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読者からのお便り

俳句会 俳人 廣畑忠明さんより  4月18日

欧州の旅「とりあえずのピリオッド」読ませて頂きました。いつも乍のバイタリチーに感心するばかりです。誰とでもすぐ親しくなれる信敏さんの人なつっこい性格とバイタリチーには羨望するばかりです。

また、教会に行かれるといつも俳句を記帳しておられるが、良い記念になると思います。それにしても、外国では知らない人に対して非常に親切な国民性を見習いたいものです。

 また写真が各所にあり、行ったこともない町を信敏さんと一緒に眺めているような気がしてきます。ノイシュバンシュタイン城など是非見たいところですがもうだめですが。もう10冊ですか。いつも戴くばかりで申し訳ありません。ありがとうございます。いつまでもお元気で頑張ってください。

私の好きな句、少し書きとめておきます。

麦穂波真ん中に朱きトタン屋根

朝顔も私も元気という便り

秋風邪を風車が教えてくれにけり

列車には尻向けて喰む秋牧場

牧場に国旗はためき鳥渡る

礼すれば礼が返りし秋の朝

雨宿りして秋を知るチャーチかな

来ることも無き教会の冷え始む

音はただオルガンだけの秋深し

落ち葉舞うバス停の朝を発ちにけり

2017年3月末    廣畑忠明

サンパウロのジャーナリスト 大浦智子さんより 長崎市千歳町 大浦玄

親愛なるノブさんお元気ですか?先日はたくさんのご著書をありがとうございました。トッバッターに私のコメントを置いて頂き恐縮だありつつ嬉しくもあります!

今もどこか旅の道中でしょうか。地球のどこかでパッタリとノブさんにお会いできそうな気がします。丁度今、主人が仕事で日本に行きましたので、国内から送らせてもらいました。拙い文章ですがブラジル美術の紹介記事を書いていますのでお読みいただければ幸せです。読まれたらブラジルに興味のある方にでもお渡し下さい。

100歳までまだまだ人生の旅を続けられて下さい!

大浦智子 9、Iabr 1017 サンパウロより

2017年4月18日

ノブさん  サンパウロより  4月19日

 無事にお便りが届いてよかったです!

 主人のみが訪日中で、私と子どもたちはサンパウロで留守番中です。

 お誘いありがとございます。今回は玄さんも関西へ立ち寄る時間がなく、ぜひ次回、私たちが帰省する時には大阪方面にもうかがわせてもらいます。よい春の日をお過ごしください。

大浦智子

東京中小企業家同友会前代表理事 スーパー文化堂社主 後藤せき子さんより

宮崎さん突然のお手紙ごめんなさい。宮崎さんに16年ぐらい前全国総会の折「百歳の会」にお入りなさいと細かな説明もなく、パチッと写真シャッターの音で入会しました。東京中小企業家同友会代表理事のスーパーマーケット経営の文化堂後藤せき子です。

宮崎さんの「七十歳~八十歳世界ひとり旅」の出版を時々贈呈いただき乍らお祝いのことばももうし上げず大変失礼いたしておりますが、今回「とりあえずのピリオッド」を頂き恐縮のあまり言葉もございません。が恥を忍んで一筆啓上でございます。

宮崎さんの様な人生設計を着実に実行して多くの友人まで楽しませて呉れる人は先ず居ないと思います。にこやかなお顔を想像しながら深くお詫び申しあげます。又いつか総会で出会えたら嬉しいです。

私は昭和四年生まれで6人兄弟の長女に生まれ、父が出征して満州に征き岐阜米の農家を長男と二人で母を助けて守り、父が帰ると上京して4坪の御菓子屋創業でスタートでした。63年事業を続け従業員に会長、社長を譲りましたが、それ以外なんの趣味もなく、今日まで商売を趣味にしてきましたので、宮崎さんから頂いたご本も見出しだけを読んでいるだけで、毎日飛び廻っております。

又同友会友人の方々から、自伝出版の本も沢山いただいていますが、読む事が下手で100歳人生を計画している中の大きな楽しみにしています。ただよく働き続けただけで何一つ出来ない私の恥ですが、少しだけ私の歴史を贈らせていただきます。

2017年4月18日

社史「ありがとう50年」株式会社 文化堂

独立独歩で60年「正直に 前向きに そして明るくね」後藤せき子の言葉

洋画家 高校同期生 菅原(松本)瑠璃子さんより  4月22日

70歳から80歳、世界ひとり旅とりあえずのピリオッド、早速読ませてもらいました。8月1日(金)ベルゲンに着くまで来ました。

日本との違いが良く分かりました。特に教育のやり方が考えさせられました。

4月の始めに油絵のグループ展があり、ほっとしているところですが・・・

4月26日より30日まで第2回個展をやる事にしています。やっと目途がつきました。

残りのページ楽しみながら読ませてもらいます。

桜の花が満開がなかなか来ないと思っていたのがいつの間にか花吹雪となり、今は若葉がで始めてきました。早く返事をと思いながら、今日になってしまいました。お許しください。増々の活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。 かしこ

不動産学院の後輩で行政書士 古屋寛子さんより 4月22日

宮﨑さま

こんばんは。
メール、ありがとうございました。
読みごたえがありました。
私は高橋先生の学院で行政書士の勉強をさせていただき、13年に宅建、14年に行政書士試験合格。
事務所開業10年以上が経ちます。
ずっと一人で全てを行ってきたので、社長の立場、社員の立場がもうひとつわかっておりません。
ただただ、宮﨑さんの行動力とエネルギーに驚くばかりです。
仕事の合間に少しずつではございますが本を読ませていただいております。
ありがとうございます。

日本不動産学院の後輩  関舎和恵さんから 4月28日

今日は私は不動産学院のOB会で西宮のふじやさんで想い出の旅のご本を頂いた関舎
和惠ですシベリヤ・フランス・スペインを読ませていただきました。今までに私は息
子が26才の時にプラハとパリに自由旅行に連れてってくれました。今もおすぐ37
才になります。今二人の孫と家族4人でニューヨークに赴任しております。来年帰る
予定です。私はピカソが好きで絵画が一番多いいピカソ美術館に行くのが夢です。何
処が良いか教えてくださいい。息子も東京の大学の卒業前に旅行をしましたのでこの
本を日本に帰ったら渡そうと思います。想い出の場所があるとおもいますので。有難うございました。楽しかったです。いつまでもお元気で。 せきや かずえ関舎 
和惠

日本民主主義文学会会長  田島 一さんより  4月28日

先だってはご著書「とりあえずのピリオッド」のご恵贈にあずかりまして、有難うございました。未知の世界を楽しく味あわせとぃただきまして、お礼申し上げます。世界を旅され、なんと11冊のご著書にまとめられました。宮崎さんのモチーフの強さに感服いたしました。「旅日記」を「ひとまず終わりに」されるとのことですが、今後は私ども文学会の会員として、ご健康に留意されながら、大いに筆をふるってくださるよう祈念いたしております。

不一

香川同友会三宅産業会長 三宅昭二さんより  2,017年5月6日

拝啓 青葉の候となりました。お代わりございませんでしょうか。あんなにたくさん優れた本をお贈りくださって心から感謝いたします。

 世界旅行に一応のピリオッドを打たれてその後如何お過ごしですか。私は、外見上はこれまでと変わらず一応元気ですが、耳が少し遠くなったことや、血液検査の数値が気になるというところなどもあって、今は時々検査をしています。

 県同友会の総会近く(5月19日)第5次ビジョンの作成や経営指針書を創る会での労使見解の実践報告などあれこれあって、時々出掛けたりしております。4月25日は奈良同友会の総会記念講演に出掛けて奈良の人達と交流してきました。

 さて、先日整理しておりましたら、大江健三郎さんのテープが出てきました。彼がノーベル文学賞を受けた直後に書店で買ったものです。「ほんとうに知的な生き方」と題して野上弥生子の事を話されています。私は時々自分の乗用車の中で聴いた(24~5回)大江さんの語り口は、岡山旭東病院の土井先生と似たところがあるな、などと想いながら胸に響くものがありました。10回くらいはダビングして友人に差し上げてきましたが、ここ数年は止まっていました。改めて聞いてみて、やはり素晴らしいテープだと思っています。そしてこれを宮崎さんに差し上げたいと思います。

 原本のテープが無くなってダビングしたものだけが2本ある内の1本ですが、分かりにくい所もあるので、テープお越しを(社員に)してもらったのですが、不充分です。テープを宮崎さんにと思いつつ1ヶ月近く経ちましたが、私の聞いたり前後の事情などから、訂正したり、空白部分を埋めたりしなくては・・・と思いつつ時間が無く気ばかりあせって今日となりました。

