今日の一句


10月25日
着物着る日本の秋の暖さ 今日初めて着物にした日本の秋は着物があたたかでいい

2015年8月29日(土)(39)遊覧船,市内の祭見学

人波を離れ教会の秋を知る 今日は町全体が祭りで中心は人で溢れているが、教会はステンドグラスから秋の光が静に

朝から、遊覧船に乗るために河沿いに歩くと2キロぐらい色々のエベントがテントを張り、なかには舞台を設置しているテントもある。日本から「弓道場」として看板もでているから、今日の祭にブースを出すようだ。それにしても65万の人口なのにどこからきたのか町中が人でどこを歩いても人々だ。

遊覧船の出る付近は教会の塔や綺麗な建物、橋などでこれだと、全体を眺められると期待して乗った。ところが、ここをでると段々観るべき景色がなくなり工場や資材置き場などが続き、これでは船着き場だけで人集めして大きな期待を持たせるだけで期待はずれだった。普通観光だと15ユウロはするのにこの遊覧船は8ユウロだから、えらい安いとは思っていたが、そのくらいの価値しかなかったわけだ。

下船して人の流れに沿って歩くと、どこまでいっても人がいっぱいだ。カテドラル(教会)前の広場はどこの国でも5000㎡ぐらいがあり、そこの中央にメインの像があるのが共通している。やはりキリスト教のクリスマスなどで大きな行事に広場は必要なのだろう。さすがに建物も古風なのがそろっている。先の大戦で80%も破壊されたというのに、同じキリスト教の国であるイギリスやアメリカの爆撃もこの巨大な教会には爆弾の攻撃はなかったようだ。キリストに配慮をしたようだ。日本も東京大空襲の時20万人の被害があったが肝心の宮城はアメリカは爆撃を避けたようだが、日本については、天皇を殺してしまうより、爆撃で殺すよりも戦後に天皇を利用して戦後処理をする計画だったのだろう。

中心街を歩き疲れて椅子に掛けていたら、ふと気付いたら、隣に日本語の観光ガイドブックをもっている女性が掛けてきた。びっくりして声をかけたら彼女もびっくりしている。こんなに大勢の中に日本人の姿がなかったのに、僕の隣に日本人女性がいるなんて奇跡的だ。

彼女は新潟大学生で9月からベルリンで語学留学にはいるらしい。20歳で一人で来たというのだから、凄い勇気があるものだ。第2外語でドイツ語を専攻しているとはいえ、たいしたものだ。

しばらく一緒に歩くことにした。ご家族は心配されないのですか、と聞いたらお兄さんがいるが中国の大学で日本語の教授をされているらしく、外国については日頃から関係が深い家庭のようだ。僕の語学留学の経験で、外国語は完全に正しく発言しなくても世界からくる学生はみな同じ水準のクラス分けをしてくれるから、みんな同じレベルだし恥ずかしいと思う日本人的な考えはしなくて、どんどん発言すれば、「近いね」「いい答えだ」「素晴らしい」などて先生が評価してくれるから、自分の言葉でも通じるのだな、と自信を与える教育で、日本のように〇×という評価はしないものだ。大体教育edkaitionという言葉の意味は「能力を引き出す」という意味なのに日本は教えというのがつよすぎて、〇×という評価をしているから、外国語が嫌いになる人を作るようなものだ、日本式の〇×を全く考えないで授業に臨むことを提案したい。それと、日本人は他人がどう思うだろうかと考えてから言葉を選択し、自分がどう思うかというよりも、相手に気にいられるように演技をするのが日本人だから、この演技している習慣を絶対に捨ててかかってほしい、それで本当の自分で発言し、行動してみると、案外気楽に付き合いができるし、自分はこんなにいい所があったのか、と自分自身を見直し自信がついてくるものだ。

日本では人を褒めるという習慣がほとんどなく、学校でも出来ないことを指摘されることで育っているから、自分の良い所を自分で探してみる良い機会だとかんがえるといい。そして、いろいろな問題に面した時、僕が提案したいことは、「女」「女性」ということをまず忘れることだ、なぜかといえば、いままで育ってきた20年は日本では女性、女として育てられ、自分もその気になって生きてきたのが日本の女性なのだから、どうしても従来の考えの延長線上で考えて対処してしまう傾向が避けられない、だから「女」「女性」を忘れること、ではどのように考えるか、といえばヒユーマン(人類)として考える、すると無数の選択肢ができるものだ。そして自分発見にいいのは、日記を書く事を奨めたい。日記というのはこの世にもう一人の自分がいるということの発見になり、書くことは相談する相手にもなるものだ。自分の分身である日記が答えも与えてくれることが多い。このよにもう一人の自分がいることは生きていくうえに大きな支えになるものだ。

こんな話をしながら昼食とビールで時間をすごした。どうやらこの話に共感してくれたようで、新しい人生を開いてくれそうだ。僕の孫に近い年代である彼女が元気で留学生活をおくれることをねあいたい。彼女は中学の時もドイツに語学留学したことがあるというのだから、相当のドイツ語ができるようだ。名前は風間あゆみさんといい、今後も更新し応援していきたいと思う。

夕食はまた今日も韓国料理にした。僕にはこれが一番で今日は2本目のジョニ赤の封を切って自室で飲んだ。

この頃、パソコンの囲碁は高段者の対局を観て勉強になってるから、少し勝率がよくなってきた。

岡山の土井先生から

敬愛する宮崎信敏様

   プラハからフランクフルトへの列車での旅、良かったですね。地図を見て、宮崎さん旅をしている気持ちです。 今日は、当院の医師たちと

   ビアガーデンでの交流会です。 パリ経由で帰国ですね。 お元気で!

