<   2010年 01月 ( 68 )   > この月の画像一覧

非戦・不戦争

安斎育郎
立命館大学教授
非戦・不戦の価値観が日本を代表する知性によって共有されていることに頼もしさを感じます。

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-31 12:40 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句

重ね着して「60歳のラブレター」映画かな

「60歳のラブレター」とい映画を一杯着こんで感激も重ねがさねであった

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-31 12:35 | 俳句 | Comments(0)

世界に輝かせよう

片桐直樹
映画監督
憲法改悪絶対反対!第9条を世界に輝かせましょう

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-30 21:02 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句

昼をぬく習慣はじめのおでんかな

昼をぬくことにした、夜のおでんの美味しいことはじめて知る

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-30 20:58 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

効率の悪さは悪いことか春を待つ

今の風潮は効率主義だが効率の悪いことは悪いことだろうか、高齢になってみるとあながちそればかりとはいえないような気もすいるのだが

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-29 21:53 | 俳句 | Comments(0)

改憲のくわだてを阻止するために

加藤西郷
元龍谷大学教授
平和憲法の精神を世界に発信し、地球規模での合意を形成する努力が今日ほど必要で重要な時はないと思います。「九条の会」の趣旨に深く共感しながら改憲のくわだてを阻止するために努力します。

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-28 20:54 | 九条の会 | Comments(0)