 この講演は26年前のものですが、今も聞かせるものを持っていると思います。そして憲法記念日も過ぎ、安倍首相が「改憲を2020年に施行」などと声高に表明する現今、改めて覚悟を決めた主体者を、圧倒的に増やす事が急務と考えます。十分に校正もせず粗書きのままお贈りしますが、お許しください。

もう一つ同封しますのは、愛犬、経営総合研究所の経営総合科学 第106号中の企業調査報告を抜き出したものです。ご笑読ください。

では又。どうかお元気で。   29,4,4     三宅昭二

敬具

日本民主主義文学会前会長 吉開那津子さんより 5月9日

拝復

お手紙拝見いたしました。同時に御著十冊拝受いたしました。

連休中に取り急ぎ旅日記三冊ほど拝見いたしました。全部拝見してからお返事さし上げることになると、だいぶ遅れそうなので、三冊を読了したところで、私の考えを申し上げることにしました。

 御著書は旅日記として大変楽しく生き生きと書かれており、さて次にはどんなことが起こるのかしらと旅の進展をワクワクしながら読み通しました。言葉を飾ろうとせず率直に表現しており良い読み物になっていると思いました。

 ところで、この旅日記は、小説に書き直さないほうがいいかと思います。立派な紀行文になっており、小説に書き直してもこれ以上のものにはならないと思いました。

 お手紙によれば、宮崎さんは、是非小説を書いてみたいと思っておられるようですね。私は宮崎さんの短くない人生の経験のなかから、この旅からではなく、別の小説にふさわしい題材をみつけ出したらどうだろうかと考えました。

 たとえば、天草で暮らした少年時代のこと、戦争前の幼い時のこと、戦争中のこと、戦後の変わりゆく時代の中での家族の生活、天草高校で青少年時代、人生をどう生きるかを考え求めた学生時代などなど。私はこれらを全部書いてくれと言っているのではありません。

 宮崎さんの人生にとって大切な転機となった時期のことを、原稿用紙五十枚六十枚位の短編小説にまとめてみる、という事から始めてみたらどうかと思います。小説という方法は起ったことを書くというだけでなく、そのように在り得た世界として創造していかなくてはなりません。これはなかなか難しいことなのです。つまり小説を書くにはある技術が必要なのです。ところで、そんなことを考えていると、こわくて、いつまでも小説を書いてみようという勇気は湧いてきません。

 私は、まず、宮崎さんが自分の小説観を頼りにして、書きたいことを書きたいように書いてみることをお勧めします。そして書きあがったら、阪神支部の人たちに読んでもらってください。或いは支部誌に発表してみてもいいと思います。読者からは、いろいろな批評が出ると思います。それらの批評の中で自分の参考になることを受け入れて書き直し、あるいはまた別の作品を書いて、自分の小説世界を深めていくことができると思います。横浜支部の仲間たちは、皆そのようにして勉強しています。

 さて、私はここまで書いてきて、私の言おうとしていることが宮崎さんに通じているのか、とても心配になりました。小説を書くということを、言葉で説明するということは、とても難しいことです。あれこれ書いていると、小説を書きだす力はとても出来ません。小説に相応しい題材を発見し、ともかく書き出してみることをすすめます。同時に良い作品と言われている他の人の作品を出来るだけ読んで下さい。そのようにして小説とは何かということが少しずつ理解できると思います。

 私のこの中途半端なことばが宮崎さんの心に届いてくれるように願っています。

ご健闘なさいます様心から願っています。 

宮崎信敏様                 5月7日

吉開那津子

敬具

宮崎信敏様

中小企業家同友会前専務理事 国吉昌晴さんより 5月20日

御著いただいておりながら、お礼が遅くなり申し訳ありません。いつも楽しく、想像力を働かせながら拝読させていただきました。私にとりましては、想像の世界を広げるご本であったようにも思います。今回のご本では、ポッダムで日本降伏の歴史を想起し、一度訪ねたことのあるフランクフルトでは、落ち着いた街並み、おいしかったビールの味が懐かしく思い出されました。このように、多くの国の人たちと胸襟を開き、親しく交わる、この関係がベースにあれば野蛮な争い、戦争も根っこから絶やせるのではと思ってしまいます。それにしても、最近の日本の危うさ、やれることをやらねばと思いを巡らせています。

今年の全国総会は名古屋です。もうご予定いただいておりますか。私は、第二分科会、鋤柄さんの報告の座長を務めさせていただきます。田山顧問もこの分科会に参加とのこと。また、本年も大阪同友会役員研修講座第1講にお呼びがかかり、5/31(水)夕刻より、同友会事務所へ参ります。本年の大阪同友会総会議案書を拝見しますと、機構改革で一時退会者が出ましたが、昨年度より底打ちとなり、ジワジワと増強が進んでいるとのこと。さすが、大阪同友会です。また、皆さんと交流出来ますことを楽しみにして参ります。

日増しに暑くなってきました。体調には充分お気を付けください。

作家 文學阪神  久保みえこさんより 2017年6月4日

宮崎さん
     お元気でいらっしゃいますか?
   いつも色彩豊かな風景や生活の情感やユーモアを運んでくださってありがとうございます。
   今回はやはり季節の風景を詠まれた新緑の句がひときわ目に飛び込んできました。
   以下の句が印象深いです。
  

蛙鳴く田植の村の田圃かな 新緑に追いかけられて庭に立ち 走り梅雨逃げる気持ちで旅にでる


 さて話はかわりますが、昨日NHKBSテレビでアイスランドの番組を見ました。
ときどき世界の旅番組を見るとき宮崎さんを思い出し、イタリアの路地裏などにひょっこり
現れるのではないかと錯覚したりします。
ご本「78歳の旅」を取り出しあらためて読みました。トラブル続きの旅でしたね。
でも箇条書きに書かれた感想をよんでうんうんとTVの風景や人々を思い納得しました。
宮崎さんのおっしゃる通りですね。今は日本人の旅行客も多いかもしれませんが
当時は日本人のアイスランドの旅は非常に貴重な体験でしたね。
TVを見ていて感動したのは冷戦時代の1973年火山噴火が起こったとき、危険を察知した
お父さんが13歳?の娘さんに避難をうながした話です。

 彼女は現在は、博物館(当時の火山噴火などを展示する)の館長です。


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by akinishi1122 | 2017-11-26 05:02 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

宮﨑 信敏 様

拝啓、山陰もようやく春めいてまいりました。
 前回ご恵送いただきました冊子のお礼の欠礼にもかかわらず
とりあえずのピリオド、の新しい本をご恵送いただき感謝にたえません。
 貴兄の講演会のメールをようやく拝読を終わったところでした。
体験、想像力、見識、年齢にない若さを感じています。
貴兄の見聞記をよみながら、小生が印度での痩せ細った人々等、又その他の
海外での見聞と貴兄の旅行記を、年代を比較しながら其の変化を想像して
楽しく勉強させていただいています。
 加齢により海外旅行はできなくなりましたので、船の旅を計画中です。
貴兄の健康と活躍をお祈りいたします。
敬具
      さんびる社長     竹田俊美
   平成29年4月10日

民主主義文学界 大阪泉州支部 作家 山田郁子さんより

宮崎信敏様

先日は「70歳~80歳ひとり旅・とりあえずのピリオッド」をお贈りくださり有難う御座いました。封筒に「とりあえずのピリオッド」とあって驚きました。まだまだ続けられると思っていましたので・・・。

海外旅行にいちども行ったことのない私ですが、今回のご本に出てくる地名は懐かしく親しみを感じるところばかりでした。その筆頭が97ページのストックホルムです。ストックホルム・アピール署名を高校生の宮崎さんは沢山集められたのですね。「1950年」という年を何とか今の世代に伝えたくて、私は自分の小説に書いています。

その一部分をコピーして(1枚だけ)同封します。この小説は2012年の「民主文学関西研究集会」に出したから、もしかしてみてお読みくださつたかもしれませんね。

そのほかこの本で登場する北欧諸国に親近感があるのは、1970年代から日本で大きな運動になった老人医療無料化をはじめとする老人福祉や子どもたちの教育などについて北欧諸国では既に実施されていたことが私たちに知らせていただいたからでした。

私の友人も自分で北欧を旅して、実情を視察し、帰国してリアルにその実情を勉強会で報告してくれました、そのときの驚きと感動がこの本にはもっとリアルな形で一杯詰まっています。宮崎さんが素直に受け止め・感動されているので、私たちに強く伝わりますね。

宮崎さんが旅行されたのは2008年ということで、私たちが初めて実情を学んだ1980年代から20数年たっています。その間に生起した新たな問題点(EUが大きかったと思います)も国民の力による発展、定着も、いろいろ考えさせられ、勉強になった本でした。

2008年現在まで、9年だったのですね。その間にEUその物や加盟諸国の状況も大きく動いています。

それから後は宮崎さんの世界や日本の社会の在り方と考察する文章をまとめられてはいかがですか。これまでの旅行記を含めその中にちりばめられているご卓見は、そのままでは惜しいと思います。

これまで新聞その他で諸外国の国民生活の実情を伝える記事があれば目をとめてスクラップもしてきましたが、今回のご本で初めて知った。IKEAという民間企業が毎日提供している朝食サービスのことでした。IKEAという企業が有名家具店で或ることは知っていましたが、こうゆう社会貢献の事業をしているとは。しかも条件などつくらずに誰もに開かれているのですね。

 其れから人々の親切・・・これはもうどのようにして国民性を育てるかという、根本の問題に「かかわっているのですね。

思いつくまま勝手な感想を書きました。今後もどうぞお元気で!

