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スカンジナビヤの旅(28)

スカンジナビヤの旅 (28)Gavleに行く
Cameroon Guy Kontchou君と友達に
同室の若者は昨夜は確かに寝ていたのだが、僕が目覚めた4時半には、もういない、毎日早朝はいないし、寝るのも早い、何か早朝の仕事をしているようだ。次に早いのが、僕のベッドの下の人だ、この人が5時に起きだして5時半には出て行く。その次が2段ベッドの上下に寝ている50代と20代の連れが7時前に出ていく。最後は僕だけになる。だから気楽だが、一体こんな人たちは何をしているのだろうか。
朝食の時一緒だった女性はブラジル人で、3週間の旅の途中らしく、教師をしているといっていた。だが学生ではなく社会人を教えているというのだが、英語は少々できるがポルトガル語だから僕にはあまり理解できない。だが誠実そうな人で50代だ、今日で最後らしいが、自分の部屋を雑巾がけしていたから、国民性というより、個人の習慣であろう。
駅に出て、9時30分の列車でGavle 街に向かう。目的があるわけではないが、バルチック海の沿岸を1時間半ほど走った。この前、世界囲碁フェスチバルの時乗り換えたら、「古風な建物が見えていたから、ここに決めたのである。ここは昨日行った街より少し小さい。賑やかさも少ない。昨日と同じようにバスに乗り終点からまたひき返す。繁華街のショッピングセンターなどは近代的な店で古風な建物がない。だが銅像に1500年代の人物が近代的な服装をしているから、わが日本よりはるかに歴史はあるに違いない。
2時間ほどできりあげ、駅に出たら椅子の後ろにいた黒人の若い男性が話しかけてきた。彼はフランスから来て、2日間のストックホルムらしいが、彼も目的無しでやってきたらしい。僕と同じような人もいるものだとまんざら僕の旅も型破りでないことと知る。こんなのも「自分流の旅」と言えるのだなとおもう。彼はカメルーンの大学を出てフランスに留学中らしい。体育の研究をしているというが、国費留学生だから自分はほとんど費用はかからないという。時間があるからビール飲み帰りの列車はずっと話しながらで退屈しなくて済んだ。サッカーの選手だったが、自分は25歳だからオリンピックに出られないといっているから、若ければ出れる素質はありそうである。
彼の家にはラクダを飼っていて、ミルクはラクダのお飲むらしいいから、モーリタニヤと同じ生活様式らしい。友達になり、今後、彼の国の写真なども交換することにした。駅で一緒にマクドナルドを食べた。明日フランスに帰るから僕のおごりだ。
Guy Kontchou 君25歳(emeil)
カメルーンの小学校のクラスは60人が普通だという、だから先生も全体にはなかなか目が届かない、先生不足で早く教師を育てるのが課題だといっている。

