが出来るようになったということ。

12)外国に窓を開いている家族なんだなと思いました。

13)そこに行ってみて知ること、してみて知ることがある。

14)コカコーラでお金の値打ちの基準がわかるというのはおもしろい。(でもぼくはコカコーラを買ったことがなくて、日本で今いくらしているのか知りません・・・。)

15)ほめるということが大事な事であるということ。

16)宮崎さんにとっては、出会う人はみんな友達なんだなということ。

 すみません。勝手な事を思いつくままに書きました。

さいごに、宮崎さんの俳句を  田淵正一選

めいめいに児を抱きしめて波の中

ビキニ嬢「ドウシマシテ」と傘に入れ

10歳でありし原爆今日のわれ

石畳迷いてバラに教えられ

マドリード秋刀魚定食見つけけり

あと十日ひと日ひと日をたぐる秋

また来いとラインの葡萄熟れてをり

付記

 これは、1冊目の本を読んだ時に差しあげた手紙です。

ぼくと宮崎さんとのつながりは労山の囲碁大会を通してです。熱心にお世話をされる宮崎さんにお手伝いをしたということです。

70歳からの留学、77歳で56ヶ国ひとり旅」について

作家  山本いちろう

精神の若さと、みずみずしさに溢れた旅行記。氏は世界を旅しながら、人と繋がることを苦もなくやってしまう。はにかみやで恥ずかしがり屋の日本人諸君は、是非この本を読んでほしい。

たいていの日本人は、巨大な情報が氾濫する社会にあって、ほんの限られた現実の空間で日常を過ごしている。その日常を世界に押し拡げてゆく氏の人生哲学はそれだけ貴重。平凡な日常感性が世界の日常とふれていくだけに、味わい深いものがある」

天草潮音寺住職 木村照嗣師より   2014年7月24日

酷暑お見舞い申し上げます。毎日大変な暑さですが、お元気で御消光のことと拝察申しあげます。

 先般は拙事大施餓鬼法会にお詣り頂き恐縮でございました。その折頂戴いたしました本ブログ日記「70歳からの留学・77歳で56ヶ国ひとり旅」早速拝読させていただき、18日に読了いたしました。

いやーあ感銘しました。小生より1年先輩、正敏前局長より噂は拝聴していましたが、人間的にも社会的にも大成された後に世界漫遊の旅、素晴らしい人生だなあと羨やましくもありますが、仮に同じ条件を満たしたとしても、私にはできそうになく、只感心するばかりです。

 文章も素晴らしく楽しく拝読しました。貴氏のお人柄で旅を続けられるごとに親しい友人も増えて行かれいよいよ世界が広くなりましたね。

 又続けて何処かの旅に出られる由、くれぐれもお大事に、又いい旅日記が拝見できるのを楽しみに致しております。

家内が読みたいと言っていますので、一読させた後小生の友人にもまわし、返ってきたらじっくり再読したいと思います。

いい本を頂きました。

御家族の皆様によろしくご伝えくださいますよう

乱筆にて失礼いたしました。

七月二十三日                      木村照嗣

宮崎信敏様

2015年1月6日

延岡市  中学同級生 田畑洋子

お正月もあっと言う間に過ぎたような  今日はもう六日となってしまいました。お変わりございませんでしょうか。

先日は「73歳の6大陸ひとり旅3ヶ月」のご本私にまでお送りくださいましてありがとうございました。去年にも送っていただきましたのに申し訳なく思っております。

宮崎さんの探究心旺盛な未知の国々をめぐられる

お気持ちにはすごく感動いたしております。

私は海外には行ったことはないのですが、よくテレビで列車の旅とか風景が好きでよく見ます。

主人が退職してから北海道から鹿児島までそこそこに見てまわりました。今は娘が時々つれていってくれます。

天草には姉がいますので、年に2回ぐらい帰ります。やっぱり故郷はいいなと思います。

宮崎さんの年間の色々なこと行われている事を年賀状で知り、やっぱりすごいと思います。私もすごい事ございませんが元気に明るくまだまだ家事をやりながら、楽しんで行きます。

寒さまだまだ続きそうですが、風邪などひかれませんように

お過ごしください。

字が下手で、文が下手でお恥ずかしいです

この度は本当に有難うございました。   洋子

東京のM化粧品会社社長  江良寿介

寒さ厳しい折ですが、お変わりないことと存じます。

さて先日は「73歳の6大陸ひとり旅3ヶ月をご恵送くださりありがとうございました。

各大陸の人々の暮らしをのぞけるようで興味深く、一気に読み終えた所です。一人旅の不自由さ、ハラハラ感が伝わってきますし、無銭乗車やタクシーでだまされた等の失敗談も面白い(失礼!)