なお1月中旬に私の本「疎開家族」への感想をいただいていたのに、御礼が遅くなって申し訳ありません。あの時は人それぞれに想い体験をしていますね。二度とあのような時代が来ませんように。201744日 山田郁子

ヴエトナム旅行で一緒だった 高槻市の生野照子さんより  45

本を読ませてもらいました。アンデルセンの事が詳しく知り勉強させてもらいました。フフっと笑わせてもらったり、思わぬ喜びの感動が伝わってきたり、楽しく旅をさせてもらいました。ありがとうございました。

それと美味しい物品を送ってくださりありがとうございます。

近所ならば花束をプレゼントするのになあ_

だって宮崎さんが長期で旅をされたのに、私は短期間で読ませてもらえたのですから。感謝です。又書かれましたら

お待ちしています    かしこ

※商品券3000円同封されていた

(株)福岡ニット会長 圓藤泰久 さんより 45

ひとり旅のご本をずっとお送りくださり誠にありがとうございます。小生も1934年生まれですが貴殿のご活躍には全く畏敬の念以外ありません。中小企業家同友会が唯一の楽しみで40年間在籍し楽しんでいますが、頭の体操にもなっています。宮崎さんの益々のご健勝をお祈りいたします。


山の会囲碁クラブ 佃 敬之佑さんより 4月6
宮崎さんこんにちは。
 この度はまた数冊の御著書をご恵贈いただき恐縮しております。
つぶさに観察された訪問地の歴史や文化など、臨場感溢れるタッチで表現された文章を味わいながら拝読させて頂きます、有り難うございました。
 今までご恵贈頂きました御著書全般を通して不思議に思っていた事の一つに、宮崎さんの類い稀なバイタリティーと豊かな感性は何処から来ているのかという事でした。 が、ようやく答えが出ました。
それは、「足るを悦び・足らずを愉しむ、花をめでて・根をいとおしむ」ということではないかと思いました。
宮崎さんから教わること・考えさせられることは沢山あります、のりしろ十分(?)の私にはまだ吸収の余地があると思っています。だって、私は今が青春の入り口なのです(今年18才、ではありません81才でした)。先日も本棚を整理している時、古~い碁の本が出てきました。かなり目を通した筈なのに、ページを繰るごとに全てが新鮮に映りました。これは一体どうしたことでしょう? 喜ぶべきか、否か(苦笑いです)。
 「とりあえずのピリオド」を熟読させてもらいました。
この度あらためて感じたこと、それは宮崎さんの☆の強さもさることながら、「幸運」は「仁徳」を母体にしているのではないかという事です。
また、巻頭の言葉に寄せられた方はいうに及ばず、読後の感想欄にも多彩な方々が連なり、宮崎さんの広くて深い交友関係に「むべなるかな感」を持ちました。
この様な名士の方々の中に小生が座の一員となっていることは光栄ですが、恥ずかしくもありますよー。
これからは、歳なりの青春力を全開してゴールまでの時間を大事にしていきたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。

 前の労山囲碁大会に宮崎さんグループで参加された川勝さん(7段)とコンタクトを持ちたい人がいるのですが、いま活動されている場所や内容など、ご紹介して頂けないでしょうか。メールでご返事いただければ幸いです、よろしくです。
                                                             
佃 敬之佑

四国銘菓くつわ堂社主  田村日出男 さんより 47

前略 やっと桜の開花宣言もされるようになりました

このたびは「とりあえずのピリオッド」の御本贈呈頂まして有難うございました。

実は小生一昨年手術しました肝臓ガンが再発しまして、313日再手術を受け、やっと3月末に退院しましたところで、目下家で療養を続けているところです。

も少し元気になればまたお便りさせて頂きますが、本日はとりあえずお礼まで

草々

 作家 民主文学神戸支部事務局長 相沢一郎さんより 410日 
「とりあえずのピリオド」おもしろく読ませていただきました。
お礼が大変遅れ申し訳ありません。
宮崎さんのいつもながら精力的な行動には驚嘆いたします。
行く先々でホテルの予約など細心の注意力と、人間に対する
楽天的な信頼感が一人旅での宮崎さんの行動を支えておられる
のだろうと想像いたします。そして、ツアーでなくご自分の足で
国の隅々まで回られる好奇心、それを支える体のエネルギーは
若者そのもので、誰も真似できないと思いました。
私も十年前に北欧に行き、自然のすばらしさを満喫しました。
オスロのムンク美術館へは行かれなかったようですが、よかった
ですよ。「とりあえず」と言われていますので、体調が整えば
また世界を回ってください。そして知らない都市や自然、人間に
ついて御本で教えていただければ幸いです。どうかこれからも
健康を保ち続けられることを切に祈っております。
どうもありがとうございました。     相沢一郎

宮崎 様

 こんにちは

 先日は何かとご多忙の中、厚かましいお願いを申し上げたにも拘わりませず、早速ご返事を頂きまして有り難うございました。

実は、先の囲碁大会に参加され、大会案内の面で多大のご尽力をいただきました花房さん(4段)からの問い合わせがありまして、先の様なお尋ねをした次第です。花房さんは大変熱心な方で、囲碁の世界に拡がりを持ち、それを大事にしたいという想いを持っておられるようです。

 早速、川勝さんに私の方から連絡を入れ、様子をうかがった上で花房さんに連絡をさせてもらいたいと思っております。

本当にいろいろと有り難うございました。今後とも宜しくご指導のほどをお願い申し上げます。

                                            

佃 敬之佑

宮崎信敏様

民主主義文学会 作家 塚原理恵さんより

ご無沙汰しています。

過日は「とりあえずのピリオド」をご恵贈いただき
ありがとうございました。
いろいろなことに取り紛れて、お礼が遅くなりすみませんでした。
また、昨日は、大変興味深い内容のメールをいただきました。
いずれも、すごい体験をしていることに驚いています。
宮崎さんのすごいところは、いろいろな体験を残す努力をしていることですね。
人間は、感動をふくめて時間とともに薄れてしまい、やがて忘れてしまうことが
多いです。
宮崎さんのように、書き止め、整理していく作業のなかで
体験の意味を見つめなおしていくことがどんなに大切なことか
よくわかります。
成長の糧にしているのだと感じます。
小説を書くことにも通じると思いました。
書きながら、思考を深めていくことが大事だといつも思っています。
これからも、折にふれて宮崎さんのご本を読みたいと思います。
最近体調を崩しており、民主文学会の大会は欠席です。
宮崎さんにお会いできないのが残念です。
これからもお元気でご活躍ください。
取り急ぎお礼まで申し上げます。
4
15
塚原理恵

民主文学宮崎支部長 作家 入江秀子さんより

 メールありがとうございます。1988年のソ連、一晩町を歩いただけでもずいぶん色々な事が解り、文化の違いの中から学ぶことも多かったのではないかと思います。このころ私の両親もソ連への旅をしましたが、次に行く弟には、ボールペン、パンストなどを沢山持って行くよう助言していたのを良く覚えています。

 私も一人身なので自由に海外旅行は出来る身なのですが、なかなか先立つものの目処が立たず、実現には至りません。海外へ出ればどれほど楽しいか学びが多いかは想像は出来るのですが、テレビの旅番組で我慢しています。入江  4月15日