                                              土井章弘

「文学阪神」の久保みえこさんから

楽しく読ませて頂いています。去年の度重なる苦難をものともせず、再び新しい旅立ちをされているお姿にただただ感動です。

フランスは青春時代の憧れの地でしたが未だ行った事はありません。フランス料理は今や日本の方がおいしいとか??

ぜひ食事の事も書いて下さいね。

坂口さんのビビッド(vivid)な現代のフランス世界をメールの誌上から体験させて頂きます。

今、私は韓国ドラマ「弁護士の資格」を見ていて、韓国の弁護士さんとの出会いが興味深かったです。

また、俳句をお読みくださいね。いつも注目しています。今回はご家族も少しほっとされる旅ではないかと思われます。

でも難民の流入が続く欧州、くれぐれもお気をつけください。旅の安全を祈願いたします。

 

                                                                 久保みえこ

愛知県の家族旅行されていてドイツの列車で出会った蓮尾婦人から

旅日記を拝見しながらご一緒に列車の旅をしてしている気分になります。宿泊場所がみつかるまでハラハラですよね~見つかってホッとしました。連泊して軽装での旅は楽で良いですね。私共もこの度初めてミュンヘン4連泊してでそれを感じました。私もそろそほドイツ旅日記を書かなくちゃと思っております。

韓国の弁護士李さんより

선생님 Frankfurt에 계시는군요. 그 곳에서도 좋은 친구들많이 만드시길 바랍니다.

제가일본어는 거의 하지 못하나 보내 주신 '김치 하이쿠'를 뭔가이해할 수도 있을 것 같다는 생각이 듭니다.

감사합니다. 또 연락드리겠습니다. 언제나 건강하시길

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2015年8月31日(月)(41)WUIZBURG町日帰り

名も知らぬ街に名をつけ秋の旅 名前も知らぬ街にきた自分の読み方で名前を付ける

毎日が教会の塔残暑かな どの町に来ても教会が必ず聳えている、残暑も思い出を残してくれる

堂々と背高泡立草気兼ねなく 日本では肩身の狭い草だがここでは堂々と気兼ねなく咲いている

収穫をされずの林檎たわわなり  庭に林檎がたわわになり家の景色となっている

初秋やありあまる教会旅の窓  列車ではどの集落にも教会が先に見えてくる

行く先も時間も知らぬ秋日和 気ままな旅、どこにいくのか、何時間で行くのか決めない秋日和である

自動車の100台も乗る秋列車 田舎への荷物列車が100台も載せて秋日の谷を走る

岩山の狭き畑の葡萄かな 日当たりを探し葡萄が輝いている

スーパー旗翻る葡萄畑 葡萄畑ニスーパーの旗が立てられもう近くに店があるのだろう

八月やドンコー列車一人旅  ドンコー列車からは生活が見えて旅の味がでるものだ

背丈ほどに刈りこまれたる葡萄畑 収穫に都合よく背丈ほどに揃えられた葡萄の畑である

今日も自分の体調に合わせた時間に駅にでた。普通車に乗ってみた。行先に何があるか知らない。第一このWUIZBURGという文字をどのように発音するのか分からないから、街の名前がイメージできないので、全く列車まかせである。

二時間あまりで着いた駅は結構賑やかであり、路面電車も走っている。街の案内パンフをもらってみたら、X線の発見者レントゲンが生まれた土地だということがわかった。すると僕は何年か前にここは来たことがると思いだした。橋のたもとにレントゲン氏の像がありそこから山の中腹にある城を眺めた記憶がかすかに思いだされた。

ここではとりあえず路面電車に乗り、郊外の終点近くで隣にいた家族でアラブ系の顔をした男性の顎髭が口を閉ざしただ顔の半分が髭で埋まり、口が全く見えなくなるのである。笑顔でまず三歳ぐらいの娘に扇子のプレゼントを渡し、「顎鬚が見事ですね、写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞いたら途端に笑顔になり奥さんも含めて写真に納まってくれた。イラン人でここで弁護士をしているという。イランは今アメリカから嫌がらせを受けて大変ですね、僕は60年ぐらい前にイラン革命の時からホメイニ師の率いるイスラム教徒がモサデイク首相をたて国王を追放したことに大変興味をもってニュースをみていた思い出がある。と話したら、かれはモサデイク首相のことは自分が生まれる前のことだからあまり知らないという。

彼は31歳というから、無理もないだろう。でも家族と一緒に写真を撮ったので送るから、と一緒に電車を降りて、メールアドレスを書いてもらった。奥さんもなかなかの美人でお愛想よく対応してくれた。イスラムの女性ガサリースカーフを被らずにいるのも珍しいものだ。

Abdolbaset.soleimani@yahoo.com

この町で生まれたレントゲンはノーベル賞の第1回の受賞者だそうだ。そして彼は物理学者だったらしい。1848年の受賞というからもう160年近く前の人で、彼はレントゲンという名前を使うことをいやがっていたらしい。

此処からの帰りは急行だったので半分の時間1時間でフランクフルトについた。

ホテルに帰ったらたくさんのメールがきて、昨日ベートベンの家に一緒行ったピアニストKさん、作家の柴垣さんは彼女作の映画化が順調に撮影が‘すすんでいることの知らせ、韓国の弁護士李さんからは僕の俳句への感想が3通目が届いた。

民主文学会作家 柴垣文子さんより

宮崎さん、メールをありがとうございます。

フランクフルトですか。

相変わらず学び、友情を深めていらっしゃることでしょう。

お元気に帰ってきてくださいね。

映画化は徐々に進んでいます。

応援してくださいね。

柴垣

韓国の弁護士李先生 俳句の感想

先生님. 저도 Beethoven의 音樂을 아주 좋아합니다.

