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今日の一句

春近しよろこぶことも創りけり  春になるとやりたいこともたくさん創り齢をとればわくわくすることも増えてくる
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by akinishi1122 | 2014-02-28 09:15 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

早春や「小さなおうち」に出向きけり  山田洋次監督の「ちいさなおうち」の映画を観にでかけ、早春を味会う
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by akinishi1122 | 2014-02-27 08:59 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

冬コート妻を探して問ひにけり  僕は服装についてとんじゃくしないので出かけには妻の意見にしたがうことになる
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by akinishi1122 | 2014-02-25 18:43 | 俳句 | Comments(0)

日々新聞  2014年2月26 日

日々新聞  2014年2月26日(水)第5197号
会社とはどんなにして出来ているのかな?
皆さんが毎日働いている会社とはどのようにして出来てどのような仕組なのでしょうね。
会社と言えば立派な、格好よいものだと思うのが普通ではないでしょうか。
では日本に株式会社というのはどれくらいあるのでしょうね。
2007年の統計によると
全体で  4、338,135
大企業     11、783  0,3%(資本金10億以上)
中企業    549,476 12,7%(資本金1億以上)
小企業  3、776,863 87,1%(資本金1億以下)
ですから中小企業全体で99,7%が中小企業ということになっているのです
このように会社といっても大会社もあれば、一人でやっていても会社として統計されています。
377万社の小企業の75%は赤字経営をしているのが現状です。商売をしていれば、お金の回収が遅れるため、従業員への給料、経費、それに仕入先への支払いが先に金がでていくために、銀行から借りなければ会社はまわっていかのいのです。
集金という代金をもらうのに手形といって私たちの工事が完成してもその完成した時から5カ月ぐらい先にお金になるのが手形ですから、会社を運営するためには、売上の5倍ぐらいのお金を銀行から借りなければ支払はできないのです。
ですから皆さんが工事を終わったら早急の請求書を出す書類を書かねばどんどんお金を借りる額が増えていくのです。
中小企業の社長の大きな仕事は如何にお金を早く回収するかということをいつも考えているのです。ですから社長が「請求書を早く出せ!」とか「回収はどうなっているのか!」とみなさんにチエックの大声をだしているのは、このような内情からなのですね。(解ってくださいね)
お金を借りたら利息を払わねばなりませんから、利益が増えるのです。わたしたちは、利息をいくらかかるか考えたことがないままいつもの仕事をしていることが多くないでしょうか?
社長が大声をだして点検をするのはこのような意味があるのです。

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by akinishi1122 | 2014-02-25 18:36 | 社内新聞 | Comments(0)

社内新聞

日々新聞  2014年2月10日(月)第5186号
どんな会社を目指してきたかの歴史(2)
会社の種類は大きくいって二ッのタイプがあるようです。一つは専門の知識を持ち、その知識と技術で、お客様を探し、仕事を開拓していくタイプ。
もう一つは世の中が困っていたり、望んでいることを見つけ、探したり、開発したりして仕事を受注し、その道の専門家に仕事をしてもらうタイプです。
専門知識のある経営者や社員は、仕事についてエキスパートですから、お客様の要望に応えて仕事を完成させ、報酬を頂くので、専門分野ですから、仕事が比較的スムースに進むものです。ところが、専門家というのは得てして自分の技術には自信があるが、専門以外の分野になると、未経験の失敗を恐れるものです。ですから、新しい分野に挑戦するとういう気概がどちらかといえば及び腰のため、新しい分野の仕事を採るとゆうことが積極的にならないきらいがあります。
ですから、設計事務所は殆どが小人数で、人を増やしてまで危険を冒さないという気風が多いのです。
 一方営業を中心に仕事を採る企業は、もともと新しい事業に挑戦するスタイルですから、お客様の要望があるところには、どんな仕事でも受注が第一として仕事の獲得型に走るのです。
営業中心型の企業には、代表的なのが、商社的社内構造で、技術者はごくすくなく、新しい仕事については、専門家に依頼して工事を完成さすというスタイルなのです。
ですから、そのような企業は開発型企業の割合がおおきいのです。その開発型企業は、建設会社の場合は大規模工事が多いことになるのです。
当社の場合はこの後者のスタイルで発展してきたのです。
したがって、専門業者を下請けとして管理するため、現場についての技術者が必要になるのです。
当社の社員は全て建築技術者で占められているというのはこのように、開発型、管理型の仕事の為、小ゼネコンと言えるわけです。
 ゼネコンの仕事は、未来図を認識し、その図面に基き完成せねばならないため、しかも日々新しい技術がとりいれられるため、絶えず新技術の研究、知識を身に着けていなければならないのです。
それに総合的に請け負い現場での事故は絶対に引き起こしてはならないという宿命も伴っているのです。
このような必要条件を要求されていることは、同時に発注者の信頼をえる必要があるのです。
幸いにしてこの技術、安全をクリヤーして今日にいたっていますから、私たちの会社は大阪の建築業界ではトップクラス位置にあるのです。