神戸市新婦人の会 野村昭子さんより  4月16日

宮崎さんこんにちは 久し振りに労山「かじか」の事務局長の野津秋雄さんとお話ししていたら宮崎さんの話に成り、「お元気かな・・」と聞いたところ、「また新しい本を出されましたよ」との事 早速読ませて頂きました。「70歳~80歳世界ひとり旅、とりあえずのピリオッド」いいですね・・・やっぱり今回も素晴らしい旅をなさっていますね・・ドキドキしながらワクワクもして楽しく、人間を好きになってゆきます。

宮崎さんと出合う人々が皆んないい人々で親切で優しくしてくれてゆくのが不思議です。

きっと宮崎さんは旅の魔術師?なのでしょう。読んでいると、自分もご一緒しているみたいで本当に素晴らしいです。

 世界中に友達を作り、しかも次なる交流もお約束も有りの素早さ、ご家族の応援もご立派ですね。

 ハーバーランドで一度お会いしただけなのに本当に親しみと尊敬が胸にドーントせまります。

増々これからもお元気でご活躍なさってくださいませ。

大フアンの読者  野村昭子より


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by akinishi1122 | 2017-11-26 04:46 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

福島朗読グループ代表 木村(堀田)珪子さんより 327

信敏さんのご活躍、ほんとうに驚くばかりです。奥様のご理解の下であることを、どうぞしっかり確認くださって「とりあえず」よりぜひ奥様一番におすごしくださいませ。

御無沙汰いたしまして申し訳なく存じております。

熊本の地震・福島の地震、夏から早くも冬の到来、、、

不安定なこの頃ですが、お代わりなくお健やかにお過ごしのことと、拝察いたしております。

私どもも、この11月8日に、結婚57周年を迎えました。実は、今年の77日に、幸雄が肺炎と脳出血で緊急入院しましたが、昨日123日に無事退院いたしました。その前の1昨年10月には、珪子が青信号を歩行横断中に右折車に「はねられ、奇跡的に一命をとりとめ、こうしてふたり元気でおります。

数えきれない多くの方々に支えて頂いている命に感謝しつつ、今後も二人、手を携えて、少しでも心豊かな日々を重ねていきたいと念じております。

同封の、ちょっと気恥かしい写真は、幸雄が入院中の「外泊訓練」の日が、ちょうど結婚記念日でしたので、長女実穂(長野県の安曇野美術館学芸員)が撮影したものです。「とりあえずは元気の証拠」として、ご笑覧下さい。

天草の同級生 御領在住 野口(金子)祺子さんより  3月27日

 日差しが心地よく感じるようになりました。

本の御礼を書くたびに恐縮に感じながら・・有難うございます。本当にお元気でお幸せですね。北九州の千賀子さんも、今盛んなグランドゴルフを楽しんでいられるとかで 皆さんまだまだ明るくお元気の様で そのようなご様子は田舎に居ますと時々は聞くこともあります。甲子園の野球では、熊本勢を応援しています。甲子園の蔦はまだ若いのでしょうか 昔、阪神パークという遊園地に行ったことがあり、甲子園の蔦が印象的な光景でした。

益々お元気でお過ごしください

 

作家 日本民主主義文学会常任理事 奈良市在住 草薙秀一さんより

三月二七日

宮崎様

「とりあえずのピリオド」ですか。世界漫遊記。世界発見記ともいうべき紀行記。絶えるのは残念です。

それにしてもよくぞ、回られた。各地の風光・風物もさることながら、やはりそこで出会い、ふれあった人々との

ドラマ。それこそが「世界ひとり旅」の醍醐味でしたね。

 言語、習慣などが違っても、同じ人間同士、それらを超えての通い合いが横溢していることでした。

ほんとうにこうしたふれあいの旅が「とりあえず」の小休止で、さらに足を伸ばされて、続く紀行として

発表されることを祈っております。

ご本、楽しく読ませていただいております。ありがとうございました。

草薙

前大阪電通クリエイティブ局開発部長 宮 崎 定 道 さんより

先日は『70~80歳世界ひとり旅―とりあえずのピリオド』をお贈りいただきありがとうございました。今号でひとまずピリオドとのこと、少し寂しい気もしますが、とあるバス停で一休みして次はどこ行きのバスに乗ろうかと思案しているお気持ちでしょうか。

信敏兄さんの『ひとり旅』は、2005年のケンブリッジ語学留学がスタートだったと記憶していますが、11年にわたる旅の締めくくりもやはりヨーロッパがよくお似合いですね。

おっしゃるように『旅』は異文化にふれることで感じる“自己変革” であり、『記録』はこれから歩もうとする “自己認識” への指標だと思いました。

これからも、どうぞお元気で“アクティブ・シニア” の情熱を私たち後輩に発信してください。

43

宮﨑 信敏 様



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by akinishi1122 | 2017-11-24 13:03 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り


エッセイイ集団「飛翔」同人 長井 大 3月24日

前略 大兄にはまたまた御本を出版とお元気な御様子,大慶の至りでございます。

貴重な一部を老生にまでたまわり有難くお礼申しあげます。これで最後などとおっしゃらず、どんどん本を出されるよう念じています。

草々多謝

神戸星遊会(囲碁)事務局長 田渕正一さんより 3月25日

 宮崎さん、本「とりあえずのピリオッド」をお送りいただき、ありがとうございました。表紙を見て思ったのですが、宮崎さんは、結局、人間が好きということなのだなあと、甲子園応援に行かれましたか?

 帰りきて先ず秋草の庭を刈る  正一選

御礼まで

天草高校同期生御領出身 山崎純一郎さんより    3月27日

親愛なる信敏さん

妻の逝去後、何もやる気がしないまま1ヶ月過ぎました。壁に貼ってある日本列島中心の世界地図で世界を見ていましたが、大西洋中心の世界地図を取り寄せて上部に貼り見比べて、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸がこんなにも近いことを実感し、貴方の本を読んでいます。  ひとまず11巻の本執筆でピリオドは、私のPPスライドショーが自分史から北欧の旅まで全11巻でひとまず終わりと図らずも一緒で、親密感を覚えます。もっとも情報量と内容は貴方の本と比べ物になりませんが。今回の本は表紙から写真がいっぱいで色々な国の人との出会い(特に若者が多い)が印象的です。記事は北欧から始まっているので私の体験を思い出しながら楽しく読んでいます。

昨今の寒さで桜の花はちじこまっていますが、あと1週間で満開になることでしょう!4月1日には妻の遺骨を入墓の予定です。

では又  体に気をつけて   純一郎

中小企業家全国協議会前幹事長 河野 先さんより  3月27日

前略 御礼の返事が遅くなり失礼しました。

“とりあえず”の11冊目前向きな取り組み若さに驚きです。

16,17日と「東日本大震災復興ツアー」に参加してきました。毎年参加していますが、あれだけの惨状に負けず社員と共に取り組む報告に感動しました。経営理念、指針の大切さ同友会運動の具体的な実践は改めて学びました。まさに学ぶには終りは有りません。

“アメリカ第一“に応え”“日米同盟第一”としていますが、北朝鮮のミサイルが日米基地と原発の多い日本は大変な危険に晒されます。日米安保条約の廃棄が急務です。未だに続く沖縄問題を含め戦後は終わっていないと思います。東京大空襲を含めて全国被災者連絡会として今活動しています。”共謀罪“はなんとしても阻止すべきです。

名古屋総会でお会いするのを楽しみにしています。

いつも乱筆乱文で失礼していますが、御身体には呉れ具歴をつけてください

草々

民主文学山形支部長 須田和輔さんより 3月28日

またまた御書のご恵送有難く落掌。11年間の世界のひとり旅、同年輩の小生にとってその意欲と健康が羨ましい限りです。頂いた5冊の御著を読み知らない世界を旅させて貰いました。「ピリオッド」と「80歳の青春」までを比べてみますと、旅の道歩と日記の視座の変化が読みとれ実に面白いです。人間は成長する存在だと励まされました。全身で世界を捉えることの大切さを学び、小生の概念の多くんを修正する機会を得た思いです。今後とも座右に備え折に触れ参考にさせていただきます。

ご健勝とご健筆を祈念します。みぎ御礼まで

 

宮崎ご夫妻様

高校同級生天草二江出身  宮崎建設社長夫人  宮崎(勝木)桂子さんより

3月29日です、小鳥の鳴き声、美しい花は例年の様に変わりなく生きています。私は(83歳)長男家族共に暮らしています。ちょっとの事ででも大声で笑っていた私が義御母さんは笑いで済ますのですネの言葉に返答ができない口惜しさをあじわいました。幼少の頃からの私の性格はなかなか変えられませんよね。

