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ルーブル美術館

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by akinishi1122 | 2010-12-31 08:24 | 旅行 | Comments(0)

世界旅行(77)チリ

ワンワールド世界旅行(77)
4月5日(土)月の谷、塩の湖のバスツアー
 昨夜遅かったから、目覚めたのが7時過ぎていた。朝食の後日記を書いてパソコン店に行ったら、かじか会の水口さん、坂口さん、後藤さんからメールがきていた。坂口さんは、イースター島はどんなところか百科辞書で調べて、チリから3700キロもあるんだと知り驚いていること、水口さんは「明日が清掃ハイクで毎年の芦屋川で花見です、6月29日が総会ですが、いつの帰国ですか?」とあった。後藤さんは「あちこち目まぐるしく飛び回って驚嘆しています」とのことだ。
 ここサン・ペドロには沢山のパソコン店があるが、どこも持ち込みのパソコンは使えないらしいから、日本語の返信ができずにいる。
 街の中心の教会の広場にマラソンのようなゴールのテープが張ってある。ラリーらしく世界から走りにきて日本人も女性が3人参加していた。丁度二人がゴールしていたので写真に納めることができた。もう30歳を過ぎているが、7日間のレース、こんな高原よく走れるものだ。7日間のトータルで成績がきまるらしく、今日はその最終日であるらしい。世界からの参加者でもう7日競技をしているから、みんな仲良く話していて忙しそうだったので話はすることはできなかった。こんな山奥で辺鄙なところののレースなのに、よく調べてきたものだ。
 歩いていて、ふと振り返ってみると、遥か遠くに富士山に似た山が二つある。雪も被っていて同じ雪景色も富士山にそっくりだ。ブックには出ていたが、まさかこんなに似ているとは日本では知らない人が多いかもしれない。
 ここサン・ペドロはチリでは一番古い街らしい。何故砂漠の中にこんな緑の町があるかと聞いたら、富士山に似たリカンカブール山が万年雪でそこからここまで380キロもあるのに、地下水となって湧き出てきてるらしい。途中に現れることなく不思議な現象である。日本の富士山もどこかでそんな噴出仕方をしていたのを見たことがあるが、ここはあまりにも遠いからどんな地層になっているのだろう。
それにしても、ここに先住民がいたというのだから、砂漠の中を歩いてどうやって定住したのだろう。インカ文明以前からの現住民というのだから。
 昨日バス停で感じた現地人の若い魅力的な女性だが、そんな女性がいたるところで見かけるのだから、恐らく純朴な女性はこんなに美しいのかもしれない。グアテマラの原住民も魅力的だったが、ここと共通しているような気がする。
 半日の「月の谷」「塩湖」のツアーに参加した。砂漠の中に塩の湖がある。湖といっても海水が乾燥して塩だけ表面に残っているから、白く湖面になっているのである。僕は終戦直後に塩を家で炊きながら製造した経験があるが、塩になるまでの海水がどれだけの量が必要かよく知っているから、この塩ができるまでには何万倍もの塩水の量かと想像がつく。この周囲の山々の高さも海水だったことが想像できる。だからここは海底だったのである。
 エベレストに行った時も同じことがあった。あそこは海岸であり、アンモナイトや海老の化石が出てきていたから、世界の高い山が海底の時期があり、それがもりあがって逆に高くなったところでこんな現象が起こるのが共通のようだ。
 ここアタカマの標高は2438mというのだが、どうも足がふらついて、酸素不足のようだ。こんな砂漠の中だから、日本の山の2400mよりも酸素が薄いのかもしれない。今日もここから200mぐらい登ったが、どうも足が安定しない。そして疲れる。
 塩の表面に出ているのを舐めてみた、確かに塩だ。
この街の家の造りは土を練り、レンガのように固めてあるから、平屋でしかもたないのであろう、みんな平屋である。面白いのは偲びがえしに有刺鉄線の代用を木の枝のするどい棘を塀の上に埋め込んである。これで侵入者を防ぐ積もりであろう。

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by akinishi1122 | 2010-12-31 07:47 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