今後もますます健康でお過ごしください。

とり急ぎお礼まで。     敬具

2015年1月15日

神戸歯科医師百歳の会員  江頭喜久雄  90歳

寒中お見舞い申しあげます。「73歳の6大陸ひとり旅3ヶ月」の著書興味深く読ませて頂きました。

お元気でご活躍敬服します。寒さ厳しい折ご自愛下さい。私90歳、腰痛でゴルフは不調ですが、元気でいろいろ動いているのに感謝しています。

お礼が遅くなり申し訳ありません

1月21日。

宮崎信敏 様

お元気でしょうか。こちらは昨日苓北町議選が終り、60年前から続いていた共産党の議席でしたが4年前に失くしていたのを無事克服しました。

4年前大阪から帰郷していた女性の石田みどりさんです。

「73歳の6大陸・・・」は本当に味わい深い本です。旅行先でのハプニングは実にスリリングですが、なにより経済や社会の現象を実に科学的に

分析されていること、特に弁証的なものの見方をされていることです。「フォイエルバッハ論」などを失礼ながら70歳を超えて学習されることに驚きました。

私など、このような古典は今とても読みつづけられないと思い込んでいました。世界各地の有りようを科学的社会主義の立場から分析的に見ると

非常に明確ですし、「自然の弁証法」などの助言にも成程、でした。寄稿させていただいた拙文では「科学的社会主義」とは書けず、「社会科学」と

あいまいにしていました。改めて不破さんの「古典講座」から初めて古典本そのものを読むところで、「73歳の6大陸・・・」を差当たり、10冊ほど送っていただけないでしょうか。

天草9条の会事務局  中山健二

心斎橋東栄ビルオーナー 平野なみ

宮崎信敏様 「70歳の語学留学1年生」を3日間で読んでしまいましたしい

ました。後の2冊はゆっくり時間かけて読ませてもらいます。

普通に、だんだん日常生活がわかって来て、友人、回りの人との自然な関係に驚きました。

奥様(秋子)お嬢様(薫)

のご苦労も大変ですね・・Sミッセルさんのお写真を拝見して性格のよさそうな

素敵な女性ですね・・・

一 黒人が赤い口紅をしてもめだたない

一、鍵を無くしても一日、二日たってもあった。

一、モーリタニヤさん子供4人いて下の子供が7ヶ月と言うのに勉強優先だなんて

一、旅日記を家に送るなど一石二鳥ですね・・・

一、名前を覚えるのに名前と職業これいいですネ

一、便秘に綿棒知りませんでした勉強になります。

一、あまりいろんな人と喋らかないほうがいいよと

一、どこまでもご心配ですね

一、蚊のいな国などうらやましい

一、年齢を感じさせない普通の学生さんのようですネ

一、三週間あれば英語の理解ができるって素晴らしいです。

一、プリンが500人ぐらい驚きです

一、駐車場の鎖が両足に引っかかる、倒れる、私も夜豊田ビルの鎖で転びました。

一、妻からのプレゼント奥様株あがる、苦労みのる。

一、秋子さんへサリーのお土産よかったですね。

一、ノブさんは自然でいいですネ

一、ノブさんは友達を作るのが名人ですね

一、ここでは夫婦ではなく親子って感をうけました。

一、P139、8/19(金)アイルランドは横文字でパスしました。

ケンブリッジ留学2005 7/10から(55)まで読んでハラハラおとドキドキでした。

美人との会話、自然ですね。スーッと話かけてスーット別れる。

いつまでもいつまでもお元気でいて下さいませ。

今後とも宜しくお願い致します。

2015年1月14日(水)

  


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by akinishi1122 | 2015-06-24 05:26 | 旅行 | Comments(0)