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今日の一句

玄米の美味しさとなる4月かな

玄米の美味しさを知る。4月が終わった

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by akinishi1122 | 2011-04-29 09:04 | 俳句 | Comments(0)

甲山の猪

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by akinishi1122 | 2011-04-28 12:36 | | Comments(0)

剣尾山

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by akinishi1122 | 2011-04-28 10:09 | | Comments(0)

今日の一句

二鍋も蕗佃煮になってくれ

庭のとりたてのツワ蕗が今年も佃煮として食卓に登場してくれた


つわ蕗
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by akinishi1122 | 2011-04-28 09:40 | 俳句 | Comments(0)

70再の留学(14)

70歳の留学(14)2005年7月24日CantaberyとLeed城
朝から少々気まずさがでた。昨日気付いたのだが、バスの時間が日曜日は始発が9時05分という。昨日は僕は帰宅が早かったが、ッマザーは10時になっても帰らない、だからサーバントのマリアにLeslyが帰宅したら明日朝僕が8時15分に、警察前に集合のエクスカーション旅行があるから、タクシーの手配頼んでくれと伝言していた。ところが6時30分にタクシーの手配は済んでいるだろうか?とマリアを起こしたら、自分が起きている間にはLeslyは帰宅しなかったというのだ。困ったことになったから、仕方なくLesly を起こしたら機嫌が悪い。昨夜は遅いし今日は日曜だしゆっくり寝たいはずだ。それに今までに無く早く起こされる。条件が揃っている。普通でも何も事情がわからねば怒るはずだ。だがそれは解っていても、僕としてもタクシーを頼んでもらわねば初めてのエクsッスカーシヨンに遅れて旅が出来ないから覚悟の上だった。予想通りである。先ず僕の用件を聞く前から階段の足音が高い。ドアーの閉める音も高くて響くことだ。それからおもむろにタクシーを呼んでくれた。
面白ないこ事だったが前からの準備をしていなかったこと、時間の日曜バスが無いことを知らなかったことだから勘弁してもらうほかい。
帰宅していつもの通り大きなこ声でハローと言ったが気のせいか、いつもの笑顔と違う。これも文化の違いということにして、つとめて普通の態度で通そうと思う。でなければここに住にくくなる。原因は僕にあるのだから、僕の生活態度を変えるのが先である。
バスの出発は外の学校の生徒もいて、大型が2台だ。3時間ほど走ってCantabery寺院についた。非常に大きいし古い。カンタベリー大僧正の名前の記憶があるし、名前がよく出てくる古い建物だ。大僧正がここに眠っている。その彫刻が棺の上に寝ている。石積みで50mぐらいの高さのドームが1000年ぐらいよく落ちないものだと感心する。バスを降りてから2キロぐらい歩いたところだが、一行とは別に食事をしたから、帰りの集合時間に遅れてはいけないと、早く帰った。やはりくねくねした道だったが覚えているものだ。
そこを出発してから、今まで隣にいたアルゼンチンの女子校生。僕に話しかけてきたのが日本人青年で東京大学3年生だという。僕が電子辞書を開いていたから、自分の使っているのと同じだから日本人とわかったという。佐藤一樹君、両親が学校の教師をしていて、ほぼ僕と同じころ出発し同じ時に帰るらしい。学校はケンブリッジから30分ぐらい離れたところで途中で乗り込んできた仲間と一緒の学校だという。
帰りのバスの中でホットメールのつなぎ方や携帯電話の発信の仕方を教えてもらった。うまくいくだろうか。これまで何人かの人に習ったが、いいところまできていながらパソコンにつながらない。
今日、ゆきさんからメールがはいって、励ましやちえちゃんらは元気にしていること、そしてひろちゃん便秘で綿棒で二人して助けてやっていることなどだった。ゆきさんには僕のメールはつながったらしい。
午後からの見学はLeeds城であった。1100年代にできた城で平野の中に湖があり、その中に建てられている。あまり高くはないが古い建物だということが一目でわかる。とんがった屋根でなく平たい屋根に煙突が数本あるといった感じ。昔の汽車を遠くから見た感じに似ている。高さは4階ぐらいだが、これも千年近い歴史によく耐えているものだ。歴代の王様の二代目ぐらいから絵が残っている。驚いたことの三分の一ぐらいが女帝である。イギリスにはこのような伝統的に女帝を受け入れる風土があるのかもしれない。