主人が健全であればきっときっと兵庫県まで酸素ボンベをかついで出掛け長い時間あなたの10冊を完読し、生きていて良かった、君に合えて少量のお酒を戴いて一起でなく八起きの苦しみを解消し人間の生き方を変えてもらえたかもしれません。残念ですが、出会いを大切にするように、一日一善も心して守っています。

先進国に追い付いて平等な人間を造り出す事に一心に努力している人達からも違った人生観も抱かれたでしょう。戦争、災害許せない事件の無い日は何時おとっずれるのでしょう、予期しない物への不安があります。

しっかりと語学の勉強をマスターして私達の絶対に出来ない事への挑戦はエネルギーはもとより世界を知り人と人とのふれあい、何が第一番の目的でしたか?一番求めたのは各国の歴史に興味とエネルギーをしっかり持っていらっしゃったのネ

奥様のご苦労は口に表現できなかったと思います。また信敏さんはお金と時間の余裕を造り明日のことの出来る才能ですネ!お偉い方、そして10カ国一人旅に「万歳」お子様も優しい優しい人格に育てられたとてもとても大きな糧にも万歳

私も頑張ろう頑張ろうとばかり考えていますが、子どもに迷惑をかけない親でありたいと思っています。

娘の子尚浩君が早稲田の中学部、慶応の中学部に合格娘が男性的な子で困っています。女性は美しく優しい事、頭は半分でよいとつくずく思います。

又チャンスを神様がお与え下さればぜひお会いしたい気持ちで一杯です。

さようなら又


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by akinishi1122 | 2017-11-22 08:48 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

民主主義文学界 大阪泉州支部 作家 山田郁子さんより

宮崎信敏様

先日は「70歳~80歳ひとり旅・とりあえずのピリオッド」をお贈りくださり有難う御座いました。封筒に「とりあえずのピリオッド」とあって驚きました。まだまだ続けられると思っていましたので・・・。

海外旅行にいちども行ったことのない私ですが、今回のご本に出てくる地名は懐かしく親しみを感じるところばかりでした。その筆頭が97ページのストックホルムです。ストックホルム・アピール署名を高校生の宮崎さんは沢山集められたのですね。「1950年」という年を何とか今の世代に伝えたくて、私は自分の小説に書いています。

その一部分をコピーして(1枚だけ)同封します。この小説は2012年の「民主文学関西研究集会」に出したから、もしかしてみてお読みくださつたかもしれませんね。

そのほかこの本で登場する北欧諸国に親近感があるのは、1970年代から日本で大きな運動になった老人医療無料化をはじめとする老人福祉や子どもたちの教育などについて北欧諸国では既に実施されていたことが私たちに知らせていただいたからでした。

私の友人も自分で北欧を旅して、実情を視察し、帰国してリアルにその実情を勉強会で報告してくれました、そのときの驚きと感動がこの本にはもっとリアルな形で一杯詰まっています。宮崎さんが素直に受け止め・感動されているので、私たちに強く伝わりますね。

宮崎さんが旅行されたのは2008年ということで、私たちが初めて実情を学んだ1980年代から20数年たっています。その間に生起した新たな問題点(EUが大きかったと思います)も国民の力による発展、定着も、いろいろ考えさせられ、勉強になった本でした。

2008年現在まで、9年だったのですね。その間にEUその物や加盟諸国の状況も大きく動いています。

それから後は宮崎さんの世界や日本の社会の在り方と考察する文章をまとめられてはいかがですか。これまでの旅行記を含めその中にちりばめられているご卓見は、そのままでは惜しいと思います。

これまで新聞その他で諸外国の国民生活の実情を伝える記事があれば目をとめてスクラップもしてきましたが、今回のご本で初めて知った。IKEAという民間企業が毎日提供している朝食サービスのことでした。IKEAという企業が有名家具店で或ることは知っていましたが、こうゆう社会貢献の事業をしているとは。しかも条件などつくらずに誰もに開かれているのですね。

 其れから人々の親切・・・これはもうどのようにして国民性を育てるかという、根本の問題に「かかわっているのですね。

思いつくまま勝手な感想を書きました。今後もどうぞお元気で!

なお1月中旬に私の本「疎開家族」への感想をいただいていたのに、御礼が遅くなって申し訳ありません。あの時は人それぞれに想い体験をしていますね。二度とあのような時代が来ませんように。201744日 山田郁子

ヴエトナム旅行で一緒だった 高槻市の生野照子さんより  45

本を読ませてもらいました。アンデルセンの事が詳しく知り勉強させてもらいました。フフっと笑わせてもらったり、思わぬ喜びの感動が伝わってきたり、楽しく旅をさせてもらいました。ありがとうございました。

それと美味しい物品を送ってくださりありがとうございます。

近所ならば花束をプレゼントするのになあ_

だって宮崎さんが長期で旅をされたのに、私は短期間で読ませてもらえたのですから。感謝です。又書かれましたら

お待ちしています    かしこ

※商品券3000円同封されていた

(株)福岡ニット会長 圓藤泰久 さんより 45

ひとり旅のご本をずっとお送りくださり誠にありがとうございます。小生も1934年生まれですが貴殿のご活躍には全く畏敬の念以外ありません。中小企業家同友会が唯一の楽しみで40年間在籍し楽しんでいますが、頭の体操にもなっています。宮崎さんの益々のご健勝をお祈りいたします。


山の会囲碁クラブ 佃 敬之佑さんより 4月6
宮崎さんこんにちは。
 この度はまた数冊の御著書をご恵贈いただき恐縮しております。
つぶさに観察された訪問地の歴史や文化など、臨場感溢れるタッチで表現された文章を味わいながら拝読させて頂きます、有り難うございました。
 今までご恵贈頂きました御著書全般を通して不思議に思っていた事の一つに、宮崎さんの類い稀なバイタリティーと豊かな感性は何処から来ているのかという事でした。 が、ようやく答えが出ました。
それは、「足るを悦び・足らずを愉しむ、花をめでて・根をいとおしむ」ということではないかと思いました。
宮崎さんから教わること・考えさせられることは沢山あります、のりしろ十分(?)の私にはまだ吸収の余地があると思っています。だって、私は今が青春の入り口なのです(今年18才、ではありません81才でした)。先日も本棚を整理している時、古~い碁の本が出てきました。かなり目を通した筈なのに、ページを繰るごとに全てが新鮮に映りました。これは一体どうしたことでしょう? 喜ぶべきか、否か(苦笑いです)。
 「とりあえずのピリオド」を熟読させてもらいました。
この度あらためて感じたこと、それは宮崎さんの☆の強さもさることながら、「幸運」は「仁徳」を母体にしているのではないかという事です。
また、巻頭の言葉に寄せられた方はいうに及ばず、読後の感想欄にも多彩な方々が連なり、宮崎さんの広くて深い交友関係に「むべなるかな感」を持ちました。
この様な名士の方々の中に小生が座の一員となっていることは光栄ですが、恥ずかしくもありますよー。
これからは、歳なりの青春力を全開してゴールまでの時間を大事にしていきたいと思っております。今後とも宜しくお願いします。

 前の労山囲碁大会に宮崎さんグループで参加された川勝さん(7段)とコンタクトを持ちたい人がいるのですが、いま活動されている場所や内容など、ご紹介して頂けないでしょうか。メールでご返事いただければ幸いです、よろしくです。
                                                             
佃 敬之佑

四国銘菓くつわ堂社主  田村日出男 さんより 47

前略 やっと桜の開花宣言もされるようになりました

このたびは「とりあえずのピリオッド」の御本贈呈頂まして有難うございました。

実は小生一昨年手術しました肝臓ガンが再発しまして、313日再手術を受け、やっと3月末に退院しましたところで、目下家で療養を続けているところです。

も少し元気になればまたお便りさせて頂きますが、本日はとりあえずお礼まで

草々

 作家 民主文学神戸支部事務局長 相沢一郎さんより 410日 
「とりあえずのピリオド」おもしろく読ませていただきました。
お礼が大変遅れ申し訳ありません。
宮崎さんのいつもながら精力的な行動には驚嘆いたします。
行く先々でホテルの予約など細心の注意力と、人間に対する
楽天的な信頼感が一人旅での宮崎さんの行動を支えておられる
のだろうと想像いたします。そして、ツアーでなくご自分の足で
国の隅々まで回られる好奇心、それを支える体のエネルギーは
若者そのもので、誰も真似できないと思いました。
私も十年前に北欧に行き、自然のすばらしさを満喫しました。
オスロのムンク美術館へは行かれなかったようですが、よかった
ですよ。「とりあえず」と言われていますので、体調が整えば
また世界を回ってください。そして知らない都市や自然、人間に
ついて御本で教えていただければ幸いです。どうかこれからも
健康を保ち続けられることを切に祈っております。
どうもありがとうございました。     相沢一郎


