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今日の俳句

5月29日
消費税2円不足で戻りけり  4月から消費税はがきが2円貼るのをわすれたら2通のはがきが郵便局から帰ってきた

5月30日」

三つもの病抱えて終わる五月かな  病院にいくたびに新しいく病を発見してくれる月であった

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by akinishi1122 | 2014-05-31 07:47 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

杖あまた傘寿の会吹き流し  80歳の同窓会の写真が贈られてきた、杖をもった人がおおくなってきた

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by akinishi1122 | 2014-05-29 09:38 | 俳句 | Comments(0)

日々新聞

第5243号 日々新聞  2014年5月8日(木)
アインシュタインのことば
学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく、
気づけば気づくほどまた学びたくなる。
私たちは何かに挑戦して感じることは目標に近ずけば、知らなかった自分を知り、物事の深さを知るものですね。吉川英治という小説家が「自分以外はみな教師だ」といったことは有名ですが、思いませんか?
ただ自分にできるはずがないと最初から思っていると、このような言葉も自分には理解されないのではないでしょうか。
何事にも目標を持つ、しかも自分の立場で目標をもたねば、その目標は裏ずけのない目標になり、出来ない理由の方が大きくのしかかってくるのではないでしょうか。
物事を知る、理解するというためには、その対象のものに触れてみなければなにもわかりません。水泳で人間は「水より軽いのだから沈むはずはなく、だれでも泳げるのです、と学校で教えられても、自分が水に飛び込めば溺れて死ぬことを誰でも知っていますね、自分で体験し行動し、訓練しなければ理屈だけでは生きていけないのです。
理屈が正しいかどうかは、あくまで自分の体験と訓練でその理論が正しいことを確かめてみなければ理論だからと自分が体験しなければそれは自分にとっては役にたたないのです。
要は貴方の立場で理論を自分でたしかめねば、空論になるのですね。
私たち自身が理論を理解し、使いこなす主人にならねばならないのです。ですから貴方が一番の基準になって物事を考え行動しなければならないのではないのでしょうか。




第5244号 日々新聞  2014年5月9日(金)
アインシュタインのことば
人生とは自転車のようなものだ。
倒れないようにするには走らなければならない。
私たちは自分の歴史については案外考えたことが無いのではないでしょうか?
貴方が生きてきた今日までをどんな他人も知ることも、同じことを実行することも出来ないのですね。このことは貴方の歴史と知恵と力はあ貴方にしかないのです。それを、自分の経験や知識や力を、当たり前と思ってあまり価値を考えないでいる人々が大部分のようです。
それに自分には毎日やるべきことが次々にふりかかってきて、自分の力や能力で経験したことが殆ど無いため、自分の力の無さ、能力の無さというのを毎日感じてしまうのではないでしょうか。
これが人間なのです。そのために自分の非力さということが日常に浸みこんでしまっているのですね。
だけども振り返って、自分が普通やっていることを他の誰かがやろうとしても何ができるか。と考えてみましょう。貴方が普通に出来ることを他人は出来ない部分をいっぱい持っているのです。それを他人から見たら羨ましくおもったりコンプレックスをもったりしているのです。
貴方も人間の社会で特殊な才能の持ち主なのです。このことを時々考えてみて、「僕もこの世に無くてはならない人間なんだ」、と思ってみようではありませんか。
世の中はこのように人々が自分のできる能力と力を出し合って歴史は発展してきたのです。
人々はみんなが自分の持ち場を前に前の進めてきたし止まることはなかったのですね。そうして社会というのができているのです。自分の役割を自覚し、誇りをもつて行動することで世の中は発展するのです。貴方はこの世の中に当てにされているのです。当てにされている自分が、どんなことを当てにされているかを知ることで生きる力と誇りはでるのではないでしょうか。
ならないのですね。
• 要は問題を自分の問題として考えてもみることが一番身につくのです。
• 自分の問題として、捉えることを世間では「前向きな人」と言いますね。前向き
な人は「何かをやってくれるだろう」と頼りにすされるのです。人から頼りにされることは誰でも一番生き甲斐を感じるときだということを人々は思うのです。
• 自分がいなければこの現場は出来ないのだ、と思うことは自分を認めることになり、その瞬間から人間は生きる喜びを感じるものです。
•第5245号 日々新聞  2014年5月12日(月)
人生全部ひっくり返される 「秘密保護法」
日本キリスト教会議長 小橋 孝一
私が小学2年生の時に戦争が終わりました。学校では日本の戦争は間違いであり、二度と戦争はしないと決めて憲法9条ができたと教えてもらいました。毎日お辞儀していた天皇と皇后を飾る奉安殿は壊され、こどもながらに日本はガラット変わるのだと思いました。
私はそのご高校生から教会に通い、牧師になり、50年以上、命や平和の大切さを聖書にもとずいて伝えてきました。
 ですから安倍政権が集団的自衛権の行使を可能とし、日本を「戦争をする国」にしようとしていることは、自分の人生が全部ひっくりかえられる感じで、絶対に受け入れられません。
戦争中は足にゲートを巻き兵隊さんと同じ格好をして学校に行きました。校舎は木造だけど奉安殿は燃えないようにコンクリートでつくられている。今では考えられない話ですが、それが当たり前の社会でした。
安倍首相は靖国神社に参拝し、国民のナショナリズムをあおり、国を富ませるためには軍隊も必要とし、教育にも介入しょうとする。まさに「政教一致」「富国強兵」を推進した大日本帝国時代に戻そうとしています。イエス様は「剣を持って立つ者は剣によって滅びる」と言いました。一度裁かれた日本がまた同じことをすれば本当に潰れてしまいます。集団的自衛権の行使は、「限定的」などと言っていますが、当てにンありません。いつでも戦争は自衛を名目に言われていたのです。しかも集団的自衛権は本来の自衛ですらない。その上安倍首相はその侵略罪を自己認識して神の「ゆるしをこい新しい生き方をすることです。
今回は宗教者の中でも宗教、宗派を超えて、焦らずあきらめず、希望をもってやれることをやっていきたい。