언젠가 Beethoven의 音樂에 걸맞는 Haiku도 기대하겠습니다.

:

外務省の高級官僚婦人  Mさんより

全国350か所以上で行われた反安保法案デモ。

警察発表の国会議事堂前3万人なんて、とんでもない矮小化した数字。

「国会前だけでなく、日比谷周辺や霞ヶ関にまで膨らんでいた」となると、35万人も事実に近いかも。主催者すら把握できない広がりがあった?

まず、ここで、国民は「警察は安倍晋三のために嘘をつく。」と知るわけです。

2015/8/31 07:02

福岡、沖縄など全国各地で行われ、主催者の集計によれば、少なくとも全国約350カ所に及んだ。

画像

http://www.news-ex.jp/a/story/news/politics-international/KTT201508300940.html


では失礼します!!

2015/8/31, Mon 01:30

阪口様

楽しい旅を続けておられるようです。

EUの本部ビルで集会やデモ行進の話がありますが、日本の30日(日)は、

例の戦争法案の廃案と、安倍政権退陣を迫る「国会10万人・全国100万人

大行動」が行われました。東京で国会前12万人、全国1000か所以上が参

加たとの報道です。大阪では、扇町公園で25千人でした。若者の参加

も目立ちました。

空前の大きな出来事です。この民意をしっかりと受け止めて欲しいものです。

びっくりしたのは、これに呼応して、パリのエッフェル塔に近いトロカデロ広場

でも集会が行われた(29日)ということです。同様の集会は、ベルギー、英国、

ドイツなど欧州各国で計画されているとのことです。

8・31 和泉求生

昨日ベートーベンが生まれた家に一緒に行ったピアニストY子さんから

昨日はのぶさんにお会いできてとても良い日になりました!ご飯もビールも美味しかったのです。ご馳走様でした。
2
時間の電車もあっという間でした。

今日はケルン大聖堂を見てから、ローテンブルグに向かいました。電車の移動は話し相手がいないと暇ですね(笑)

Würzburgに行ったんですか!私もwürzburgは乗換で降りました。


昨日は電車が遅れたんですね。
それにしても2時間は酷いですね。

お疲れになったのではないですか?

私はベートーヴェンの生家を堪能したあと、一度ホテルにチェックインしてから、シューマン(この方はショパンと同じ時代のドイツの作曲家で、ピアノで有名な曲はトロイメライです。)のお墓に行ってきました。

明日は午前中ローテンブルグを散策してからベルリンへ向かいます!

毎日スーツケース持っての移動なので疲れます。

でもせっかくの行きたかった場所なので、しっかり見てきます

私も今回毎日旅の日記を書いています。

感動が薄れる前に書いておきたいと思って持ってきました!

昨日の出来事は本当にインパクトのある1日になりました。

今度はのぶさんやりました〜!の報告しますね(笑)

加藤陽子

岡山の土井先生から

ベートーベンハウスへの旅。一緒に旅しているようで楽しかったです。 池辺晋一郎さんの「音楽は岩を動かすことはできないが、岩を動かす人を動かすことはできる」

 そのとうりですね。   土井章弘

大阪同友会誌編編集長  西岡さんから

ダイナミックな行程に驚かされています。未知の世界に行く楽しみですね。

私の方はまだ法事三昧。

叔父の初盆に徳島へ帰ってから、又伯父の3回忌に横浜。

帰るとすぐに徳島にて叔母が逝き、そのあと徳島の叔父の1回忌。

昨日は姉の具合が悪いというので今度の土曜日に私の里、綾部へ帰ります。

両方親戚が多く、みな長生きでいいなと思っていたら、急につぎつぎと

あの世へ行き、1年で6人の叔父叔母たちを無くしてしまいました。

ごめんなさい縁起の悪いことを。

この828日に68歳の誕生日を迎えて(宮崎さんFBのお祝いメッセージありがとうございます)

父の年(61)も、母の年(67)も越え、私は長生きしてきました。このあとはきっと宮崎さんのように

自由旅行をして、知らなかったことを確認していきたいと思いました。

宮崎さんは天草生まれだから敬虔なキリスト教徒かなと思っていたら

記述に書かれたイメージが違うので、思い違いかなと考えました。

と言うのは、イタリアへ行かれてバチカン市国へ訪問されなかったので.....

ちょっと読みが単純すぎますか。

ベートーベンの故郷を訪ねて幼いころのピアノレッスンを思い出されたとは

きっと戦争までは豊かな文化が生活の中にあったことでしょう。

それではまた....