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by akinishi1122 | 2008-09-30 22:08 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅  8月13日 Karlsta 街
ヴェトナム女子医学生と語る  報徳7;3鹿児島実業
朝は5時に目覚めたら、部屋の若い青年はもうベッドにいなかった。僕のベッドの下の人も、もう起きて仕事に出ていった。何か近くで仕事してるようで、出張で来ているいのだろう。6時16分にホテルを出て7時に駅に着き朝食。今日の予定の列車の時間を聞いたら、8時30分初のKarlsta行きがあるというから、これに乗ることにした。日本人の女性で山口県の小学教師をしている人が乗っていたが、日本人だから、話そうとしても、「疲れていますから」と無視されたので、不愉快だから、さっさと1等車の自分の席にひきあげた。
今日、報徳が鹿児島実業と対戦するから、列車からメールをいれた。7時間の時差だから、もう対戦中であろうから、様子を問い合わせたら、信顕から、第1報で、「2回を終わり3:0でリード中」入る。このままいけそうだから、待っているとまた1時間して「7回に5:1でリードしました」とはいり、1時半に駅に着いたら。理香から「報徳7:3鹿児島実業で勝ました。今信顕たちと買い物の帰りです、明日墓参りに行きます」とあった。「僕か昼食中です、おめでとう、この分だと今年はいいところまでいけそうね、墓参りご苦労さま」と返信しておいた。
この街はオスローの方に近いぐらいの要所となっている。地図に出ているところだ。
市バスに乗り、一巡したところで、公園に女性像があるから、聞いたらたくさんの小説を書いた、ノーベル賞をもらった人らしい。そんな話しをしていたところ、若い女性が来たので一緒に聞くことにした。若い女性はヴェトナム人で、オスローから来たらしい。オスロー大學の医学部の学生で、6年生の来年卒業して医者になる人だ。もう21年前に家族といっしょに来たというから、丁度ヴェトナム戦が終わったとき、難民としてきたらしい。家族も全員こちらにいるということだ。彼女も一人だから一緒に少々歩き、喫茶店でケーキとコーヒーをとり、しばしばらく話すとなかなか感じのよいいい娘さんだ。医者になったらノルウェーの医療制度など聞くことができるし、メール交信しようということになった。
僕は日本の四季の写真を送る約束をし、現地の医者と友人になれば、社会保障制度などを直接聞くことができる。いい人と知り合いになれて嬉しい。僕が日本の土産の扇子と日本文字のはいったソックスをプレゼントしたら、彼女は買ったばかりの足のかかとの皮膚を削るやすりを僕にプレゼントしてくれた。一緒に写真も撮りあったから、送ることにした。18日から授業が始まるというから、今日は日帰りで来たらしい。
この街には女性の像が多い。その中の一つに公園の10mぐらいの女性が刀を半分に折り足ではヘルメットをかぶった兵士を踏みつけているのは、明らかに反戦の像である。どんないわれがあるのだろうか。この街は湖の近くとなっているが、川しかみることができなかった。
片道3時間で、街を見ただけだったが、ヴェトナムの女学生と知り合えたのが最大の収穫だった。
ホテルに帰る地下鉄で、前に座っている男性の髭が綺麗に手入れされているから、「いい髭だね」と話したことで友達になり、彼が名刺をくれて、理髪店をやっているとのことだ。イラクから来て、バグダッドは今危険だから、逃げてきているとのことだ。家族は今シリヤに逃れていてるというから、バグダッドは戦争状態で危険だという。戦争が終わるまでは帰らないらしい。「アメリカは戦争でないと言っているが、これははっきりアメリカの戦争である。フセイン大統領は悪いことをしたが、アメリカのブッシュ大統領はそれ以上の人々を殺している」と明らかにアメリカを憎む口調である。「散髪料金はいくらか」と聞いたら、200と言うから、3500円ぐらいである。大体一日10から12人ぐらいの客があるというから、一日4~5万円の稼ぎで、月収80万ぐらいになる。なかなか良い収入だとおもう。
昼食は、焼きそばをやっている店があり、そこには提灯に、炭焼き、食事処、寿司などと日本文字が書かれてある。大きな店で100席ぐらいあって、結構人が入っている。日本人が経営しているわけではないらしいのに、スーパーにも日本女性の和服姿絵が大きく描かれている。スーパーには日本文字のカタカナで店名もでていた。何故だろう。
中央駅のスーパでビール2缶、マスカット、パン、ソーセージ、牛乳、オレンジなど買い、ホテルのキッチンで料理して食べる。
駅でパソコンを開いたがYahoo Japanが出ない.
もうオリンピックが始まっている。テレビで日本が水泳の平泳ぎで優勝したのをみた。