第5246号 日々新聞  2014年5月13日(火)
その日その日が一年中の最善の日であるエマーソン
俗な言葉ですが毎日毎日は過ぎ去って過去になっていくものですね。そのうちの一日を自分にとって最善だったと思う日がどれだけあったでしょうか。
最善の日というのは、自分で選択するしかない、と思って行動した日と考えてみたらいいでしょう。
日本人は最善の選択だと思うことが、「自分にとって」ということを考えない習慣になっているようです。では誰の為に最善かといえば、周囲の人々と考えるべきだという考えが生まれた時から教えこまれてきたため、自分を中心に考えることは、悪いことだ、と思ってしまっているようです。これは儒教の思想から、こうあるべきだと教えこまされてきたためでしょう。
だけども私たちはこの考えは借り物の考えではないかと心の中なかで思っているのです。そのために他人のために行動することが真剣に、かつ徹底的に行動できなくて、つい行動の中に本音が行動としてあらわれるのでしょう。
このことは防ぎようがないことです。自分を犠牲にしての行動がいつまでも、いつも続けられる訳がないからです。
では他人や周囲の為に行動や考えは正しくないのでしょうか。いや他人や社会のために行動の基準を置くということは全く正しいし、私たちが教えられてきたことも全く正しいのです。
なのに最善の行動に身が入らないのは、自分の幸せと自分の考えがどうだ。ということを忘れて自分からかけ離れたことをするから、最善の行動と自分の思えないのです。
わたしたちの教えられて育った教育や習慣は正しいのだが、その判断するときに自分の考えが抜けているからなのでしょう。
自分の幸せと周囲や社会との調和を自分がよく理解し、このことが自分の利益になり、幸せになるのだ、ということを見定めて行動にかかることが一番力が入るし、成果がでるものです。