西岡洋子

スイスで会った愛知県の蓮尾美智代さんから
素晴らしい俳句をありがとうございます。ドイツはすっかり秋日和ですものね!私も日本に帰って来てからは毎日モーツァルトやショパンがBGMです🎼

2015年9月2日(水)(43)ハイデルベルグ観光

秋日和陽のある席を探しけり 少し肌寒いから列車でも陽の当たる席を選んだ

老夫婦手を離さずの日和かな 老夫婦も手を放さずの秋日和である

敬老日昔農協今韓国 20年前は海外旅行は農協の老人だったが今は韓国人になった

駅からもちぎれる林檎たわわなり 塀越に駅にまで林檎がたわわに実った駅である

毎日が世界一の景色旅の秋 ハイデルブルグの城からの眺めは世界一で毎日世界一が更新される思い

今日はフランクフルトから普通列車で1時間半のハイデルベルグに来た。ここは30年ぐらい前に来たとき景色が素晴らしいこと、そしてハイデルベルグ城にある酒樽、直径5m以上、22万リットルの大樽が印象に残っている。この樽は酒好きの王様が税金を払えない人はワインで支払っても良いとしたものだから、農民たちがワインを注ぎこんで税金にしたのだが、いざこの酒樽の栓を開いたところ水ばかりで飲めたものではなかった、という話を聞いたものだから、なるほど、ふき出して笑ったのを思いだした。そんなわけで懐かしい街だ。

またドイツで一番古い大学ができ、大学の町としても2番目に学生が多いらしく、人口の3割ちかくが大学に関係した仕事をしてる街だという。

駅に着いたら昨日列車であった立教大学ドイツ語の教授夫妻とそのお母さんが僕の前で案内をうけているではないか。やはり観光地ではこんな偶然がおこるものだ。

その教授のお母さんがドイツ語で話している。歳は70歳ぐらいなのにドイツ語を喋れる、しかも息子はドイツ語の教授というのだから、恐らくこのお母さんの影響でこの教授が育てられたのだろう。

僕も同じ地図をもらって外に出たら、若い日本人らしい女性が地図を開いていたから、問いかけてみたら、台湾の学生だという。それが日本語ができるのである。台湾の大学で日本語を勉強していたらしく、なかなか発音も立派だ。一人旅というから、いっしょにまわることにした。路面電車に乗ろうとしていたら、「何かお手伝いしましょうか!」と70歳ぐらいの白髪のドイツ人が日本語で親切に話しかけてきた。あなたは日本語どこで習ったのですか?と聞いたら昔大学で勉強しました、という、この町を観光するには旧市街地行の33番のバスに乗りなさい。と教えてくれて、自分はすぐ別の路面電車に乗り込んでいかれた。

ドイツでしかも田舎街でこんな日本語を話せる人に二人もであうなんて、これも奇跡的だ。

台湾の女子大生はタブレットをもつていて、地図から列車の時間から全てこれで探してくれる。昼食にふたりで中華レストランにはいり、彼女が、今年6月に大学卒業して今求職中であること、また学生時代に3回も外国旅行を一人でしたことがあるというのだから、たいしたものだ。お父さんが出してくれたのかときたら、父は職業軍人で今定年になったところらしい。台湾と中国との関係をきい聞いたら、彼女は即、台湾は独立した国であって中国の領土ではありません。というのだ。やはり軍人を父の持つ家庭はもう台湾を独立した国と考えていて、家庭でもそのような認識をお父さんから聞いてそだったのであろう。軍人がその気だから、中国と台湾との問題はなかなかわれわれ外部からながめて分かる問題ではないと直接感じることになった。

彼女に中華料理のメニューで選んでもらって食べた。なかなか旨いが、彼女はご飯茶碗にいわゆるぶっかけごはんにして食べる。中国料理というのを台湾人と一緒に食べたのは初めてだったが、僕は他人と一緒に食べるのにぶっかけご飯というのは馴染がないので少しおどろいた。日本ではあまり行儀のよい食べ方とされていないからだ。

彼女の名前は祭の上に草冠がつくが読みでサイと読むから覚えやすい。下の名前は日本の漢字にはない名前だ。だからローマ字でPei –hun Tsaiと書く。

彼女の日本語はまったく問題なく理解でき、また僕の日本語も完全にりかい理解し、女性は結婚しても前のままの姓らしい。これは韓国と同じらしいが、中国から朝鮮文化は伝わったからであろうが、日本は違うのは、やはり日本の場合苗字というのが無くて、土地の名が頭についてできているから、日本では秀吉の時代に税金対策で土地所有に由来するものであろう。どこの土地のだれだれ、というのが権力者の便利な考えでできたのに違いないだろう。

僕は国際交流のために僕の自己紹介をポエムニストとし、思つていることから、俳句とは、心の記録であって、そのためには、まず感動を言葉でみつける、そしてその時「今」が何を見たか、どんな感じをもったか、「ここ」という場所がどこであるか、「季語」その時の季節と環境はどうか。それを17文字にちじめる。削る、これをするために物事をよく、深く観察し、対象物の声を聴きだす。これが創造になってくる。だから、日本人でなくても俳句はできるものだから、あなたも俳句を作れるのだ。と説明した。これで彼女は日本語ができるし、僕の俳句も理解してくれると思う。

hp8md327@gmail.com

彼女とハイデルベルグ城に上り、そこからの見下ろすライン河、ネッカー河に沿う街並みは新築ビルが無いため美しい。街が美しいという色彩は屋根が明るい煉瓦色だからだろう。どこでも感動する場所というのはこの煉瓦色と白との組み合わせが共通しているようである。

城の中の大樽をみていると、日本でも農民が小作料を米で支払うのを俵の中に石を入れて支払ったことを聞いたものであるが、これは不当な税金や上米にたいする農民の抵抗の歴史の一端でもあるようだ。

僕は3時25分のフランクフルト行の列車に乗るために城の見学は駆け足で済ますことになった。彼女はどこか反対の方向に友人がいて、そこに泊めてもらっているとのことだった。

