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欲望が国を狂わす方向に 澤地久枝


軍事国家となることは憲法違反というだけではないですね。

国の存在理由なり、血にまみれた利益であっても利益を確保したいという欲望と野心

が日本を狂わせつつある。

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by akinishi1122 | 2011-10-31 08:30 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句


弱り菊に水やった後に雨が降る   買ってきた菊が弱ってきたから水をやった後に大雨がきた
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by akinishi1122 | 2011-10-31 08:24 | 俳句 | Comments(0)

戦争への道  澤地久枝

緩慢にじわじわと、いつのまにか流れが出来て、「もうダメか」と思わせられることになったら、戦争への道は

公然と開けるのだと思います。いまがんじがらめの時です。

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by akinishi1122 | 2011-10-30 10:47 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句


手入れせづの菊今年も忘れず咲いてくれ   菊は忘れずに咲いてくれ、可憐だ
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by akinishi1122 | 2011-10-30 10:37 | 俳句 | Comments(0)

カナダの旅 (2)

カナダの旅 2011年10月13日 (2)
朝食後アルゴンコン公園まで高速道路。両側は黄葉がうつくしく枯れ枝と黄葉がなかなかマッチしていい。おそらく100㌔ぐらい走る両側は自然の林で、もうこれだけ見るだけでカナダに来た価値があったようだ。ヌーとかベヤーとか鹿などいっぱい出るらしいが、なかでもビーバーが木を歯で噛みきって倒して川を堰きとめダムを作るという。これがいたるところにあり、こんなダムや池が3000万以上あるという。湖と池で人口の3000万とほぼ同じぐらいある勘定という。
ビーバーの歯というのは、前歯がナイフのようになっていて、木を倒したあと水の中を集めて堤防にするという。それで大きな動物から逃れるために小さく木の枝で隙間を作りそこに逃げこむらしい。そんな習性をもっているらしい。
原住民が生活していたのが今は分散して自給自足しているが政府は保護するための支援をしているらしい。木材の原生林をヨーロッパに輸出して財を築いたのが主な産業だったようだ。イギリスの植民地だったからコインにはエリザベス女王の像が刻まれている。
フランス人も入植したのがケベック州に多くいたので、ケベックは公用語にフランス語も使用されているという。イギリスとの間に闘いをせず話し合いで自治を認めていて、州独自の法律も沢山つくられているらしい。おそらくゆるやかな共和制なのだろう。
僕もケベック州を訪問したことがあるが、建物がフランス風の城のようなのに入ったことがあった。
 アルゴキン公園は標高150mぐらいしかないから歩くのは楽だったし、黄葉のポプラやカエデの明るさで楽しめた。
日本には無いような山道でもう一度でも別の季節に来てもいいなと思う。
湖がいたるところにあるから、気持ちが休まるのもいい。
ここの見どころは岩石の絶壁から垂直の100mぐらいの下に黄葉とブナの林が美しい。
気温は日本で考えたよりも暖かで日本の山とかわらないような気がする。
ホテルでランチボックスや水を持たせてくれたのを山で食べた。
ガイドは日本のホンダに勤めていた男性でそこを辞めて観光会社に日本語ガイドとして働いている。また乗車中の案内は別の日本人男性で小幡と言う人である。
この地方の博物館でカナダの歴史を見せてくれたからおおかたこの地方の生活もわかる。
途中の店で哲秋にとこの公園の地名のはいっているヤッケが気にいったから買った。35カナダドルである。
帰る途中45分ぐらいのトレルがあったが靴が痛かったのでバスの中で仮眠することで待つことにした。やはり時差の調整がつかず眠むたい。
夕食はビフテキの高級店で、ビール大を飲んだ。
1日中小雨だったから少し残念だったが晴れたらもっと綺麗だろうが、これでも満足の一日であった。

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by akinishi1122 | 2011-10-29 14:18 | 旅行 | Comments(0)