日々新聞  2014年2月17日(月)第5190号
歴史を学ぶこととは(自分の歴史)
私たちが歴史と言うとき、すぐ思うのは、日本史とか世界史とか思ってしまうものですが、なにもこのように自分には関係なさそうなことばかりが歴史ではないのですね。自分の家族や自分の歴史、働いている会社の歴史も立派な歴史なのですね。
そのような身近なことを調べたり考えたりすることは大変大事なことですが、自分に関することを、価値が低いものと思っていなでしょうか。
実は自分の歴史や家族の歴史、そして育った里や学校の歴史を調べることは、とても自分の今後の生き方についての価値がおおきいのではないでしょうか。
ですから、自分の名前の意味を調べてみることで、自分に対してのご両親の期待が解ると思います。どんな人間になって欲しいと期待を知ることは、その期待に沿った人間とはどんな人物像なのか、とても夢が湧いてくるのではないでしょうか。そしてその期待に応えてみようと考える事は、この世の中を見つめ、その条件をみつけたり期待に応えてみようか。ということが親孝行にもなるのではないでしょうか。
親の期待に反発する人はおそらく居ないと思います。人間は自分に期待され、当てにされることを一番生き甲斐とするものです。人から当てにされていないと知った時、人は自分の生きている価値の大きさに気付くものです。
反対に人々から無視されることが一番苦痛を感じ、生きる価値すら感じなくなるものですね。
社内アンケートをした時、一番嬉しく、遣り甲斐を感じたのは施主さんに感謝された時でましたね。
私たちが身近な周辺の歴史を見つめることは、世間との関係で自分に周囲は何を期待しているのか?ということからはじめれば、自分の存在価値が解ってくるのではないでしょうか。
世間が期待していることはどんなことか、それに報いることはどんなことなのか、私でなければならないことは何か?と探せば、たくさんたくさん見つかるものです。その中の一つ一つに近ずいていくことは、自分と周囲の喜びになるものです。小さいことを実現する積み重ねが自信ということに繋がるものですね。
このように自分に近いことで小さなことの歴史を知ることは、自分対する周囲の期待が見えてくるものです。
自分と家族、会社の歴史を知る、調べるということは、とりもなおさず、自分の役割を見つける旅になるようです。
そして自分の存在の大きさを知ることになり、自信ともなってくるし、自分の役割が無くてはならない存在であると知ることで、行動が自分の欲望としての自己を実現する行動にスムースに発展するのではないでしょうか。





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by akinishi1122 | 2014-02-24 22:04 | 社内新聞 | Comments(0)

70歳の語学留学1年生(38)

2005年8月17日(火)(38)
•岡山のD先生からメールが入った。「楽しくやっていられるようで自分も行きたい気分に増々そそられています。イギリスの自然を護る環境政策にまったく同感です。個人名で呼ばれて若返っていられる気持ちよくわかります」。
•先生は今日から1週間の予定でカンボジヤへ夏季休暇らしい。また岡山で横谷さん等と勉強会を始めますから都合がつけば参加ください。とのお誘いがあつたので、できれば参加したい気になっている。おそらく東京大学の太田尭先生との勉強会である。
•今日モーリタニヤの女性らに写真を渡す。知らない人も一緒だったが、彼女等の仲間らしく、知らないのにコピーしてくれというから友達が増えることは嬉しいことでプレゼントしたいと思う。
•昼中華のデナーに青木、江田の青山学院大生をさそってあげた。おい美味しいし満腹になるバイキングだからここはいい。彼女等はスターデス志望で、先輩たちは大方スチュアーデスになっていて、青山学院はそのために入学したということだ。
•顕に電話で旅行の飛行機はヒースローに帰ってからでなければダメだと最終結論を伝えた。往復だと料金も安いのを選んでくれたから、アムステルダムからの飛行機は無理と説明しておいた。そのことをスイスのBurry に伝えてもらうことにした。
•薫が今日本屋に行って「イギルス個人旅行」と「ヨーロッパの旅」の2冊を送ってくれたとのことだ。それが着き次第イギリスの個人旅行も決めたいと思う。
•学校の授業だが、文法の現在、過去、未来、複数、単数、彼、彼女、否定、肯定などを繰り返し繰り返し教えてくれる。これが会話の基本だからとつくずくわかる。薫が「お父さんは文法はどうでも良く会話ができたらいいというが、話にならん」といっていたことが20年前だったがこのことだなとおそまきながら理解できた。
•全体の流れはこの文法の使い方でなければ大意がつかめないし、誤解すら生むな、と感じて文法をみっちりと教える教育姿勢だなと理解するようになった。ボキャベラリーは会話の流れのなかで理解していくことでやはり基本は文法だと知る。
•日本ではそのことで文法を熱心に教えるが、それを会話で使うチャンスが少ないから「何なんのために」と面白くなくなるから英語嫌いが多いのであろう。

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by akinishi1122 | 2014-02-24 12:46 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

杖ついて春着の妻の同窓会  78才の妻が同窓会の世話役になったので、娘の介護つきで会場の下見にでかけた
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by akinishi1122 | 2014-02-24 10:23 | 俳句 | Comments(0)

70歳の語学留学1年生(37)


