悔しいかい
社内報より
文学全国研究集会京都
社内報より
社内報より
社内報より
社内報より
消費税は万能でない
空手の孫
社内報より
2012年 05月 23日
悔しいかい
安部朱美
悔しいだろう
悲しいだろう
辛いだろうね
でも 大丈夫
のりこえられるよ 君なら きっと
そして 本当の強さ 優しさが分かる人に
なっていくんだよ
あの時があつて良かったって
思えるようになるさ
ずっと 後になってから
▲ by akinishi1122 | 2012-05-23 09:56 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 19日
よろこびが集ったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする
強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする
しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする
あいたくて 工藤直子
だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた・・・
そんな気がするのだけれど
それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか・・・
おつかいの とちゅで
迷うってしまった子どもみたい
とほうに くれている
それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから
あいたくて
▲ by akinishi1122 | 2012-05-19 11:15 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 15日
▲ by akinishi1122 | 2012-05-15 16:12 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 14日
5月14日 日本国憲法
日本は憲法の精神によってすべての法律は決まる
前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われわれとわれわれの子孫のために、諸国民の協和による成果と我が国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍がおこることが起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われわれはこれに反する一切の憲法、法令および勅令を排除する。
日本国民は恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われわれの安全と生存を維持し専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉のある地位を占めたいと思ふ。
われわれは全世界の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われわれはいずれの国家も自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものでありこの法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係立とうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は国家の名誉にかけて全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓うふ。
昭和二十一年十一月三日
内閣総理大臣兼外務大臣 吉田 茂
国務大臣男爵 幣原喜重郎 厚生大臣 河合良成
司法大臣 木村篤太郎 国務大臣 植原悦二郎
内務大臣 大村深一 運輸大臣 平塚常次郎
文部大臣 田中耕太郎 大蔵大臣 石橋湛山
農林大臣 和田博雄 国務大臣 金森徳次郎
国務大臣 斉藤隆夫 国務大臣 膳桂之助
逓信大臣 一松定吉
商工大臣 星島二郎
▲ by akinishi1122 | 2012-05-14 11:07 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 09日
明日を変える会話
明日を変えるということは、誰しも心に思っているものです。だがそれが習慣として定着しているか、というと殆ど意識的に変革をいうものを意識していないというのが実情でしょう。
緊張する生活をすべての分野に意識することは、耐えられないからなのですね。
人間は緊張とリラックスということはバランスよく組み合さないと生きることはできないからです。
問題はどこで緊張するか、の問題ではないでしょうか。
私たちの生きていくうえで何が大切かと言えばやはり生活の糧となる働く職場と仕事ではないでしょうか。
仕事の場合で絶えず緊張して動くということも成功するものではないのです。
どの瞬間に緊張するか、ということの自覚は必要なのです。
現在何が求められているかの基本的なことを自分で決めているか。ということであれば、集中したエネルギーをその瞬間に爆発すればよいでしょう。
仕事においては企業から見れば利益に貢献している行動になっているか。そしてお客様の利益に貢献する行動であるか。ということが社会人としての基本的な基準になるものです。
ですから、私たちが、今何をなすべきか?ということは自分で判別できることなのです。
それには、具体的な内容としては、何をなすべきか。ということを十分に日頃から論議し、認識しておくことが大切になるのです。
具体的の行動になればなるほど、判断が迷うことがあるのは事実ですね。
そのためには日頃の論議をしてあらゆる角度からの検討をしておく必要があるのです。