カナダの旅

カナダの旅日記 2011年10月14日
ねがわくば黄葉の床の昼寝かな
朝食はボリュームのあるトーストにポテト、ソーセージなどで多すぎるぐらい。しかも美味しい。
やはり時差ボケで2時頃目覚めてうとうとしていたから熟睡できていないのである。外は雨だがあまり強くないし、歩くのには支障のないくらいの気温でもある。
1時間ほどバスでアルゴキン公園で昨日と別のルートから歩く。ここもブナの林で黄葉がもう8分ぐらいは落ちている。落ちた大きな葉の上を踏みしめて歩く、登るというよりハイキングといった感じでしんどくない。
林が見通しがよくきくほど葉が落ちている。白樺の木の幹の白いのもいいし、小さいせせらぎがいたるところにあり、時に水音もいい。岩山に生えたブナだから、根が深くないために雪の重みなどが重すぎて石を抱いたまま根こそぎ倒れているのもあら。
動物はリスが時々見かける程度で大分近寄らなければ逃げることもない、平和である。リスを見かける度に皆が足を止めて歓声をあげる。だから楽しみが一層みんなのものになる。
30分ぐらい歩いて丸いなだらかな岩に立つたら、見渡すかぎり下には広大な森が全部観える。その緑の中に丸くポツポツと黄色の輝き照るカエデやブナの葉がデザインしてくれている。
湖が近くにあるし、遠くにも大きな湖が霞んで見える。平山郁夫画伯の絵にでてくるのはこんなところから描かれずにはいられない気持ちで描かれのであろう。写真ではこの印象はとても写しだすことはできない感動だ。自分が描けることが出来たら自分の手で残したい気持ちだ。
 全員揃ってこの見下ろす森の黄葉と湖をバックに写真に納めておいた。ひとり一人も同じ気持ちであろう。みんな記念に撮っている。
 下山中にヌーの大きな塊の糞を見た。700㌔もあるというくらいらしいから、量も多い。だが鹿や兎の様な豆粒なった糞である。
キツツキなど巣を作った枯れ木もたまにある。枯れ木に段々に穴を空けているのは柔らかくなってからなのだろう。
この山は約2時間ほどで下山し、森の博物館に寄った。ここには森の7人グループの画家たちによる絵がそれぞれの個性で描がかれて数百枚、季節や動物などで森全体の印象を描いてくれている。
それぞれの黄葉色森は生きをり
この句を記帳簿に書いてきた。
湖にカヌーがいっぱい積んであるのは夏の休暇に来た人々の舟が休んでいる姿である。
湖は川につながっているらしく何百㌔とカヌーを漕ぎ旅をする人もあるという。
食料など積み込んで景色や動物に会いながら静かなカヌーの旅は贅沢な休暇の過ごし方
でカナダの人々は豊かな人生を楽しめるだろう。
2時頃からバスで一路トロントに向かう。時差ボケに勝てず二つの椅子に足を曲げて眠る。
みんなも同じようなスタイルで眠っている。
トロントには6時頃着いた。森の中からいきなり10階、20階というビルの谷間の真ん中について目が覚めた。
乗務員さんが万国のレストランという地下街に案内してくれた。1000席ぐらいのテーブルがある。それぞれの好みでどんな料理でもある。僕はやはり日本の寿司にしたのだが、ビールは置いていないというから、コーラにしたがやはり物足りない。
カナダはアルコールを規制している州が多く、アルコールの販売店も少ないらしい。
地上に出ると道頓堀のような華やかさと賑やかさだ。丁度路面電車が来たので乗ってみた。終点まで乗り、街の輪郭をつかむつもりだったが、やはり郊外は暗くて夜も遅いし外はみるものはなかったが、黒人の服装やアラブのサリー、韓国などの服装のひとたちが乗り降りが多く言われているカナダは人種のルツボとはこんなことか人々の生活を覗くことができた。

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by akinishi1122 | 2011-10-29 08:40 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句


栗貰ふ義理ようやくの飲みこめり   味付けの栗だが僕には少し苦手の味だ 27日

歳の瀬で囲碁教室閉鎖という     囲碁にも不況の波、残念でならない   

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by akinishi1122 | 2011-10-29 08:38 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句


石蕗の花秋一番に庭に咲き  今年も秋の一番は石蕗であった

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by akinishi1122 | 2011-10-27 18:02 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

吾が小文読んだ便りや同級生   小文が載った感想を同級生から便りがきた
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by akinishi1122 | 2011-10-26 13:15 | 俳句 | Comments(0)

1銭5厘で徴兵された時代


俗に「兵隊の代わり1銭5厘でくる」と軍隊では言っていました。それは徴兵通知の赤紙が戦争の昭和の前半、1銭5厘のハガキだったこと、有無を言わさず家族から働き手の男を戦場に連れだす代金がわずか1銭5厘、人の命がいかに軽かったか、安かったか、そして粗末に扱われたかです。

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by akinishi1122 | 2011-10-25 18:35 | Comments(0)