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戦争反対しなかった懺悔

高橋喜久江
日本キリスト教婦人矯風会
矯風会の先人たちが平和をとなえながら戦争反対をしなかったことを戦後、懺悔して、再出発した歴史に学び、先人の轍を踏むなと会として、個人として努力してきました。九条の会発足を嬉しく受け止めています。

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by akinishi1122 | 2009-12-31 18:06 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句

ゆく年を妻は室内吾は庭

年越しの大掃除、部屋の片ずけは解らないから、庭の掃除しかできない毎年の暮れである

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by akinishi1122 | 2009-12-31 16:13 | 俳句 | Comments(0)

芦屋横池

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by akinishi1122 | 2009-12-30 13:54 | | Comments(0)

今日の一句

強豪を破りし暮れの試合かな

全国高校ラグビーがいままで花園で緒戦に負け知らずの、最多出場の秋田工を報徳が破った

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by akinishi1122 | 2009-12-30 13:43 | 俳句 | Comments(0)

キリスト者の立場で9条を守る

山北宣久
日本基督教団総会議長
立ち上がって下さり、心強い限りです。私たちも立ち上がり行動します。共に平和をつくり出して参りましょう

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by akinishi1122 | 2009-12-30 13:36 | 九条の会 | Comments(0)

9条を守る

内橋克人
評論家
ご趣旨に賛同し、微力を尽くしたく期しております

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by akinishi1122 | 2009-12-29 21:07 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

餅つきの孫の作りし餅を待ち

毎年お婆さんの家で孫たちが餅つきの手伝いし届けてくれる

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by akinishi1122 | 2009-12-29 20:13 | 俳句 | Comments(0)

実効のない運動にならないように

宮坂宥勝
真言宗智山派管長、総本山智積院化主、名古屋大学名誉教授
第二次大戦、原爆投下を知らない現在の政界を動かすことは容易ではありません。実効のない運動にならないよう強く要望します

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by akinishi1122 | 2009-12-28 21:46 | 九条の会 | Comments(0)

今日の一句

どの家も年の瀬の音大掃除

ぼちぼち大掃除の音がどの家からも聞こえてくるようになった

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by akinishi1122 | 2009-12-28 21:13 | 俳句 | Comments(0)

9条について法制局の考えと答え


昭和二十一年四月 法制局作成
憲法改正草案に関する想定問答〔第三輯〕

問 第九條の規定と自衛戦争との関係如何
答 第九條は、まづ第一項において、いはゆる國策の具としての戦争、すなわち侵略戦争を、我が國が永久に放棄する旨を規定している。
 しかし、右は、夙(つと)にいはゆる不戦條約で書く締約國の義務となってゐるところであり、仏(フランス)の一七九一年憲法や西班牙(スペイン)憲法にも先例があり、それだけでは、大した新味とはいへない。のみならず、その先例は、やがて破られる運命を免れないのであって、結局戦後の一時的な人心の所産に過ぎないといへる。
 そこで改正憲法は、右の実致を確保するため、二つの思い切った保障を行った。そして、その故にこそ、本條は劃期的な規定となり、空前のものといへるのである。その保障の一は、事実上侵略戦争を不能ならしめる意味をもつものであって、隆海空軍その他の戦力の保持が許されないということであり、その保障の二は、法律上侵略戦争を不能ならしめるものであって、國の交戦権が認められないといふことである。ここまで来ると侵略戦争は、いかなる場合も行ふことが出来なくなり、第一項の実致は最大限度に確保され、その違反蹂躙(じゅうりん)は、考えられなくなるのである。
 右の保障は徹底的であるが、しかし、そのために第一項において直接禁ぜられてゐない戦争、すなはち自衛戦争までできなくなるといふ結果を来す。しかしこれはやむを得ない。蓋し、(一)自衛戦争ができる余地をのこさんとすれば、右の事實上及び法律上の保障を撤回ないし縮少する必要を生じ、結局保障が骨抜となり、西班牙(スペイン)憲法等の類と同じ水準にまでおちることとなる。(二)自衛権の名に隠れて、侵略戦争が行われ易く、しかも日本國は、その前科があって、その危険なしとはいへない。(三)國際聯合が成立しその武装兵力が強大となれば、自衛戦争の実行は、事実において、これに依頼することができる。
 概略以上の理由によるのである。
 しかし、しからば外國の侵略に対し、常に拱手して、これを甘受しなければならないかといへば、さうではない。その地の國民が、有り合はせの武器をとって蹶起(けっき)し、抵抗することは、もとより差支へないし、又かかるゲリラ戦は相當に有効である。しかし、これは國軍による、國の交戦ではない。したがって、國の戦力はなくともできるし、國の交戦権は、必要としない。この場合の侵略軍に對する殺傷行為は、交戦権の効果として適法となるのでなく、緊急避難ないし正當防衛の法理により説明すべきものである。

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by akinishi1122 | 2009-12-26 11:46 | 九条の会 | Comments(0)