2005年8月16日(火)(37)
•日本から第3便くる
•昨日日本から学校のパソコンに由紀、きあら、まなの写真が送られてきた。1ヶ月見ない間にまなちゃんがもうだっこできるようになっている。きあらちゃんがお姉ちゃんといった感じになる。はなれて1ヶ月になるが忘れれることはあるまいが、帰るとどんな反応するだろうか気にもなる。昨日と今日は携帯電話の充電失敗で使えなかったが、日本女性に教えてもらい、操作することと、充電できる方法をやってもらったから明日から正常に戻れそうだ。
•岡山のD先生に昨日のメイールの返事を書いた。阿波踊りに行かれ3日ほど留守だったらしい。イギリスから見た日本の感想を求められていたことへの返事を書く。「宮崎さん、社長さん、会長さん」と呼ばれていたのがこちらではNobutoshi!Nobutoshi!と呼ばれることで本当の自分が表現できるのだということを発見したこと。歴史の古さの伝統で人間の解放が日本より100歩も進んでいること。日本は自分で創りあげた文化が少なく、依存文化だったために国民への定着や、個人の尊厳ということが徹底していないことがありありと解ったこと、弱者への労りがここでは文化になっている。公衆衛生の相互の自覚とそれへの公共団体が力を入れて住民の環境を守っていること。それが自然に住民へ定着していることを感じた。などと書いておいた。
•国の財政の使い方が公共福祉が6~7割で軍事費や公共土木費が3~4割というのが日本はこの逆の使い方だからこれを日本国民は異常と考えないのに気付く。こんな政治の流れをつくっているから疑問に思わなくなっているのではないか。
•また広告、看板類が住宅地には無いことも気付く。テレビのアンテナが見かけない。電線や電話線が無く、道路の幅が40~50mあり、其れに歩道と車道の区別がされている。また緑がいっぱいで芝生が道路や歩道沿いにあふれている。だいいち公園がいたるところにある。グリーンの地面で土をみることが少ない。グリーンの中に必ずブランコや滑り台、そしてサッカーノゲートがある。これを使う人がポツポツだから荒らされることもない。また蚊が居ないのも不思議だ。夜少々窓を開けていても蚊が入ってこないとは有り難いことで、どのようにすればこんなに夏でも日本と違うのだろう。
•これは公共、行政の施策でなければ環境全体を管理できないはずだから考えの土台が日本と違っているに違いない。
•一昨日8時間も車で走ったが川ベリにコンクリートが見かけないのはなんと気持ちがいいものか。日本では農業土木といって農道と川岸,田と畑の区切りまでコンクリートとアスファルトだ。どこもかしこもどんな田舎でもおなじ風景になっている。日本が土建国家と言われる理由がいっぺんに理解できた。これほどまでに誰でも政策の違い即判断できるのが見るだけで理解できるものだ。
•大体こんなことを書いて送信しておいた。
•昼写真をコピーし、家に送るための手紙に同封した。山の会かじかの会長にもだした。
•9月12日の大阪地裁大法廷で100人の席だからたくさんのかじか会のメンバーも傍聴に参加してもらいたい。と頼んでおいた。僕の原告団長名で法律事務所からみなさんに送ってくれたようだから、田中会長も行ってくれるようである。
•昼食は中華で写真屋の近くでマーボドーフと焼きそばを食べる。どちらにしようかと指さしていたら、両方持ってきた。だから食べ残すぐらいだ。
•駅前でビールを買ってバスを待っていたら、一番最初のころの鈴木明日香さんとバッタリ合った。少々時間があるというから来週帰国するからパブでビールを飲む。明治学院大学で英文学だという。比較言語学を学んでいるというから相当な語学力だろう。
•僕がエジンバラに行く時、ビールを4本買って冷蔵庫に入れてもらっていたが、昨日飲もうとしたら、もう無いという。彼らが飲んだのだろう。ここに入れてあるということは、飲んでいいということらしい。自分だけ飲むのであれば自室に置いておかねばならないのだろう。だから今日は4本自室においておくことにする。
•今日昼中華レストランに入ったら家のロシヤ人ステファンも食べていた。今日はたくさんの種類をたべていたが、家で一緒の時はみんな一皿に盛り付けだから、彼は若いからたまには思いっきり食べたいのであろう。ステファンは長く居るから、ホストファミリーの夕食はこんなものだとあきらめておるのであろう。今日は豪華な食事をしている。
•家からの手紙で、友達がたくさんできているようだが、「あまり誘うのも迷惑ななる場合もあるからその点注意するように」と書いてきている。それもそうかもしれない。

ケンブリッジ大学
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by akinishi1122 | 2014-02-23 05:56 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

次々と病新種の余寒かな  八十ともなれば次々と新しく病がでてくるものだ、水ぼうそうが治ったらその後神経痛という病がでてきた
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by akinishi1122 | 2014-02-23 04:06 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

癌治す医者の言葉や春きざす  兵庫医大で癌治療について自信にみちた先生の言葉に寿命が延びた気持ちになる
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by akinishi1122 | 2014-02-22 16:14 | 俳句 | Comments(0)