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社内報より

    幾つになっても親子
物理の法則に「全ての物は成生し発展し消滅しまた成生していく」というのです。この世に不変というものはないようです。また日本の名言に「おごれるもの久しからず」ともいっています。この世の中に永遠、不変というものは無いのです。目に見えないものでも原子、分子、素粒子の段階で活動し動いているのです。
人間の動きは目に見えているから比較的わかりやすいものです。でも外部からみていると変化はないように見えますが、私たち自身でも注意してみれば、動脈が動いていて動いていることは内部から分かるのです。
世間の親は自分が生み育てた子供については自分の子供として自分が育てたために成長していることにすぐには気付かないものです。
そのために自分の子供をいつまでも自分の管理下に置きたい欲望があるのです。
それと愛情があるために所有物として固定的に子供を見がちなのです。
このように親と子というのは子供の成長や変化を自分の愛情と混同することによって子供にたいして客観的に見ることがややともすれば忘れがちなのです。
ですから親と子の関係は親からすると愛情の方が勝る傾向があるのです。
そのために愛情は何にもまして子供を永久に愛することで他の介入をゆるさないものです。
このように親子の関係というのは理屈で考えられない愛情によって不動の存在になるものです。
子供を愛するということは利害関係ではありませんから、それは無言の信頼関係といった方に近いといえるのです。
子供にしたら自分は生まれながらにして利害関係でない支持を受ける人がこの世に居てくれるという安心感をもって特に母親にたいしての気持ちをもっているのが大部分の子供なのです。
このように心に無言の信頼があるために人間はいくつに なっても、母親を心の支えとして持っているのです。
この親子の関係は普段は考えることはありませんが、生死の境の時は自然の言葉や心にでてくるものです。
戦争で死ぬ時の言葉が全て「お母さん!」といって死んでいったと言われるのは、このことを証明しています。
それと自分が家庭を持ち子供を生み育てることになった時、親の苦労を初めて気付ことになります。子供を育てるというのは無欲の愛がなければ育たないことを体験として知ることなのです。このようにして親子関係は人類が生存しはじめてからずっと引き継がれてきたのです。

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by akinishi1122 | 2012-01-30 18:30 | 思い | Comments(0)

1月30日 ワイヘケ島

2012年1月30日 (6)ワイヘケ島Waiheke日帰り観光
昨日のYSさんのお母さんからYSさんのチリでの最後と僕との関係の詳しい知らせがきた。(会社を辞めて世界一周に行くために家人や知人が心配しているだろうとHPをたちあげ、ブログを更新して旅の様子を知らせてくれた・・旅は9カ月にわたり最後の地南米チリの南端国立公園で行方不明になったこと、遺体がみつかったのは2か月ちかく後、本人の鑑定が手間取ったことで6月になってやっと日本につれてかえれた。ことそのブログに僕とイタリヤで出会い、パソコンに残っていた下書きに、僕からの話を聞いた内容に感銘をうけたことが書いてあったとのこと。それを読んでお母さんも僕の生き方に感銘をうけたこと、などがかいてあった。)
だから僕もすぐ彼のブログを開いてみたら僕と3時間語りあった内容の大筋が掲載されている。それ以外に下書きがあったというからそれに彼が自分の考えを書かれていることだろう。お母さんがそれを読んで共感したことが書いてあった。
帰国したら是非お会いしてお悔みをいいたいし、下書きの内容などききたいし、僕もあの時の日記など読み返し、僕が知っているだけのことを伝えたい気持ちになった。
僕のブログで知った文学阪神、山の仲間、そしてブラジルの大浦さんもそれぞれ感想を送ってきてくれ、彼の死を悼んでくれている。
ブラジルの大浦さんは「若くして天に召された青年、親になってみて初めてお母様の悲しみは想像を超えるだろうと分かるようになりました。」このようにYSさんの亡くなられたことが僕とのかかわりでお悔やみや自分におきかえて考える機会になったようである。