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by akinishi1122 | 2017-11-19 12:41 | お便り | Comments(0)

読者からのお便り

福島朗読グループ代表 木村(堀田)珪子さんより 327

信敏さんのご活躍、ほんとうに驚くばかりです。奥様のご理解の下であることを、どうぞしっかり確認くださって「とりあえず」よりぜひ奥様一番におすごしくださいませ。

御無沙汰いたしまして申し訳なく存じております。

熊本の地震・福島の地震、夏から早くも冬の到来、、、

不安定なこの頃ですが、お代わりなくお健やかにお過ごしのことと、拝察いたしております。

私どもも、この11月8日に、結婚57周年を迎えました。実は、今年の77日に、幸雄が肺炎と脳出血で緊急入院しましたが、昨日123日に無事退院いたしました。その前の1昨年10月には、珪子が青信号を歩行横断中に右折車に「はねられ、奇跡的に一命をとりとめ、こうしてふたり元気でおります。

数えきれない多くの方々に支えて頂いている命に感謝しつつ、今後も二人、手を携えて、少しでも心豊かな日々を重ねていきたいと念じております。

同封の、ちょっと気恥かしい写真は、幸雄が入院中の「外泊訓練」の日が、ちょうど結婚記念日でしたので、長女実穂(長野県の安曇野美術館学芸員)が撮影したものです。「とりあえずは元気の証拠」として、ご笑覧下さい。

天草の同級生 御領在住 野口(金子)祺子さんより  3月27日

 日差しが心地よく感じるようになりました。

本の御礼を書くたびに恐縮に感じながら・・有難うございます。本当にお元気でお幸せですね。北九州の千賀子さんも、今盛んなグランドゴルフを楽しんでいられるとかで 皆さんまだまだ明るくお元気の様で そのようなご様子は田舎に居ますと時々は聞くこともあります。甲子園の野球では、熊本勢を応援しています。甲子園の蔦はまだ若いのでしょうか 昔、阪神パークという遊園地に行ったことがあり、甲子園の蔦が印象的な光景でした。

益々お元気でお過ごしください

 

作家 日本民主主義文学会常任理事 奈良市在住 草薙秀一さんより

三月二七日

宮崎様

「とりあえずのピリオド」ですか。世界漫遊記。世界発見記ともいうべき紀行記。絶えるのは残念です。

それにしてもよくぞ、回られた。各地の風光・風物もさることながら、やはりそこで出会い、ふれあった人々との

ドラマ。それこそが「世界ひとり旅」の醍醐味でしたね。

 言語、習慣などが違っても、同じ人間同士、それらを超えての通い合いが横溢していることでした。

ほんとうにこうしたふれあいの旅が「とりあえず」の小休止で、さらに足を伸ばされて、続く紀行として

発表されることを祈っております。

ご本、楽しく読ませていただいております。ありがとうございました。

草薙

前大阪電通クリエイティブ局開発部長 宮 崎 定 道 さんより

先日は『70~80歳世界ひとり旅―とりあえずのピリオド』をお贈りいただきありがとうございました。今号でひとまずピリオドとのこと、少し寂しい気もしますが、とあるバス停で一休みして次はどこ行きのバスに乗ろうかと思案しているお気持ちでしょうか。

信敏兄さんの『ひとり旅』は、2005年のケンブリッジ語学留学がスタートだったと記憶していますが、11年にわたる旅の締めくくりもやはりヨーロッパがよくお似合いですね。

おっしゃるように『旅』は異文化にふれることで感じる“自己変革” であり、『記録』はこれから歩もうとする “自己認識” への指標だと思いました。

これからも、どうぞお元気で“アクティブ・シニア” の情熱を私たち後輩に発信してください。

43

宮﨑 信敏 様

拝啓、山陰もようやく春めいてまいりました。
 前回ご恵送いただきました冊子のお礼の欠礼にもかかわらず
とりあえずのピリオド、の新しい本をご恵送いただき感謝にたえません。
 貴兄の講演会のメールをようやく拝読を終わったところでした。
体験、想像力、見識、年齢にない若さを感じています。
貴兄の見聞記をよみながら、小生が印度での痩せ細った人々等、又その他の
海外での見聞と貴兄の旅行記を、年代を比較しながら其の変化を想像して
楽しく勉強させていただいています。
 加齢により海外旅行はできなくなりましたので、船の旅を計画中です。
貴兄の健康と活躍をお祈りいたします。
敬具
      さんびる社長     竹田俊美
   平成29年4月10日


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by akinishi1122 | 2017-11-19 11:39 | お便り | Comments(0)

読者からの感想

宮崎信敏様

大阪同友会中央ブロック長 成和樹脂工業(株)社長  中村隆一さんより 3月24日

いつもお世話になっております。

「とりあえずのピリオド」を送っていただきまして

ありがとうございました。

宮崎さんの世界旅行読むの楽しみにしてたのですが

とりあえずピリオドになるのですね。

体のことを考えますと仕方ないと思いますが

やはり残念です。

ベトナムでは自殺者がいない、

フィンランドでは宿題がないのに学力世界一

世界の国々では日本とはだいぶ考え方が違うのですね。

すごく面白いですね。

これからも行けるなら旅行に行かれるとのこと、

是非またお元気でお出かけください。

楽しみにしております。

ありがとうございました。

2017年3月23日メール

京都の僧侶 エッセイ集団「飛翔」同人  林 南山さん  3月24日

“とりあえずのピリオッド”ありがとうございました。生き生きした文章で勉強になりました。旅をこれほどまで満喫している人はあまり居ないのではないかと思います。本当にありがとうございます。私には訪問先よりそこで逢った人々に興味を抱きます。いつまでも百歳までも頑張ってください。

敬具

天草高校同級生 東京在住 池田登世彦さんより    3月23日

拝啓

桜の開花の情報がちらほら耳にするようになり、選抜高校野球の球音が聞える季節になりました。さてこの度、最新刊「70歳から80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオッド」をお贈り戴き誠にありがとう御座います。ここ数年来、精力的にご自分の旅行体験の新刊を続々と発行される事に驚きと共に、ただ頭が下がります。

 これから何か一抹の寂しさを感じますが、今後海外旅行を再開され楽しい旅のエッセイを期待しています。

 私の事は、どうでも良いことですが、機械関係の技術者で数十年前に、日本企画協会より発行の共著者による技術関係の書籍のみです。

今後のご活躍を祈念しますと共に、御身体をご自愛ください。

先ずはお礼まで。

敬具

天草市本渡東光寺住職 天草9条の会共同代表 海 秀道師より 3月25日

冠省 「70歳から80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオッド」をお贈りいただき誠にありがとうございます。表紙の写真を見ただけで、あらためて「出会いとは、でかけていかねば成就しない」ことを学ばせていただきました。これからも世界の方々とのご縁が結ばれ広がることを念じます。

 日本では残念なことに、お彼岸の21日に最悪の治安立法の「共謀罪」法案が閣議決定されました。共謀罪は監視社会の拡大を意図したものです。「あまくさ9条の会」や東光寺は監視弾圧の対象になりかねません。

 4月8日、お釈迦様の誕生日に「憲法違反の共謀罪は許さない」のテーマで講演会を開催します。「お便り」頁に掲載頂きありがとうございました。5月に南スーダンへの自衛隊派遣が熊本予定と書いてしまってご迷惑をおかけしました。益々のご健勝を念じつつ、御礼まで。    合掌

草々

 


エッセイイ集団「飛翔」同人 長井 大 3月24日

前略 大兄にはまたまた御本を出版とお元気な御様子,大慶の至りでございます。

貴重な一部を老生にまでたまわり有難くお礼申しあげます。これで最後などとおっしゃらず、どんどん本を出されるよう念じています。

草々多謝

神戸星遊会(囲碁)事務局長 田渕正一さんより 3月25日

 宮崎さん、本「とりあえずのピリオッド」をお送りいただき、ありがとうございました。表紙を見て思ったのですが、宮崎さんは、結局、人間が好きということなのだなあと、甲子園応援に行かれましたか?