そうすることによって、突然問題が発生しても、その時最初に考えた基本を振り返ることができる基準が見えるのです。
この時に、「明日を変革する」という考えが貫かれることが絶対に必要になるのですね。
変革というのは必ず抵抗するものがあります。でも抵抗する考えと前向きに二者がでたとき、前進、変革になっているか。
これが貴方の仕事に対してとか、人生への選択視になることです。
変革とは、簡単には実現できるものではありませんが、変革の行動には夢があるのです。達成した暁にはどんな素晴らしいことが待っているか。という喜びが行動に含まれているものです。
私たちのロマンは明日を変えるというのがキーポイントなのです。
▲ by akinishi1122 | 2012-05-09 10:40 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 26日
基本を知っている
囲碁を覚えたのが10歳の時だから、もう67年になるが、楽しく打てるのは人生に潤いを与えてくれています。
ところが、好きで楽しく遊ぶということではなかなか上達しないものです。
3年ほど前から囲碁の先生に教えてもらうことになったが、考えが変わってきました。そして進級の速度が速くなったことが自分でもわかってきました。
60余年楽しんで囲碁を打ってきたのですが、物事には進歩のルールの道筋があるのだということを知らされた思いです。
たしかにルールを知り楽しむことはできますが、基本を知ることで物事の発展が速いものです。
「急がばまわれ」という諺をこのときほど、なるほど、と思ったことはありません。
仕事についても同じではないかと言えるのではないでしょうか。
言うまでもなか、私たちの毎日は「仕事」をすることで、生きる糧を得ているのですね。
私たちはまず第一に生きることです。そのためには現在の世のなかは、働く、ことで収入を得、そして自分と家族の生活を維持しなければなりません。
その次はどこで何をして働くか、それは収入を得るためになる仕事になります。
第三番目は、自分のやりたい仕事で、自分に合っているか、そしてその仕事が好きであるか。ということになります。
このことから自分の意思が働くことになるのです。好きな仕事というと、必ずしも好きなことばかりではないことを皆さん知っています。
何故でしょう。仕事というのは、自分以外の人のためになることで、収入を得ることなのですね。
自分以外の役に立つかはなかなか、あまり考えることは少ないからそれを考えて仕事をすることは気付かないものです。
だけども、私たちの「仕事」「働く」ということは一番は他人の役に立つ仕事ばかりだということですね。
それなのに、日常の仕事にそのことが忘れられているのです。
仕事をして相手に役立ち、そして、お
金をもらい、儲けることで収入が得られそして、毎日が生き続けられるのです。
これが仕事の意味なのです。
なにか問題があれば、「この仕事はお客様の期待に応えている仕事なのか?」ということに考えを掘り下げれば、どのように期待に応えることが、正しい判断なのか、ということが自分でも道筋が見えてくるのではないでしょうか。
▲ by akinishi1122 | 2012-04-26 08:33 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 25日
一人じやない人生
私たちが現在生きているのは、自分を中心にして世間を見て判断するものですが、現在の知識や技術は社会から受け継がれたものだということを日常は忘れているものです。
そして私たちは毎日また社会になんらかの貢献もしているのです。このことも忘れていることも多いのです。自分が世間から期待され、当てにされている人間である、ということを気付かないでいるために、希望や誇りというものが起きないという人たちが多いようです。
人間は社会から生み出されたと同時に社会の役にたっているのです。自分の存在価値を考えてみましょう。
自分が生きているということで直接役に立っていることを考えることはすぐ身近にある人々を思い浮かべることができますが、自分の直接は知らない人々にどれだけ役にたっているかということは、なかなかわかりません。
私たちは、自分の知らない多くの人々に役だっていることをしていると知ることは自分の存在価値、生きている価値がわかることになるものです。
わたしたちの建設された作品は現在生きている人々の生活に毎日役だっているものばかりなのですね。
建物はすべて人々の生活に役立つものばかりだし、その建物にはたくさんの人々がいろいろの目的で利用し数しれない人々の生活に役にたっているのです。
私たちが建造した建物は私たちは知らない多くの人々に利用され、その人々の生きていく生活に役にたっているのです。
だけども私たちはその役にたっている一つ一つの貢献については知ることはありません。
実はわたしたちの仕事というのは、ほとんどの作品は自分の知らないところで社会に貢献し毎日役に立っているし、それは自分の人生よりも後々までも役に立つかもしれません。
そのように私たちは自分の知らない人々に貢献しているのです。たくさんの人々に貢献していることを時々考えてみることは、自分の生きて活動していることが、どれだけ値打ちがあるかを知ることになるでしょう。
私たちは一人で生まれてきたのではなく、社会から生まれ、育てられ、そして社会に貢献しているのです。
私たちの活動はすべて社会との関係で動いていて、人々の幸せに貢献しているのです。私たちはみんな当てにされ、当てにしながらの大切な人類にとっての一人なのですね。
私たちは誇りあることを毎日しているのです。
▲ by akinishi1122 | 2012-04-25 05:58 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 24日
社内新聞
消費税は「万能特効薬」では無い!