今日は船で沖の島Waiheke島に行った。約1時間の高速艇でオークランドの素晴らしい海に出会うことができた。海、空、水がこれ以上ないぐらいの澄み切ったよい天気になった。高速で海を滑る後の真白の水しぶきは豪快と映る。
300人ぐらいの人の中に日本人と思しきひとは僕も含めて6人ぐらいしか乗っていなかった。その中の2人の女性が佐賀県からお姉さんをたより観光に来たといっていた。
ちょうどハワイに来たような暖かさで、もう裸になっている人がいる。砂浜、岩、高級な住宅がリゾートとして人を集めている。太平洋に浮かぶこの島を観光バスで一回りするのに1時間ほどかかった。
もうニュージランドの一番美しい景色を見つくしたような一日だった。
家(娘)からメール  元気そうで安心しています。暖たかくていいですね。こちらはパソコンを打つ手がかじかんで冷たくて温めながら仕事しています。寒いながらもどうにか風邪をひかずに過ごしています。
「文学阪神」の中路さんから オークランド博物館のご様子伺いました。私も同行させていただいて説明を受けているような気がしました。寒い寒い池田の我が家にいながら南国を旅しているような気分にしたっています。青年との交流もいいですね。私も南国に移住したいですが・・・
山の会かじかの KHんからはニュージランドの旅早速たのしんんでいられますね。日本は冬、そちらは夏でしょう・・・羨ましいです。メール読ませていただきましたが、その中で亨年26歳でおなくなられた大坂のYSさんのこと本人は勿論のことご両親の無念を思いながら胸がつまりました。未来ある青年が夢と希望を持って旅に出られたことなのになんということでしょうか。「自分の良いところを500まで書きました」と何か月後に坂口さんに知らせてくれる青年の純粋な心に心打たれます。そうゆう青年がどんな事故に遭遇したのでしょうか。人の世の無情を感じざるを得ません  合掌  韓国料理がおいしいとのこと何よりでした。旅の楽しいお話、お帰りになられたら聞かせてくださいね。お元気で。
同友会のMN氏
老人にやさしい国ニュージランドでの私の経験ですが、まだ60歳にもなっていなかった時に博物館なんかで勝手に老人と決めて入場料を安くしてくれました。青年の死、悲しいですね。何かを求めて旅してた青年が・・・
岡山のD院長先生  新しい旅、私も一緒のつもりで楽しみます。私も3年前に行きました。とても自然が美しい場所です。楽しんでください。健康に気をつけて。私の一人新聞も送ります。
「文学阪神」の中山さん 連日の出会いの楽しさ。若い人がどんどん日本から外国に挑戦しているのですね。それは閉塞の日本に見切りをつけた青年たちの先見の明と解釈すべきなのでしょうか。日本で正規雇用が定着すれば・・・と願いは、わが娘のことを考慮してのことですが。有名でない町を歩き、喫茶店で軽食。それは私のも憧れの旅のありようです。

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by akinishi1122 | 2012-01-30 18:27 | 旅行 | Comments(0)