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by akinishi1122 | 2008-09-29 13:01 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅  8月13日 Karlsta 街
ヴェトナム女子医学生と語る  報徳7;3鹿児島実業
朝は5時に目覚めたら、部屋の若い青年はもうベッドにいなかった。僕のベッドの下の人も、もう起きて仕事に出ていった。何か近くで仕事してるようで、出張で来ているいのだろう。6時16分にホテルを出て7時に駅に着き朝食。今日の予定の列車の時間を聞いたら、8時30分初のKarlsta行きがあるというから、これに乗ることにした。日本人の女性で山口県の小学教師をしている人が乗っていたが、日本人だから、話そうとしても、「疲れていますから」と無視されたので、不愉快だから、さっさと1等車の自分の席にひきあげた。
今日、報徳が鹿児島実業と対戦するから、列車からメールをいれた。7時間の時差だから、もう対戦中であろうから、様子を問い合わせたら、信顕から、第1報で、「2回を終わり3:0でリード中」入る。このままいけそうだから、待っているとまた1時間して「7回に5:1でリードしました」とはいり、1時半に駅に着いたら。理香から「報徳7:3鹿児島実業で勝ました。今信顕たちと買い物の帰りです、明日墓参りに行きます」とあった。「僕か昼食中です、おめでとう、この分だと今年はいいところまでいけそうね、墓参りご苦労さま」と返信しておいた。
この街はオスローの方に近いぐらいの要所となっている。地図に出ているところだ。
市バスに乗り、一巡したところで、公園に女性像があるから、聞いたらたくさんの小説を書いた、ノーベル賞をもらった人らしい。そんな話しをしていたところ、若い女性が来たので一緒に聞くことにした。若い女性はヴェトナム人で、オスローから来たらしい。オスロー大學の医学部の学生で、6年生の来年卒業して医者になる人だ。もう21年前に家族といっしょに来たというから、丁度ヴェトナム戦が終わったとき、難民としてきたらしい。家族も全員こちらにいるということだ。彼女も一人だから一緒に少々歩き、喫茶店でケーキとコーヒーをとり、しばしばらく話すとなかなか感じのよいいい娘さんだ。医者になったらノルウェーの医療制度など聞くことができるし、メール交信しようということになった。
僕は日本の四季の写真を送る約束をし、現地の医者と友人になれば、社会保障制度などを直接聞くことができる。いい人と知り合いになれて嬉しい。僕が日本の土産の扇子と日本文字のはいったソックスをプレゼントしたら、彼女は買ったばかりの足のかかとの皮膚を削るやすりを僕にプレゼントしてくれた。一緒に写真も撮りあったから、送ることにした。18日から授業が始まるというから、今日は日帰りで来たらしい。
この街には女性の像が多い。その中の一つに公園の10mぐらいの女性が刀を半分に折り足ではヘルメットをかぶった兵士を踏みつけているのは、明らかに反戦の像である。どんないわれがあるのだろうか。この街は湖の近くとなっているが、川しかみることができなかった。
片道3時間で、街を見ただけだったが、ヴェトナムの女学生と知り合えたのが最大の収穫だった。
ホテルに帰る地下鉄で、前に座っている男性の髭が綺麗に手入れされているから、「いい髭だね」と話したことで友達になり、彼が名刺をくれて、理髪店をやっているとのことだ。イラクから来て、バグダッドは今危険だから、逃げてきているとのことだ。家族は今シリヤに逃れていてるというから、バグダッドは戦争状態で危険だという。戦争が終わるまでは帰らないらしい。「アメリカは戦争でないと言っているが、これははっきりアメリカの戦争である。フセイン大統領は悪いことをしたが、アメリカのブッシュ大統領はそれ以上の人々を殺している」と明らかにアメリカを憎む口調である。「散髪料金はいくらか」と聞いたら、200と言うから、3500円ぐらいである。大体一日10から12人ぐらいの客があるというから、一日4~5万円の稼ぎで、月収80万ぐらいになる。なかなか良い収入だとおもう。
昼食は、焼きそばをやっている店があり、そこには提灯に、炭焼き、食事処、寿司などと日本文字が書かれてある。大きな店で100席ぐらいあって、結構人が入っている。日本人が経営しているわけではないらしいのに、スーパーにも日本女性の和服姿絵が大きく描かれている。スーパーには日本文字のカタカナで店名もでていた。何故だろう。
中央駅のスーパでビール2缶、マスカット、パン、ソーセージ、牛乳、オレンジなど買い、ホテルのキッチンで料理して食べる。
駅でパソコンを開いたがYahoo Japanが出ない.
もうオリンピックが始まっている。テレビで日本が水泳の平泳ぎで優勝したのをみた。