彼女がいたおかげで、話ながらのハイデルベルグであった。

大阪同友会前西佳信さんより

ヘーゲルのことを知らない若者の話を思い出しました。あの時の宮崎さんのお話しに

私もビックリしましたが。

大阪で若者に豊臣秀吉の事を聞いても知らないぐらの 驚きです。

しかし 宮崎さんも 色々な方にお会いになりますね。宮崎さん自身が磁石で

色々な人を引き付けておられるのでしょうね。

さらなる 邂逅の旅へ。

 

2015年9月3日(木)(44)名も知らぬ街2つ訪問

菊日和アラブ語聴きつ昼寝かな 暖かい日を受けて列車の隣でアラビックの青年のアラビヤ語が眠気を誘う

草原や虫這うごとし車かな 草原の秋の畑の中を虫が這うように車が走っている

仲秋や当ての無き旅夕暮れに 今日は当てもなく名も知らぬ街を歩く

今日はフランクフルト最後の日になった。当てもなく列車に乗り、1時間ほどした駅に降りた。バスに乗り,

とりあえず田舎を走ってみる、すると1時間走ったバスが元の駅前に戻ってききた。これも良い思い出になろう。Bige Benという駅だった。

次に降りた駅はWetxlarという駅だった。ここは少し大きい街であるから、駅の近くで露店市場を見物し田舎の町での一日でドイツの最後とした。

ホテルに帰ったら先日会った埼玉の高校先生でコンピュータを教えている山口さんから、翻訳機能を知らせていただいた。これは今韓国の弁護士さんがハングル語で僕の俳句についての感想をいただいているから、翻訳の仕方を相談したことへの返事で、翻訳のソフトがおくられてきた。旅での知り合いができその先生が教えてくださった事の有難さ、嬉しさだ。それでなんと即、ハングル語が翻訳できた。

これで今後は僕の俳句を僕がハングル語に翻訳して送ることにしたい。また他にスイスやドイツの人々にもその国の言葉で翻訳して送ることにしたい。これでどんな国の人とも言葉にとらわれずに交信ができることになる。

早速いままできている手紙を翻訳してみた。

先日の韓国弁護士の翻訳

안녕하세요. 미야자키 선생님.

어제 만나뵙게 되어 즐거움이었습니다. 유쾌한 시간이었습니다.

보내 주신 하이쿠는 주위의 도움을 받아 해석하여 음미한 그에 대한 응답을 보내드리겠습니다.

다시 뵙게 날까지 건강하시고 만복이 가득하시길 바랍니다.

지금은 어디쯤 계실런지요? 여행 하시구요.

선생님 Frankfurt에 계시는군요. 그 곳에서도 좋은 친구들 많이 만드시길 바랍니다.

제가 일본어는 거의 하지 못하나 보내 주신 '김치 하이쿠'를 뭔가 이해할 수도 있을 것 같다는 생각이 듭니다.

감사합니다. 또연락드리겠습니다. 언제나 건강하시길.

先生様。私もBeethovenの音樂を非常に好きです。 先生Frankfurtにいらっしゃるんですね。その場所でも良い友達たくさん造っ楽しみください。 私が日本語はほとんどありませないものの、送ってくださった「キムチ俳句」を何か理解することもできるような気がします。 こんにちは。宮崎先生。 昨日お会いできて、大きな

Sensei

先生様。私もBeethovenの音樂を非常に好きです。 先生Frankfurtにいらっしゃるんですね。その場所でも良い友達たくさん造っ楽しみください。 私が日本語はほとんどありませないものの、送ってくださった「キムチ俳句」を何か理解することもできるような気がします。 ありがとうございます。また連絡いたします。いつも健康ハシギル。

Sensei-sama. Watashi mo bētōvu~en nooto O hijō ni sukidesu. Sensei furankufuruto niirassharu ndesu ne. Sono basho demo yoi tomodachi takusan tsukuttanoshimi kudasai. Watashi ga nihongo wa hotondo

先生님. 저도 Beethoven의 音樂을 아주 좋아합니다.

언젠가 Beethoven의 音樂에 걸맞는 Haiku도기대하겠습니다.

先生様。私もBeethovenの音樂を非常に好きです。 いつかBeethovenの音樂にふさわしいHaikuも期待します。

宮崎様

ハイデルベルグは確か熊本市の友好都市です。

日本に帰られてからすぐ天草ですか。

お元気さに脱帽です。くれぐれもご安全とご健康を・・・。

天草で改めてお話を聞けるのを楽しみにしています。

中山健二

2015年9月4日(金)(45)フランクフルトからパリへ

なだらかき草原つなぐ秋の雲 フランスは農業国でなだらかな草原、雲が草原とつながっているようだ

秋草や羊も牛も昼寝時  羊も牛も満腹になれば同じころ昼寝をするらしい

この旅の最後の地パリへ向かうことになる。フランクフルト駅に出たら、日本人男性がいて、藤沢周一の文庫本を読んでいられたので話しかけた。71歳の一人旅らしい。アパートを借りてそこから、そこを拠点に旅をされているというからたいしたものだ。そんな旅の仕方もあるのかと知る。それだと体調管理にいいし、だいいち料理も自分でできるから、日本の生活とかわらないからいいと思う。僕も次から長期の滞在の場合こんな方法も考えてもいいかもしれない。名刺をいただいたら、自分の絵が印刷されていて、絵描きさんかもしれない。そしてブログもやっていられるから、早速見てみた。