第5247号 日々新聞  2014年5月14日(水)
重要なのは何をやるかではなく、
その瞬間に大事と思うことに全力で取り組めるかということ。
ノーベル賞受賞者   益川敏英
益川敏英さんは、ノーベル賞の受賞の為に初めて海外旅行をしたことで有名ですね。そして受賞式でのスピーチでも日本語で講演されたことで、世間の科学者の常識とは違った、自分の信念に生きた人だというのが有名になりました。
そして自分の受賞についてはあまり驚くこともしませんでした。それは30年前にすでに理論を組み立てていて、自分では当たり前のことをしたまでのことで、世界が認識するのが遅かったことを指摘したのでした。
また京都大学の湯川研究室では労働組合の委員長を務められ、大学改革の先頭に立たれた人でした。
「本当は坂田昌一先生(名古屋大学)が先にノーベル賞をもらうべきだったのです、だが先生はマルクス主義者だったことで選考から外されたことは、おかしいのではなかったか、だからあまり嬉しいとは思っていません」といってノーベル賞の選考にあたって政治性が大きいことに疑問を呈しています。
人間は何かに直面するに当たっては外部の顔色を見たり、何が自分の利益になるか。ということを念頭においたら物事の本質が見えなくなることが多い。
人間が本質や真実に迫ろうと思えば、周りを意識することなく、ここで何が大事なのかで動かねば本質や将来の成果には結び着かない。ということを言っているようです。
私たちは、今一番大事なことは、まず利害から離れてみる、この物の本質を究明する態度が必要だと言っているようです。
会社の仕事として事に当たるときは、いかに利益を確保するか、が仕事の上では大切になるでしょう。
ですから、物事に取り組む時は、真実に向かうか、利益を主題にするかということを行動の基準にすべきなのでしょう。
今、 何が大事かということはその行動の原因が仕事なのか、真実を追求する行動なのかを意識して取り組むことが大事だと益川先生は言っているのですね。

第5248号 日々新聞  2014年5月15日(木)
小学生のための憲法のこころ
日本国憲法のなかでも
「これだけは読んでおいてほしい」
と思う。前文と9条を
小学生にも読めるようにやさしくしてみました。
なぜなら、日本のあらゆる決まりはこの憲法かできているからです
憲法の一番大事なところを知ってほしいからです。

この国のかたち(前文)
国民みんな一つのところに集まって
話あうことはできないし
たとえできたとしても
やかましくて、なにがなんだかわからなくなるだろう

そこでわたしたち国民は
決められたやりかたで「代わりの人」を選び
その人たちを国会に送って
どうすれば私たちの未来が
よりよいものになるか
それをよく話し会ってもらうことにした
私たちがおなじ願いをもつ
世界のほかの国の人たちと
心をつくして話あい
そして力を合わせるなら
かならず戦はいらなくなる
私たちはそのようにかたく
覚悟をきめたのです
井上ひさし



第5249号 日々新聞  2014年5月16日(金)
小学生のための憲法のこころ(2)
さきの戦争で
つらく悲しいみじめな目にあった私たちは
子どもや孫たちと
のびのびとおだやかに生きることが
ほかのなによりも
大切であると信じるようになった。

そこで私たちは
代わりに国会へ送った人たちに
「二度と戦争をしないようにと
しっかりとことずけることにした」
この国の生き方を決める力は
私たち国民だけにある

そのことをいま
世界に向けてはっきりと言い
この国の大切なかたちを
憲法にまとめることにする
井上ひさし


第5250号 日々新聞  2014年5月19日(月)
小学生のための憲法のこころ(3)
わたしたちは代わりの人たちに
国を治めさせることにした
その人たちに力があるのは
私たちが任せたからであり
その人たちがつくったりした値打ちは
私たちのものである

これは世界のどこでもそうであって
この憲法もその考えをもとにしている
わたしたちは、この原則に合わないものは
なんであれ、はねのけることを決めた。

私たちは世界の人たちがみな
こわがったり、餓えたりせずに
ただおだやかな生き方をしたいと
願うのは
当たり前だということを
いま一度
自分に言い聞かせ
どんなことがあっても
そのじゃまをしてはならないと
たしかに決めた。




第5251号 日々新聞  2014年5月20日(火)
小学生の為の憲法のこころ(4)
井上ひさし
自分たちのためになることばかり言い立てて
ほかの国をないがしろにしてはならない
これはいつどんなときでも
守らなければならない決まりごとである

