消費税は万能でない

社内新聞

消費税は「万能特効薬」では無い!
共同会計ニュースより

野田内閣は消費税増税法案を閣議決定しました。
消費税率を2014年に8%、2015年に10%に引き上げるものです。
13兆円の大増税になります。
新聞、テレビ等のマスコミは、消費税増税推進の論調一色です。社会保障のために消費税増税。税収確保の財源に消費税増税、財政再建のために消費税増税。消費税で全てが解決するかのようです。
まるで「消費税は万能薬」かのように宣伝されています。
でも本当にそうでしょうか?他に方法はないのでしょうか?

ノンフィクション作家の佐野真一氏は、政権にたいする批判精神をなくしてしまった、大手マスコモを「官報マスコミ」と呼びました。
政府の発表を右から左へそのまま伝える「官報」に成り下がってしまったと批判しています。
2月7日、日本共産党が、「社会保障充実と財政危機の打開の提言」を発表しました。
消費税増税に頼らない「提言」となっています。

応能負担税制によって社会保障の充実をはかり、経済改革も同時に進める。社会保障、財政、景気回復の問題を解決する内容となっています。
3月17日に提言について、大阪経済懇話会があり、私も参加しました。
小池俊二 日本商工連盟大阪地区代表世話人(サンリット産業会長)が発言し。「提言を経営者は必読する必要がある」と高い評価を与えました。
消費税の代増税は私たちの暮らしと経営を押しつぶしかねません。
消費税増税によらない道もあるのです。
「提言」を読んでみたい方は事務所まで一方ください

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by akinishi1122 | 2012-04-24 11:18 | 思い | Comments(0)

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