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9条の会ニュース 北大で

アレン・ネルソン アメリカ復員軍人

「軍隊の訓練と任務とは(人殺し)なのです」
「本国では射撃訓練、沖縄では殺人訓練をした」
「戦争映画では絶対にわからないもの、それは吐き気をもようすような臭いです」

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by akinishi1122 | 2010-10-31 11:16 | 九条の会 | Comments(0)

富山五箇山世界遺産

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by akinishi1122 | 2010-10-31 10:54 | | Comments(0)

世界旅行(25)

ワンワールド世界旅行(25)
2月14日(木)パリのJTB・パソコンカフェ店
 昨夜から風邪気味で夜も早く寝て、朝も2時ころ目覚めたが、カセットを聴きながらそのまま寝続けたら6時半まで眠れた。だから今日は風邪の養生のためゆっくりとホテルにいて、1時半まで日記を打ちこんで過した。
昨年パスポート紛失でお世話になったJTBに寄り、そこで今日の新聞を見せてもらった、市川昆監督が死亡、それに岩国の市長が辞職して市民に問うための選挙で基地容認派が当選したことが大きな紙面になっていた。基地を受け入れるという主張は隠しての選挙で国からの補助金で町を活性化するという戦術で市民を基地問題から隠しての勝利だったらしい。
明日からの日帰りツアーを紹介してもらったら、明日はモンサンミッセルというので、JTBの会員だから10%引き、16日はロワールの城めぐりを紹介してくれた。朝が早いから朝食は抜きで行かねばならない。
その後、日本の御飯屋の「十時や」に行き、野菜のてんぷら、大根の千切り煮、野菜大根などの煮しめ、御飯、ビールをいただき夕食も兼ねることにした。大満足の夕食だった。近くで、インターネットカフェに行ったら昨年9月で閉店になっていた近くで紹介してもらったら、関学を出た女性の経営者で僕の旅日記を読みたいとコピーしていた。
今日は岡山のD院長先生から「職場は貴方にとって最高の舞台」という本を執筆中とのことで、哲生さんが帰国されるまでに出版できるから贈呈します、とあった。かじか会の坂口さんからは、3月号に僕の世界旅行の日記を載せたいから、写真を送るような依頼、囲碁の宮澤先生から、「哲生さんの人柄が良く出て一緒に旅をしているようだ、中学の生徒の清水君が哲生さんのことを聞いてきたので日記を転送したら、お母さんが感嘆していました。次の日記を楽しみにまちます」。とのことだ。
奈良の和恵先生から奈良は大雪です、学校が休みだったので子供たちと遊べなくて残念なくらいの雪の量でした。という。

短日や夜が旅日記待ちにけり

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by akinishi1122 | 2010-10-31 10:50 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

旅日記読むや泳ぎしカプリ島

旅日記は後で読むのが楽しい、今年のカプリ島での泳げたのは想い出に残るだろう

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by akinishi1122 | 2010-10-31 10:41 | 俳句 | Comments(0)

9条の会ニュース

会場はほぼ満員で、会もそれなりに盛り上がってたけど、参加者はおじさん・おばさんばかりというよりむしろおじいさん・おばあさんばかりという印象で、こんなんで九条守っていけるかなあ、と思ってしまいました。
壇上からの高校生・大学生の発言に大きな拍手が湧き起こってはいたけど。
池袋のこの集会と日比谷の国鉄関係の集会&デモとどっちに行こうか迷ったのですが、何か珍しい九条グッズが手に入るかも、と思い、こちらにしました

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by akinishi1122 | 2010-10-30 14:52 | 九条の会 | Comments(0)

世界旅行(24)