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by akinishi1122 | 2008-09-29 12:59 | 旅行 | Comments(0)

自衛隊合憲の立場から

「自衛隊は合憲という立場から」
元防衛訓練局長 新潟県加茂川市長 小池清彦

自衛隊は祖国防衛のためのもの、平和国家で生きる日本を、世界は評価。
イラク派兵は「国際貢献」ではなく「対米貢献」
米国は日本に、海外派兵を強制すべきではない
自衛隊のイラク派兵は憲法違反
日本の安全保障にとり、有害無益
朝鮮戦争、ヴェトナム戦争、湾岸戦争
参戦のリスクを
憲法9条は防いでくれた
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by akinishi1122 | 2008-09-28 10:24 | 九条の会 | Comments(0)

自衛隊の立場から

「自衛隊は合憲という立場から」
元防衛訓練局長 新潟県加茂川市長 小池清彦

自衛隊は祖国防衛のためのもの、平和国家で生きる日本を、世界は評価。
イラク派兵は「国際貢献」ではなく「対米貢献」
米国は日本に、海外派兵を強制すべきではない
自衛隊のイラク派兵は憲法違反
日本の安全保障にとり、有害無益
朝鮮戦争、ヴェトナム戦争、湾岸戦争
参戦のリスクを
憲法9条は防いでくれた
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by akinishi1122 | 2008-09-28 10:22 | 九条の会 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅 8月12日 イースター島での大西昇平君と駅でパッタリ
パソコン故障  Nonkoping町
 k子さんは、朝食は僕がバイキングでの朝食を持ち帰ったのでそれを食べた。学生だから、少しでもお金を使わないですむように、彼女の分まで僕が持ち帰ってやった。
K子はスエーデンで知り合った人の家に今夜は泊めてもらうという。駅で待ち合わせているからと言って早く出ていった。
帰国して個展を開くときは見にきてくださいとのことだから、行くと約束しておいた。作品も写真で見せてもらったが、硝子の工芸で「生まれ始め」という作品がなかなかセンスがある。お腹の大きさと乳房を上の方からみた作品で印象的である。「壷」という作品も印象に残る。素質があるように思う。
 僕は10時に次のホテルに行くために発つ。今度のホテルもやはり似たような遠さで、バスに乗り換えてついた。部屋は6人部屋である。古風な建物で、畑の中にある感じだ。
 朝パソコンを開いたら、デスクトップが開かなくなっている。昨日たくさん削除したので、間違ってシステムを消してしまったのだろう。もう日記も打ち込むことが出来なくなった。そのことを電話でメールしたら、信顕から心配して「仕方ないから、USBドライブに写真は移したらいい」と言ってきた。報徳は明日が鹿児島実業と対戦するらしい。第4回戦というから、準々決勝まで進んでいるのかもしれない。
 2時30分ぐらいに中央駅のホームに出たら、大きなリュックの旅姿の青年がいた。見覚えあがり、今年4月にチリのイースター島で一緒にレンタカーで廻った青年である。名前は忘れていたが、大西昇平君だ。オスローに行くと言っているが、1分遅れて乗り遅れてしまったらしい。4ヶ月ぶりの再会である奇跡だ。まだ旅を続けているという。南米のチリで会って地球の裏側でまた会うのだから。あと1年旅を続けるというが、どんなホテルに泊まっているのかと聞いたら、テント生活の野宿だという。髭も剃らないから伸び放題だが元気そうだ。
宿代がいらないとなると、日本のアパート生活よりも安くつくかもしれない。自衛隊での退職金で3年も旅をするというのは、大した人物である。コックさんだったから、寝屋川に帰ったら金が無いから、屋台から始めるらしいから、食べに行ってやりたいと思う。彼は生活力があるから、必ず成功すると思う。列車に乗り遅れたから、追いかけるように、20分遅れの僕と一緒の列車に乗った。次の列車はもう明日になるだろうし、安いチケットだから切り替えがきかないらしい。5000円の損は彼にとっては大損害だといっている。世界旅行で初めての乗り遅れだとのことだ。
 今日の僕の旅は1時間半ほどの列車でいける場所を選らんだから、案内書にあるわけでなく、ただ大きな駅だというだけだ。Nonkoping街にした。列車は1等車である。降りたら、駅前が綺麗な公園で、それに立派な教会。大きな川があり、なかなかいい街だ。路面電車も走っている。路面電車に乗ってみた。中心街は賑やかで、古風な建物は、小ストックホルムともいえるくらいだ。2時間の見物で帰ることにした。
夕食のために、サラダを食べる。
トイレに行けばどこも金がかかる。日本ではトイレに金を払う習慣がないからなんか」勿体無い気がしてしよいがない。僕の前の青年が扉が閉まらないように足で止めて僕を入れてくれるから、面白い工夫もあるものだ。なかなか親切な人が多い国だ。
帰りのホテルまでの電車で隣の人が73歳というが、英語は全できないが、「僕の降りる駅の一つ手前で降りたら、同じバスがあるから、それで行きなさい」と一緒に降り、バスの運転手に僕を引き合わせ、「この人のホテルで降ろしてやってくれ」と言って去っていった。これもまた親切である。
きあらちゃんからメール。
すえーでんにつれていってね かもめに ぱんあげたい。
オリンピックが始まってるらしい。