 帰りきて先ず秋草の庭を刈る  正一選

御礼まで

天草高校同期生御領出身 山崎純一郎さんより    3月27日

親愛なる信敏さん

妻の逝去後、何もやる気がしないまま1ヶ月過ぎました。壁に貼ってある日本列島中心の世界地図で世界を見ていましたが、大西洋中心の世界地図を取り寄せて上部に貼り見比べて、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸がこんなにも近いことを実感し、貴方の本を読んでいます。  ひとまず11巻の本執筆でピリオドは、私のPPスライドショーが自分史から北欧の旅まで全11巻でひとまず終わりと図らずも一緒で、親密感を覚えます。もっとも情報量と内容は貴方の本と比べ物になりませんが。今回の本は表紙から写真がいっぱいで色々な国の人との出会い(特に若者が多い)が印象的です。記事は北欧から始まっているので私の体験を思い出しながら楽しく読んでいます。

昨今の寒さで桜の花はちじこまっていますが、あと1週間で満開になることでしょう!4月1日には妻の遺骨を入墓の予定です。

では又  体に気をつけて   純一郎

中小企業家全国協議会前幹事長 河野 先さんより  3月27日

前略 御礼の返事が遅くなり失礼しました。

“とりあえず”の11冊目前向きな取り組み若さに驚きです。

16,17日と「東日本大震災復興ツアー」に参加してきました。毎年参加していますが、あれだけの惨状に負けず社員と共に取り組む報告に感動しました。経営理念、指針の大切さ同友会運動の具体的な実践は改めて学びました。まさに学ぶには終りは有りません。

“アメリカ第一“に応え”“日米同盟第一”としていますが、北朝鮮のミサイルが日米基地と原発の多い日本は大変な危険に晒されます。日米安保条約の廃棄が急務です。未だに続く沖縄問題を含め戦後は終わっていないと思います。東京大空襲を含めて全国被災者連絡会として今活動しています。”共謀罪“はなんとしても阻止すべきです。

名古屋総会でお会いするのを楽しみにしています。

いつも乱筆乱文で失礼していますが、御身体には呉れ具歴をつけてください

草々

民主文学山形支部長 須田和輔さんより 3月28日

またまた御書のご恵送有難く落掌。11年間の世界のひとり旅、同年輩の小生にとってその意欲と健康が羨ましい限りです。頂いた5冊の御著を読み知らない世界を旅させて貰いました。「ピリオッド」と「80歳の青春」までを比べてみますと、旅の道歩と日記の視座の変化が読みとれ実に面白いです。人間は成長する存在だと励まされました。全身で世界を捉えることの大切さを学び、小生の概念の多くんを修正する機会を得た思いです。今後とも座右に備え折に触れ参考にさせていただきます。

ご健勝とご健筆を祈念します。みぎ御礼まで

 

宮崎ご夫妻様

高校同級生天草二江出身  宮崎建設社長夫人  宮崎(勝木)桂子さんより

3月29日です、小鳥の鳴き声、美しい花は例年の様に変わりなく生きています。私は(83歳)長男家族共に暮らしています。ちょっとの事ででも大声で笑っていた私が義御母さんは笑いで済ますのですネの言葉に返答ができない口惜しさをあじわいました。幼少の頃からの私の性格はなかなか変えられませんよね。

主人が健全であればきっときっと兵庫県まで酸素ボンベをかついで出掛け長い時間あなたの10冊を完読し、生きていて良かった、君に合えて少量のお酒を戴いて一起でなく八起きの苦しみを解消し人間の生き方を変えてもらえたかもしれません。残念ですが、出会いを大切にするように、一日一善も心して守っています。

先進国に追い付いて平等な人間を造り出す事に一心に努力している人達からも違った人生観も抱かれたでしょう。戦争、災害許せない事件の無い日は何時おとっずれるのでしょう、予期しない物への不安があります。

しっかりと語学の勉強をマスターして私達の絶対に出来ない事への挑戦はエネルギーはもとより世界を知り人と人とのふれあい、何が第一番の目的でしたか?一番求めたのは各国の歴史に興味とエネルギーをしっかり持っていらっしゃったのネ

奥様のご苦労は口に表現できなかったと思います。また信敏さんはお金と時間の余裕を造り明日のことの出来る才能ですネ!お偉い方、そして10カ国一人旅に「万歳」お子様も優しい優しい人格に育てられたとてもとても大きな糧にも万歳

私も頑張ろう頑張ろうとばかり考えていますが、子どもに迷惑をかけない親でありたいと思っています。

娘の子尚浩君が早稲田の中学部、慶応の中学部に合格娘が男性的な子で困っています。女性は美しく優しい事、頭は半分でよいとつくずく思います。

又チャンスを神様がお与え下さればぜひお会いしたい気持ちで一杯です。

さようなら又


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by akinishi1122 | 2017-11-19 11:35 | お便り | Comments(0)

本の感想より

大阪同友会前副代表理事 エバオン社長 前西佳信さんより 3月24日

「神宗」 頂きました。
お気遣いありがとうございます。
昨日まで アメリカ国立 を旅行しておりました。
西部劇でお馴染みのモニュメントバレーやアンテロープキャニオンなど
バスで駆け巡る団体に参加しました。
やはり 個人で行く方がいいですが、
安く、短時間で回れるので、これはこれで 良いのではと思います。
また 最終版も頂き、大変ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

大丸デパート前監査役 三上文三郎さんより  3月22日

前略

 70歳~80歳世界ひとり旅 “とりあえずのピリオド”を拝受致しました。有難うございました。今まで生き生きと前向きに新しい事に次々と挑戦されてきた宮崎さんの姿には本当に感服して参りましたが、もう一つ気が付いたこ事は、実は宮崎さんはひとり旅ではなく、多くの人達の絆、特に家族のサポートや励ましがあってここまでやってこられたのではないかと思います。そして、そんな絆を大切なものとして持ち続けておられる事を羨ましく思います。どうかこれからも、益々ご発展、ご活躍される事を心から祈念いたします。

下関中央卸売魚市場社長 下関商工会議所副会頭 松村 久さんより 3月23日

日を追って暖かくなってきました。「ひとり旅のピリオッド」を送って頂きありがとうございます。本当にお元気ですね。私も「ふく」(魚)の冊子を残したいと思いながらこれから企画してみます。

 子どもや孫に残すものが必要です。海外に出掛けることが宮崎さんのお元気の源でしょう。これからは、国内を楽しく感謝してください。北海道、沖縄を!

大阪中小企業家同友会前代表理事 中島幸子さんより  3月23日

桜の開花が待ち遠しい頃となりました。この度は「世界ひとり旅」をお贈り賜り有難うございます。4年間で11巻も出されとのこと、すごい!です。文章を書くことの大変さを知っているだけに、驚きであり、敬意を表します。

季節の変わり目です、御身体ご自愛ください。取り急ぎお礼申しあげます。

文学阪神 作家 久保美枝子さんより   3月24日

 「70歳~80歳世界ひとり旅 とりあえずのピリオド」昨日、ご本受け取りました。

 今回のタイトルとてもいいですね。「とりあえずの」という表現、まさに

宮崎さんの「人生の旅」の真骨頂のように感じます。

また表紙のご家族の写真、とてもうれしくなりました。

ビール片手に奥様とのツーショット、ご夫婦の永い永い歴史の営みを感じます。

どうか奥様の事、書いてあげて下さいね。

 私のようなものをいつも気にかけて下さり本当に感謝します。ゆっくりていねいに

宮崎信敏様

大阪同友会中央ブロック長 成和樹脂工業(株)社長  中村隆一さんより 3月24日

いつもお世話になっております。

「とりあえずのピリオド」を送っていただきまして

ありがとうございました。

宮崎さんの世界旅行読むの楽しみにしてたのですが

とりあえずピリオドになるのですね。

体のことを考えますと仕方ないと思いますが

やはり残念です。

ベトナムでは自殺者がいない、

フィンランドでは宿題がないのに学力世界一

世界の国々では日本とはだいぶ考え方が違うのですね。

すごく面白いですね。

これからも行けるなら旅行に行かれるとのこと、

是非またお元気でお出かけください。

楽しみにしております。

ありがとうございました。

2017年3月23日メール

京都の僧侶 エッセイ集団「飛翔」同人  林 南山さん  3月24日

“とりあえずのピリオッド”ありがとうございました。生き生きした文章で勉強になりました。旅をこれほどまで満喫している人はあまり居ないのではないかと思います。本当にありがとうございます。私には訪問先よりそこで逢った人々に興味を抱きます。いつまでも百歳までも頑張ってください。

敬具


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by akinishi1122 | 2017-11-17 10:31 | お便り | Comments(0)