ロンドンからパリへ

(29)孫とのヨーロッパの旅(7)2009年8月13日ロンドンからパリへ
きあらを3回目に5時に起こしたら、もう起きだしてテレビのアニメを見はじめた。だから家に電話する前に、理香に「僕はどうもお腹の調子が悪いから、できれば理香等と一緒に帰国し病院でみてもらいたい、もうシベリヤのイルクーツぐらいで下痢をしたとき、日本に電話で大田胃酸を持ってきてくれ、と頼んだときから調子がわるかったのだが、下痢が治ったら痛みはなくなると思っていたが、どうも下痢だけでなく、夜になると胃がチクチクして朝目覚めるころがひどくなる」と話した。すると心配してすぐ家に電話してくれ、佳子もそれがいいとの返事だったようだ。
僕としたら、10月3日までの計画で飛行機の切符もとっているが,もし癌にでもかかっていたら、早く治療したら治るから、毎朝チクチクを我慢するより、日本で原因を調べてもらうのがいいだろうと決心した。
そしてなんでもなければ、またヨーロッパに戻ればいいではないか、と決めての結論を理香に話したのだった。
少しは心残りではあるが、体さえよくなれば、いくらでも旅は出来る、と自分に納得させた。
またユーレルパスがパリからロンドンまでに初めて使用しはじめたばかりだったが、そんなことは問題ない。またローマからの帰国の飛行機の無駄も問題ない。そんな心境になった。
信顕は今日仕事でいないが、あと1時間したら帰るとのことだから、帰り次第電話するように頼んでくれた。僕らが朝食が済んだころ、信顕から電話がきて、理香たちと同じ飛行機がとれるか、スイスのBurryに相談してみてほしい。片道だったら往復よりも高いというのであれば、スイスの往復でもよい、幸いにして心配のない結果がでればまたスイスに戻ればいい。そんな選択の幅をもたすことで頼んだ。
どんな結果がでるかは分からないが、帰国することは決めた。佳子は心配するだろうから、理香に(用心のための帰国)とくれぐれも頼んで電話してもらったが、顔をみなければ、見てないのだから心配するのは目に見えている。だからこう結論したからには、顔を見せるのが一番だろう。僕自身は体調にも問題ないんだから、自覚症状であくまで僕の判断で決めたことだから、僕自身もそんなに気にしていない。あくまでも僕は用心深い人間だと自負しての判断である。
ホテルは11時チエックアウトだったが、パソコンだけが追加料金で、40£(7000円)という。そんなに永くかけたわけでないのに少々高いように思う。これは一日ずつの計算になるのかも知れない。これだったら、パソコン喫茶のほうが安いと思う。
11時から観光バスがホテルの前に着いたからそれに乗る。昨日の観光バスが24時間有効だから、なかなか便利である。トラファルガー広場まででた。ここでは今改装作業中だったが、ここからはビイグベン・ウエストミスター寺院なども近くに見えるから中心地帯なのだろう。きあらに写真をたくさん撮ってもらった。
トラファルガーからキングスクロス駅までも地下鉄に乗れたのだが、理香一人で荷物を3個も持って乗り降りするのは大変だから、またホテルのあったバス停に戻り、そこから1駅だからそこに戻る。
地下鉄は子供一人に大人2人で15ポンドというから、理香がびっくりしている。
ロンドンの地下鉄は高いと日本でも話題になっていたから、一回が1000円ぐらいと新聞にでていた。おそらく、まとめて買うと安い制度があるかもしれない。駅員さんが、歩いても10分で行けると説明したらしいが、荷物が多いので乗ることになったのである。
とにかくトイレに行きたかったが、公園の有料トイレが故障していて、もうたまらなかった。きあらが辛抱できるといってくれたからよかったが、次の駅まで行くのに僕の方が参ってしまった。
なにをおいてもまずトイレ探しだが、マクドナルドの看板があった時はもう限度にきていた。マクナルドはトイレを貸してくれるから、その有難さが身にしみた。
3時29分発パリ行きで、国際列車だから飛行機と同じようにボデーチエック、荷物検査だから、1時間前に済ます。みたところ日本人はだれも乗らないようだ。今回も、きあらたちとは別の座席車両だった。
発車してすぐ飲み物の案内があり、僕はホワイトワインにした。小さな瓶だが、食事が終わったらまたワインを持ってきてくれる。ワインはあまり飲んだことはなかったが、この列車のワインは美味しい。
銘柄を覚えていたらいいなと思うのだが、すぐ忘れてしまった。フランスなのか、イギリス産なのか調べてみたい。LA.BAUMEと出ていたから、フランスであろぅか。
ユーロスターの1等には3割ぐらいしか乗っていない。その大部分がアラブの人たちで、若者も多い。やはり石油の資産でお金が自由に使えるということかもしれない。行く時は僕の席が4人掛けであったのに、自分の席でもないのに二十歳ぐらいの青年が来て2時間半のうち2時間ぐらい電話をしていた。それも何回も別の人にである。国際電話で高いはずだが、そんな金額などはした金なのだろう。
今日もやはりアラビックが半分ぐらいだった。僕の場合はユーレルパスだから、すでに日本で支払済みだし、1等でも格安のはずである。
イギリスと海峡トンネルを越したとたんに、フランスは農業国であるということが、畑の耕作状態でわかる。いかにも作物が生産されたあとの耕された土地が広々とひろがっている。そして次の農作業が準備されている状態だ。
農家がその畑に隣接していて、集落や町とは違い農作業の畑の中の家という機能している。
ユーレルスターは相当早いスピードで走っていると思うがそんなに早いという感じがしないのは、広々とした畑を走るため変化を感じないから、日本のようにビル、トンネル、山、海と見れる景色がないからであろう。パリに着くまで山もないのだから。
それにしても、ロンドン・パリ間を2時間半しかかからないのは、日本の東京・大阪よりも近いということだから、外国といった感覚をもたないのかもしれない。オクスフォードにいたとき、同じ学生が土曜日から日曜にかけて買い物に行ってくる、と言った日本人学生がいたが、まったく国内感覚でいける外国だ。その列車も30分間隔で出ているから、それだけ経済・文化の交流も深いと思う。
パリのホテルは先日のホテルに2日間予約していたから、7時にはいれた。同じ部屋である。
夕食後、僕は10時過ぎにシャンゼリゼに散歩にでた。ここは夜がさわやかな空気だ。10時半ごろ日本人の乗った観光バスがシャンジェリゼに30人ばかり降りてきた。夜のオプショナルツアーだろうと思う。
僕もツアーだったころはこんな強行軍をしたものだったな、と団体でガイドさんにつれられて歩く人々をながめた。

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-28 20:48 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

時惜しみ「稲の旋律」寒の床

旭爪あかねの小説に寸暇を惜しんで起きるのも惜しいほどの感動、今まで読んだことのない魅力にとりつかれている

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-28 20:33 | 俳句 | Comments(0)

