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今日の一句

 荷を入れて転居の夜の秋刀魚かな 
 新居のマンションにベッドが入った、秋刀魚が夕食であった

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by akinishi1122 | 2014-09-30 10:21 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句 

9月27日 
秋草や一輪朝の食卓に  ツユクサが一輪咲いて、夜になると閉まりまた朝に咲く

9月28日
 新味噌や篠山七味あればよい 新味噌が着いたこれに丹波篠山のトーガラシがあれば尚よいが

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by akinishi1122 | 2014-09-29 09:57 | 俳句 | Comments(0)

商社市民9条の会伊藤忠会長講演

中国ぬきで世界は考えられない時代

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by akinishi1122 | 2014-09-27 19:22 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句

9月25日
 100歳を生きねばならぬ敬老日  やらねばならないことがますます多くなり、100歳までどうしても生きねばならない
9月26日
 九月場所横綱倒す新入幕 新入幕の逸ノ城が大関二人今日は横砂鶴竜を倒し四一年ぶりの記録をつくった

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by akinishi1122 | 2014-09-27 09:57 | 俳句 | Comments(0)

「仕掛け」をつくる

第5337号 日々新聞  2014年9月24日(水)
御客さまがワクワクする「仕掛け」を用意するのです
文化堂会長  後藤せき子
商売は「仕掛け」ともいえると思います。お客さまに売りに行くのではなく、来てもらわねばなりません。そのためには「この日に文化堂に行かなければ損をする!」「良いニュースがある」と思って足を運んでいただけりょうな「仕掛け」が必要です。
文化堂が取組んでいる、曜日対策もその一つです。たとえば毎週日曜日は朝9時から朝市、その他の曜日も、青果の日、魚の日、肉の日、パンの日など曜日サービスを実施して売り場を大きく変えています。お客さまにワクワクしてもらえるような「仕掛け」。常に改善をおこたらず、これを続けていくことが、お客さまをあきさせない、地域密着の商売だと思っています。
もっとも「仕掛け」には常に斬新な工夫が必要です。又タイミングも必要です。
昭和37年戸越銀座商店街の一角に、御菓子と食品のセルフサービス方式を取り入れたモデル店を開設しました。当時は珍しかったセルフサービス方式学がお客様をワクワクさせることが出来たのでしょう。開店初日には約200人のお客様が行列をつくりました。戸越銀座商店街始まって以来の賑やかさを呼び大成功しました。
いまでこそ、どこにでもあるセルフサービスですが、当時は近隣ではどこもやっていませんでした。いちばんにやったからこそ、お客様に喜んでいただけたのです。「買い物が楽しい」という付加価値を提供できたのだと思います。
お客様が、今求めているものは何か、今不満に感じているものは何かそれをとことん追求し、そこに思い切った「仕掛け」作るのです。新しい取り組みであってもそれがお客様にワクワクさせるという確信があれば、思い切ってチャレンジすることです。外れることもあります、しかし、失敗を恐れることなく、お客様の期待に応えていく姿勢を崩すさないことです。それが発展にかならずつながるのです。

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by akinishi1122 | 2014-09-24 11:01 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

天高し孫娘ブラスバンドの初出かな  中学1年生の孫娘がブラスバンドでみんなと一緒に運動会開会の演奏
をした

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by akinishi1122 | 2014-09-24 09:44 | 俳句 | Comments(0)

綿向山

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by akinishi1122 | 2014-09-24 09:40 | | Comments(0)

今日の一句

9月19日
鯵釣りの娘は姪に店に行き 秋鯵を釣りにいった娘は家よりも先に姪に刺身を食わせたいという

9月20日
秋彼岸九十姉は救急車  朝早く大阪の消防署から電話で救急病院に来るように呼び出しがあった

9月21日

 早起きし撮っておきたし酔芙蓉  朝一番の青空の向かって咲く酔芙蓉は元気を与えてくれる

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by akinishi1122 | 2014-09-22 12:32 | 俳句 | Comments(0)

