今日の一句

2017年10月の俳句

10月1日

しめくくる言葉の多き秋病

昨日夜明け前に目眩がきて救急車

でて一歩も歩けなくなった。家族に伝えておかねばならないことばが一杯頭に浮かぶ

しかと見よ救急車窓に秋の空

救急者の窓から青空が見えるが秋の空がこんなに美しいとは

点滴が終わればそぞろ寒い

まだ一人でたてなくて、目眩も続くのになぜ退院なのか不満である

腕時計夏の名残の白き肌

点滴の間は自分の腕をかざせば腕時計の跡が白い

新党で民を惑わす夜寒かな

政府の不人気を補完する「希望の党」で人集めと疑惑隠し

目眩して遺産の税や長月に

急病がまた起きるのではない、言っておかねばの家族会

10月2日

5年長崎原爆島(天草)で観る

「俳句人」誌に戦争の危機についての投句募集がありこの苦をだした


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by akinishi1122 | 2017-10-03 11:30 | 俳句 | Comments(0)

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