核爆弾27000発 YMCA顧問山根誠之

世界にはいま2万7千発の核爆弾があるそうです。まだまだ核軍縮をしない。それどころか、いくつもの国で核開発が進んでいます。核兵器の廃棄をしないかぎり、平和はおとずれない。
やはりヒロシマ・ナガサキ、そして日本が起した戦争のことは何年経つても忘れてはいけない。命の価値はすべて等しいのに、今もいたるところで理不尽な死を遂げている市民、そして弱い子どもたちがいます。
そこに眼をむけていかなくてはならないと思っています。
北京オリンピックの最中に、グルジアとロシヤの戦争が始まりましたね。しかし女子ピストルの競技では、ロシヤ選手が銀メダル、グルジアの選手が銅メダルを取り、この二人が
「人が戦争を始めたのではない。政治家が始めたのです」と言って
「戦いは友情には」立ち入れませんよ」と二人で抱きあった。いい場面でした。
人間というのは本来そうゆう存在なんですね。
(2008年9月9日NHKラジオ)

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by akinishi1122 | 2012-04-06 09:00 | 九条の会 | Comments(0)

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