主に海外に出ての絵で個展もたびたび開催されているようだ。だから旅は落ち着いて滞在されているようで、今回もひと月の旅とブログにかいてある。僕も知っている街が沢山描かれている。相当の実力者らしく、鎌倉美術展にも入選されていると出ている。大久保宣正さんという。友達になれそうだ

パリ行の列車で隣の車両に日本人の5人グループがやはりファーストクラスに乗っていられた、女性4人、男性1人で各地から同じ仕事をしていられるグループらしい。なかなかお洒落だから、デザイナーだろうと思って聞いたらズバリだったようだ。おそらく日本では有名なのかもしれない。

パリに着いたら迎の人が看板をもって迎えに来ていたほどのひとたちだった

今日は4時間も乗るから、久し振りバッハの曲聞き始めた。すると、どうも日本の「君が代」の曲と同じような曲で、「千代に八千代にさざれ石の岩をとなりてこけのむすまで、」というメロデイーが同じではないか、とすると日本の「君が代」ができたのは明治だから、バッハよりはるかに遅いのだから、バッハの曲をまねての「君が代」ではないか、これは「君が代」は盗作ではないか。とさえ思える。こんなことを日本の音楽家はどう思うのだろうか。僕の耳の錯覚かもしれないが、曲が長いのであるし、全体で拾い、つなぎ合わせたように僕には思えるのだ。そんなことを驚きながら聴いていたら、前の席にいたご婦人が「音楽の音をも少し小さくしてくれませんか」といってきた。僕は耳が悪いから補聴器をかけたうえに、ヘッドホンで聴いているのだが、やはり相当の大きさなのだろう。だから音楽は小さくして聴くのは値打ちがないから、バッハも中止した。

パリといえば、7月に1週間もいたので、前のホテルにと地下鉄に乗った。地図をもらって乗ったのだが、どうもおかしい、地図の通りに乗ったつもりなのだが、どうも違う、だから僕の最初のホテルの地図を見せて人に聞いたら、貴方はだいぶ違う方向にきています。といって親切な娘さんが、タブレットで住所を調べてくれた。そして引き返さねばならないのだ。だが僕はこの頭で考え、教えてもらったのとは違う自分の記憶に従ってまだ電車に乗ってみた。だが僕の記憶であるべきホテルのある駅の風景にはならないのである。だから、自分は半分信じないのだがこの娘さんが書いてくれた、乗り継ぎの駅を頼っていってみるしかない、と疑いながら引き返した。スーツケースを持って、もう階段を何回も登り降りするものだから、トイレがせまってきて、途中で下車し、とりあえずパブに入り、飲みたくなかったけどビールを飲みトイレを貸してもらった。だがまだ信じられないのである。

そして信じないが書いて貰った路線と駅に着いた。すると初めて僕の思っていた地下鉄の地図という記憶はマルセーユの地図と、ホテルの記憶をパリと間違えて思いこんでいたのであった。それにしても、地下鉄の地図というのは似た地図であって、その間違いを気付かないでの大失敗である。

駅の名前も忘れているし、大体似たような名前だから、僕は駅名よりも風景を頼りに行動していたことの結果の報いであるから、僕も年齢にふさわしいボケがいやがうえにも意識さされた思いだ。日常でもこんな思い込みがたびたびあり家で注意されていることがもろに今日はでてしまったということだ。

こんなことがあって、一番心配の無いはずの、前に泊まったホテルにたどり着くために3時間もかかってしまった。

このいきさつを日本に電話したら、今日はホテルでじっとしときなさいと注意されていしまった。

パソコンを開いたたら、フランクフルトで会った加藤陽子さんと小島由佳さんから、帰国しました、と便りがきていた。

大阪同友会誌編集長から

思えばハイデルベルグ城の大樽を見に2006年に行きました。

それであれがそうだったのかなと、よくわからず

ユーチューブに載せられたハイデルベルグ城を見たら

確かにあの大樽でした。

フランクフルトから2時間くらいかかりましたよ。

私が見た、同じところの解説と感想を読んで感激しています。

しかしドイツの足場は恐ろしい。メッシュシートがないじゃありませんか。

西岡洋子

政府の高官婦人H子さんから

尊敬するのぶさんへ

のぶさんは、奇跡を呼ぶお方ですね!

毎日のように、奇跡が起きていますね!素晴らしい!

さて、日本では、相変わらずの政治です。

日刊ゲンダイの記事に、政治評論家の本澤二郎氏の

論評が乗っています。9月4日

2015/9/5 07:42

日刊ゲンダイさんが安倍首相については94日号(3日夕発行)2面で政治評論家・本澤二郎氏のコメントを紹介しています。

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「やっていることはインチキばかりで、もはや存在自体が犯罪的です。消費税を上げておきながら、社会保障は削って防衛費を過去最高額に増やす。詭弁を弄して他国の戦争に参加する違憲法案を強行しようとする。全国で100万人規模のデモが行われても、平然と民意を踏みにじって、14日の週に採決に踏み切るつもりだという。国会で多数を握り、メディアを抱き込めば何でもできるとタカをくくって、やりたい放題です。しかし、現実には、安倍政権になって経済も外交も行き詰まっている。心ある政治家なら、責任を感じて9月末の任期いっぱいで辞めるでしょう。ところが、憲法を破壊しようとしている首相が総裁選で無投票再選なんてどうかしています。企業も組織も、責任を取るべき人がおらず、完全にモラルが崩壊している。これでは詐欺事件や凶悪犯罪が後を絶たないのも分かります。国のトップが腐っているから、社会も荒廃してしまうのです」

