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早朝勉強会へのレジメ


大阪中小企業家同友会早朝勉強会レジユメ

「努力と苦労をしない人生」 


同友会で学ぶ
1)電話を自分ではとらない
2)経営は真似でいい
3)会社にはマイナスの人間が必要
4)遊んでいる社長の会社が儲かっている
5)儲けない会社は社会悪だ
6)「後輩が入らないから私はいつまでもペーペーですか」橋爪氏
7)キンキ自動車日本一になった秘密、社長とは。
8)孤独からの解放される
9)日本グラニユーレーター 小さくても日本一
10)経営計画は失敗するもの
11)人間は金だけでない
12)毎日社内新聞、4820号、協力業者新聞毎月「てんぼう」お得意先「HOT NYUS」「お元気ですか」新聞隔月
13)他の団体は影でグチをいうが、ここは感心してかえる
14)我々は人間を評価できるのか?
15)仕事は大手から、大企業が困っていることはなんでもやろう
16)社員に毎年感謝状、400字ぐらい。(社員の良いところを探す)
17)同友会では「ドンドン入れてどんどん辞めてもろう」考え
18)同友会の仲間に社内に来て講義してもらう 12人になる
19)劣等感はエネルギーの源泉(大田尭先生)
20)実印を渡して任せる、(間違わないシステムは社長がつくらねば)
21)経理の公開、社員で賃金検討委員会
22)同友会の全国総会と経営研究集会には皆勤で
23)社長には3段飛で指名 (もっとも抵抗していた社員を後継者に)
24)潰れない会社をつくる
25)後継者の借り入れには保証の印を押して保証する。潰れないのだから
26)後継者は日本1であると言い続けている
27)社長の一言の解説を毎日社内新聞に書く(外国旅行中でも)
27)同友会で100歳の会で100余名交流
28)同友会全国囲碁大会 8回
29)全国の経営者の10月体育の日に一斉登山6年続く
外国旅行で考えたこと(70歳からの青春)
1)「イギリスでは橋の下の乞食でも英語を喋っている」。能村氏がテレビで
2)70歳で英語留学、74歳で世界1周一人旅、肩書きの無い行動ができ開放感、本当の自分が発見できる
3)外国で出会えた人々。東京大学名誉教授の話(東大卒に営業がいない)
4)関西の総合大学大学院文学部長が同じクラスの不思議、岡山国立大学工学部名誉教授の夜
5)一人旅で往復だけの飛行機、あとは気ままの旅、ユーレルパスの制度を利用
6)自転車でヨーロッパ13カ国まわる(73歳)
7)アメリカの人工衛星追跡センターが来訪
8)クラスメートの色々、サウジのプリンス。モーリタニヤの石油大臣、生物学者など
9)ドイツでオペラ日本人歌手が接待してくれる、
10)女性教師と飲みにゆき日本の「数え歌」を翻訳して語りあう
11)パリのルーブル美術館学芸部員との文通
12)旅行はユースホステルばかり、夜の語り合いが楽しみ
13)日本女子学生との語り合いで年齢を着にせず楽しみ
14)ケンブリッジ、オックスフォード、クライストチャーチ、シドニーの下宿の家庭
15)ドバイ4人妻、モーリタニヤの一夫多妻、サウジ、などアラビックは当然視
16)カザフスタン、グルジヤ、チエコ旧社会主義の人々と同じクラス高級官僚(入国監理、警察)
17)フランスの非婚出産が1998年に50%を越える
18)ヨーロッパは社会保障が徹底している。失業しても最大3年の失業保険、医療、

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by akinishi1122 | 2012-03-31 09:57 | Comments(0)

今日の一句


車止め春光の中眼科医へ  眼の医者に行くのに車は相応しくないし春の光がよくなった
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by akinishi1122 | 2012-03-31 09:49 | 俳句 | Comments(0)

社内報より

    一人で悩むな
悩むことは人間である以上誰でもあります。しかし悩んでいる時は解決の糸口が今みつからないために悩むのであって、それは堂々巡りしていることが多いのです。
自分の経験と知識の範囲の中で解決しようとしていることが多いのです。
人間が何故社会を作っているかということは、たがいに違った能力を持って協同で知恵をだしあって環境を変革してきたからなのです。人間は万能でないためにと、個々人は弱いということが共通していたから、協同する知恵を見つけたことで、一つひとつ環境を変革してきたのでした。
これが人間が人類として成長してきた理由なのですね。
自分は弱いものだと自覚することは物事を解決する考えの糸口になるのではないでしょうか。
ですから自分が弱いものであることを自覚することは、現代のように個人の能力や力だけではあまりにも環境が多様すぎて、個々人では不可能な問題が多すぎるのです。
このことを一人で背負い込むところに無理があり、それをあたかも自分だけで解決しなければならないと思いこむところに、悩みの原因があるようです。
人間は社会的な動物であり他の動物のように自分が環境に個々に対応する ことの出来ないような社会の仕組みを作り上げてきたのです。
文化が発達していない時代は比較的個々人でも解決できたのですが、社会が複雑になればなるほど個々人では解決出来ない問題が多くなってきたのです。
このように私たちに起こる問題は社会的な人間関係で起こる問題ですから、社会的な人間関係の中で解決を見つけなければならない性質の問題が多いのです。
社会の問題を個人の責任と考えるところに悩みを背負い込むという現象になることが多いのです。
ところが現在の社会の風潮はなんでも「自己責任」と見る傾向を自分自身も思ってしまい、自分にその原因があるものと思ってしまう傾向があるのです。
そのために若者や人々の多くが鬱病にかかることが多くなっているのです。
社会のシステムから生まれた問題は社会的に解決しなければ個人では出来ないことなのに、悩むということになるのです。
社会的ということは、人間の集団ということの{問題ということになります。そして自分だけで悩んでいるのではないということを知ることが出来るのは、自分の周りにいる人々も同じ悩みを持っているということを知ることが大切なのです。周囲の人も同じ悩みを持ち周囲と一緒の問題として取り組むことで解決の糸口が見つかるものです。周囲の仲間も同じ問題を持っているのです。
ですから私たちは会社や周囲の人々との協力が問題解決になることを知り、協同で力をあわせて解決すべき問題が多いのです。