元自衛隊員のことば

集団的自衛権行使は他人の喧嘩を買いにいくことです
元自衛隊員 泥憲和

私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました
日本に攻めてくる戦闘機を叩き落とす任務でした
今、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか不安じゃないですか。でもそういった問題は自衛隊でしっかり対処します。自衛官は命を懸けて国民をしっかり守ります。そこは安心してください。
今私が反対している集団的自衛権とは、そうゆものではありません。
日本を守る話ではないのです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものでないんです。
それが集団的自衛権なんです。
何でそんなことに「自衛隊を使わなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って恨みもない人達を」殺してこい。
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです
君たち自衛官も殺されてこいというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
自衛隊の仕事は日本を喪守もることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し、殺されるのが仕事じゃないじゃないですか。
みなさん、集団的自衛権行使は他人の喧嘩を買いにいくことです。 

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by akinishi1122 | 2014-09-22 11:15 | 九条の会 | Comments(0)

9条がノーベル賞候補に

集団的自衛権が吹っ飛ぶかもしれない!

2014年04月15日 00時07分33秒 | 【政治】






 これほどのニュースがなぜもっと広く拡散してゆかないのか不思議である。よって私が書くことにする。

 なんと、日本国憲法第9条が「ノーベル平和賞候補」として正式に受理されたのである。

 冒頭の写真は4月12日の東京新聞の一面に掲載されたもので、ノルウェーのノーベル賞委員会から、2014年のノーベル平和賞候補として正式に受理したとの通知が関係者に届いたことを報じている。

 そもそもこの活動は神奈川県座間市の主婦、鷹巣直美(たかす なおみ)(37)さんの考えが発端となった。

 「欧州連合(EU)だって、地域統合により国家の和解と平和を進めたとしてノーベル平和賞に選ばれた。であるならば、戦後70年近くも戦争をさせなかった9条にも平和賞の資格があるのではないか?」

 実に素晴らしいひらめきだと思う。過去には爆笑問題の太田光が、宗教学者の中沢新一氏との共著で『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)を上梓したことがあったが、それをさらに押し進めた形だ。
 鷹巣さんは二人の子育てをする傍ら署名活動など独自の活動を始め、その活動が市民実行委員を発足させるに至った。

 当初は荒唐無稽に思われたこの活動も、「いや待て、意外にいけんるんじゃないか?!」とうことで、東京新聞は新年の1月3日、既に鷹巣さんの活動を取り上げている(下記写真)


 


 ただし、この活動には大きな壁があった。
 1月3日の記事によると、過去にもこのような動きはあったという。91年に「第9条の会」をアメリカで立ち上げたオハイオ大学名誉教授、チャールズ・オーバービー氏が憲法9条を推薦しようとしたが、「ノーベル平和賞は個人か団体に授与するもので憲法のように抽象的なものは候補になれない」との返答を受け候補を断られた経緯がある。

 そこで鷹巣さんが考えついたのが、対象を「9条を保持している日本国民」にすることである。
 私はこの発想自体がノーベル賞に匹敵すると思っている。

 本当に9条がノーベル平和賞を受賞したとしたら、それは何を意味するのか?
 それは日本国民全員がノーベル平和賞受賞者になるということである。 
 そのような中で、何も安倍首相に限らず、時の日本の為政者が「解釈改憲」によって集団的自衛権など議論できようか?
 仮に憲法改正の発議が国会を通過したとしても、日本国民は憲法改正に賛成票を投じるだろうか?
 そのような中で集団的自衛権を認める日本は「三等国家」だと世界に思われるし、国民投票で改憲をした日本国民は民度が低い「三等国民」だと世界に思われるだろう。
 ――我々、日本人にとっては耐え難いことだ。「集団的自衛権論争」は跡形もなく吹っ飛んでしまうだろう。

 現在の世界情勢に目を転じてみると、ウクライナ問題を始め世界が大きく揺れていることを実感する。このエントリーを書いている中でもTBSラジオはウクライナ問題を取り上げている。ことに、ロシアのプーチン大統領はこれまでの世界のルールを変えてしまったとさえ言われている。

 しかし、たった一人の主婦でも世界のルールを変えてしまうかもしれない。
 鷹巣さんの活動は非常に面白いと私は思っている。面白くなければ政治ではない。なんだか応援したくなってきた次第である。

 ちなみに、2014年のノーベル平和賞は10月頃に発表されるようだ。







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by akinishi1122 | 2014-09-20 07:15 | 九条の会 | Comments(0)