2015年9月5日 (土)(46)最後はルーブル美術館

ルーブルや長袖ばかり人の列 入場に並ぶ人々はもう長袖ばかりになった

今日は最後の日だからどこにしようかと少々迷ったが、やはり世界最大の美術館はもう一度見てもまだほんの一部しか見たことにしかならないので。ルーブルにした。なにしろ32万点あるというのだから、世界から毎年600万人の観覧者があるという。ナポレオンが権力によって世界を征服したとき、有無をいわさず収奪してきたのだから、まだ美術意識の無い国などは、恐らく美術というよりも、信仰の対象であることに重きをおき国としてよりも宗派や個人の財産の収奪としか考えがおよばなかった時代だから、ナポレオンもそんなに努力せずに収集できたのだろう。

だけども、ナポレオンにしても美術の趣味というよろいも、権力の象徴を残らず集めて権力の誇示だと僕はみたい。

権力者か権力の裏ずけを集めたがるもので、秀吉ももう天下をとり統一した後は自分のことを殿下とよばせたのだから、自分より上の位は許さないというのが共通だから、ナポレオンもおそらく其のたぐいの考えだろうと僕は思うものだ。

結果的にたくさんの文化財が保存はされているものの、これらの品は本来その国にあってこそ価値があるもので、文化の移入というのは根がないのである。

エジプトやローマ、ギリシャ、インド、日本などの、まだ国民が美術や芸術に関心がない時期に集めたものが多い。

有名な羽のついた女性の首の無い像はメインの場所に展示してあるが、これは紀元前1900年の作というから、いまから4000年以上前にこんな精工な彫刻ができていたということは、それに付随する文化が沢山あったということである。日本と比較したくなるが、まだ縄文文化の時代に現代の機貝、機械でできる技術を持つていたとはなんて人類とはすばらしいものだ、と思う。

ルーブルの最上階は宗教画が多いが、これについてももっと宗教以外で絵としての評価がなされてもいいのではないかと思う。

ルーブルと僕とのかかわりでいえば5年ぐらい前パリに来た時、ルーブルの日本美術の学芸員を知りあい、何回か文通したことがあったが、僕など読んだこともない日本の説をたくさん読んでいられたことに驚いたことがあった。最近は学芸員をやめて、大学教授になられたとのことを最後に途絶えている。

もう一つでとくに有名なのは「ミロのビーナス」だが、これは女性美の代表作のようにいわれるが、ルイ18世が集めたそうであり、これをスケッチしている老人がいたが、永遠の美女としてこのように魅せられちどれだけの人たちがみたこちだろう。

僕はルーブルの彫刻や絵は写真におさめているが、どうも整理する時間を忘れてしまい、いつかわルーブルだけのアルバムとして残したいものだ。

今日は4時にはホテルに帰り、明日の帰国のための整理していると、ドゴール空港まで乗り替えを二回してホテルからでは5時間ぐらい余裕をもついべきだとフロントがいっているから、明日は7時半ぐらいにはホテルをでなければなならい。

韓国ソウルの弁護士さんより来たのを翻訳したのが下の日本語

미야자키선생님

한글로번역하여 보내주신 정성에 깊은 감사 드립니다.

그런데번역이 매끄럽지 못하여 하이쿠의 참 뜻을 이해 못 하는 것이 못내 안타깝네요.

다음에저도 영어나 일본어로 답장을 드리도록 하겠습니다.

계속 건강히 여행 잘 하십시오. 감사합니다.

宮崎先生 ハングルに翻訳して送ってくださった丁寧に深く感謝いたします。 ところが、翻訳が滑らかず俳句の真の意味を理解できないことがこの上なく残念ですね。 次の私も英語や日本語で返事をいたします。 継続元気旅行よくしてください。ありがとうございます。

Miyazaki sensei h

台湾の女子大生(日本語学科)Reiさんより日本語できた

宮崎さんへ、

メールをくださって、ありがとうございます。昨日やっと台湾に帰りました。わたしにとって、ヨロパでの最後の一日、宮崎さんと出会ったことは、非常に特別で重要な経験です。ほんまに最高な一日でした。

今度、台湾へ来てくれたら、お知らせしてください。わたしは案内します。

先日一緒に撮った写真も送ります。

では、良い旅よ!

-Pei-Chun


山の会かじか 事務局長から

敬愛する宮崎さん

早いものでもう帰国ですか!日本は8月30日の国会12万人包囲デモの大成功を始め今戦争法案反対の火が燎原のように全国津々浦々まで拡がりつつありますよ。

更に会期末までに強行採決の動きを阻止し、圧倒的な国民の運動で廃案を目指しているところです。ここ兵庫の地では8月29日に兵庫県弁護士会が主催した県下4地域で戦争法案&特定秘密保護法反対集会があり、全県で6000人が参加、私も参加して来ました。

これからが山場です。アベ政権に擦り寄る橋下維新は分裂必至。創価学会は戦争法案反対を掲げて各地で公然と集会に参加しています。政局も激動しています。

最後の最後まで孫子を戦地へ送らないよう老骨に鞭打って微力ですが運動しています。

宮崎さんどうか最後まで事故や健康に気を付けて帰国してください。
ハイデルベルグ城の大樽は私も娘と一緒に見てきましたよ。ローレライやディズニーランドのモデルになったお城も見てきました。懐かしかったです。