ハミルトン

2012年1月29日 ニュージランド ハミルトンへ小旅行(4)
7時40分にバスが出るというのでホテルでタクシーを呼んでもらうつもりだったが、早いから事務の人がまだいなくて、外でタクシーをひろう。バスセンターまでは8ドルだっバスで行くよりも確実でよかった。
ハミルトンまでは往復で100ドルである。買う時に帰りの変更が出来ないのにしますか?と聞くから、変更するつもりもないし5時までは遊びたいと思いその券にしてもらった。
2階だてのバスに乗ったら、すぐの席に日本人らしい女性がいたので訊いたら、関西学院大学だという。だったら僕の家の近くだから親しみがでて隣に座らせてもらうことになった。
僕がこんなに旅をしていると僕の生き方などを青年たちと話すから、実はそんな話をした学生さんのお母さんという人からメールがきたのです。そのメールのことからどんな話だったかを彼女にした。人間の生き方で特に日本の女性については、生きていくうえで問題に直面したとき、第一に考えてほしいのは「是非女であることを忘れて欲しい」なぜかといえば彼女は21歳というが日本の社会は生まれてから21歳の今日まで貴方を女(おんな)として育てた社会である。貴女自身も自分で意識はしないまま女(おんな)として生きているのではないか。だが私たちの社会活動の場面には女(おんな)として物事に臨むのには相応しくないことばかりではないか。社会で行動するにはこの日本的な女(おんな)という意識では対応に相応しくないと思う。だから社会的な行動をする前に「女である自分を忘れる」必要があると思うし、提案したい。と話したら彼女、それを自分の手帳にメモしている。そしてこれですね!と見せてくれた。
おんなとしての自分を忘れたらどうなるのですかというから、女性としての意識のままで物事(仕事)の問題を考えたらどうしても従来の習慣の上の判断になるから、忘れろというのだ。といっておいた。ではどのような考えで臨むべきかといえば、僕の考えではヒューマン(現在までたどりついた人類)としての考えにたって取り組み、考えてほしいのだ。といっておいた。そうすることによって私たちは現在人類がたどりついた考えの歴史のうえにたった判断と行動をすれば360度の選択視ができるのではないか。と僕の意見を述べて、そんな話をイタリヤで会った青年と話しをしたのだが、その青年のお母さんのメールによると、世界一周の旅行の最後のチリで亡くなった、そしてその彼の遺品のパソコンの中に僕に影響された部分がある。との知らせの手紙だったことを彼女に話したら、彼女が目に涙を浮かべ彼の亡くなったことへの悲しみを示してくれている。
きっと僕の今日、彼女にした話に共感を彼と一緒にしているのであろう。人間はともに共感できる人に親近感をもつのであろう。
僕もいくらかの人間に僕の考えに共感してくれたことに深い感謝とそしてその人が生きていくうえで僕と近い考えでいてくれることに僕自身の生きる価値をみつける力を与えてくれたと感謝すら感じているから、彼の死が本当に自分にとっても深い悲しみとなったのである。
そんな話を彼女としたので楽しい時間を過ごし、彼女からは、のぶさんには何でも話せそう。といって自分の恋人についても語ってくれた。
彼女は1年間の休学をしてこちらで勉強をしてまた大学に戻るという。この留学はアルバイトした金で来たというのだから、素晴らしいことで、そんな勉強だったら必ず彼女の身に深く蓄積された勉強ができたと思う。彼女の今後の活躍におおいに期待が持てる人だった。彼女は僕が下車したあと、まだ6時間も先の学校だといっていた。
ハミルトンと言う町は深く調べてきたきたわけではなく、2時間で日帰りできる場所というので決めた街であった。着いてみたら湖があり大きな川に沿って街があるのだがあいにく今日は日曜日であったので、人がほとんど歩いていないし、店も閉まっている。仕方無い30分かかる湖まで歩いた。やはり人がいない道を歩くと言うのは少し気になるものだ。昨日のY君がチリで行方不明になったこともふと思い出すので不安な気持ちが浮かぶものだ。やはりバスかタクシーにすべきだったかな、と思ったりした。30分歩いて人にあったのが2人だけだった。
湖に着いたら家族つれの人々がいるが今日は曇で少し風もあり波もでていた。岸辺の広場の数千の鴨が人に餌をもらいに集まってくる。大人がその鴨を一匹捕まえるところもみることができるほど餌をもらうのに慣れている。
ここでレストランに入りサンドイッチとビールを飲みながら暫くすごす。なにも考えることもなくただ有名でない街にぼんやりとしている旅もあっていいものだ。
歩いてまたもとのバス停にもどった、屋根付きのショッピングがあってそこでCDを見ている青年に話しかけたら日本人で、ここにある航空大学に留学してきているという。航空大学があるとは初めて知ったが日本にも3校あるらしい。その中の一つからきているという。ここは土地が広いから飛行場がとれやすいのだろう。もう飛行機の操縦をして飛んでいるという。クラスは12人で教師が女性、学生もヴエトナム女性が一人いるという。授業料が日本円にしたら年間2000万円という。そのうちの奨学金で二百五十万を賄っているというから両親は大変だろう。医者よりも高いのではないだろうか。
両親が働いているというが、この青年に掛けているのだろう。卒業試験も難しいらしいが、今日本でも日航が15、000人も解雇して裁判になっているパイロットがいるぐらいだから大変だろうと思う。だからそれも彼は知っていて日本の航空会社は無理だろう。といっていた。
あまり見るところが無いために早く帰ることにしたら、変更の費用が20ドルというではないか、だから往復券だったからこんなに変更料が高くなるのだろう。「変更はききませんよ」と買う時に言っていたのはこのことだったのであろう。
明日は船で島に行くことにした。そして、ここの旅行会社でまだ近辺の日帰りをするためにホテルの追加2日分31、2月1日と追加した。1日が3300円の計算になる。
ホテルでYSさんのお母さんからの手紙、ブラジルの大浦智子さんの手紙、オーストラリヤ時代のさやかの手紙、文学阪神の中路氏の手紙をコピーしてもらった。

