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院長のひとりごと  土井章弘

2008年12月15日発刊)NO.85
「桃咲く」
   桃 咲く
   病が また一つの世界を ひらいてくれた      
   桃 咲く
       「坂村 真民」

この詩は、真民さんの詩の中でも私が好きな詩です。病に倒れることは不幸なことですが、病を授かったお蔭で人生に対する思いが深まったり、新しい人生が始まったりします。病にさえ感謝できる人は本当に素晴らしいと思います。

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by akinishi1122 | 2008-12-18 10:03 | 百歳の会 | Comments(0)

加藤周一さんの遺言

加藤周一さんが先週亡くなられました

日本の知性として恒に戦後の日本人の沢山の指針を与えてくれました。

9条は、その第2項で戦争する手段の放棄を定めています。その9条をまもるのは、消極的には、戦争への参加できない道を択ぶことです。積極的には、日本国のみならず東アジヤの、さらには世界の平和を目指すことです。
今、日本は歴史的岐路にさしかかっています。戦後60年平和に向けた選択の9条は大きく貢献してきました。その貢献をさらに拡げていくか。それとも9条を改めて、かってのような戦争か平和かの選択そのものを失う危険を冒すか。「9条の会」は選択可能性の選択を呼び掛けているものです。

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by akinishi1122 | 2008-12-15 12:33 | 九条の会 | Comments(0)

キンミヤ焼酎   三重 宮崎 由至

 応援記事 .
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「キンミヤ焼酎 不況ニ負ケズ」
先週の火曜日、9日の朝日新聞東海版夕刊、3面トップ記事の見出しです。
取材を受けたときには、こんなに大きな記事になるとは思ってもいませんでした。

翌日10日、首都圏版の夕刊の見出しは「不況しみる夜 キンミヤ出番」
微妙に内容は変わっていますが、同じくトップ扱いです。
お客様、友人、知人からの電話、メールをたくさん頂きました。
皆様、どうもありがとうございました。

その中、九州、東北の知人からもお祝いメールが届きました。
なんと携帯電話のニュースで知ったとのこと。
ASAHI.COMのサイトでもトップに取り上げられたそうです。
紙媒体ばかりではなく、ネットの力を再確認した出来事でもありました。

新聞の3面に企業名、ブランド名が出るのは不祥事ばかり。
地方の中小企業応援記事は異例中の異例です。
不況の嵐が吹きすさぶ中、「がんばれ」のメッセージが胸にしみる出来事でありました。

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by akinishi1122 | 2008-12-15 12:02 | 百歳の会 | Comments(0)

私の葬式の準備中  愛知 佐々木 正喜


私の葬儀の準備中です



 以前私が希望する私の葬儀について、この奔放日記で書いたように記憶しています。その内容は、もし私が死んだら葬儀は家族だけで密葬とする。そして1ヵ月後くらいに「偲ぶ会」をパーティ形式でホテルで開催する。香典はなしにして会費制で行う。こんな話を妻に口頭で遺言してあります。 
 当社のホームページを管理しているR社のK社長にこの話をしましたら、賛成してくれました。そして、私以上に乗り気になってしまいました。何しろ奔放日記を私に書くように勧めた人物ですから、その熱気はたいしたものです。そこでとうとう準備が始まってしまいました。 
 K社長の提案とは偲ぶ会でのバックグラウンドミュージックに、私が歌う歌を流したらどうかというものです。内心躊躇を感じながら、それも面白いアイデアだと思い、同意することにしました。 
 早速行きつけのスナックの協力を願って、店の開店前の時間を借りてカラオケをバックに歌ってみました。立派な録音装置を持参された専門の音響技師2人とK社長を前にして、いざ録音となるとかなり緊張するものです。 
 かつて自分の歌声を聞いたことがありますが、その時は小さなテープレコーダーでしたから、「えぇこれが俺の声っ」という感じでしたが、今回はさすがに専門家の腕と装置での録音でしたから、歌の巧拙はともかく納得のゆく声として聞くことができました。 
 まだ録音しなおしの曲もあり、完成までには時間がかかりそうです。それにしてもホテルで皆さんに披露するのは、明日か、それとも10年後でしょうか。
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by akinishi1122 | 2008-12-08 14:09 | 百歳の会 | Comments(0)

9条の会呼び掛け人 三木睦子 三木武夫館長

どうか皆さんあの忌まわしい戦争を、「私がしたんじゃないから」「自分のせいじゃないから」と言い捨てないでください。つらいことですけれども、私たちの先祖があの戦争をしたのです。その償いのためにも、日本は軍隊を持たない静かな平和の国になっています。ということを世界に言い続けてほしいのです。戦争をしてきた私たちに言えることは、どうしても戦争は拒否していかなければならない、ということ。
だからこそ憲法9条なのです。
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by akinishi1122 | 2008-12-03 10:01 | 九条の会 | Comments(0)

奈良曽爾高原

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by akinishi1122 | 2008-12-03 09:44 | | Comments(0)