カテゴリ:思い( 83 )

俳句の感想

兵庫県勤労者山岳会 囲碁同好会 佃敬之佑さんより 6月10日

宮崎 様

 こんにちは。

ご無沙汰しておりますが、ますますご健勝にてお過ごしの事とお喜び申し上げます。

 先日はメールをいただきながらご返信もせず大変失礼を致しました。

小生、今月に入り私事に忙殺されてきましたが、ここにきて落ち着きを取り戻しましたので「5月の生活俳句集」をじっくりと拝読させて頂きました。

 世界を広く持たれ、公私にわたりフル回転をなさっておられる貴台に、この様なゆとりが何処から生まれるのか、不思議に思っておりましたが自分流に次のような答えを出しました。① 俳句が好きである。② 感性が豊かで且つ柔軟である。③ 事象に対して、合理的思考と感覚的思考がバランスよく保たれている。④ 多忙であるほど、時間を大切にされている。⑤ 勿論、経済的裏付けがある。等々、如何でしょうか?

もし、的を外している様なことがあれば、ご失笑ください。

 そこで小生も真面目に一句 

  

     青梅に 励まされおり 八十路かな 

時節柄、くれぐれもご自愛下さい。       佃

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

佃 敬之佑


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by akinishi1122 | 2017-06-11 05:42 | 思い | Comments(0)

お便りから

香川同友会三宅産業会長 三宅昭二さんより  2,017年5月6日

拝啓 青葉の候となりました。お代わりございませんでしょうか。あんなにたくさん優れた本をお贈りくださって心から感謝いたします。

 世界旅行に一応のピリオッドを打たれてその後如何お過ごしですか。私は、外見上はこれまでと変わらず一応元気ですが、耳が少し遠くなったことや、血液検査の数値が気になるというところなどもあって、今は時々検査をしています。

 県同友会の総会近く(5月19日)第5次ビジョンの作成や経営指針書を創る会での労使見解の実践報告などあれこれあって、時々出掛けたりしております。4月25日は奈良同友会の総会記念講演に出掛けて奈良の人達と交流してきました。

 さて、先日整理しておりましたら、大江健三郎さんのテープが出てきました。彼がノーベル文学賞を受けた直後に書店で買ったものです。「ほんとうに知的な生き方」と題して野上弥生子の事を話されています。私は時々自分の乗用車の中で聴いた(24~5回)大江さんの語り口は、岡山旭東病院の土井先生と似たところがあるな、などと想いながら胸に響くものがありました。10回くらいはダビングして友人に差し上げてきましたが、ここ数年は止まっていました。改めて聞いてみて、やはり素晴らしいテープだと思っています。そしてこれを宮崎さんに差し上げたいと思います。

 原本のテープが無くなってダビングしたものだけが2本ある内の1本ですが、分かりにくい所もあるので、テープお越しを(社員に)してもらったのですが、不充分です。テープを宮崎さんにと思いつつ1ヶ月近く経ちましたが、私の聞いたり前後の事情などから、訂正したり、空白部分を埋めたりしなくては・・・と思いつつ時間が無く気ばかりあせって今日となりました。

 この講演は26年前のものですが、今も聞かせるものを持っていると思います。そして憲法記念日も過ぎ、安倍首相が「改憲を2020年に施行」などと声高に表明する現今、改めて覚悟を決めた主体者を、圧倒的に増やす事が急務と考えます。十分に校正もせず粗書きのままお贈りしますが、お許しください。

もう一つ同封しますのは、愛犬、経営総合研究所の経営総合科学 第106号中の企業調査報告を抜き出したものです。ご笑読ください。

では又。どうかお元気で。   29,4,4     三宅昭二

敬具


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by akinishi1122 | 2017-05-08 13:50 | 思い | Comments(0)

佳子の81歳の誕生日

佳子81歳の誕生日

佳子があればこそ
佳子があればこそ事業を始めることができた
佳子があればこそ家を建てることができた
佳子があればこそ二人の子供たちを留学させることができた
佳子があればこそ子供達が頼れる人間になってくれた
佳子があればこそ良い後継者ができた
佳子があればこそ外国のひとり旅ができた
佳子がいればこそ僕が変わることができた
佳子がいればこそ山歩きができた
佳子がいればこそ健康でこれた
佳子があればこそ御洒落になれた
佳子があればこそ旅の本を出すことができた
佳子がいればこそ友人が増えた
佳子がいればこそ世渡りの心得を知った
佳子がいればこそ可愛い孫たちが育った
佳子があってこそ美味しい食事が楽しめる
佳子は人育ての名人であり、僕の宝である

2017年1月2日81歳の誕生日
信敏

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by akinishi1122 | 2017-01-02 08:36 | 思い | Comments(0)