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by akinishi1122 | 2012-01-30 03:30 | Comments(0)

in Auckland

2012年1月27日 ニュージランドの旅(3)オークランド市内
今日は朝から雨である。すずしささえあり、第一日目の朝だが雨が降っているからだろうか。真夏にしては肌寒さすら感じる。真夏の服装ばかりを持ってきたが、ここ現地の人でも長袖を着ているところをみると、朝晩の温度差が大分あるのかもしれない。昨日はさすがに眠くてあまり動く気になれなくて、夜も良く眠ってしまった。
朝食は近くのスーパーでトーストと牛乳ジュース、フルーツを買って部屋で済まし、日記や会社の新聞の原稿を書いて送信しておいた。
今日の新聞のテーマは「今考えよう、何をするか」で書いた。これは社長が毎日書いている表題の解説をしていて、僕もその解説するのに勉強になる。毎日が社長のメモから刺激をもらっていると言う感じで書いている。
社長というのはたとえバトンタッチして不安がないでもなかったが、社長に就任したとたんに僕と同じ気持ちになるもので、自分が任せると言いながら任せきっていなかったことを今の社長の行動と考えを見ていると自分が人を観る目がいかに無かったを恥じているぐらいである。
人を信頼するといいながら70歳まで任せることをしなかったことを申し訳ないといったきもちでいる。任せれば人はこちらの思い以上にやるものだとつくずく思っている。
僕は彼の毎日の決意や希望を如何に社員に解り易く解説するかを毎日工夫している。全く僕は彼の考えに異論がないどころか、学んだりしているこのごろである。
外国旅行してもパソコンで毎日原稿が送信できるから便利だ。
雨もあがったので午後からオークランドの市内観光にでた。市内周遊が40ドルと書いてあったが、巡回バスの1日券が10ドルで良いと言ってくれたので乗ってみた。するといきなりここのメインであるスカイタワーが目にはいりここで下車、328mまでエレベーターが直通で登ってくれたのにはビックリした。展望台から真下を見下ろすとへそがこそばゆくなるぐらい緊張する、見事な360度の絶景でここを見たらオークランド全体が箱庭のようだ。揺れているような感覚になる、上海の430mのタワーができるまではここが一番高かったのではないかと思う。
突然人の叫ぶ声がしたのでその方向をみたらなんと空中をロープ一本で泳ぐように真下まで大の字になって女性が飛んでいるではないか。もうびっくりでこちらが冷や汗が出てしまった。たしかテレビでも日本で観たことがある生を見ると恐いものだ。
このタワーの近くが繁華街で30、40階のビルが林立している。そして港も大型客船が停泊していて、もう景色としてはシドニーを思わせる。来て登ってよかった。
僕の姿を見て70歳以上は割引かれると15ドルのところ10ドルにしてくれた。
夕食に昨日食べた韓国料理がうまかったので韓国レストランにはいる。韓国語がわからないので一番上にかいてあるメニューを注文する。日本の焼き飯のようなのだったが、5種類のキムチがついてこのキムチだけでも値打ちがある美味しさだ。それに韓国ビールも旨い、この旅行では今後も韓国料理があればこれにしていいなとファンになってしまった。
ホテルに帰ったのが8時だったが、眼鏡が何処を捜しても無い、最後にかけたのが韓国レストランだから探しに行かねば、とまたバスに乗った。同じ周遊バスなのに今度は1時間半も遠くに走ってしまい終点で降ろされてしまった。たしか11時30分までバスはあると出ていたのでそんなに心配はしなかったが、韓国レストランはまだ開いているだろうか?また眼鏡はあるだろうか?などとそわそわしながらのバスだった。韓国レストランについたのがもう10時近くであった。店をしまい掛けていたが、マスターは、僕のことを覚えていてくれ、「あなたが発たれたあとには何もなかったですよ」という。
僕の思い違いなのかと釈然としないままホテルに帰ったのはもう11時半だった。
何回も探してでたのだから、あるはずはない、と思いリユックを全部ひっくり返したらなーんだ一番隅から転げでるではないか!また失敗をしてしまった。
3時間の無駄なそわそわと時間の無駄使いをやってしまった。「くれぐれも慌てないように」。と娘から送りだす言葉を聞いていたのに、また忠告が的中である。これだからこの頃家では娘や妻に反論できなくなっているのである。
ホテルのパソコンを開いてみたら、なんと衝撃的なメールがきている。
「突然のメールで失礼いたします。大阪に住むOKと申します。亡くなったYS(京年26歳)の日記の中から貴方様のアドレスを知りメールさせていただいております。貴方様のことは息子の世界一周旅行の途中イタリヤでお会いしお話させていただいたことは彼のブログから知っておりました。あの旅行を続けておりましたが、2010年2月下旬に南米チリのバイネ国立公園で連絡が絶たれ行方不明となりました。その後約2か月後にフランセス川の中で発見され日本に連れてかえれたのは3ヶ月後でした。遺品の中から日記やパソコンが出てきて貴方様のお話に影響を受けていたことを知り、私自身が連絡をとらせていただいております。このアドレスで届くかどうか分からないので、届くようでしたら、後日再度メールさせていただきたく思います。OK、YSの母TZ。」というのがきていた。
たしかにYHホテルで語りあって激励したように思う。人間の値打ちは日本の学校で褒められることがない学生生活をみんなおくっているから自分の優れたところを自分でみつけ、ることをしたらどうだろう。人には絶対言わなくて、見せなくて自分の優れたてところを書き始めようではないか。そして2000ほど書くまでかき続けたら、もう自分がこの世で一番信頼できる特徴のある人間だと発見することができるでしょう。そのことで自分の尊厳に気付くことになるでしょう。あなたはこの世の中で自分をよく知っている最高の理解者であり最高の管理者なのです。そのことを書くことで発見し自信がでるでしょう。これがあなたの尊厳なのだ。これを大事にしましょう。そしてして途中経過を知らせてほしい。と話ししたら、たしか何か月かあ後に「500まで書きました」という知らせのメールがあったように気憶している。
だから僕は印象にのこっている。またお爺ちゃんといっしょの写真も送ってきたような気憶がある青年だったように思う。
どんな事故になったのか残念でならない。
早速お母さんにお悔やみのメールをいれておいた。