本の読者からのお便り

文学阪神  潮田のぶよさんより 3月20日

「とりあえずのピリオド」受け取りました。多彩な顔ぶれの

表紙写真、配置もよく素敵です。ありがとうございました。

バルト3国、ドイツ、訪れた場所を読むと、また旅に出たくなります。

私もついに80歳になりましたが、行けるでしょうか。

昨日は一日テレビの籠池発言にくぎ付けでした。

3月の報告よかったです。

私は4月に当たっているので例会が終わるまで苦しい気持ちです。

作品提出もまだだし。         潮田のぶよ

天草の一年後輩で鬼池在住の宮崎(小川)定子さんより 3月21日

はじめましてお手紙を書かせていただきたく機会を頂きます。 信敏様の一年後輩の鬼池の者で、旧姓小川でございます。鬼池に生まれ育ちそして鬼池に骨を埋めようとしています。

 信敏様の旅の記録はいつも鬼池の局長様から頂き愛読させていただいている者でございます。

そして信敏様の生き方に敬意と羨ましさを感じているのに、何も行動に移すことができないで、今に至りました。

この度は鬼池の雛祭りに御出で下さってありがとうございました。

そして粗末な小さなお雛様のバッジに目をとめていただきありがとうございました。わざわざ田舎の小さな雛祭りに御出で下さる方に何か感謝の気持ちをあらわしたいと思って夜なべに作ってみたものです。信敏様のおかげで、私は行ったこともない国々に粗末なお雛様をお連れ下さっていると考えただけで楽しくなります。

 元気な間は、お雛様の行事に参加させて頂だこうと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。いろいろとありがとうございました。

信敏様はじめ皆様のご健康をお祈り申しあげます。

ご住所も信敏様の本から移させていただきました。悪しからず

お許しください。

863-2331 天草市五和町鬼池956番地   宮崎定子 

宮崎定子様

 お手紙を頂きながら、ご返事が大変遅くなってしまったことをお許しくださいね。私の一年後輩ということで非常に親近感を感じています。

鬼池に帰省する度に感じることですが、私はみなさんの生き方に大変学ばせていただいているのが嬉しく感じているのです。といいますのは、世界を一人旅をしていて、人間の幸せというのは何であろうか。と考えさされ、物が豊かや、肩書きやその人の社会的地位というのが必ずしも幸わせとは限らないということをつくずく感じてきたのです。

いわゆる文化や物が豊富でない国々の人達が共通に心が優しいように思えるのです。そして、子どもから老人までベンチなどで何人かで語り合っている風景にであえて、なんと気持ちが暖かくなるものか、と感じ、そして話の仲間にいれてくれるのです。

私は主に大阪など人々が沢山いる地域で仕事や交流をしているのですが、日本では、笑顔がないですね。それと語らいがないですね。ところが、先日鬼池に帰省して見える風景はお年寄りが何人か集まり、語り合っているのです。人間が人間らしいというのは、語り合い、そして何か共同で一緒に催をすることで、心が安らぎを感じるのではないでしょうか。

それが鬼池にはあるのですね。雛祭りに家々でみんな送り出した娘たちを懐かしむ、鬼池に娘たちがいなくても、皆が昔を懐かしみ、子供達がいなくても近所の人々が語り合う風景を鬼池中で見かけることができました。

それ以外にたくさんのお祭りを季節ごとに開いて共同で喜ぶ、こんなことは、余所者ばかりの都会ではなかなか、できにくいものです。これはその土地の文化で、そこでしか味わえないものですね。

それと、みんなが挨拶をかわしあう風景も素晴らしいです。わたしたちは隣の人の顔をまともに見たり、話込んだりすることが殆どありません。

東京砂漠、大阪砂漠という言葉すらあるほどです。

鬼池の誇りを沢山沢山語る、知ることの材料が一杯あるように思うのです。鬼池の野菜、枇杷、蜜柑、味噌、魚、なんでも日本一です。日本一にするのです。

マイナス面だけでなく都会に無い人間の温もりを見つけ、語り合う、そして誇りをもつことが今からはそれが特徴になると思います。

そして、見つけた誇りを日本中や世界に紹介し、自分の土地が世界の中心だという意識を持とうではありませんか。

そんな材料は探せば日常の中に一杯見つけることができると思います。私がたまに帰省するたびに鬼池の素晴らしさを発見してかえるのです。

外にでた人々から、鬼池の懐かしさを想い出してもらい、それを地元の誇りとして残すことができれば、過疎はそれが希少価値となり、誇りとなる共通の親子や友達の誇りと自信に仕上げましょう。

鬼池から風船を飛ばし、その中に手紙を入れ、知らない土地の人々との交流を始めたり、天神山に登り記帳簿に書いてある人達へのお手紙を発信して材料を創っていく、天神山で沢山の土地から来られていることに嬉しい希望を持ちました。

色々の人が、未知の人々との交流の機会はあるものだと思います。

鬼池のマイナス面は実はプラスの特徴だと考えことにしましょう。

またお便り交換致しましょう。

       2017年3月27日    西宮市    宮崎信敏

文芸評論家 日本民主主義文学会 小林 昭 さんより 3月23日

 旅行記{とりあえずのピリオッド}送って下さって、ありがとうございました。次々に送ってくださった宮崎さんの旅行記のおかげで、海外に一歩もでかけたことのない私も、おかげさまで世界のあちこちを、そのつど、ご一緒に楽しい旅をさせていただきました。

 それらを読みながら、フランス、スペインの旅では、ノートルダムの伽藍に吹き募る雨と風を想い、インドの旅では、ガンジスの川面の広さを思いました。今度のスカンジナビヤでは、少年の頃シベリウスの楽曲に深い感動を受けたこともあって、フイヨルドや森と湖の巨大な半島に夢を馳せました。子どもの頃に教わった「半球」の町のことやアルト・ハイデルベルグのロマンチズムも

蘇りました。ご令室がご病気だったそうで、お元気になるでしょう。宮崎さんもゆっくりご休息ください。

敬愛する宮崎信敏様。
作家  日本民主主義文学会常任理事 風見梢太郎さんより  3月17日
『とりあえずのピリオド』お送りいただき、誠にありがとう
ございました。
沢山お送りいただきました。旅行好きの知り合いに配ろうと思います。
楽しみに読ませていただきます!!
まずはお礼まで。

                   作家  風見梢太郎


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by akinishi1122 | 2017-11-16 13:42 | お便り | Comments(0)

旅の本へのお便り

睦句会   中野富美子さんより  3月20日

 心待ちにしておりました旅行記の本、本日届きました。ありがとうございました。

本棚一列宮崎さんの本が並びました。又初めから少しずつ読ませて頂きます。

 日記がわりに毎日俳句を詠んでおられると森茂子さんの投稿にもありましたが、見習わないと、と思っています。

次回の句会を楽しみにしています。

五和町助役 西照雄 さんより  3月20日

報徳学園の快勝おめでとう 素晴らしい闘いぶりでした。貴兄のことだから、あるいは甲子園のアルプスで躍り上がっているかも知れませんね? 貴兄が生きた人生の確かな証し、同級生としての誇りを胸一杯に感じながら受領いたしました。「とりあえずのピリオド」が、社会福祉の理想郷北欧とは…ゆっくり読ませていただき、終活への道しるべにしたいと思います。 報徳学園の快進撃を祈念し、とりあえずお礼といたします。

作家 東京大空襲資料センター館長 早乙女勝元さんより 3月20日

ピリオッドのご本を有難うございました。昨日、夕刻までかかって読了しました。

めったにないことですが、それだけの迫力があって、楽しいです。私は今月末で85歳になるところですが、おおいに励まされました。だって2年しか違いませんから。

今度のご本は、私も出かけた国が半分近く、そしてやはり青春期のストックホルムアピールなど懐かしいです。占領軍誹謗とかで交番に連行されて冷や汗ものでした。青春は遠ざかりましたが、志は当時のままです。

お元気でよい日々を!

(はがきの裏には早乙女さんが「憲法九条の魂」碑の前で写真)

この三月末で85歳にギヨ!自分で自分のトシに驚き呆れています。残りの時間が気になりますが、まだまだ●昨年は「蛍の唄」(戦争と青春改題)「写真版東京大空襲の記録」(新潮文庫)共にハンディで安く、おすすめです●連日4000歩以上コーヒー店まで歩いて、次回作のプランを考えています。●近況写真は沖縄南部の南風原にて照屋真治氏の撮影です●大きな丸石のモニユメントに、元気が出ますよね


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by akinishi1122 | 2017-11-15 13:49 | お便り | Comments(0)