この決まりごとを私たちもきびしく守って
日本国のことは、国民である私たちが決め
ほかの国国の主人公になろうとしたり
家来になろうとしたりせずに
どこの人たちとも同じ態度でつきあうことを誓う

どんな国でもそうしなければならないと
信じるからだ

日本国民は
これから築きあげようとする
私たちの国のほまれのために
ありたけの力を振りしぼって
これまでに書いてきたことを
やりとげる決心である

第5252号 日々新聞  2014年5月21日(水)
小学生の為の憲法のこころ(5)
井上ひさし
もう二度と戦争はしない
私たちは、人間らしい生き方を尊とぶという
まことの世界をまごころから願っている

人間らしく生きるための決まりを大切にする
おだやかな世界を
真っ直ぐ願っている

だから私たちは
どんなもめごとが起こっても
これまでのように、軍隊や武器の力で
かたずけてしまうやり方は選ばない
殺したり殺されたりするのは
人間らしい生き方とは考えられないからだ
どんな国も自分を守るために
軍隊を持つことができる
けれども私たちは
人間としての勇気をふるいおこして
この国がつずくかぎり
そのたちばを捨てることにした
どんなもめごとも
筋道をたどって考えて
ことばの力をつくせば
かならずしずまると信じるからである
よく考えぬかれたことばこそ
私たちのほんとうの力なのだ



第5253号 日々新聞  2014年5月22日(木)
不幸を治す薬は、ただもう希望よりほかにない。
セークスピア
私たちは大方目に見えることだけで物事や将来のことを判断しがちではないでしょうか。だが私たちは誰でも希望を持っているのですが、その実現方法について困難を予想して、先に諦めをしてしまいがちのようです。
何故でしょう。それはいままでの経験でなかなか希望が実現した経験がないからだろうと思います。
ではわたしたちの希望が思った通りに全て実現すると仮定したらどうでしょう。おそらくそれでは人間は働くことや苦労した労働をする人はいなくなることは間違いないでしょう。そして社会も進歩しないでしょう。
わたしたちの希望や夢というのは、その人の行動でしか実現されないのですね。
実現するためには人間は自然や相手に働きかけなければ何も変わらないのですね。このことを忘れて希望を叶えられることは無いのに、その自分の労苦を度外視して成果だけ願うから実現しないのではないでしょうか。
働きかけの方法の問題で適切でない努力をしないために、研究や、アドバイスなど先輩や学校があるのですね。
希望をいつまでも諦めないで目標をもって、明るく続けることが希望を実現できる可能性があるのではないでしょうか。
物事を実現するには希望を捨てないというセークスピアの言葉はそのことを言っているのでしょう。



第5254号 日々新聞  2014年5月23日(木)

思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、ないものとも言えない。 それは地上の道のようなものである。 もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。
    中国の作家 魯迅
人々は成長して社会屋周囲を理解することによって自分の希望屋願いが生れてくるものですね。ですから希望屋願いはその人の歴史や育ち、現在の環境を抜きにしては生れないものです。
お腹が空いているときはどんな粗末な食べ物であっても、お腹を満たすものであればなんでも幸せに食べることができるのです。
日本で「武士は食うわねど高楊枝」といって我慢することを武士の精神と教育されたことがありますが、食わなくてしんでしまえばその人の生きてきた値打ちが全て無駄になるのです。
戦後に食べ物が無かった時代に裁判官が法律で「ヤミ米」を買うことが法律違反の為買うことをせず、餓死してしまった事件がありました。
これを知ったマスコミや警察官もみんなヤミ米を買って食べていて、いわば人目に隠れて「ヤミ米」を食べて生きのびたのです。
人間は生きるということが一番大事で、命を守り、その次に秩序という順序でやるべきことがきまっているのです。
命の次にその環境に応じた希望をまつことで命を維持発展させるのですね。
希望が人間を作っていくのです。その希望無くして人々は未来のために何をやるべきか、という道が見えてこないのですね。
希望こそ人間の明日を創る源泉なのです。
希望は実現すために持てばそれを実現するための途(方法)も生まれてくるもののようです。
クラーク博士が「少年よ大志をいだけ」と言ったこともそのことですね。