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by akinishi1122 | 2012-01-28 05:20 | 旅行 | Comments(0)

I think

 今考えよう何を行うか
今という時間は二度とめぐってきませんね。今考えていることと、時か経過すれば考えがどんどん変化するものです。その変化というのは大体マイナスの方に向かっての考えになるから不思議ですね。
それはたくさんの条件を想い出すからなのでしょう。その条件というのがブレーキになる条件が多いのです。
「良い考えだがまてよ」となるものです。そうしているうちに、今考えていたものが段々なんでもないような考えに後退していくのです。
思ったことを即実行するのは一番適切な対応なのですが、人間には今までに経験したことがおおかた結論のようなことを思いださせるのでそれがブレーキの作用に働くようです。
だけども私たちは誰でもある程度のリスクを覚悟して思った瞬間に行動を起こし成功した経験もたくさん持っているものです。
ところがその瞬間に行動したことで失敗の経験が多いために多い失敗が頭に残っていてタイミングを逃すようです。
では社会でどのような人々が成功したとみられるかといえば、人がやらない、タイミングにあえて挑戦したひとなのですね。
挑戦した勇気があった人たちなのです。ところがその危険を冒して成功したひとたちの言葉というのが、おおかた成功の人が失敗がその成功の数倍であったということです。
ですから成功というのは隠されている数々の失敗の経験の集大成といえつようです。
私たちが誰でも同じように自然環境は押し寄せてているのですが、多くの人々はその瞬間瞬間にたいする行動が遅れているか、見逃して行動を起こさないだけのことなのです。成功した人はまた過去の失敗の出来事を苦しいと言わないのも特徴なのですね。
それは他人がみたら苦労に見えるのですがその当事者は苦労と思っていないというのが特徴なのです。
今のタイミングを置いてよいタイミングはないものだ、と思う気持ちで自分にチャンスが来た場合に日頃から思う心をもつことがいかに大切かといえそうです。
人間は挑戦することで人間となったのですから。今がチャンスでそれがグッドタイミングなのです。