共同会計ニュースより
野田内閣は消費税増税法案を閣議決定しました。
消費税率を2014年に8%、2015年に10%に引き上げるものです。
13兆円の大増税になります。
新聞、テレビ等のマスコミは、消費税増税推進の論調一色です。社会保障のために消費税増税。税収確保の財源に消費税増税、財政再建のために消費税増税。消費税で全てが解決するかのようです。
まるで「消費税は万能薬」かのように宣伝されています。
でも本当にそうでしょうか?他に方法はないのでしょうか?
ノンフィクション作家の佐野真一氏は、政権にたいする批判精神をなくしてしまった、大手マスコモを「官報マスコミ」と呼びました。
政府の発表を右から左へそのまま伝える「官報」に成り下がってしまったと批判しています。
2月7日、日本共産党が、「社会保障充実と財政危機の打開の提言」を発表しました。
消費税増税に頼らない「提言」となっています。
応能負担税制によって社会保障の充実をはかり、経済改革も同時に進める。社会保障、財政、景気回復の問題を解決する内容となっています。
3月17日に提言について、大阪経済懇話会があり、私も参加しました。
小池俊二 日本商工連盟大阪地区代表世話人(サンリット産業会長)が発言し。「提言を経営者は必読する必要がある」と高い評価を与えました。
消費税の代増税は私たちの暮らしと経営を押しつぶしかねません。
消費税増税によらない道もあるのです。
「提言」を読んでみたい方は事務所まで一方ください
▲ by akinishi1122 | 2012-04-24 11:18 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 20日
▲ by akinishi1122 | 2012-04-20 12:40 | 思い | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 06日
言葉に出そう自分の意見
「おぼしきこと言わぬはげに腹ふくるる心地ぞしける」と徒然草で吉田兼好が言っていますが、昔から人間関係で心に思っていることを言わずにいると、それはストレスになり、その場は済んだとしても、不満は心の中に鬱積して、必ずどこかに影響するものです。
私たちが思っていることはその人の環境により考えができたものですから、思っていることを口に出さないでいると、その人の行動は心に思っている方向に動くものです。
思っていることは正しいこともありますし、言葉にだして他人の耳にはいることによって他の人は違った考えを持つているかもしれません。
そして自分の考えと比較することができるのです。
そして論議することや、事実の認識の違いを見落としたりして、自分の思い違いを発見することがあります。
一番正しいことは事実と自分の考えが違うときは、素直に訂正することになんの恥ずかしさも起こらないし、知識が深まることで喜びにすらなるものです。
だけども、事物の証明が将来でなければ判明しない場合は、論議をして客観的な資料などで予想する論議になるわけですから、いろいろの想定をした論議をすべきなのですね。
そして論議を尽くしてより客観的や過去の経験などによって検証されたことで、納得さされることもあるでしょう。
これを、経験主義に従う行動として当面は自分の考えが違っていても論議の結論として実行してみることが大事になります。
このようにして集団の組織では論議をすることが保証されている会社というのは、ドンドン発展する要素を持った会社と言えるのです。
私たちの会社は、「思ったことは言ってみよう」「思ったことはまず実行してみよう」というのが伝統の会社なのです。
それと私たちの会社の伝統は「自分の主張を尊重してくれる会社」であるということも誇りに思っていていい会社なのです。
どんどん論議することで、46年という歴史を発展し続けてきたのです。
当社で一番良くないと思うことは、心に思っているが言葉にださないということなのです。
人間は論議してはじめてお互いの気持ちがわかるもので、互いの気持ちが解らないままでは物事は上手くいくはずがないという考えなのです。
みんな思っていることは、口に出して、たがいの気持ちをわかりあって仕事をしようではありませんか。それを保証する会社として
▲ by akinishi1122 | 2012-04-06 09:10 | 思い | Trackback | Comments(0)