ワンワールド世界旅行(24)
2月13日(水)ロンドン~パリはアクシデントの一日7件
 3時半に目覚めたらもうYさんか起きていた、それから僕は日記を書き始め、5時に家を出ることにした。外はまだ暗いのに駅まで送ってくれるという。辞退したのだが、自分が来月は一時帰国するから自分も確かめてみたいとのことだった。
外に出たら凄い霧である。ロンドンの霧は有名だがやはりここでもこの季節にはこんなに深いのだろう。バスのライトが2・30m来なければ見えない深さだ。始発が5時30分で昨日確認してなかったが、芳子さんが深夜でも運行しているというので、それを頼りにした。
ヒースロー空港の離陸は11時20分だから、9時20分までには着かねばならない。
Oxfordo からロンドンPadinntong までが大体1時間だが、それも早朝だと各駅停車にでもなったら1時半はみておかねばならない。そしてその待ち時間が加われば、また30分の消費になる。そんなことを考え、少々気をもんでいた。すると幸いなことに駅に着いたらすぐ待っていてくれていたように列車が来てくれた。芳子さんにお礼もそこそこに飛び乗る。すると僕の朝食を用意してくれていたようで「列車で食べてください」と発車と同時ぐらいに受け取った。「こんなに暖かくしていただいて、今度の帰国されても高地に帰られるときは西宮に是非お立寄りください」と招待しておいた。
 Oxford 発が5時50分Padinnguton着が7時だった。往復のチケットだったが、その券では開かない、おかしいと思ったら、往復割引の使用時間が限られていて、10時以後しかその券は使用できないという。そこで22ポンド払う羽目になった。ところが、僕はこの前往復を買った値段は21ポンドだったのだから、それよりも高くなったのである。これは往復買ったほうが片道よりも1ポンド安いというのは面白い制度だ。ここで10分ほど浪費した。
 次は地下鉄でヒースローまでのキップだ。思わぬ出費にもう手持ち金が殆どなくなっていたので、カードで買う。そのときエキスプレスか?と聞くからサブウェイと言ったら、どうも乗りかくぇが多いらしい。この前は空港から直通で15分で来たのに、今日は3回も乗り換えねばならなかった。
これで40分ちかくかかってしまい、ドキドキする。また僕のフラン行きを聞いたらターミナル4らしい、そこで下車して荷物預けに取にいったら、
タ-ミナル1だというからまたひと駅戻り引き取ると、渡された荷物は僕のでない、「違うといっても、引き換え番号がこれだ」と言いはるではないか。だから「荷物置き場を見せてくれ」と言って「これだ!」と言い、鍵の暗礁番号で荷物を開いてみせて、やっと納得した。こんなことがあるとは初めてだった。そこで支払の19・5£だがここではポンドが最後だからと米ドルで20㌦を交換所で替えてきたら、「これでは足りない」とのことだ、なるほど£のほうが高いのに気付かなかったのだ。また米㌦を替えそこでも20分ほど無駄になってしまった。それからパリへの搭乗手続にいったら4番ターミナルに戻らねばならない。いったりきたりの時間でもう1時間20分前にやっと搭乗ゲート、すると僕の大型スーツケースも、小型も検査にひっかかり2ツとも開いての検査だ。いままで荷物を開かされたことは経験ないのに、やはり今日は僕のせわしない気持ちが検査官におかしいと思われたのに違いない。これでまた15分ほどの時間の消費だ時間は1時間を切ってやっと通過できた。
 次はパリドゴール空港である。ここまでは1時間半ほどで着く。早速本でYHホテルに電話したら最初は満室、次で5日間の予約がとれた。そしてインフォウメイションで大体の場所と乗り換え駅、下車駅も教えてもらった。それをもって。荷物をカートン車に積んで歩き (今度は5日もあるから、スーツケースも預けずにホテルに持って行こう、今日のようにもたもたするのはかなわないし、第一預ける費用も節約できる)と考えた。これで安心だが、18日のニユーヨーク行きの改札を調べておこうと、相当歩いたら、カートン車に乗せて歩いてるうちにカートン車が通過できないところに一時下ろしたのがいけなかった。置き忘れてしまったのである。
 地下鉄に乗ろうにもそのYHホテルの地図がない、本に住所があるが本も一緒に無くしているから、慌てた。こうなったら、地下鉄の地図をたよりにその記憶で兎に角いってみよう。それからは、自分の記憶に頼るしかない、3回乗り換えたが、果たして正確な記憶なのかも自信がないが、行くしかない、着いた駅の名も知らないから、聞く人ごとに地図を示すしかなぁつた。いろいろ親切な人にめぐり合えた。荷物を階段で持ってくれた60歳ぐらいの紳士、乗り換えにわざわざ付いてきてくれた若い娘さん。
 駅に着いたがここだという確信はない、交番に聞いてもYHホテルは知らない、5人ぐらいに聞いても知らないひとばかりだったが、ここの交番は地図で調べようともしてくれない。そこえ20代の女性が「この道をまっすぐ行って左に曲がったところにある」と教えてくれた。
天にも昇る思いだった。ところが左に曲がって探すのだが、それらしいのがないし、語学学校の事務員さんはわざわざ隣のレストランに尋ねたり、インターネットで探してくれたりもした。第一住所を知らないし、ホテルの名前も知らないし、ユースホステルというのがフランス語で果たして使われているのかわからないで聞くのだから、無茶なのである。せっかく教えてもらったのにやはりあの娘さんも勘違いだったのだろうか。と思い、(暗くなってきたし、もう駄目ならどこか安い宿でも探すか)という気になり元来た道に帰りかけてレストランに聞いたら「たしか隣のはずだ」と出てきて指さしてくれたら、まさにYHの絵の着いた看板があるではないか。しかも10階ぐらいの、ここらでは大きい部類のホテルである。なのに、知らない人だらけ、もういっぺんに力が抜け、ホットした。僕の地図の記憶もまんざらでなかったのであつた。
 これでもう「ヨーロッパのYHホテル」という本もフランスが最後で残念だが不要になったところで最後に貢献してくれての別れになった。
イギリスで風邪気味になり今日は少々熱があるようだから、風呂に入らずに寝る。部屋はロシア人、フランス人僕である。