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by akinishi1122 | 2008-09-26 22:06 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅 8月12日 イースター島での大西昇平君と駅でパッタリ
パソコン故障  Nonkoping町
 k子さんは、朝食は僕がバイキングでの朝食を持ち帰ったのでそれを食べた。学生だから、少しでもお金を使わないですむように、彼女の分まで僕が持ち帰ってやった。
K子はスエーデンで知り合った人の家に今夜は泊めてもらうという。駅で待ち合わせているからと言って早く出ていった。
帰国して個展を開くときは見にきてくださいとのことだから、行くと約束しておいた。作品も写真で見せてもらったが、硝子の工芸で「生まれ始め」という作品がなかなかセンスがある。お腹の大きさと乳房を上の方からみた作品で印象的である。「壷」という作品も印象に残る。素質があるように思う。
 僕は10時に次のホテルに行くために発つ。今度のホテルもやはり似たような遠さで、バスに乗り換えてついた。部屋は6人部屋である。古風な建物で、畑の中にある感じだ。
 朝パソコンを開いたら、デスクトップが開かなくなっている。昨日たくさん削除したので、間違ってシステムを消してしまったのだろう。もう日記も打ち込むことが出来なくなった。そのことを電話でメールしたら、信顕から心配して「仕方ないから、USBドライブに写真は移したらいい」と言ってきた。報徳は明日が鹿児島実業と対戦するらしい。第4回戦というから、準々決勝まで進んでいるのかもしれない。
 2時30分ぐらいに中央駅のホームに出たら、大きなリュックの旅姿の青年がいた。見覚えあがり、今年4月にチリのイースター島で一緒にレンタカーで廻った青年である。名前は忘れていたが、大西昇平君だ。オスローに行くと言っているが、1分遅れて乗り遅れてしまったらしい。4ヶ月ぶりの再会である奇跡だ。まだ旅を続けているという。南米のチリで会って地球の裏側でまた会うのだから。あと1年旅を続けるというが、どんなホテルに泊まっているのかと聞いたら、テント生活の野宿だという。髭も剃らないから伸び放題だが元気そうだ。
宿代がいらないとなると、日本のアパート生活よりも安くつくかもしれない。自衛隊での退職金で3年も旅をするというのは、大した人物である。コックさんだったから、寝屋川に帰ったら金が無いから、屋台から始めるらしいから、食べに行ってやりたいと思う。彼は生活力があるから、必ず成功すると思う。列車に乗り遅れたから、追いかけるように、20分遅れの僕と一緒の列車に乗った。次の列車はもう明日になるだろうし、安いチケットだから切り替えがきかないらしい。5000円の損は彼にとっては大損害だといっている。世界旅行で初めての乗り遅れだとのことだ。
 今日の僕の旅は1時間半ほどの列車でいける場所を選らんだから、案内書にあるわけでなく、ただ大きな駅だというだけだ。Nonkoping街にした。列車は1等車である。降りたら、駅前が綺麗な公園で、それに立派な教会。大きな川があり、なかなかいい街だ。路面電車も走っている。路面電車に乗ってみた。中心街は賑やかで、古風な建物は、小ストックホルムともいえるくらいだ。2時間の見物で帰ることにした。
夕食のために、サラダを食べる。
トイレに行けばどこも金がかかる。日本ではトイレに金を払う習慣がないからなんか」勿体無い気がしてしよいがない。僕の前の青年が扉が閉まらないように足で止めて僕を入れてくれるから、面白い工夫もあるものだ。なかなか親切な人が多い国だ。
帰りのホテルまでの電車で隣の人が73歳というが、英語は全できないが、「僕の降りる駅の一つ手前で降りたら、同じバスがあるから、それで行きなさい」と一緒に降り、バスの運転手に僕を引き合わせ、「この人のホテルで降ろしてやってくれ」と言って去っていった。これもまた親切である。
きあらちゃんからメール。
すえーでんにつれていってね かもめに ぱんあげたい。
オリンピックが始まってるらしい。