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by akinishi1122 | 2012-01-27 10:36 | 思い | Comments(0)

nyuzirannd

2012年1月26日 ニュージランドの旅(2)
到着は日本時間で朝の1時10分、ニュージランド時間で5時10分だから4時間の時差である。日本よりも早い時間になる。もう明るくなっていて日本だと5時は暗いのだがもう新聞が読める明るさだ。
インフォメイションでホテルの場所を聞いたらまだ早いから9時にならなければリムジンバスはでないというから空港でまつこと3時間。リムジンバスに乗ったが僕一人である。ドライバーはTシャツ姿だからやはり暖かである。ホテルの住所を見せただけでその前まで付けてくれた。20分の距離である。10人乗りだから35ドルで一人だったから高くなったのかもしれない。
ホテルはこの前泊まったような近くの気がするが違っている。
予約していたのは今日1日だけしか個室は無いということだったが5日間泊まりたいと言ったらなんなくOKだった。
日本人で働いている人がいて三重県で老人の介護をしているが3か月の休暇をとりここの英語学校に行きながらのこのホテルの掃除のアルバイトでをしているらしい青年だ。
また女性も日本人がいて大学生だがコンピューターの勉強の専門学校に行っているという。この女性がパソコンのここでの接続をしてくれたが結局ここでは繋がらなくて、図書館にいけば僕のパソコンでも接続できるかもしれないと図書館を教えてくれた。
ここニュウジランドは日本から11時間ぐらいの飛行機だから、結構時間がかかるところだ。ニュージランドという国は比較的歴史が浅いらしい。
太平洋のポリネシヤのハワイキという小さい島々から小舟でたどり着いたらしい。今から1000年前という。おそらく最初は偶然に流れついたのだろうが、僕など、どうして見えない海の中を辿りつけるのだろうと思う。
マオリという部族がハワイの人と同じような皮膚や体格をしていて、前にチリのイースター島に行った時も同じような皮膚と顔かたちや体形をしていたから、人類のつながりはひょっとしたら白人よりも東洋系が多かったのかもしれない。
一昨年でシベリヤを旅行したときもモンゴルやカザフスタンの人たちもこのような黄色肌や骨格をしていた。また南米のボリビヤなど原住民の多くがこのような肌色だから、本来は人間というのはこの人たちから別れたのかもしれない。
僕にしたら自分の肌の色が近いかららなんだか親しみを感じる。
今日街を歩いていると日本人と思しき人が多いのはアジヤの人々がここには住みやすいのかもしれない。
ホテルで紹介してもらった図書館にいったらなるほど沢山の人がロビーでパソコンをしている。その中に日本人青年がいたので僕のパソコンの接続をしてくれた。、同じ電波を使用している人が多いからなかなかつながらない。だから送信だけだったらホテルでできるからホテルからすることにした。
この青年はここで4か月いるというからニュージランドについて聞きたいから一緒に食事につきあってもらった。
彼は大阪出身で神戸大学の2部を卒業し、日本のコンピュータ会社でソフトの開発をしていて3年働いて外国に行きたくなり出てきたらしい。ここの首都のウエリントンのコンピューターの専門学校に通っているが今夏休みなのでここオークランドに遊びに来ているとのことだった。ここが気にいったからここで定住したいともいっている。
食事は韓国料理にしたが鉄の鍋で焼いたご飯だったがなかなか旨い。キムチが6種類ついているからそれも食欲をそそってくれる。
ここのビールも旨い。最初の夕食でとても満足している。8時頃になったがまだ明るい。10時頃まで明るいらしい。彼の名前は白神君、29歳といっていた。大坂の茨木出身らしい。写真を2人で撮った最初の人である。
今日はさすがに眠たいので早くかえりシャワーをあびてすぐ寝る。