本へのお便り

百歳の会 歯科医師九十歳  江頭喜久雄さんより 六月27日

暑い日が続きます

先日は立派な著書をご恵送くださり有難うございました。精力的な行動、心0から敬服します。私は腰、膝痛で元気が出ませんが一日一を有意義に過ごしています。
梅雨の季節ですが、ご自愛ください。
宮崎信敏様                 江頭

大和橿原市在住  K・Aさんより  6月24日

梅雨の中休みかなんとなく過ごしやすい日が続いております。
御無沙汰致しております。皆様御壮健にてお過ごしのことと存じあげます。こちらもお蔭様で元気に過ごさせて頂いております。
 この度は「70歳の語学留学1年生」「70歳からの留学77歳で56ヶ国ひとり旅ブログ日記」立派な自作書籍を御恵贈賜り有難うございます。
私も70歳の仲間入りいたしましたが、ひとりで海外へ行く勇気は御座いません。拝読させて頂き若さを保ち少しでも前進して行きたいと思っています。
 先日も関西文化熟で三浦雄一郎さんの講演をお聞きし努力の凄さに驚きました。
いろいろと参考にさせて頂きます。どうも有難うございました。
暑さますます厳しくなってまいります。くれぐれもお身体ご自愛の程お祈り申し上げます。
敬具

宮崎信敏様


天草高校同期生 本渡延慶寺元保育園園長 N/Sさんより 2014年 6月24日

前略 この度は思いがけなく宮崎さんご本出版の本お送りいただき有難うございました。
 同窓会の折に事務局の田中千鶴子さんより、宮崎さんってすごい方の様ですよ、と聞きました。早速読ませて頂きました。本当にびっくりしています。私はあまり読書をしない人ですが、(ひまがあればガーデニング、その花を使って押し花額作りや、縫い物)宮崎さんのこの本には驚きと楽しさでやめられませんでした。旅行好きの私は一緒について回っている様に思う時すらありました。それは宮崎さんの行き渡った文面、廻りの景色、食事のメニュー、一緒に居られる方の様子等々、事こまかいところまで書かれていて本当に目の前に姿がある様に感じました。
読ませていただき楽しくてたのしくて本当に有難うございました。
天草出身で自分たちの同窓生でこんな方がいられるとは・・・廻りの方へ自慢したい気持ちです。
ところで私に送って頂いたのは同窓生の役員の一人として?それとも大島出身をご存知だったのでしょうか。私は鬼池に宮崎さんの男性が3人だったのは思いだしましたが、あまり高校時代を想い出せません。宮崎フミエさんは現在でもときどき5,6人集まり、ランチタイムを楽しむ仲間です。
私は大島の寺の「娘で20歳で本渡の延慶寺へ嫁に行きました。35歳の時寺の広い土地を利用して保育園を始めました。60歳で新園舎を改築、その1年後H7年に夫が急死、それより5,6年は大変な思いをしました。H19年春二男が延長を引き継ぎやっと保育園より解放されました。
本渡北小学校の近くなので要望があり放課後学童保育もやっています。両方とも境内に隣接していますので、とても賑やかな毎日です。
私は年1回の旅行や熊本へ1泊で出掛け、公園会や美術館めぐりで気分転換しております。
 宮崎さんの百歳の会、素晴らしいですね、私は八十五歳まで元気で、夫の25回忌法要をやることを目標にしていますが、九十歳の会でも創りますか。と案じました。
これからも益々のご活躍を念じあげます。
同窓会の折の写真を同封致します。私はカメラも余り使用できなくて特に室内では出来上がりが悪いけど・・・
暮れぐれもお身体ご自愛くださいませ。       合掌

宮崎信敏様

今日(22日)娘夫婦と保育園の事務員と4人でハウステンボスのアジサイを見に行きました。私以外は仕事があるので日帰りです。朝5時半出発6時に帰宅、なにしろ鬼池―口ノ津間がありますので強行軍でした。チーズを少々送ります。  






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by akinishi1122 | 2015-04-14 20:02 | 思い | Comments(0)