冬の夜や書かねばならぬ忘れ物

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by akinishi1122 | 2010-10-30 14:45 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

英単語書いて見る気に秋台風

台風が接近した出掛けるのを辞めて英単語を書いて見る気になる

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by akinishi1122 | 2010-10-30 14:33 | 俳句 | Comments(0)

伊藤真塾長の講演

軍備の脅威というのであれば、最大の軍備の国はアメリカではないか、でもアメリカは何故脅威と言わないのかといえば、日本とアメリカは会話があるからであろう、だったら、今日本が脅威と思っている北朝鮮と会話や信頼をしあうように信頼を作る関係に力を入れるべきではないか。今の日本はその反対の敵対関係に力を注いでいる。それには軍備の金もいらない、努力の方向が逆のことをやっているのが日本ではないか。
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by akinishi1122 | 2010-10-29 11:34 | 九条の会 | Comments(0)

世界の旅(23)

ワンワールド世界旅行(23)
2月12日(火)学校のパソコン室
 K女史さんのコンピューウターを借りて、僕への通信を開いてみたら、東京の井上弘さん(百歳の会)からメールで、「最近百歳の会の通信が途絶えていたのでどうしたのかと思っていたら、地球の裏側まで行っていられたとは驚きです、さすが百歳の会の代表のやられることには驚嘆しました。私はアジヤあたりであいかわらずの生活ですが、日記通信をぼちぼち読ませてもらいます」というような内容だった。
昼前に学校に行き、パソコン室で昨日の日記を送信、家から「Kさんの家にお世話になっているのだったら安心していますが、あまりお世話をかけないようにしてください。お母さんがよろしく伝えてくださいとのことです」のメールが入っていた。
昨年同じクラスだったトルコの美人の娘がまだ勉強しているとのことで階段でばったりあった。たしか高校を出てからだったからまだ20歳前だろうと思うが原節子のような美人である。
昼食に昨年も時々いった中華店で焼きそば、ビールをとる。8£だった。定食で5£だが、ビールが3£とは高いように思う。いま1£220円しているということらしいから、小瓶が660円とは高い。
福井たまきさんという名古屋の女性がコンピューウターの技術者らしく30歳ぐらいだが、1年の留学で来ているが、名簿の整理の仕方を教えてもらったので非常に勉強になった。会社でも重要な仕事をしているようで、「辞めさせてください、と言ったら1年休間職扱いにするから、帰国したらまた復職してください」とのことだから、優秀な技術者であるようだ。人材はこんなように重要視される時代になってきたようだ。
また松沼慶亮君といって昨年一緒だったのがまだいて、3月に帰国するらしい。彼は丸坊主にいつも刈りこんでいて、ユニークだったが、帰国したら家の鋳型の製作を手伝うらしいから、跡継ぎなので経営の勉強のため千葉同友会を紹介したいと言っておいた。
もう一人63歳の婦人石崎昌子さんも来ていた。横浜からで主人は留守で自分だけがよく外国に行くらしい。武田千央さんも昨年からの学生だ。彼女は高校の英語の教師になる予定だというが、生徒よりも小さいくらいだが、うちの明子ちゃんみたいな先生になる感じになるかもしれない。
夕食には僕が中華を買って帰る約束していたが、店に行ってみたら6時開店というから,急遽サーモンの刺身に切り替え、ビール、フランスパン、野菜サラダ、プリンで代替にした。
K女史さんがブランデーを出してくれた。ご主人は東京都庁の部長職が最後だったらしいが、副知事になってもおかしくないぐらいの実力者だったらしい。大学を出て時事通信に合格したが身体検査で落ちたので残念がっていたとのことだが、都庁よりも時事通信に魅力を感じていたらしい、僕もアルバイトで時事通信にいたことがあるし東京まで行き東京大学の38番教室で入社試験を受けたことを思いだした。あの時僕などは革靴を履いていったが、東大生が運動靴で受験していたので、これは僕など受かるはずはないと思った経験があるのを思いだした。時事通信の村田為五郎氏NHKの解説員が 講演しそれに対する感想文を書くのが試験だった。
ご主人もこんな受験をうけたのだろう。どこかで縁がつながるところだったかもしれない偶然だ。
明日は早いので9時には寝る。

副知事の人格たる夫話霜の朝

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by akinishi1122 | 2010-10-29 11:26 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

毎年よ風邪は忘れずにやってくる

今年は暖かさから急に寒さがやってきた、いつものように今年初の風邪にとりつかれた

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by akinishi1122 | 2010-10-29 11:16 | 俳句 | Comments(0)