城からの眺めは湖水と平野がゴルフ場のように綺麗に手入れされている。築城時の古木が今もポツポツと聳えている。屋久島の大木と同じくらいの大きな幹である。そんなのが数本ある。全体が公園になっていて、鴨、ガチョウ、孔雀がいっぱい歩いている。入り口に突然孔雀がいっぱいいるからビックリだ。動物園かと思えるぐらい。
ケンブリッジから3時間ほどきたところだが途中に大きな船がつながれている。河があったから、海が近くに違いないが、何処らあたりを走っているのか大きな地図が無いから解らない。
運転手さんも説明してくれないし、自分で想像するしかない。途中で乗り込んでリーゼントスクール生が15~6人のところにアルゼンチンの高校と佐藤一樹君の学校をあわせて40人のバスになった。佐藤君は東南アジヤやタイにボランテアに行ったことがあるという。大学はなんとかキリスト教大学と「いって、教養学部だという。1年の時英語が週10時間ぐらいあって、外国人教師だったので随分役立っているらしい。今来ているが全員寮生活で各国からの学生がいっぱいできて楽しくやっているらしい。
外国旅行は日本でのしがらみが無くのびのび出来るから良いというのは僕も共通の認識だ。だから年齢差を気にせず、ずっとバスで話してよかった。途中で彼は降りるとき慌てて自分のアドレスを書いてくれて降りていった。メールくださいとも行った。僕のメールは知らないから僕が忘れなしように送らねばなるまい。僕の携帯電話に写真を入れてあるから忘れないように。
ケンブリッジに到着は8時頃だったので夕食は下車した公園の近くで中華食、ビールを飲む。この店は立派な店で感じもいいから明日の昼食はここに来る気くになった。学校からバスで3ツ目ぐらいだからそんなに遠くなく美味しい。
今回の旅で補聴器を新調してよかった。兵庫医大で測定してもらい補聴器店も紹介してもらってよかった。耳に入れても自然の音に近く大成功だった。耳の中の埋め込みだから外からは全然わからない。両耳に入れているから遠近もあり全くといっていいほど自然にもどった耳だ。用件によって調節できるのがいい。やはり時代は進歩しているということだ。コンピューターで僕の耳に入れてからも調節してくれたので、ただ器具入れるというだけ自分の耳にあった周波数というのだろうか。そんな操作をしてくれた。「また時々来てください調節します」ということだった。本当に良い補聴器でよかった。
高いのは良いということだ。

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by akinishi1122 | 2011-04-27 22:05 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

幼児のペンギン歩き桜かな

幼児は桜の下で大人の花の感激とは別世界を見せてくれている

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by akinishi1122 | 2011-04-27 13:37 | 俳句 | Comments(0)

丹後の山

丹後松尾寺
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by akinishi1122 | 2011-04-26 13:27 | | Comments(0)

今日の一句

安心しまた失敗の我が家かな

毎日忘れ物、失敗が安心してできるのが我が家かなと思うこのごろである

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by akinishi1122 | 2011-04-26 13:07 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

詰め碁解く答えを先に花の雨」

詰め碁を毎日始めた、半分は答えを先に見てしまう

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by akinishi1122 | 2011-04-25 18:30 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

桜と花重なる暗さありにけり

丹後の青葉山にのぼる、少し遅い桜であり、頂上では霰も降る日であった


青葉山の桜


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by akinishi1122 | 2011-04-25 10:54 | Comments(0)