社内報 第5170号です

日々新聞 2014年1月17日(金)第5170号    
人が輝くとき
人々が元気で、輝いて見えるのはどんな人で、どんな時でしょうか?
世間では、学歴や地位などと思われがちですが、輝く人というのはかならずしもそんなことではないようですね。
大阪同友会で3000社近くの会社の社長がいますが、いわゆる学歴ということで言えば、例えば東京大学というのが頂点にあるのですが、その卒業者が一人もいないのです。いわゆる国立の有名な大学を出た人が輝いているかといえば、そんな有名な学歴を持った社長が居ないということは、世間の評価と必ずしも一致しないようです。
でも同友会に素晴らしい、輝いていると見える社長は沢山いて、それぞれ特徴のある開発をしたり、大企業ができないことを発明したり、提案して世界の一流の企業に発展を支える開発をしている人々がたくさんいるのです。
大きくないが、 なくてはならない製品や企画をしているし、世界の企業から見学に来るような製品や企画をしている企業がいっぱいあるのです。
この人々の輝きはどこから生まれるのでしょうか?
共通して言えることは、人間として目標を持ち、それを追い続けているのです。
目標を持つのは何も仕事ばかりに限ったものではありません。自分の人生だとか、家族との幸せだとか、趣味でもいい、心に決めた目標に向かって一途に突き進むという姿に世間は感動するのではないでしょうか。
そのためには小さいことでもいい。目標に向かって行動する。それは自分が決めた目標ですから、続けることにそんなに苦労を感じないものです。
小さい目標を達成することの経験により、自分の能力に自信はつくものではないでしょうか。
達成感を味あうことは自己の隠れた能力の発見になるものです。
その自信が同じパターンで仕事にも同じように自分の決めた目標を立て、それを達成することのコツがつかめることになるのではないでしょうか。
このような達成感を多く持つのがわが社の社長を始めたくさんいることがわが社が47年も発展してきた言動力かもしれません。
わが社はよそから見て「素晴らしい社員ばかりですね」と言われる所以なのではないでしょうか。
自分と会社を誇りに思うことは、前向きの考えを湧き起こす原動力になるのです。
それがわたしたちの会社にはあるのです。外から輝いて見えているのです。

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by akinishi1122 | 2014-01-17 12:25 | 社内新聞 | Comments(0)

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