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by akinishi1122 | 2012-01-27 10:32 | 旅行 | Comments(0)

syanai hou kara

2012年1月26日 今日の君は昨日と違う
人間は日々変化するものですが、自分で気付くことは少ないものです。だけども毎日昨日の自分とは変わって成長しているものです。生長するから生き甲斐というものを感じるものです。自分が変わったと気付くのは劇的なことはよく覚えていますが、日常の変化はあまり気付きません。
子供を見ていると毎日の変化というのがよくわかりますね。それは新しい経験が毎日だから新鮮に見えるのでしょう。
私たち大人は変化することはあってもそれを当たり前と見ていることがないでしょうか。すべての事柄を「当たり前でない」という見方で見た瞬間に発見と驚きが生まれるものです。
俳句を詠む場合、物事を見つめるということを教わります。するとその時は他の世界からその物を切り離して考えてみるのです。そして自分とその対象物とだけの関係としてみる、あたかも対象物、(たとえば花)などを擬人化してみたら、花が語りかけをしてくることになったりしてきます。
こんな相手、対象物が語りかけてくるところは、自分がその花になったように自分を外から眺めることになる、ということに転化しているのです。
そのとき自分の考えや行動を客体化したといえるようです。
すると自分は変化している、ということがみえてくるものです。
自分はなるほど創造力があるな、とか自分は優しい心の持ち主だな。などと自分発見になるものです。
このように時々自分を見つめるために時々自分について書留とおくことで自分の変化と優れたことが気付くことになるものです。
昨日の自分を知ることの発見は、今日の自分の行動に力を与えることになります。自分には力があるのだと自分評価することで今の問題に自分の優れた力、能力を発揮するチャンスを備えることができるのではないでしょうか。
本来人間は他の人が真似の出来ない能力を持っていますが、それに気付かないために、前向きな考えや行動ができないでいるのではないでしょうか。
自分は限りなく行動したい欲望を誰でも持っているのに、自分のその欲望を発揮できるチャンスを見つけることができないままに日常を過ごしているのではないでしょうか。
私たちは自分の能力を引き出すことができるきっかけを攫むことも、誰でも出来るのです。
それは「昨日の自分と今日は違っているのだ」と知ることです。
それは自分の優れた点を発見し、そして自覚することで、昨日と変わった生き方、新しい生き方ができるのです。

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by akinishi1122 | 2012-01-27 08:31 | 旅行 | Comments(0)

社内報より

1月25日 達成は楽しい思い出
私たちの日常は苦しいこと、楽しいことの半々なのです。だが自分では苦しいことが多いように思うものですね。
誰でも毎日動いているのは何等かの希望、願望を持ってそのために動いているのです。だが本人は深く気付かないままの行動しているのですね。
仕事をするにもスポーツをするにも希望の無い行動はないものです。希望、願望があって仕事や動きをしているのに、その願望を自分で理解するのとそうでない、たんなる労働では気持ちが違うのではないでしょうか。
目的を持った仕事や行動の中実にははっきり仕事の内容が違ってくるものと思いませんか?
この願望が達成された暁には!という悦びの内容の含まれた労働になるのです。ですから、仕事の内容が目標を自分が決めたのか、自分も参画して決めた行動なのかによって私たちの行動の内容が違ってくるものです。
苦労ばかりで嫌になる労働の時考えてみましょう。
仕事の場合、苦しいばかりの時、この目標を自分が理解していて、納得しているか、あるいはこの目標を決めるのに当たって自分も参画していたのか、そのとき自分の意見を十分述べたか、そして納得したか?
集団の目標については決まる段階で参加して十分に納得するまで意見をだすことで、その目標が自分の物になって力が入る度合いがちがうものです。
自分で決めた行動の中には悦びが含まれているものです。
そして達成した暁には過去の苦労が悦びとなって思いだされるものです。
人生に希望を持ちましょう。ロマンを持ちましょう。
それは自分の願望を叶えることの行動は悦びが行動に含まれてくるからです。
達成することで過去の苦労が悦びに転化するものです。

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by akinishi1122 | 2012-01-25 08:39 | 思い | Comments(0)

今日の一句

夏国へ妻の思いの旅支度  今日から夏の国ニュージランドへ向かうがいつものように全て妻のみたての旅支度である
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by akinishi1122 | 2012-01-25 08:33 | Comments(0)

今日の一句

冬の旅忘れてならじ十数品  冬に発ち暖かい国への旅は考えねばならないことが多い
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by akinishi1122 | 2012-01-24 09:11 | 俳句 | Comments(0)