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by akinishi1122 | 2012-03-30 19:55 | 思い | Comments(0)

今日の一句

石鉢の水まどろみてぼけの花  ボケの蕾が庭で一番に咲いた  

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by akinishi1122 | 2012-03-30 12:31 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句


芽ぶきたる庭の草木に起されし  毎日が芽ぶきの時期になり早起きが楽しくなる

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by akinishi1122 | 2012-03-29 08:37 | 俳句 | Comments(0)

3月28日の西宮森林公園

西宮森林公園
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by akinishi1122 | 2012-03-28 18:48 | | Comments(0)

今日の一句


パリももう新芽ですといふ便り  パリのエマニエルさんから新芽の知らせがくる

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by akinishi1122 | 2012-03-28 09:40 | 俳句 | Comments(0)

社内報より

   人は大事戦略は二の次
経営をやるには一番大事なのは人間です。どんな戦力をたてても、どんなにお金を投資してもそれを動かすのは人間なのです。
人間を大事にしない指導者は過去の歴史においても簡単に崩壊してしまっています。
物を作ったのも人間、その物を利用したり発展させたり壊したりするのも人間なのです。
物と違って人間はいろいろの宝を生み出す考えをもつものです。人間がやる気になるのは、自分があてにされ頼りにされる時だと言われています。人に評価され人の役に立つとき生きているという実感も湧くものです。ですから、自分がやることで具体的にどんな人に役立っているのか。ということを自覚することが自分自身の価値とやる気を創るものと知り行動することで、自分の生き甲斐というものも創れるということになりますね。
事業が成功するためには、どれだけの人達が自分自信の遣り甲斐を持っているかによるところが大きいといえそうです。
仕事に取り組むのに一番大切なのは、自分自身がこの仕事の意義を知っていることが一番だす。
その次にこの仕事に情熱が持てるかになるでしょう。情熱の湧かない仕事は力がはいらないし、成功もしないことが多いのです。
では情熱というのはどこから出てくるのでしょうか。それはその仕事に興味があるかによって情熱は湧くものです。
興味とは色々人によって違いますが、もっとも基本になるものは、自分と家族の幸せになるかどうかになるものです。
自分の幸せとはやはりよい収入が得られ、将来もそれが安定的に保証されることになるでしょう。
幸せのもとは安定的に収入が得られることですから、会社で働く以上利益を上げることが収入を安定に確保することになります。
企業で働く以上この利益を上げることで自分たちの希望が鼎られることに間違いないのです。
このように社会のシステムは利益をあげることによってある程度かなえられるものです。
私たちの会社では利益配分についても毎月の経理公開することで、利益の配分も約束されているので、成果をだせばだれでも判る配分が保証されているのですから、自分の幸せと業績がわかるようになっているのです。

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by akinishi1122 | 2012-03-28 08:04 | 思い | Comments(0)

パリからの便り




信敏さんへ、

お元気ですか。写真はありがとうございます。

先週の日曜日は パリの本の展示会へ行きました。今年は、その展示会でいろい ろな日 本 文学作家が特別の客で、招かれました。

そこで原子力について健三郎大江氏が演説した講演を聴講した。内容で講演は面 白くて、感動しました。こころから話した演説でした。健三郎大江氏がとても殊 勝した人間を見えます。健三郎大江氏書いた本をぜんぜん読みましたけど今度 買って、読んでみます。

そして敬一郎平野氏がした会見を視聴しました。その若い小説家は 「36歳」  面白い小説をかきましたよう。「題名:日蝕[芥川龍賞],一月物語,最後の変 身」。漢 語を書くのは、その若い小説家の意思です。そのあと日本文学スター ンドで敬一郎平野氏の本をざらざら立ち読みしてみますけど読書は難しすぎるよ。

仕事では引っ越しのふたつめの段階が始まりました。しあわせに引っ越し会社の 労働者はよくはたらきっていますのでいつもの監視やいつもの検証をしなくても いい。
引っ越しのために読書室はしまって、読者はもうこられなくて、読書室がものの けのようにからがらになって、不思議なことです。同僚の間に読書室はお化け読 書室をよばれます。
パリに春がもう始まりました。あちこちに公園で木じわりと緑になっていて、鼻 を咲いていて、家族か゛ふらふら散歩していて、わかい男女は熱心に抱いています。

きをつけてください。


エマニュエルから

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by akinishi1122 | 2012-03-28 06:34 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

眼を病みて二つになりし春の山  4日前から眼が二重に見えるようになり少し気になる
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by akinishi1122 | 2012-03-27 16:21 | Comments(0)