第5255号 日々新聞  2014年5月24日(金)
「集団的自衛」「戦争をする国へ」
元防衛庁防衛研究所長  小池清彦
安倍首相の思いは、憲法解釈を変えることによって集団的自衛権行使にちょっとでも風穴を開けることです。
そうなれば風穴ではすみません。憲法9条を改正したのと全く同じになる。
私は湾岸戦争の時、(1991年)防衛庁の防衛研究所長、それから教育訓練局長でした。自衛隊の血を流す派兵に私は防衛庁内部で反対し、結局憲法9条があったから派兵できなかった。平和憲法は「国の宝」、国を守るとおもいました。
もし解釈を変えたら、米国が海外派兵を日本に要求してきたとき、もはや断ることができなくなる。
派兵された隊員に多数の死者がでて、自衛隊に入るひとがほとんどいなくなる。
だと徴兵制を敷かざるを得なくなるのです。
集団的自衛権を容認するために展開した安倍首相の理論は極めて稚拙です。
あたかも集団的自衛権の“限定的な”行為がありうるような話は間違っています。
集団的自衛権の本質は一つです。
米国が第三国から攻撃されれば、日本はその第三国から攻撃を受けていなくても、その国との戦争に参加する。それだけです。
いくら日本が限定的ですからと言っても相手国に通用するはずはないのです。一旦攻めれば全面戦争を覚悟しなければならなくなるのです。
それは軍事の常識です。

第5256号 日々新聞  2014年5月26日(月)
友情というのはこっちから向こうへ一方的に与えられるもので、向こうから得られる何かではない。友情とは自分の相手に対する気持ちだ
ビートたけし
ビートたけしの言葉に上にあげた言葉があります。わたしたちは友情を与える気持ちで接し、その見返りを期待することがありますが、言われてみれば、こちらから一方的に友情で接していることはないのではないかと気付きますね。
一方的に相手に友情を持って接しないと、いずれ相手も気付いて「そんなはずではなかった」と期待外れを経験することは誰にでもあることです。
本当の付き合いでなければ、長続きはしないのは、多分自分の本心に忠実でないことで人間関係が崩れるのでしょう。
こんなことを考えながら付き合うということは窮屈になり、日常の行動は出来ないはずですね。
だけども時々自分は自己の利害だけで行動し相手の接することをしていないかふりかえってみる瞬間があってもいいかもしれません。
仕事にしろ、遊びにしろ時々ふりかえることで、少しでも日常の行動に現れるように、習慣化すれば、真の友情で深くつきあうことができるかもしれません。
生きていく上で信頼できる友人を沢山持つことは、人生や仕事を楽しく、前向きに生きることになるかもしれません。
その時相手から報われる期待を持って臨むことで、友情はそこなわれるかもしれません。
報われることを期待しない付き合いというのはなかなか難しいことですが、ビートたけしでもそんなことを心掛けていることを知るだけでもいいことだと思いませんか。


第5257号 日々新聞  2014年5月27日(火)
•人生の苦労を持ちこたえるには三つのものが役に立つ。希望・睡眠・笑い。
•           ドイツの哲学者 カント
•• 人間生きていく上で苦労は誰にもあるものです。だがその苦労をどのようにとらえて自分が行動するか、となると人それぞれ違った苦労の受け止め方をしますね。
• 哲学者のカントは、上にあげたことを誰にでもできる方法として挙げてくれました。
• 苦労から逃げ出すというのは、諦めになるため、「自分にはどうしようもない」と決めてかかるのは、ものごとの本質を見ようとしないところからくるようです。これは解決するために自分以外の人に解決をゆだねることに繋がるのではないでしょうか。
• 他人が解決してくれたことでは、自分の知識や技術は自分の物にならないのです。ですから、次に同じような問題にであっても、また一から解決せねば このように考えると誰でも前向きに性質をチエンジできるのではないでしょうか。これをカントは「希望」と呼んだのですね。
• それに十分の睡眠をとっているか、これはエネルギーの根源なのです。十分睡眠をとることで、活力や考えは生れるものです。希望を語りロマンをもつのは体力が正常でなければ前向きの考えも生まれてこないものです。睡眠不足では「よーし頑張ろう」という気持ちは湧いてこないものです。
• 人間だけに笑いというものがあります。笑顔や笑というのは、悲壮なときは出ないものですね、希望がかなえられ、達成感にしたるときは笑顔です。大きな声で笑うのも大体自分の計画や希望が達成された時笑いがうまれるものです。
• どんな小さい笑でも自分でつくることを考えましょう。今日はどんなことで笑いがでたか、ということを振り返ることで、人生が良い方向に進んでいるのだとしり、笑える行動を造ることで人生の楽しみかたをつくろうじゃありませんか。