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by akinishi1122 | 2008-09-26 22:01 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅 8月11日(月)
朝食に食堂に行ったら、日本の女子学生が食べていた。大阪芸術大學ガラス工芸学科を来年卒業するが、ガラス工芸の本場はスエーデンだから、研修に来たというN子さん。7月13日関空から来たというから、僕と同じ飛行機なのに気付かなかった。彼女はそのままスエーデンに乗り換えたらしいからであろう。
もう1ヶ月だから今週に帰国するという。
朝コンピューターを開いたが、全然開かなくなり、容量オーバアーという表示がでている。「不必用なファイルを削除してください」とあった。前回の旅の写真を大分削除したのだが削除の場所が違ったのかも知れない。これからの写真の取り込みが出来ないし、第一、日記の通信が不能になった。残念でならない。写真を毎日沢山撮るから、またファイルを作りなおさねばならないのか。昨日の分はホテルの事務員さんが、リムーバルデスクに保存してくれたが、明日からたちまち困る。出来るだけ写真も制限しなかればなるまい。たしか1000枚は収納できるフイルムをいれているはずだが、確信はもてない。
昨夜でホテルの予約が一応終わったが、あと5日の追加してもらおうと思ったが、今日はいけるが、13日からはもう予約で満杯だという。だから、別のホテルを紹介してもらえないか頼んだ、だから明日は移動しなければならない。
N子さんは別に探すらしい。明日がストックホルムの最後の日だという。彼女は就職せずに自分でガラス工房を開くという。
 市内に出て、駅でシニアーの交通券を自分で買えた。この前教えてもらったからだが、僕の顔をみただけで65歳以上だとわかってくれたから、何も説明の必要はなかった。子供並の料金で、半額になった。
昨日、傘の骨が折れて、もう限度だったから、買うつもりでいたが、乗り換えの時に忘れてしまった。丁度のタイミングなので決心がつき買った。
50クオーネ(865円)ちなみに、スーパでの寿司59クオーネ(1020円)ビール大缶7,9(1366円)このホテルが1日18(3114円)朝食65(651円)などである。
 ここの天気は朝晴れていても必ず一度は大雨になる。今日は丁度傘を買った後だったからよかったが、30分もしたら止むから、これも不思議である。今日は王宮を観ることにした。ここでノーベル章が授与されるらしく、その宴会は市庁舎だという。やはりノーベル章という威厳がこの都市にはある。たくさんの都市を観たが、首都ではプラハもこのような美しさだが、規模がこちらが大きい。それに海があり、島々がたくさんあるから、やはりこちらだろう。
きあらちゃんにメールを出したら、「こんどは、きあらちゃんもつれていってね、かもめは なんびきいるの、パンのえさをやりたい だいすきなのんのえ」と返事がきた。外国旅行に来たい気になるのは嬉しいことだが、何年生ぐらいになって連れてこれるか、両親が許してくれるかだ。僕は来年の夏休みでも実現したい気になった。
報徳が甲子園で2回戦も勝ち進んでいるらしい。もうベスト16ぐらいだから今回は楽しみだ。
この国で気付くことは、若い男女が大方タバコを吸っている。ことに娘たちが吸っているのが多いのに驚く。その吸殻をぽいぽい捨てるのはいただけないものだ。大体感心することが多いが、この点では点数が下がる。
スエーデンのストックホルムというと、僕が高校1年の時、1950年だったと思うが、世界平和協議会がここで開かれ、丁度朝鮮戦争が始まって、その拡大に当たって原爆を使い北朝鮮の武力を抑えようとしたアメリカが考えていた時期であった。これを世界が怖れ、世界中から平和を願う人々がここに集り、原爆を二度と使わないようにと、原水爆禁止の呼び掛けを発表したのがここだったことを記憶している。これが「ストックホルム・アピール」であり、原水爆禁止運動の始まりであった。そして僕も原水爆禁止の署名運動に参加し、高校でたくさんの署名を集めた、すると山本教頭が校長室に呼んで「こんなことは高校生がするもんではない」と注意されたことがあった。だからストックホルムについては、僕の平和運動の原点である。その平和宣言を出した市庁舎などを懐かしく思って観た。

