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父の絵 明治40年6月3日 東京美術学校

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生きていれば123歳
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by akinishi1122 | 2009-05-31 12:33 | 百歳の会 | Comments(0)

父の絵 明治40年5月27日東京美術学校

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父の絵は姉だけが2枚だけが持っていて借りて写した

卒業は明治43年だった
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by akinishi1122 | 2009-05-31 12:20 | 百歳の会 | Comments(0)

父の絵 明治40年5月27日 東京美術学校

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生きていれば123歳
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by akinishi1122 | 2009-05-31 09:33 | 百歳の会 | Comments(0)

パリ・コンコルド広場

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by akinishi1122 | 2009-05-31 09:13 | Comments(0)

人間が人間でなくなる

経済アナリスト  森永 卓郎

私は戦争だけは、絶対にいやです。父は特攻隊員で「咬竜」

という四人乗りの「人間魚雷」に乗って命日も決まっていました。

叔父も特攻で死にました。

戦争体験者から戦争では「人間が人間でなくなる」との話を

聞いて育ちました。

私たちはお互いのことを思いやって、皆で幸せになるために社

会を作っています。殺しあいをしたり、人を食うや食わずの状態

にたたき落とすために社会を作ったのではありません
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by akinishi1122 | 2009-05-31 09:10 | 九条の会 | Comments(0)