   野津

5日にフランクフルト駅で会った大久保さんから

宮崎様
早速のお便り、うれしく拝見しました。
バイタリティー溢れる行動力に、驚嘆するとともに元気を貰いました。どうぞお元気で残りの旅をお楽しみください。
お互いに、同じのぶさんなんですね!
        大久保宣正

2015年9月6日(日)(47)パリから帰国の途へ

まだ行ける自信が少し秋になり 今回は少し気にしていた体調だったが、なんとか旅を終えることができた

昨夜ホテルのフロントに空港までの時間はどの位だろうかと聞いたら4時間から5時間はかかるだろう、というからパリの市内なのにそんなにかかるものか、と心配になる。13時45分のドゴール空港発だから11時には空港に着かねばならないから、逆算すると、6時にはホテルを出なければならない。すると朝食をとっていては間にあわないから、5時には出る計画にしたのだった。

地下鉄も早い時間は20分おきぐらいにしかないから、乗り換えを2回するとどうなるか、朝の5時代の地下鉄には10%ぐらいしか乗っていないのだが、そのほとんどが黒人である。おそらく掃除か店の開店前の仕事であろう。

そして大半が眠っている。

ホテルが教えるのもいい加減なもので、空港には1時間40分ぐらいで着いた。。このホテルは少し不親切で、先日などはインターネット接続が切れたので教えてくれ、と頼んだら、「僕」はパソコンは出来ません」といってせきを発っていなくなってしまい、明らかに嫌がっているのだ、受付デスクで全てパソコンで操作しているのだから、不親切で、教育がなっていないと思う。それにトイレットペーパーが予備がないのでなくなっても僕が空になったk身紙を持っていってしきゅうしてもらわねば予備をおいていない。それに最初に先月泊まったら、バスタオルも1週間取り換えてくれないままあった。こんなのでkyく商売なのに繁盛市内と思う。

こんなホテルの不親切のために5時間も空港で待つことになった。

空港では49番ゲートに僕だけでほとんど人はこないが、荷物の積み込みは早くすぐしてくれたので、もう搭乗時間まで待つだけのことだから、一応この旅も成功に終わったといえる。家に電話いれtら、「今回は誰も出迎えにいけかくてご免ね」といっていたが、空港バスにのればすぐだから、僕も出迎は必要ひつようないし、みんな勤めがあるのだし気体もしてないのだからそんなに気にしてくれなくていいのだ。

今回もみんなに土産は空港の免税店でかうことにした。

女性たちにはパリのブランド品の財布、顕と社長、大橋のおとうさん、天草の公敏君にはパリの名前が入ったスポーツ帽子、孫たちにはスイスで買ったTシャツ、文学阪神、山の会かじかにはお菓子にした。これでユウロを使いきったことになる。

時間が5時間もあるから、パソコンの囲碁の対局記録をこんな機会だから保存そている棋譜を復習するのにこんな時間はなかなか家ではやらないから有効に利用できてよかつた。

パソコンがあるとkんな時に時間つぶしになrもおだ。

「文学阪神」の山本いちろう氏短編小説も2編を読むことができ、山本氏が小説家になる夢が中学の時から持ち続けている執念戸いう物の情熱がよくでている小説である。今回の小説は400ページも及ぶものだけに人生のすべてがわかる、そして沢山読んでいられるだけあって、表現や心の流れがYよくわかるものにあっっている、いずれにしても所Y小説D食べていけるさLTY作家というのは少ないようだが、それを70近くの現在も追い続けられるといYいうKとはたいしたものだち感心している。

今回ん47日の旅でゃ、

今まで少し違ったのあ¥は、同じホテルに1週間単位で泊まり、体に合った時間ニホテルに帰れる距離の小旅行にしたこと、そして、旅で知り合った人々に僕の俳句を送る約束をし、日本の俳句という文化を外国に普及することを意識的に話したKとである。これはかなり反応がよく、今後俳句を通じておつきあいが続消そうなきがする。館国の弁護士さんはもう6通ほどの僕の俳句通信に返事がきているし、それに知り合った人々の母国語で書いて貰い、僕も俳句を彼らの子にの言葉のにほんやくしておくることにした。これも、旅で知り合った高校ノパソコンの先生と友人になったことでヒントがえられたのである。

だから僕の俳句についても外国のゆうK人を意識さて詠むことにこころがけねばならなくあった。

今回の特徴は毎日僕の旅日記への感想や励ましノメールがきたことは、嬉しいことであった。丁寧によんでくださり、返事が

少なく手も、楽しみにして待っているとのたよりは院でくださLYさっていることがつたえあ伝わってくるから、あらたに観察の気持ちを支えて頂くものになった、

いずれにしても、旅の途中でやはり体力の減退を意識さされるから、日頃から体力保持に気を付けねば、次の旅が心細いことになる。でもたびをしていると家にいるときよりも歩くのは数倍多くなるから、旅をしながら健康にも焼くにたっているような気がする。それは適度の緊張と運動の効果かもしれない。

いずれにしても、僕は家族がそれぞれの持ち味を生かし応援して倉田氏、会社もみんなが県ZW健全に発展させTWくれているからDキルことである。みんなに感謝している。

いずれにしても昨年は病気が重なり旅ができなかつたが、80歳になり一人たびができたことは大変嬉しいことだった。それに今回も少しだけ成長できたのかなと思っている。


    
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by akinishi1122 | 2015-10-26 07:48 | 俳句 | Comments(0)

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