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by akinishi1122 | 2008-09-26 08:52 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅 8月10日
Jonkoping10時10分発⇒Jonkoping 帰りは17時08分 13時30分 乗り換えReginnal 14時40分⇒21時50分 ⇒ホテル11時
目的無しだが、日本の新幹線並みぐらいの速さである。
駅の近くを5時まで歩き個展の陶芸家、それに絵画の人と話し、名刺ももらったし、作品や彼女等の写真も撮らせてもらった。
帰ったら、雨の中をホテルまで歩くと、道を間違え、30分ほどかかってしまった。
きあらちゃんからメールで「かえったら、あそぼうね、だいすきなのんのえ」とある。だから早速返事しておいた。

           茶に目覚め日本の茶器を焼くといふ    陶芸家
夏の海北欧のベニス辿りけり
十字架墓雨に降られて花ざかり
日は暮れど湖は昼間未だ
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by akinishi1122 | 2008-09-26 08:43 | 旅行 | Comments(0)

スカンジナビヤの旅

スカンジナビヤの旅 8月10日
Jonkoping10時10分発⇒Jonkoping 帰りは17時08分 13時30分 乗り換えReginnal 14時40分⇒21時50分 ⇒ホテル11時
目的無しだが、日本の新幹線並みぐらいの速さである。
駅の近くを5時まで歩き個展の陶芸家、それに絵画の人と話し、名刺ももらったし、作品や彼女等の写真も撮らせてもらった。
帰ったら、雨の中をホテルまで歩くと、道を間違え、30分ほどかかってしまった。
きあらちゃんからメールで「かえったら、あそぼうね、だいすきなのんのえ」とある。だから早速返事しておいた。

           茶に目覚め日本の茶器を焼くといふ    陶芸家
夏の海北欧のベニス辿りけり
十字架墓雨に降られて花ざかり
日は暮れど湖は昼間未だ残し
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by akinishi1122 | 2008-09-26 08:35 | Comments(0)