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今日の一句

民話でも読もうか秋の夕暮れに

秋は民話でも読みたくなる季節である

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by akinishi1122 | 2009-10-31 22:14 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

逝きし報1月遅れ秋の暮れ

年賀を準備しようと思った人が、息子さんからの知らせ、一緒に活動した人なのに
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by akinishi1122 | 2009-10-30 21:50 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

それぞれの園児弁当秋の色

森林植物園に園児が輪になって弁当を開いている。お母さんの愛の印の秋がある

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by akinishi1122 | 2009-10-28 09:11 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

旅に出る気になるほどの妻の秋

病に倒れ4年になる妻が外国旅行に出る気になるほどの秋晴れの天気になる

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by akinishi1122 | 2009-10-27 08:04 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

雨降って庭に明るき石蕗の花

朝から雨だ、石蕗の花が咲いているのが、庭を明るくしてくれる

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by akinishi1122 | 2009-10-26 08:00 | 俳句 | Comments(0)

今日の一句

着物着てかがみこ込みたり秋の草

秋の草花には着物着て観るのがふさわしい威厳がある

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by akinishi1122 | 2009-10-25 09:37 | Comments(0)

戦争と慰安婦 

長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が

存在したことが認められた。慰安所は当時の軍当局の要請により設置され

たものであり、慰安所の設置、管理および慰安婦の移送については、旧日

本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。


河野内閣官房長官 1993年8月4日

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by akinishi1122 | 2009-10-24 10:03 | 九条の会 | Comments(0)

今日の俳句

蜜を吸う蜂にいたずらしたくなり

蜜に群がる蜂を見ると少年の気持ちになりいたずらがしたくなるものです
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by akinishi1122 | 2009-10-24 09:45 | 俳句 | Comments(0)

私の旅

                 外国の一人旅での色々(2)

一人旅では、先ずホテル探しが一番の問題です。英語圏ばかりでないわけですから、私の場合は、世界のユースホステルの名簿が一番役にたちました。ロシヤを除く国々では大体ユースホステルがあり、そこに電話かけると英語が通じるのが70%以上ありますから、やはり英語は使うと便利です。
英語といっても、日本の中学2年ぐらいの会話ができれば、十分でした。
私の場合は、ヨーロッパについては、ユウレルパスという列車がフリーで乗れるチケットを日本で買って行きますから、列車の時間の具合でどこの街に下車するかが決まっていない時など、列車のなかの近くの席の人(大体娘さんの二人連、または夫婦の中年までの人)などに、ユースホステルのブックのなかから、その街のホテルに電話してもらうことが多いです。というのは留守番電話で、現地の言葉で説明されたりすることがあり、その説明が理解出来ない場合があるからです。列車に乗ったら、まづ近くの席の人との会話は必要で、友達探しの一歩でした。だいたい外国の場合相手から話しかけてくる人には警戒して話すが、こちらから話しかける人には変な人は少ないと自分で決めています。
日本の外務省の案内には、少しオーバーなように注意事項が書かれているから、私の場合はほとんど該当しませんでした。概してみんな親切な人たちばかりでしたし、第一警戒して話せば相手にもそれが解るから、失礼だと思う。
ヨーロッパ18カ国、自転車でまわりましたが、町々で会う人々はみんな親近感をもち、場所を探したり、地下鉄の乗り換えなどを聞くと、「アイル・ショーユー」といって自分についてきなさい。と案内してくれる人たちが多く、久しく日本では経験したことのないことが、毎日のように体験でき、感激することが多いです。
またバスや地下鉄に乗ると、大体老人には若者や、健康なひとたちがすぐ席を代わってくれるし、バスの運転手が、老人を見たら、「席を譲ってください」と指示する場面を何回もみましたから、これは、日本のように「シルバーシート」と表示してあるだけでなく、ドライバーが指示するのを何回も見ましたので、社会教育が人々がお互いにつくりあげているようです。やはりここまでするのが本当の制度だろうと思います。
また老人や子供連などの人たちが、座っている人に「自分たちの席だから譲ってください」と堂々と要求している場面もみました。
社会制度や道徳というのは、このようにみんなが作っていくものだと感心しました。
外国で日本人の青年男女の一人旅も多くなってこましたが、若い女性が半年や1年の旅も多くなりました。学生では、卒業旅行といった感じで、就職するとなかなか休めないから、就職先が決っての旅が一番多く、社会人の女性ではやはり会社を辞めてくるというのが一般的です。そこが日本はまだヨーロッパ諸国のように休暇が1ヶ月というのは取れない悲しさです。
早く日本も欧米並みにならねばと、羨む気持ちで必ず話題になるところです。
日本人と思って声をかけると、韓国、中国の人々が多いのには驚きます。両国の経済成長の反映でしょう。それがみんな若い人々ですから、学生の留学が多いということは、「韓国、中国恐るべし」というのが実感です。
「日本に追いつけ追い越せ」という息吹です。
ユースホステルには世界の若者が泊まりますので、夜は賑やかです。部屋も一緒ですから、お互いに、自己紹介が礼儀だし、夕食など一緒に料理したり飲んだりするから、仲良くなります。
日本人の若者との語らいが深夜まで出来ることも、年齢を忘れ、青春時代を思い出せるし、ロマンを語り合うのは、日本では考えられない雰囲気ですから、私の旅の一つの目的はこの夜の若者との語らいといってもいいかもしれません。
若い人々と語りあい、若い友人ができることは、楽しいことです。その若者の帰国後の交流もたくさんできていて、それぞれの分野で活躍しているニュースが、毎日のようにメールを待つ日々を送っています。
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by akinishi1122 | 2009-10-23 22:07 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句

割引のスーパーの日の柿の山


我が家にもしぶ柿を焼酎でしたした柿が和歌山から送られてきた。

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by akinishi1122 | 2009-10-23 08:59 | Comments(0)