第5258号 日々新聞  2014年5月28日(水)
木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間を斧を研ぐことに費やしたい。
•                           アメリカ大統領 リンカーン
太平洋を航海するのに何が大事かといえば、世界地図でしょう。そして目的の地点に到達すべき航海の地図をもたねば、舟はどちらの方向に向かっているか頭にいれておかねば、目的地点にはたどりつけないでしょう。
物事に取り組むためには、どうやって進むか、何を目当てに方向を定めるかを頭の中に理解しなければ、どこにたどりつけるかわかったものではないでしょう。
私たちは、無暗に行動するのではなく、目的を持った行動をしなければ成果は期待できないでしょう。
自分が体験したことのない行動はこれまで人類がきずきあげてきた知識と道具をつかわねば成果はあがらないでしょう。
リンカーンの時代はまだアメリカは開拓するために斧や鍬をつかって開墾して生きるための生活環境を整備しなければならなかったのです。
如何に早いく木を伐採するかの道具が必要だったし、その切れ味を調えて作業しなければならなかったのですね。
すこしでも効率的に斧の切れ味をよくするために時間をかけて斧を研ぐことで効率をよくする。人間の力が効果的になるのですね。
目的をはたすための準備は現代の生活にも同じことが言えるのではないでしょうか。
基礎知識は、人類が蓄積してきた財産です。
この一般的な知識を小学で習うのです。
小学で学んだ知識で段々個別的な知識を中学、高校、大学で教育という制度でわたしたちは身につけていくのです。
社会に出て働く時はその職場の専門知識を先輩から教えられるのが職場特殊知識になるのです。
ですから会社での特殊知識が一番社会では重要になってくるのですね。
会社の特殊知識を素直に学び現場にでることは人類が学んできた最終到達の知識なのですね。
わたしたちの会社の特殊な知識でお客様の利益を提供するのですから、どの会社よりも優れた教育を受けていることに誇りをもちましょう。


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by akinishi1122 | 2014-05-29 09:35 | 社内新聞 | Comments(0)

今日の一句

大粒のグミ本日一つ熟しけり  あまり沢山は稔らないが、大粒のグミが本日熟してくれた
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by akinishi1122 | 2014-05-28 19:44 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

梅雨近し定期のようにトマトト来る 大和橿原より義妹から旬のトマトが毎年贈られてくる

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by akinishi1122 | 2014-05-27 12:23 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

朝一番どくだみの香に出会いけり  どくだみの花が咲いて朝一番の香りで新聞を取りに行く
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by akinishi1122 | 2014-05-26 10:36 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

吾が社長松の新芽を摘みに来る  我が社長は植木の技量が優れていてわが家の松の姿を整えにきてくれる

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by akinishi1122 | 2014-05-25 11:08 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

[9条]が天草にはためく五月晴れ 天草9条の会の看板をつけたライトバンが勢いを感じる
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by akinishi1122 | 2014-05-24 08:36 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

夏衣帰省のたびに忘れ物  帰省するたびに里に忘れ物をして送り返ししてもらう
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by akinishi1122 | 2014-05-23 12:37 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

放射線身体に包み夏に入る  前立腺癌の治療のため放射線カプセルを40本体内にとりこんで夏を迎えることになった
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by akinishi1122 | 2014-05-22 17:54 | 俳句 | Comments(0)