大掃除便所詰まりの越年か

年末の大掃除に加えて便所の詰まりまでく加わり大騒ぎになる

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by akinishi1122 | 2010-12-31 07:32 | 俳句 | Comments(0)

鉢伏山

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by akinishi1122 | 2010-12-30 13:16 | | Comments(0)

9条の会ニュース

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by akinishi1122 | 2010-12-30 13:10 | 九条の会 | Comments(0)

天理国見山

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by akinishi1122 | 2010-12-30 12:52 | | Comments(0)

写真スペイン・セコビヤ

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by akinishi1122 | 2010-12-30 12:48 | 旅行 | Comments(0)

世界旅行(76)チリ

ワンワールド世界旅行(76)
4月4日(金)サン・ペドロ・デ・アタカマへ
 ホテルの支払いは、今回は18000ペソと安くなっている。やはり回数が重なればサービスになるらしい。
出発前に銀行で100,000ペソJCBで引き出す。パソコン店に行くと、中村佳子さんから、イースター島の歴史についての大学で学んだとして解説をしてくれてきた。(昔は椰子やバナナの繁った島であったが、モヤイ石像を作るために、沢山の森林を伐採したことと、外来の人が破壊したり、外来の動物を持ち込み自然の生態系が崩れていった)とのことだ。それで、このように人口も減り、自然が少なくなったということである。環境学の講座で日本でも自然破壊の例として学ぶらしい。
 4日間の旅だから、大きい荷物はホテルに預け、タクシーを呼んでもらったら、11500ペソで、ホテルのフロントに表示されているからその通り支払った。
サンチヤゴ発3時55分アタカマ着が6時。空港からバスセンターまでがタクシーしかないらしく5000ペソである。サンペドロへのバスのチィケットはすでに買っていた。19時発だったが、変更になり22時発というから3時間の待ち時間になる。
待合室で子供が二人いて写真を撮ってやったりして仲良くなった。その連れで若い母親が胸をあけて乳を飲ませている姿がなんとも美しく、魅力的だ。20歳ぐらいで純朴な母親でモナリザのような顔をしていたので写真に納めさせてもらった。日本ではもうこんな風景はみられなくなったから、貴重な写真になる。あとで調べてみたら、やはり慌てていたからピントがあっていなくて残念だ。
 3時間待つ間にパソコン店に行き時間つぶす。標高2200mというから、夜になると少々冷えてくる。綿入れのジャンバアーを着なれればならないくらいになる。バスターミナルだがレストランは無くスナックだけでビールにクラッカだけお腹に入れる。
22時バスがきてもう真っ暗だしバスの中も冷えてきた。ばすではうとうと仮眠している間にサン・ペドロ・デ・アタカマに着く。11時40分だった。砂漠の中で真っ暗闇だ。土でできた平屋がぽつぽつとある、土埃の村といった感じだ。ホテルなどありそうにない。同じバスから降りた人に聞くのだが、もう12時を過ぎているし、教えてくれたホテルも、ドアーをたたくのだが応答はない。歩いていると電気がついていて人がいるのはここだけである。「ホテルはないだろうか?」と聞いたら幸いに18歳という娘さんが英語が少し話せて、知り合いに電話してくれた。やがて自転車で婦人が迎えにきてくれた。ホテルの人である。
 看板も無いし街灯もない静まりかえった村で、ホテルらしくないが、案内されたらフロントは立派だから安心した。そして部屋もなかなか立派でシャワーもあり、たどりつけたよかった。フロントでの表示には30000ペソとあるが、もう値段などよりも寝る部屋が取れたことで安心した。シャワーも浴びずそのまま寝る。

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by akinishi1122 | 2010-12-30 12:40 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

捨てられぬ物多けれど年の暮れ

毎年の暮れの大掃除には捨てる物に迷うのがなんと多いことか

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by akinishi1122 | 2010-12-30 12:34 | 俳句 | Comments(0)

写真アマゾン

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by akinishi1122 | 2010-12-29 13:28 | 旅行 | Comments(0)