真似人生

日々新聞  2013年10月28日 第   号
人は真似することで人間になった
京都大学 明和政子准教授の話から

人間は他の動物と違い、生まれてから自分で生きることができません。チンパンジーの赤ちゃんは生れたその日から、母親のお腹にしがみつき自分でお乳を探して飲むことができます。そして生きるための活動ができるのです。
他の動物からの襲撃を逃れるための母親に抱かれて移動し身をまもるのです。弱い動物は群れをつくり、外敵を集団でカバーし、たくさんの子どもを産むことで子孫を継続していきます。
人間は自分で自立するためには母親や集団の保護がなければ生きていくことができないのです。そのために家族や集団で子育てをしてきたのです。
子育てには直接の母親はたくさんの子どもを産みましたから、知恵をつけてもらったのはおおかた御婆さんの力がおおきかったのです。
赤ちゃんは母親の真似をすることから成長してきて、真似が段々多くなって生きる力をつけてきたのでした。
人間の特徴は真似することができる環境があることなのです。現代では真似することをあまりよく言われないようですが人が人間になるとゆうことは真似することの発展なのですね。
わたしたちが今会社や社会で活動することは真似とゆうことの発展であり、そこから自分らしいことも創るのです。
「松下電器」とゆう会社は「マネシタ電器」会社と噂されて大きくなりましたが、松下幸之助さんはそのことを、光栄に思っていたぐらいだったのです。
わたしたちが生活していく上でもたくさんの真似をいかに自分の環境に適合していくか、と出来る人が成功することになるものです。
たくさんの知識をもつことで自分らしい人間ができていくのですから、真似は決して恥ずかしいことではなく、むしろ人間の特徴まのです。
また最近は御婆ちゃんと生活することがなくなりましたが、現代の親たちは世間のつきあいかたについては御婆ちゃんから教えられてきた文化なのです。
これが最近では保育園やテレビからの影響でその家族らしい特徴のある子どもたちが育たなくなり、個性のある人間が少なくなりつつあります。
企業文化についても会社の社長や先輩から学ぶことがなければ会社の存在が霞になり、誇りも持てなくなるものです。大いに真似することを生き方にとりいれましょう。そこから自分を創造しましょう

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by akinishi1122 | 2013-10-28 08:07 | 思い | Comments(0)

報徳・春夏優勝の桐蔭をコールドで破る

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近畿地区準決勝 8-0
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by akinishi1122 | 2012-11-13 18:52 | 思い | Comments(0)

姫路の駅前美術

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by akinishi1122 | 2012-10-28 19:46 | 思い | Comments(0)

姫路の駅前美術

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by akinishi1122 | 2012-10-28 16:16 | 思い | Comments(0)

文化団体全国交流会in姫路

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文化
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by akinishi1122 | 2012-10-21 18:48 | 思い | Comments(0)

社内報より

「私を勇気づけた言葉」
優等生よりやんちゃ坊主   星野仙一
僕は野球も格闘技だと思っている。極端に言えば、殴られる前に殴らないといけないし、先に殴られたら倍にして殴り返すぐらいの闘争心が必要だ。僕も現役時代には、マウンドに立つと攻めて攻めて攻めまくってやる、という気持ちでいた。それで打たれれば「なにくそ、この次にはきっとうちとってやる」こんな繰り返しだった。
こうした気迫や闘争心がないのなら、ユニフォームは脱ぐべきだと思う。たとえ闘争心を持ち続けたとしても、いずれはユニフォームを脱ぐがなければならない時期が来るのだから・・・。
野球も人世も先のことは解らない。だからこそぶち当たってみるしか方法はなかろ。その待ち受けているものが分からないからロマンがあるのだ。流れに身をまかせて他人のことをうらやましがってばかりいる人は、自分の理想とすることはつかめないと思う。平坦な道ばかり歩いていては、決して肺活量はい大きくならない。死ぬまで夢を持ってトライしようとの精神があってこそ、その結果として“よかった”というものが出てくるものであろう。まず結果の方を気にするからおかしくなるのだ。結果を気にせず、すべてに自分を試すつもりで一心不乱に汗をながしてみる。体にある水分をすべてダ出し尽くすきもちと集中力を持って事に当たれば、不思議な現象もおこるものではないだろうか。またそうした奇跡に近いものを起こしてやる・・・これくらいの気迫がみなぎっていなければ、観衆を満足させることはできない。
もう少しいえば、優等生同士の野球ほど面白くないものはない。高校野球うならそれでいいかもしれないが、プロなら一人一人の選手にキラリと光物が欲しい。」多少アクが強いといわれようとも・・・。
全てが順調にいっているときには、優等生が力を発揮する場合もあるだろう。しかしここぞというところで力を出せる、ありあるいは大きな仕事をするのは、優等生よりもアクの強いやんちゃ坊主だ。それもたんに手におえないというだけではなく、基本がきちんと備わっていないとアドリブはきかない。あくまでも基本であって、それにワサビを効かせて初めて見せるプレーやスタンドを沸かせる、お客さんに喜んでもらえるプレーが可能となる。
僕の考えだが、男というのは半分ぐらい敵がいるものと常々考えている。
僕はこれを極端にやったものだから嫌われる人には極端に嫌われたものだから、嫌われる人に徹底的に嫌われたが、好かれれる人にはそれ以上の信頼関係が生まれた。
ぼくはいまでもこれでいいと思っている。別段皆にいい顔をする必要もないと・・・。
そして自分を高める努力を怠らなければ、より前向きに生きる人との新しい関係が生まれてくると信じている。


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by akinishi1122 | 2012-07-04 08:13 | 思い | Comments(0)