アフリカ・ジンバブエのビクトリヤの滝

ワンワールド世界旅行(9)
1月29日(火)ビクトリヤの滝
朝食は食パンにバター、イチゴジャムでいただく。食パンは冷凍室から出してくるほどだから、纏めてかっているのであろう。
4人の白人と一緒だった。8時に昨日空港に迎えに来てくれた青年がまた来てくれた。ホテルの白人の青年が僕を乗せて200mぐらい走ったところで彼が歩いてきた。そして運転手を交代した。大分遠いところに住んでいるが、ホテルまで歩いてくるらしい。
今日は頭がピカピカと剃ってきている。自分で剃るらしいがよくも綺麗に剃れるものだと感心する。奥さんは手伝わないのか?と聞いたら返って手間取るから頼まないそうだ。
 今日の観光はビクトリヤフォール(瀧)である。約10分ほどで着いたが、入場券が20米ドルだという。僕にしたら昨夜の話で全てホテルが手配してくれると思っていたし、全然持金が無いと話したら、すぐその旨ホテルに電話したようで取りに引き返した。20米ドルをもらって、また瀧の公園にかえる。11時30分に迎に来るからそれまで一人で瀧を見るようにいわれた。
入園したらすぐ騒がしい音がする。近くに工場でもあるのかと思ったが程なく瀧が見えてきて、その音だということが分かる。泥水だが底が見えないくらい水煙で遥か彼方に河の中に岩が見える。すごい瀧だが僕らは平野を走ってきたはずだが谷が深く川になっているようである。瀧に近寄らないようにフェンスがあるが、茨の棘のある植物でのフェンスである。ここはこれが相応しい。僕らは瀧と同じ高さの位置から見ているのである。ナイヤガラの瀧やスイスの瀧は下からの眺めだったが、ここは滝の落ちる位置にいる。最初の瀧の幅は50mぐらいかもしれないが、その脇に細かいのが数箇所落ちている。大分遠いところに赤い傘が動くから人があんな遠いところまでいるのかな、と思っていた。和歌山の那智の瀧の10倍はある大きさである。これに驚いていたら、この瀧を湾のように廻って歩くとやがてしぶきが立ち上がり雨となって降りだした。ちょうどレインコートや傘を持ってきていたが、それを着ても風となって土砂降りの雨がたたきつけてくる。入場ゲートでは曇ってはいたが雨ではなかったのだからこの瀧のしぶきが舞い上がって降ってくるのである。
 その証拠に落ちた瀧のしぶき(霧というものではない)が竜巻のように舞いながら空に上っている。そして落ちてくるのだ。だから叩くといったほうが近い表現になると思う。最初に見た瀧からずっと行けどもいけども瀧が続く区切りは岩と緑があるからおそらくそれぞれに名前もついているのだろう。全く瀧が隠れてしまうこともあるから、雨しぶきがちょっとの隙間を作る瞬間を構えてシャッターを切るのだが、次から次に瀧が続くのだから、もうズボンも靴もずぶぬれだし風邪でも引いたらと心配になり引き返すことにした。
 するとずぶ濡れの日本人にあった。59歳と40歳ぐらいの男性で神奈川から来たという。アフリカに来て初めての日本人の旅行者と会ったことになる。おそらくこの人たちもずぶ濡れになって帰ることだろう。1週間の旅行で明日帰国するというが、ここがよほど気にいってのことだろう。
 出ようとしたら昨日一緒だったオランダの医師とぱったりであった。今日は女性の友達といっしょである。彼もビックリしていた。やはり観るべき場所は同じらしい。
 ホテルに帰り昼食にライスにミンチの肉をかける料理があるというので、注文したら、鍋にお湯を滾らせそこに米を入れるのである。それから出来上がった米を皿に盛り、ミンチの肉をかけ、皿に盛ったのを電子レンジに入れチンといわせて出来上がりである。
 これが手間がかかって待っている間にいトーストでビールを呑んだらもうランチは満足してしまった。だから、この注文した料理は夕食に食べるからそのままにしておいてもらうことにした。コックはザンビアからきているという。週に一度彼女に会いにかえるらしい。なかなか愛想よくて友達になれた。
 ビールを飲んでいるときに隣の若いカップルと話したら、オーストラリヤから来たという。「新婚か?」と聞いたらフレンドだという。男性は仕事で勤めているが、女性は大学で衛生学を学ぶ4年生らしい。そんな友達が10日もいっしょに旅行するのだから僕がオックスフォードで見た家族と同じで珍しいことではないようだ。毎日楽しく旅をしているとのことだ。
僕にピ-ナツバターや、紅茶をついでくれた。写真も3人で撮る。彼らは1時半からライオン公園に行くと出かけていった。
 瀧に行く途中で大きなトラックが道の左側に止まっている。観ただけで1kは続いている。ザンビアとの国境での検査のためらしい。そこを子供を抱いた猿がゆっくり横断するのを見たが、ここでは人間と猿との共存している。
 4時からサンセットツアーに参加した。ビクトリアフォールの源流の川を船で廻るツアーである。大きな幅のところで1kぐらいはあるようだ。日の暮れの川で色々の現象があるのを知った。白鳥が幾千羽と2・3本の川の中にある木に還ってくるのである。全方角から14,5羽が一羽を先頭に三角
になって飛んでくる。数千羽が2・3本の木に止まるのだから、木が白一色になってしまう。5時頃、毎日だそうで、船頭さんもよく心得ている。同じ木はいくらもあるのにこの木だけに決まっているという。不思議な習性である。またカバが4・5頭耳と鼻をだして岸辺にいるのをみた、大きなあくびをしているところにも2箇所でみることができ、象も2箇所で夫婦をみることができた。像にはあまり近寄らなかったのは危険なこともあるらしい。
こんな 象を見ると、動物園に連れてこられたのは可愛そうに思う。こんなに自然の草のなかから、動物園で与えられるだけの選択しかできないのはなんと気の毒なことか。のびのびとしかも好きな草を選択しながら生きているのを連れてこられたのは、この自然の豊かさを見て心が重くなってきた。人間はなんてむごいことをするのだろう。
 ワニもいるから、この川では泳ぐことはないという。カバも人を食べることがあるらしい。
そんなツアーでもういっぺんにこのジンバブエが好きになった。
夜日本人女性の名古屋からの1級建築士と会う。韓国の男女でマーケッイングのデイレクター、それにフランスの大学院で比較文化の研究をしている女性とで語りあった。みんなで写真を撮る。フランス女性は今朝オランダの青年医師と一緒に歩いて人だった。
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サイの集団
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by akinishi1122 | 2009-05-31 06:56 | 旅行 | Comments(0)

今日の一句  5月31日

弁当に石蕗ありし今日の山

昨夜遅く庭で採れた石蕗を炊いてくれてある、山で開くて毎回の弁当が楽しみである
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by akinishi1122 | 2009-05-31 06:52 | 俳句 | Comments(0)

平和のバトンをつなぐ 林家正蔵

東京にも戦争があり、人がたくさん亡くなったということを知らない

人が多くなっています。

母(海老名香葉子・エッセイスト)は戦災き孤児です。東京大空襲

でたった一人の兄以外、家族みおみんななくなりました。遺骨がみつからず、お墓もない。

母は嫌いなことを封印せず、家族にも語りついでいます。

私はこどn子どもの頃から戦争の悲惨さを聞いて、まだ世界の各地sで起きている。

まだ懲りないのかと思います
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by akinishi1122 | 2009-05-30 21:15 | 九条の会 | Comments(0)

パリ・シャンジェリゼ

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by akinishi1122 | 2009-05-30 09:27 | 旅行 | Comments(0)

伊豆大島

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by akinishi1122 | 2009-05-30 09:21 | | Comments(0)