孫たちと凱旋門

(30)孫たちとのヨーロッパ(8)2009
年8月14日凱旋門に上る
昨日頼んだ僕の急遽の帰国の件で、信顕からメールが入り、「現在日本は盆の休みにはいり、旅行会社もみんな休暇中だから、僕の帰国のチケットは、スイスのBurryに頼むことにした」。と僕の帰国についての依頼にたいする対応だった。
すると、しばらくして、僕にBurryから電話がはい、(お父さんの帰国についての事情を信顕から聞いた、いま調べていると、パリからの関空への直行便、理香が帰るスイスからのトルコ航空、いずれも取れる可能性があるが、どちらがよいか、またお父さんは、日本で病院で診察の結果またヨーロッパに引き返すのであれば、片道より往復が安いからその方がよいのではないか、その往腹チケットは2週間以内の9月4日にスイスに帰る予約が必要である。それでよければ手配してみる)ということだった。理香とのやりとりはそんなことだったが、僕は横についていて、「もし今日でもパリから直接便で帰国できるのであれば、このまま先に帰ってもいいよ、と言ったが、理香の判断で、一緒に帰るのが、スイスのBurryの家に荷物もあるのだし、明日スイスまでの飛行機はあるのだしその方が、いいだろうとなった。
こんな話が8時前で、朝食に降りている間にBurryからの手配の返事が来るのではないか、と思っていたが、10時ころまでホテルで待ったが、連絡がないので、(話はすべて済んでいるし、チケットは取れたのだろう、もし取れていなければ次の対策の相談がくるはずだから、心配なかろう)との判断している。
信顕との電話で、きあらちゃんが足やお腹が痛いというのは、「理香ちゃんに置いてかえられるよ、元気だしなさい」ときあらに注意したらしく、その後「足はいたくなーい、おなかもいたくなーい」と元気になった。やはり子供なりに、毎日の不安と緊張からの腹痛、足痛なのだろうと思う。大人でも毎日が緊張なのだから可哀そうである。
その後、「今日は歩ける?」と聞いたら、歩くというし、凱旋門の近くでジュースなどのんでいて、凱旋門にたくさんの人が登っているのが見えたので上るか?と聞いたら、「上る」というから、少し心配したが、230段の階段を先頭になって歩いている。足の痛みなどない。頂上では自分のカメラでいっぱい写真も撮っている。
パリ市の全景をみて感激しているようで、ここまで登れてよかった。日本に帰ったらどんな感想をもつだろうか。夜、絵日記に(がいせんもんを見ていたらフランスのおじいさんがわたしたちのしゃしんをうつしてくれました)と書いていた。
どこか歩くというより、市内観光バスで、もう一度全景を観せることにした。これで今日は全く体の故障のない一日となった。もう帰る日が見えてきたからであろうか。
オペラ通りで、降り、理香は自分の土産、きあらの土産をかうことにした。きあらは、大橋のじじ、ばば、パパ、ママ、まな、のんなへそれぞれ自分なりにえがいたそれぞれの人の喜びそうな物を、きあら流でみたてている。日本人の経営してる店で、次々に日本人が入ってきている。やはり日本語が通じるから、おそらく「地球の歩き方」本にでも出ているのだろう。
理香もここで大方の土産を買ったようだ。
先日きた、日本食の店で夕食をとり、きあらは鳥の照り焼き弁当、理香は海老フライ弁当、僕は野菜のかきあげ弁当、それにビールの大を飲み大満足だった。
この野菜のかきあげというのは2年前にパリで、この店で食べたのが、子供のころ食べた同じものだったから、その後、日本でもスーパーで時々買うようになった。これはこのパリの「十時や」で食べたことで、いなかの味を発見した思い出で、僕には特に忘れられない味となっている。
夜は十時からシャンジェリジェに夜景を観にでる。十一時まで、きあらも歩いて夜の凱旋門のライトアップされたのを背景に写真を撮った。眠くならずに歩いて最後に、きあらの欲しい自分用の土産の水の中にあるエッフェル塔に雪が降る丸いガラス球を理香に買ってもらっていた。

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-27 11:46 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

幸之助も同じこと言う寒不況

経営の神様と言われた幸之助でも同じ不況はあったが、いつでも同じことしか言わなかったようだ

[PR]

by akinishi1122 | 2010-01-27 11:34 | 俳句 | Comments(0)